風に吹かれて旅するブログ

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5月13日はメイストームデー、冷めた紅茶を?、カクテルの日、愛犬の日、竹酔日、三社祭、&毎月13日は虚空蔵の縁日、登山の日、お父さんの日、王様の食パンの日、等の日

2016年5月13日は何の日?

☆彡5月13日はメイストームデー、カクテルの日、愛犬の日、竹酔日、三社祭、&毎月13日は虚空蔵の縁日、登山の日、お父さんの日、王様の食パンの日、等の日です。

 

●『メイストームデー(5月の嵐の日)』 : 今日のデートは別れ話で春の嵐、荒れるぞ~「冷めた紅茶を飲む日?」
◎2月14日の「バレンタインデー」から88日目で、「八十八夜の別れ霜」ということで、別れ話を切り出すのに最適とされる日です。

別れの朝♪~


別れの朝 高橋真梨子 離別的早晨 中日文雙字幕

これを乗り切れば、6月12日には「恋人の日」が待っています。
※関連記念日
•聖バレンタインデー <2月14日>
•ホワイトデー <3月14日>
•オレンジデー <4月14日>
•恋人の日 <6月12日>
•サマーバレンタイン <7月7日>
•セプテンバーバレンタイン・メンズバレンタイン <9月14日>
•恋人達の日(くつしたの日) <11月11日>
•ダズンローズデー <12月12日>
•遠距離恋愛の日 <12月21日>

 「別れ霜&なごり雪」ということで「春の別れ」のキーワードは「霜と雪」ですね。

今日彼女から話があるんだけどと言われたら明日にしてもらった方が無難です。

「しも(霜)った~」しまったのおやじギャグなのでした。

冷めた紅茶を飲む日を飲む羽目になるかもです。


★八十八夜
立春から数えて88日目をいう。太陽暦では5月2日ごろ。2016年の立春は2月4日で、それから88日目ということなので2016年の八十八夜は5月1日(日)です。〈八十八夜の別れ霜〉などといわれ,この日を目安にして田の苗代を作ったり,畑作物の種まきや野菜の移植をするという所は多い。茶摘みの適期でもある。また漁の目安とする所もあり,瀬戸内では俗に魚島時(うおじまどき)といわれるほど豊漁のつづくころといわれるし,種子島や屋久島ではトビウオ漁開始の時期とされていた。この日が全国各地で農事などの目安にされているとはいえ,東日本では実際の終霜日がそれより遅い所は少なくなく,伝承どおりに八十八夜を基準にして実作業を行っているとは必ずしもいえない。

★八十八夜の別れ霜はちじゅうはちやのわかれしも

八十八夜は立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。2016年の立春は2月4日で、それから88日目ということなので2016年の八十八夜は5月1日(日)です。
八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。。「夏も近づく八十八夜〜♪」の歌にもあるように、春から夏に移る節目の日です。霜もなく安定した気候で、農作物の種まきに最良の時期です。 日本では明暦3 (1657) 年の暦から記入されるようになった。

5月13日は別れ話を切り出すのに最適とされる日ですが、別れが話が上手くいかないと

撚りが戻り、これ以降はまた上手くいくようになるかもしれませんね。

運命の分かれ道。 さて別れるべきや否や ハムレットは悩むのでした・・・。

 

別れても好きな人♪~


別れても好きな人 / ロス・インディオス&シルヴィア

●『カクテルの日』 : 
アメリカの雑誌「バランス」の1806(文化3)年5月13日号に「カクテル」という名称が初めて登場した記念日です。 

※「カクテル」とは、酒(種類は何でも良い)に砂糖と水とビターを混ぜた興奮飲料で、俗に「ビター・スリング」と呼ばれ、アメリカでは「選挙運動の妙薬」とされています。

●『愛犬の日』 : 
1949(昭和21)年のこの日、「全日本警備犬協会(JKC)、(現、ジャパンケンネルクラブ)」が創立された事を記念し、同協会が1994(平成6)年に制定。

毎年この日には、人と犬との共生を念願し、ドッグショーの開催や全国の愛犬家に対し、様々な啓蒙・普及活動を行っています。

関聯記念日として、◎11月1日の「犬の日」があります。

●『竹酔日(ちくすいじつ)』 : 
「竹迷日(ちくめいじつ)」とも言われます。

「竹酔日」とは、竹を移植は旧暦5月13日に行うと良いという中国の言い伝えからきた日です。

この日(旧暦)は、「竹」が酔っていて移植されても竹が気付かない為、移植するのに良い日とされていますが、実際の旧暦5月13日は新暦のこの日から一ヶ月ほど後になります。

 

☆彡毎月13日は、

●『虚空蔵の縁日』 :
「虚空蔵(こくぞう)菩薩」の縁日です。

京都嵐山嵯峨野の「法輪寺」、福島県柳津の「円蔵寺」、茨城県東海村の「日光寺」が日本の三虚空蔵とされています。

※地蔵菩薩像の「地」に対して虚空蔵菩薩像は「天」を象徴する仏で、天台宗と密接な関係があり、また、「星」を象徴する神であるとも言われます。

虚空蔵菩薩の真言を100万回唱える「求聞持法」は記憶力を飛躍的に増大させる秘法とされています。

虚空蔵菩薩の名は、知恵・福徳・音声を授けること広大無辺であり、あたかも虚空(大空・空間のこと)がすべての物を包蔵する様である事に由来します。

◎1月13日は「初虚空蔵」です。

特に◎4月13日の、「法輪寺」の「十三参り」が有名で、十三歳の少年少女が盛装して参拝し、十三品の菓子を買って虚空蔵に供え、その後に家に持ち帰り、家中の者に食べさせる風習が残っています。

●『登山の日』 :株式会社ICI石井スポーツが制定。
「と(10)ざん(3)」の日。

スキー、登山用品の専門店として名高く「人と地球のインターフェイス」をコーポレートメッセージとするスポーツ器具メーカーが、一人でも多くの人に山に登って頂き、地球の大自然を肌で感じ登山の素晴らしさを体験してもらおうと制定。

毎月この日には、登山に関する様々な啓蒙活動を行っています。

関連記念日として、◎10月3日も「登(10)山(3)の日」になっています。

●『お父さんの日』 :株式会社ヤクルト本社が制定。
「トーサン(13)」の日。

毎日働いて一家の大黒柱として頑張っているお父さんに、月に1回、感謝の気持ちを表す日にと、乳酸菌飲料の会社が制定。

「人も地球も健康に」をコーポレートスローガンに掲げる同社の、お父さんが健康にとの願いが込められています。

●『王様の食パンの日』 :株式会社フランソアが制定。
福岡県糟屋郡新宮町に本社を置き、パンや和洋菓子などの製造・販売を手がける食品会社が制定。

自家製ルヴァン種を使用し、耳までとろけるくちどけのよいプレミアム食パン「王様の食パン」を販売する同社の、朝食の食卓を家族でゆっくりと過ごして欲しいとの願いが込められています。

日付は、トランプの「王様」のカードである「キング(K)」の数字が13である事から毎月13日としました。

 

 

☆彡5月13日の誕生花

山査子[さんざし] Hawthorn 花言葉: 厳格、希望

カリフォルニアポピー(花菱草[はなびしそう]) 花言葉:願いを叶えて

カーネーション(赤) 母の愛情、愛を信じる、清らかな慕情 ボロニア 芳香

サクラソウ(桜草) 少年時代の希望、若い時代と苦悩

カキツバタ(杜若) 幸福が来る

ハナビシソウ(花菱草)・California Poppy 花言葉は「願いを叶えて」

スイセンノウ(酔仙翁)・Rose Campion Flower 花言葉は「強固・誠実」です。

 

☆彡5月13日に行われる祭・イベント・年中行事

■スポーツ&アウトドアフェア(北海道北広島市・三井アウトレットパーク 札幌北広島、5/13(金)~22(日) 10:00~20:00)

5月13日(金)~22日(日)の期間中、スポーツ&アウトドアフェアを開催。5月14日(土)・15日(日)は大変お得なスポーツ&アウトドアフェアマルシェを実施。期間中、マルシェならではのお得アイテムが大集結する。また館各所にスポーツ、アウトドア店舗おすすめのアイテムやコーディネートを展示。5月21日(土)・22日(日)はキッズイベントや家族で楽しめるイベントも行われる。

■トリックアートinせんだい
見て・触って・遊べる!トリックアート!

トリックアートとは従来の絵画展とは異なり、見て・触って・写真撮影が行える参加型ミュージアム。全ての作品が、平面に描いた3Dアート。思わず触ってみたくなる、知的好奇心を刺激する。ハイテクにひけをとらない「驚き」と「感動」が体感出来る。 ※展示作品は予告なく変更になる場合あり

開催場所・会場 せんだいメディアテーク 6階ギャラリー


料金 ※前売券:大人(高校生以上)800円、子ども(4歳~中学生)500円 ※当日券は各100円増、プレゼント付親子券1,200円(大人・子ども各1枚) 3歳以下入場無料(ただし保護者同伴時に限る)

開催日・期間 4/29(金)~5/15(日)※最終入場は16:30まで、最終日は16:00で閉館

開催時間 10:00~17:00 

■仙台泉プレミアム・アウトレット HAPPY EASTER
「イースター」装飾で春の訪れを演出

仙台泉プレミアム・アウトレットでは、春の訪れを祝う「イースター」装飾を開催。開放的で緑豊かな街並みに、カラフルなイースターエッグや、イースターバニーが登場。アメリカ生まれのプレミアム・アウトレットならではの春の装飾をぜひ楽しもう。3/31(木)まで「イースターエッグハント」も開催。「イースターエッグハント」の詳細は、インフォメーションセンターまで。

開催場所・会場 仙台泉プレミアム・アウトレット

開催日・期間 3/11(金)~5/15(日)※「イースターエッグハント」は3月11日(金)から3月31日(木)までの開催

開催時間10:00~20:00 


■『三社祭(台東区)』 :


20150517三社祭宮出し一之宮 浅草寺本堂前・けんか・壮絶・驚愕・怒号

「三社祭(さんじゃまつり)」は、東京台東区浅草の「浅草神社」の例大祭で、現在では、5月第3週の金・土・日曜日に行われます。

※「浅草神社」は明治に入るまでは「浅草寺」と一体で、この時代は浅草寺の祭りとして行なわれていました。

また、「観音祭」・「船祭り」・「示現会」に分かれていましたが、1872(明治5)年から一緒に行われる様になりました。

3基の「本社神輿」による「宮出し・宮入り」が最大の見所ですが、浅草氏子44ヶ町の町内神輿約100基が集まり離散していく「町内神輿連合渡御」、「お囃子屋台」や芸妓連の手古舞らによる「大行列」等の多くの見所もあり、毎年約150万人の人出が見込まれています。

5月13日(金)は、13時から名物§「大行列(東京浅草組合前 -> 柳通り -> 馬道通り -> 雷門通り -> 雷門前 -> 仲見世 -> 浅草神社)」が行われ、お囃子屋台・鳶頭木遣り・びんざさら舞・白鷺の舞などが行列をつくって浅草の町を歩きます。

14時20分、浅草神社社殿、15時神楽殿にて、無形文化財に指定されている§「神事びんざさら舞」が奉納されます。

15時半、拝殿・幣殿にて各町会の神輿へ御神霊(おみたま)をお移しする儀式§「各町神輿神霊入れの儀(みこしみたまいれのぎ)」が行われます。

夕方、各町会ごとに§「宵宮渡御行なわない町会もある)」が行われます。

■『神田祭(千代田区)』 :2016年の5月7日~15日は、

東京千代田区の「神田明神(神田神社)」で行われる祭礼で、「山王祭」、「深川祭」と並ぶ江戸三大祭の一つです。

京都の「祇園祭」、大阪の「天神祭」と共に日本の三大祭りの一つにも数えられています。

会期中は、宮神輿や山車、武者行列等が神田~秋葉原を巡行する『神幸祭』、100基の氏子町会神輿が宮入参拝する『神輿宮入』、そして最終日の『例大祭』など、様々なイベントが開催されます。 
※『大祭』は2年に一度の開催で、平年は、「献茶式」と「例大祭」のみの開催となります。

■ビアガーデン「日本橋」(東京都中央区・日本橋三越本店・屋上、5/13(金)~9/11(日) 17:30~21:30 LO21:00※期間中の開催日:5月、6月の日曜、8月23日(火)、30日(火)を除く )

約700席と都内でも最大級の座席数を誇るビアガーデンが今年も開催される。日本橋三越本店本館屋上を会場に、飲み放題、食べ放題のバイキングが楽しめる。例年の2時間コースに加え、今年は様々なメーカーのプレミアムビールが飲み比べできる3時間コースが新たに登場する。和洋中の料理が約30種類以上用意され、カットケーキやフリーズドフルーツなどデザートメニューも豊富。その他、ご当地メニューや地域食材が味わえる北海道フェアや沖縄フェア、オリンピックにちなんだブラジル・南北アメリカフェアも開催予定。さらに、“遊べるビアガーデン”として、よしもとバーベキュー芸人「たけだバーベキューのバーベキュー教室」やベリーダンス、沖縄民謡ライブなど様々なイベント(一部有料)が予定されている。

■明治ブルガリアヨーグルト Presents「YOGURT TRIP」(東京都千代田区・JPタワー・KITTE 1階アトリウム、5/13(金)~15(日) 各日11:00~19:00)

5月15日のヨーグルトの日に合わせ、5月13日~15日KITTEでヨーグルトの歴史や文化を体感できるイベントが開催されます。ヨーグルトの本場の食文化や歴史を学べる「ブルガリア」ゾーン、日本の食卓で進化した明治ブルガリアヨーグルトの楽しみ方を提案する「ジャパン」ゾーンなどに分かれており、会場に用意された「パスポート」を持って各ゾーンを旅行するように楽しめるイベント。ヨーグルトトッピングを楽しめる無料試食や、話題の「ヨーグルトアート」展示コーナーも。ヨーグルトアートSHOWも1日4回開催予定。

■第18回 国際バラとガーデニングショウ(埼玉県所沢市・西武プリンスドーム、5/13(金)~18(水) 9:30~17:30※最終日は17:00終了。各日入場は終了の30分前まで。)

世界中のバラが一堂に会す唯一のショウとして、世界から注目される祭典。今回は“Parisパリ”をコンセプトに、西武プリンスドームが100万輪のバラの都に大変身。中村江里子氏コーディネートの入り口から、パリの小旅行気分を味わえる。メインガーデンでは、ファッションデザイナーのクリスチャン・ディオールが幼少時代に感性を育んだ庭や、ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが愛したバラの庭とバラ図譜などを紹介する。

■第5回飯能ものづくりフェア(埼玉県飯能市・飯能市中央公園、5/13(金)~15(日) 9:00~17:00※初日は10時から、最終日は16時まで。 ※雨天の時、中止なる場合あり)

今年で5回目となる「飯能ものづくりフェア」が、天覧山の下にある中央公園芝地で行われる。付近には水のきれいな飯能河原や郷土館などもあり、新緑の美しいこの時期、ハイキング・散策などと合わせて一日楽しむことができる。フェアは飯能とその近隣で活動する工芸作家の作品を展示、販売。陶芸・木工・織物・ガラス・アクセサリーなどたくさんのテントブースが並び、ライブやプレゼント企画なども有る。フードブースも有り。

■ローズガーデンガイドツアー(千葉県八千代市・京成バラ園 ローズガーデン、5/13(金)~6/5(日)※開催時間は、10:00~11:00、13:00~14:00(但し5月29日は9:00~、6月4日は13:00~両日とも1回のみ) ※5月16日、5月23日は開催無し)

テレビでもおなじみの著名なロザリアン(バラ愛好家)やガーデナーと共にローズガーデンを巡るローズガイド。園内を巡りながら、見どころ、鑑賞方法などプロならではの視点でローズガーデンを案内してくれる。

■赤城神社例祭 老神温泉大蛇まつり(群馬県沼田市・老神温泉街、5/13(金)~14(土) 10:00~22:00※5月の第二金・土曜開催)

温泉を発見したとされる大蛇に感謝する行事。赤城神社境内で厳粛な儀式が終わると威勢の良い男女大勢が大きなへびの形の御輿を担ぎ、かけ声も華やかに温泉街を練り歩く。長さ世界一の蛇御輿はギネス世界記録に認定!

■わくわく! 一度は食べてみたいにいがたグルメ特集!~至福の味をご賞味ください~(東京都渋谷区・表参道・新潟館ネスパス、5/13(金)~15(日) 10時30分から~18時 ※初日は13時~ ※最終日は16時まで)

新潟県酪農発祥の地、阿賀野市の「やすだ愛情牛乳」を使ったサブレ、ポリフェノールが豊富なアロニアで漬けたピクルス、雪国新潟で育てた南国果実のパッションフルーツシャーベットなど、一度は食べてみたいご当地グルメの数々がネスパスに登場! この機会にぜひ“ 至福の味”をご賞味ください。 [主催:(公財)にいがた産業創造機構]

■静岡オクトーバーフェスト2016(静岡県静岡市葵区・JR東静岡駅北口広場、5/13(金)~22(日) 11:00~21:00※平日16:00~21:00 土日11:00~21:00 ※飲食販売は各日20:30販売終了予定)

「オクトーバーフェスト」とは1810年以来、ドイツ・ミュンヘンで毎年秋に開催される世界最大のビール祭り。会場には数千人を飲み込む幾つもの巨大テントのビアホールが立ち並び、世界中から集まったビールファンが1リットルジョッキ片手に大いに飲んで・歌い・踊る、活気溢れるイベント。会場のステージでは連日ドイツ楽団による演奏も実施する。飲んで、食べて、歌って、踊って思いっきり楽しもう!

※ オオサカオクトーバーフェスト 2016
   OSAKA OKTOBERFEST 2016
 日時 5月13日(金)〜 29日(日)
 場所 天王寺公園 てんしば(大阪市)
 料金 入場料 200円 ※飲食代別途
 出演 エングルメナー&ベロニカ・レンツ


■郷土の作家シリーズ20「小山利枝子 光の花」展(長野県小布施町・おぶせミュージアム・中島千波館、5/13(金)~7/24(日) 9:00~18:00※会期中無休)

長野市出身の画家、小山利枝子(1955~)の美術館初個展。花をモチーフにした大作を中心に展示する。200号、500号といったスケールの大きな作品は圧巻。

■神御衣奉職鎮謝祭[かんみそほうしょくちんしゃさい](三重県松阪市・上機殿:神麻続機殿[(かんはとりはたどの]神社 下機殿:神服織機殿[かんおみはたどの]神社 12:00)

上機殿では荒妙[あらたえ](麻の布)、下機殿では和妙[にきたえ](絹の布)を地元の人の手で織り、皇大神宮と別宮荒祭宮に奉る。奉職の終わりの儀式として、神御衣奉職鎮謝祭を執り行う。

■『お旅まつり(石川県小松市)』 :2016年5月13日(金)~15日(日)
小松市浜田町の「菟橋神社」と、本折町の「本折日吉神社」の春季祭礼で、小松市中心市街地ほかで開催されます。<>見どころは絢爛豪華な曳山の上で演じられる曳山子供歌舞伎で、華麗な衣装に身を包み大人顔負けの演技が魅力で、毎年上演当番町の子供達が十数回の上演をこなします。<>もう一つの見どころは、9日(土)のライトアップされた曳山で子供歌舞伎が上演される「曳山八基曳揃え」で、8基全ての曳山が集結。<>祭りの期間中には毎年20万人もの見物客で賑わいます。

※≪「お旅まつり」は、350年余りの歴史を持ち、1766(明和3)年から藩政末期まで10基あった曳山のうち、現在は8基が大切に保存され、祭り期間中は各町で展示されます。<>上演される子供歌舞伎は「武蔵秩父」、「近江長浜」と共に「日本三大子供歌舞伎」として全国的に知られています。≫

■多宝塔特別公開(京都市西京区・神護寺、5/13(金)~15(日) 10:00~15:00)
普段は非公開の多宝塔内部と、平安時代に造られた国宝の本尊・五大虚空蔵菩薩像が特別公開される。

■宮津祭(京都府宮津市街地、5/13(金)~15(日) 8:30~19:00)
神楽、太鼓、神輿が町内を巡行し、15日夕刻からは各神社にて宮入り芸が奉納される。漁師町に伝えられる浮太鼓は、宮津市無形文化財に指定されており、15日朝の奉納またはお宮入りで見ることができる。浮とは、浮かれるの意で、「呆けるように打つ」と地元で表現されている。太鼓の一連のながれの結びに行われる師匠格による二人打ちは、左右対称の形で赤い頭巾をかぶり、まさに呆けたように打ち踊る完成された技。

■第25回ロハスフェスタin万博公園(大阪府吹田市・万博公園東の広場、5/13(金)~15(日) 9:30~16:30(入場は16:00まで))
第25回ロハスフェスタin万博公園が5/13~5/15の3日間開催される!400ブース以上が立ち並ぶマルシェでお買い物、芝生の上でピクニック、両方楽しめるのはロハスフェスタで週末をおしゃれに過ごしてみては。手作りの雑貨やアンティークの家具、オーガニックのお野菜や料理スイーツが大集合。親子で楽しめるワークショップも開催され、大満足のイベントである。また、環境に配慮し、リユース食器の利用や、公共交通機関での来場の推奨など、小さなことからできるエコを提案している。

■ダイジェストスペシャルパフォーマンス DAIDOUGEI CIRCUS(広島県福山市・広島県民文化センターふくやま 開演18:00※開場17:30)
福山市最大イベント「ばら祭」で行われる「ふくやま大道芸」の前夜祭として、大道芸パフォーマンスのスペシャルダイジェストショーを開催。全国から集まった25組の大道芸人による華麗なパフォーマンスを、一挙に観覧することができる。パフォーマーの巧みな技や楽しいトークが楽しめるエンターテイメントショーで驚きと笑いと感動の一夜を!

■智頭どうだんまつり(鳥取県智頭町・智頭町民グラウンド、5/13(金)~15(日) 9時~15時(14日(土)のみ16時まで))
どうだんつつじの苗木やその他の植木を展示即売される。また地元の方が作った新鮮野菜や味噌など人気の即売会をあわせて実施する。

 

★八十八夜
立春から数えて88日目の、5月1日~3日頃を八十八夜〔はちじゅうはちや〕と言います。
2016年の立春は2月4日で、それから88日目ということなので2016年の八十八夜は5月1日(日)です。
「夏も近づく八十八夜~♪」の歌にもあるように、春から夏に移る節目の日です。霜もなく安定した気候で、農作物の種まきに最良の時期です。

意味・目的八十八という字

八十八夜は、立春から数えて88日目をいいます。"八十八"という字を組み合わせると「米」という字になることから、この日は農業に従事する人にとっては特別重要な日とされてきました。東北や山間村落では豊作を願うため、様々な占いを行います。現在でも禁忌が守られているところもあるようです。
また、昔から「夏も近づく八十八夜」や「八十八夜の別れ霜」などと言われ、八十八夜は霜のなくなる安定した気候の訪れる時期です。春から夏へ移る境目の日として重要視されてきました。八十八夜からは新茶の摘み取りが行われます。

起源・歴史霜の冷害を防ぐために

お茶の葉は、一度でも霜に当たると駄目になってしまいます。現代のように品種改良がされていない頃は、春に早期の種まきを行うと遅霜が降りて、それまで育ててきた茶葉が台無しになる恐れがありました。そのため昔は藁〔わら〕をひき、霜を防いだようです。霜に対して更に注意を促すために「八十八夜の別れ霜」というような言葉も生まれました。この言葉が示すように、八十八夜は冷害を回避する目安の日となっていたようです。
また、1656年の伊勢神宮で刊行した伊勢暦にはじめて記され、1686年の暦に正式に採用された日本独特の暦日です。それは農家にとっても幕府にとっても、霜害による不作が最も恐ろしかったため、霜の注意を促すために特別に暦に記載されたそうです。

行事夏も近づく八十八夜

「夏も近づく八十八夜~♪…(中略)あれに見えるは茶摘じゃないか~♪」という唱歌にうたわれているように、この時期には茶摘が盛んになり、特に八十八夜の日に摘んだ茶の葉は珍重とされてきました。しかし実際には、産地の温暖差によって茶摘みの時期は異なります。
お茶の歴史は1200年にもなりますが、昔はお茶は高級品とされており、庶民が飲めるようになったのは大正時代からだといわれています。私たちが普段お茶を飲めることは、生活が豊かになったことを象徴しているのかもしれません。