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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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5月6日は国際ノーダイエットデー、コロッケの日、ふりかけの日、コロコロの日、さくらパンダの日、迷路の日、宮古港海戦の日、毎月6日は手巻きロールケーキの日、等の日

2016年5月6日は何の日?

☆彡5月6日は国際ノーダイエットデー、コロッケの日、ふりかけの日、コロコロの日、ゴムの日、さくらパンダの日、迷路の日、宮古港海戦の日、毎月6日は手巻きロールケーキの日、等の日です。

●『国際ノーダイエットデー(International No Diet Day)』 :
イギリスのフェミニスト(女性解放論者、女権拡張論者、女権論者、婦人解放論者)の「メリー・エヴァンス・ヤング」が提唱。

世間のダイエットへのプレッシャーに対抗し、ダイエットによる健康影響(健康被害)を訴える日です。

現代人の病・摂食障害等を考える日であって、今日一日は思いっきりガツガツ好きなものを食べましょうという日ではありません。

●『コロッケの日』 :株式会社「味のちぬや」が制定 
「こ(5)ろ(6)っけ」の日。

明治時代から親しまれてきた「コロッケ」を春の行楽シーズンに家族で食べてもらおうと、各種の冷凍食品の製造販売を手がけ、全国の量販店、コンビニ、外食産業などに流通させて、日本一のコロッケメーカーを目指す香川県三豊市の食品メーカーが制定。

●『ふりかけの日』 :一般社団法人国際ふりかけ協議会が制定。
「ふりかけ」を国内外に広める活動を行っている一般社団法人「国際ふりかけ協議会」が制定。

大正時代、当時の日本人のカルシウム不足を補う方法として、魚の骨を砕いてご飯にかけて食べる事を考案し、ふりかけの元祖とされる熊本県の薬剤師「吉丸末吉」氏の存在を知らせるとともに、ふりかけという食文化の発展が目的です。

日付は、吉丸氏の誕生日の1887(明治20)年5月6日に因んでいます。

●『コロコロの日』 :株式会社ニトムズ
「コ(5)ロ(6)コ(5)ロ(6)」の日。

粘着カーペットクリーナー「コロコロ」の1985(昭和60)年の商標出願から25周年を記念して「コロコロ」を開発し、日用家庭用品の製造販売などを手がける会社が制定。

「コロコロ」は楽にきれいにお掃除が出来るツールとして、粘着カーペットクリーナーの代名詞となっています。

●『ゴムの日』 :「ゴ(5)ム(6)」の日。

 「ゴ(5)ム(6)」の語呂合わせから、ゴム製品のPRを目的に制定されました。
 ゴムの木を植えてからゴム生産用の樹液(ラテックス)を採取するまでに5年くらいかかるといいます。
 その後、ゴムの木は廃材として焼却されていますが、現在は再利用が進められています。

制定者は不明です。
●『さくらパンダの日』 : 映画を製作した“AprilBride”Project。
映画『余命1ヶ月の花嫁』のモデルとなった「長島千恵」さんの命日を、映画を製作した“AprilBride”Projectが制定。<>長島千恵さんが伝えたかった「乳がん検診の大切さ」と「生きることの素晴らしさ」を多くの人の心の中に残るようにとの願いが込められています。

記念日の名称は、乳がんと闘う日々の中で、長島千恵さんを励まし続けたキャラクターの「さくらパンダ」に因んでいます。

●『迷路の日』 :
「may(5)ロ(6)」の語呂合せ。

制定者と制定日は定かではありません。

1980年代に巨大迷路ブームが起こり、各地の娯楽施設に迷路が作られたので、その頃に制定されたのかも知れません。

これらの多くは「スチュワート・ランズボロー」が手がけた事から「ランズボロー迷路」と呼ばれました。

幅広い年齢が楽しめる手軽な娯楽として成立し、最盛期には、日本各地に100個以上の巨大迷路がありましたが一過性のブームに終わり、現在では十数個程度にまで減少しました。


●『宮古港海戦の日』 :宮古海戦組が制定。
岩手県宮古市の市民有志で結成され、宮古の知名度の向上、観光の振興などを目指する「宮古海戦組」が制定。

「宮古港海戦」を通じて宮古のことを多くの人に知ってもらうのが目的です。

宮古港海戦は1869年5月6日(明治2年3月25日)に起こった「戊辰戦争」の終盤の「箱館戦争」の一幕となった海戦で、幕軍が官軍の軍艦を奪い取るという一大作戦で「日本初の洋式海戦」としてその名を歴史に残しています。

 

●『鑑真忌』 :
奈良時代に渡来した唐の高僧で、日本に渡って日本律宗を開いた「鑑真(がんじん)和上」の763(天平宝字7)年の忌日です。<>唐招提寺開山忌は、月遅れで6月6日に行われます。

※鑑真は、日本の律宗の開祖です。

中国の現在の江蘇省揚州市の出身で、揚州大明寺で律を講じていましたが、日本の学問僧の栄叡・普照らの要請に応じ、授戒の師としての渡日を決意、5回の渡航を試みましたが暴風・海賊の難などにあって渡航は失敗しました。

その間に失明もしましたが初志をまげず、6回目の渡航で西暦753(天平勝宝5)年に来日ましました。

以後、東大寺大仏殿の前に戒壇院を建てて授戒の根本道場とし、聖武上皇以下に授戒を行いました。<>後に、「大和上(だいわじよう)」の称号を贈られ、唐招提寺を設けて戒律の教導に尽くし、440余人に授戒しました。

 

☆彡毎月6日は、

●『手巻きロールケーキの日』 :株式会社モンテールが制定。
ふんわり、しっとりの食感を壊さないようにやさしく手で巻き上げたロールケーキを全国のスーパーやコンビニ等で販売している会社が、「手巻きロールケーキ」の美味しさを多くの人に知ってもらうのが目的で制定。

日付は「手巻きロールケーキ」の断面が数字の6に見える事と、ロールケーキの「ロ」=「6」の語呂合わせから、毎月6日を記念日としました。

 


☆彡5月6日の誕生花

紫羅蘭[あらせいとう] Stock 花言葉:永遠の美 変らぬ美

紫蘭[しらん] Bletilla striata(学名) 花言葉:「不吉な予感・楽しい語らい」

オダマキ(苧環) 花言葉:勝利の誓い

シャガ(射干) 花言葉: 反抗、私を認めて

ストック 花言葉:愛の絆、豊かな愛、永遠の恋、見つめる未来、平和、思いやり、永遠の美しさ豊かな愛、同情、幸福、豪華、愛の結合

クチナシ(梔) 花言葉:幸福者、優雅、清浄、清潔、とてもうれしい

シャクナゲ(石楠花)・Rhododendron 花言葉は「荘厳」

フウロウソウ(風露草)・Geranium 花言葉は「変わらぬ信頼・陽気」です。

 

☆彡5月6日に行われる祭・イベント・年中行事

■特別展「国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展」
エジプトの至宝「黄金のマスク」が仙台へ!

エジプトの巨大ピラミッド群は、約4500年前のエジプト古王国時代のファラオ達によって建造され、その美しい姿はいつの時代も人々を魅了してきた。

謎に包まれたピラミッドとファラオをテーマとする今展では、吉村作治氏の監修のもと、世界一のエジプト・コレクションを誇る国立カイロ博物館の至宝約100点を展示し、高精細な映像も駆使してファラオや王家の女性、ピラミッド建設を支えた人々の暮らしなどに迫る。

開催場所・会場 仙台市博物館


開催日・期間 4/22(金)~6/26(日)※休館日:毎週月曜日(5月2日は開館)※入館は16:15まで


■福島市の県立美術館で開催中の「フェルメールとレンブラント 17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち」展

会  期 2016年4月6日(水)~5月8日(日)


開館時間 9:30~17:00 (最終入館は16:30)
ただし、4月10日(日)。4月23日(土)、4月30日(土)、5月7日(土)は19:00まで開館 (最終入館は18:30)


休館日 4月11日(月)、4月18日(月)、4月25日(月)
ただし、4月11日(月)、4月18日(月)は特別観覧日です(特別観覧の申込は終了しました)。


会  場 福島県立美術館 〒960-8003 福島県福島市森合字西養山1


■下谷神社大祭(東京都台東区・下谷[したや]神社、5/6(金)~8(日))
昔から「江戸の祭りは下谷から」と言われるように、下町で一番早い夏祭りとされている「下谷神社大祭」は、千年の歴史を持つ。2016年は「本まつり」に当たり、7日(土)には町会神輿の連合渡御や里神楽で賑わい、8日(日)は本社神輿渡御が行われ7000人の担ぎ手が集まる。また境内神楽殿では神田囃子や里神楽が奉納され、両日とも夕方から21時頃まで賑わう。下町のため露店商の数も多く、期間中は130軒余りが軒を並べ祭りを盛り上げる。


■新緑ライトアップ「春の夜灯り・2016」しんりょくらいとあっぷ はるのよあかり にせんじゅうろく

2016年4月23日(土)~5月8日(日)

宝泉院にて行われる春の風物詩。光・音・香りのコラボレーションによって幻想的な世界を演出し、時空を超越した非日常的な癒しの世界が体感できる。

会場: 宝泉院、勝林院


住所:京都府京都市左京区大原勝林院町187 (宝泉院)

公共交通:京都市営地下鉄国際会館駅→バス25分、バス停:大原下車、徒歩15分 経路検索

車:名神高速京都東ICから50分

駐車場:ナシ 周辺に駐車場あり

料金:1000円(本堂・勝林院の拝観料を含む)

 


■梅酒盛神事(馬まつり)(愛知県稲沢市・尾張大国霊神社 ※14時~)
梅酒盛神事は、神社がこの地に鎮座した時の姿を現した神事で、装束を着けた10歳前後の少年を神代(神様の代わり)として神職とともに馬に乗り、巫女などを引き連れて参道を行列する。また、その合間に氏子中より献じられた飾馬が土煙を舞い上げて参道を駆け抜ける。

 

■川副町観光潮干狩り かわそえまちかんこうしおひがり
2016年4月23日(土)~5月24日(火) 佐賀県佐賀市川副町

海のど真ん中で船に乗り待っていると、辺り一面海だった場所に広大な干潟が現れる。日本一の干満の差6mという有明海の神秘的で巨大なパワーを感じることができる。アサリ、アカ貝など有明海ならではの生き物に出合える。船を利用しての潮干狩りなので3日前までに要予約。潮の関係で運航日が決まるので事前に確認を。


会場: 有明海


住所:佐賀県佐賀市川副町

(川副町観光事業実行委員会(佐賀市観光協会))

公共交通:JR佐賀駅→佐賀市営バス犬井道線40分、バス停:川副支所前下車、徒歩1分 経路検索

車:長崎道佐賀大和ICから国道263・264号経由1時間
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駐車場:あり 30台、無料。船乗り場の駐車場

料金:期間中の土・日曜、祝日運航の相乗り船は大人(中学生以上)4000円、小人(小学生)2000円。貸切船:平日2万5000円、土・日曜、祝日3万円(1隻の定員12名)