風に吹かれて旅するブログ

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5月14日は種痘記念日、温度計の日、ゴールド・デー、仙台・青葉まつり、第2土曜日は東京都みどりの日&毎月14日はひよ子の日等の日

2016年5月14日は何の日?

☆彡5月14日は種痘記念日、温度計の日、ゴールド・デー、仙台・青葉まつり、第2土曜日は東京都みどりの日&毎月14日はひよ子の日等の日です。


●『種痘の日・種痘記念日』 : 
1796(寛政8)年、イギリスの外科医「エドワード・ジェンナー」が初めて「種痘」の接種に成功した日です。

種痘による予防が可能となってから以後、天然痘による死亡者は劇的に減少し、1980(昭和55)年5月に「世界保健機構」によって根絶宣言がされました。

※「天然痘」は最も恐ろしい病気の一つとされ、発症すると高熱に引き続いて全身に化膿性の発疹ができる為、運良く治った人でも皮膚に後遺症が残りました。

しかし以前から、一度天然痘に罹った人は、二度と罹らない事が知られており、また、「ジェンナー」は乳絞りの女性から、「牛痘」に罹ると「天然痘」には罹からない事を聞き、「牛痘」に罹っている乳絞りの女性「サラ・ネルメス」の手の水疱からとった膿を、近所の8才の少年「ジェームス・フィップス」の腕に「接種」したところ、10日後に発症してすぐに治癒し、その後「天然痘」を接種しても感染しない事を実験しました。

この「人体実験」の結果は「学会」には認められず、しかし「ジェンナー」は貧しい人達に無料で種痘の接種をし続け、次第にこの事実は認められる様になりました。

●『温度計の日』 : 
1724(享保9)年に「水銀温度計」を発明したドイツの物理学者「ガブリエル・ダニエル・ファーレンハイト」の誕生日に因んだ記念日です。

華氏温度単位の(°F)は彼の頭文字からとられています。

※華氏温度は、中国で「ファーレンハイト」の中国訳名として「華倫海」の字を当てた事から、「華氏」と呼ばれています。

当時、「塩化アンモニウム」を寒剤として人間が作り出せた「最低温度を0度」、「人間の平均体温を96度」とし、等分して目盛ったものです。

この目盛りによると「水が凍るのが32度」、「沸騰するのは212度」となります。

現在、主にアメリカ・カナダ・イギリスで用いられています。

その他、日本を含む世界のほとんどで「摂氏(せっし)・℃」が用いられています。

これは「セルシウス温度」の事で「水の凝固点を0度」、「沸点を100度」としています。

「セルシウス」も考案者「アンデルス・セルシウス」の名前で、中国語で「摂爾修」と訳された事から「摂氏」と呼ばれます。

この体系が、元来の「百分度(Centigrade・センチグレード)」単位であるため国際的に広く使われ、ヨーロッパのテレビ等では「摂氏」の事を「センチグレード」と呼んでいます。

●『ゴールド・デー』 :ゼスプリ インターナショナルジャパン株式会社が制定。
新年度、新学期など、ゴールデンルーキーとして入った新人達に期待とエールを込めて先輩から「ゴールドキウイフルーツ」を贈る日にと、ニュージーランド産を中心とする「キウイフルーツ」の輸入などを手がける会社が制定。

五月病に負けずに甘くてポリフェノールたっぷりのゴールドキウイで元気になって欲しいとの願いが込められています。

☆彡付録 韓国における5月14日

※イエローデー [韓国]

4月14日の「ブラックデー」を過ぎても恋人ができなかった男性は、この日に黄色い服を着てカレーライスを食べないと恋人ができないと言われている。
関連記念日 •ブラックデー <4月14日>

※ローズデー [韓国]

2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデー、4月14日のブラックデーを経て、この日までにカップルになった男女が、この時期に満開となる薔薇を贈りあう日。

※関聯記念日
•バレンタインデー <2月14日>
•ホワイトデー <3月14日>
•ブラックデー <4月14日>


☆彡5月第2土曜日は、

●『東京都みどりの日』 :
1985年(昭和60)年に東京都が制定。

この日、都民の緑に対する意識を高め、緑豊かで快適な東京の実現を目指す為の、緑化キャンペーンが行われます。

また、この日を中心とする一ヶ月間に様々なイベントが行われます。


☆彡毎月14日・15日は、

●『ひよ子の日』 :
「ひ(1)よ(4)こ(5)」の日。

福岡県のひよ子本舗が「ひよ子」まんじゅうのPRの為に制定。

現在では東京のお土産として有名ですが、元々は福岡県飯塚市のお菓子でした。

東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年に首都圏に進出し、

1985(昭和60)年の東北新幹線上野駅乗り入れの時から東北への土産物として売行きが伸び始めました。

 

☆彡5月14日の誕生花

苧環[おだまき] Columbine 花言葉:勝利の誓い

アキレア(鋸草[のこぎりそう]) Yarrow 花言葉:戦い

芍薬[しゃくやく] Chinese peony 花言葉:「羞じらい・はにかみ」

※立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花。美人を形容する言葉。

アイリス 使命、伝令

ペチュニア 心がなごむ、あなたの想いを届けます

ワスレナグサ(勿忘草) 私を忘れないで、真実の愛

バラ(薔薇) 愛、無邪気、爽やか、幸福、美

シラン(紫蘭)・Bletilla Striata 花言葉は「不吉な予感・楽しい語らい」

デルフィニウム・Delphinium 花言葉は「清明・慈悲」です。

 

☆彡5月14日に行われる祭・イベント・年中行事

■あっけし桜・牡蠣まつり(北海道厚岸町・子野日[ねのひ]公園、5/14(土)~22(日) 9:00~16:00)
道東でも有数の桜の名所で、チビッ子あさりつかみどり、名産牡蠣のつかみどりのほか、各種イベントを予定。焼牡蠣の味覚コーナーや地場産品販売コーナーも出店される予定。園内には咲く時期が異なる桜もあり、長期間桜の鑑賞を楽しめる。また、北海道ではめったにお目にかかれない普賢象(八重桜)と呼ばれる貴重な桜もある。

■海の幸直売会deしょや~(北海道えりも町、5/14(土) 10:00~14:00)
ホッキ貝や灯台ツブなど新鮮な海の幸や水産加工品の他、浜のお母さん手作りの「アラ汁」の販売も行われる。新鮮魚介を低価格でゲットできるチャンスだ。庶野さくら公園の桜の見頃にあわせて開催されることもあり、毎年多くの地元客や観光客で賑わいを見せる。

■大雪森のガーデン2016シーズンオープン(北海道上川町・大雪森のガーデン、5/14(土)~10/16(日) 9:00~18:00※期間中無休(ただし、天候等により臨時閉園の場合あり) 9月26日から10月16日までは閉園時間が17:00(最終入園16:00))
標高650mの北海道らしい牧歌的な風景に広がるガーデンも4年目を迎え、「森の花園」と「森の迎賓館」から成る庭にはボリュームを増した700種類以上の花々が季節を通して咲き乱れる。短い北海道の高原の夏に競り合うようにして咲く、一般的な季節感とまるで異なる多彩な花々の様子と、9月以降の日本で一番早い紅葉に染まった大雪山系を借景にし、木々の彩りの中に開く、秋の深い花々の彩りが大変印象的である。

■シードルナイト(青森県弘前市・弘前市りんご公園 17:00~21:00)
「シードルナイト」を開催。シードルをはじめとするりんごのお酒をフリーテイスティング。来場者の投票をもとに“キング オブ りんご酒”を決定する。その他、さまざまなシードルやりんごのお酒をフリーテイスティングできる。青森県のりんごのお酒の他に、県外や海外シードルも楽しめる。 

■小岩井農場自然散策特別版 サクラソウ観察会(岩手県雫石町・小岩井農場、5/14(土)~22(日)※期間中の開催日:5/14日(土)~15(日)、5/21(土)~22(日) 10:30~12:30 受付10:00)
大自然に生きる様々な動植物にスポットを当てた小岩井農場ならではの自然観察会が開催。120年前に不毛の原野だった土地は、同農場が環境保全・持続型・循環型の農林畜産業を営むことで、多様な生物の宝庫となった。自然度の高さでは屈指ともいえる野生のサクラソウも自生しており、普段一般非公開エリアのサクラソウ群生地を専門ガイドが詳しく案内してくれる。

■夏油高原新緑まつり(岩手県北上市・夏油高原スキー場、5/14(土)~15(日) 10:00~16:00)
毎年恒例の新緑まつり今年も開催! 初日はIBCの現地生放送も行われる。伝統芸能や地元の音楽団体によるステージショー。地元食材を使った「うまいもの市」も開催。当日はゴンドラ遊覧も楽しみの一つ。新緑と残雪の共演をどうぞお楽しみに。この2日間は無料シャトルバスも運行!


■『仙台・青葉まつり(宮城県仙台市)』 :2016年の5月14日(土)・15日(日)


仙台・青葉まつり 2015


毎年5月の第3日曜日とその前日の2日間、仙台市で開催される祭です。

江戸時代に仙台東照宮の祭礼としてあった「仙臺祭(仙台祭)」が、伊達政宗没後350年に当たる1985(昭和60)年に、青葉神社の祭礼「青葉祭」と合わせて「青葉まつり」の名称で復活させたものです。

※祭りの主な構成要素は、「仙台祭」「青葉祭」双方で行われていた「山鉾巡行」、青葉神社「神輿渡御」、大崎八幡宮の大祭で奉納されていた「すずめ踊り」に、政宗没後350周年に因んだ「武者行列」が加わっています。

1週間前には仙台市都心部の東一番丁通りをすずめ踊りで流し踊りする「一番おどり」が行われ、水曜日から山鉾が中心部のアーケードに飾られます。

土曜日の「宵まつり」は、すずめ踊りコンテストを中心に開催され、日曜日の「本まつり」となります。

なお、青葉神社では「仙台・青葉まつり」に「神輿渡御」を参加させていますが、それとは別に「春の大祭」を政宗の命日である5月24日に行っています。

■鴻巣オープンガーデン(埼玉県鴻巣市・鴻巣市内の参加宅、5/14(土)~22(日) 9:30~16:00※一般家庭の公開は5月14日、15、21、22の土日のみ)
花のまち鴻巣ならではの市民参加型イベント。丹精こめて作り上げた自慢のお庭が一般公開される。

■花久の里バラまつり(埼玉県鴻巣市・花久の里、5/14(土)~22(日) 9時~21時30分※期間中の土日に催しあり、火曜日定休日)
長屋門をくぐると、色鮮やかに咲いたバラが来訪者を迎える。地元農産物等の直売もあり。館内ではサロンでのイベントや、食事処での手打ちうどんが楽しめる。

■第6回こうのす花まつり(埼玉県鴻巣市・せせらぎ公園 ほか、5/14(土)~22(日) 9:00~16:00※内容により開催日は異なる)
鴻巣市内各所をイベント会場として大々的に開催される、花のまち鴻巣ならではのイベント。日本一広いポピー畑「ポピー・ハッピースクエア」、コスモスアリーナふきあげ周辺での「吹上ポピーまつり」、花久の里での「バラまつり」、“花の環”会員宅を公開する「鴻巣オープンガーデン」のほか、市役所そばの「せせらぎ公園」では、ステージショー、生産者による花の直売、ゆるキャラ(R)、ご当地グルメなど盛りだくさん。

■国営武蔵丘陵森林公園 ハーブ展(埼玉県滑川町・国営武蔵丘陵森林公園、5/14(土)~6/5(日) 9:30~17:00)
国営武蔵丘陵森林公園では、5月14日から6月5日まで「ハーブ展」が開催される。ハーブに関する展示や、ハーブのある暮らしの提案、またハーブガーデンの紹介などが楽しめる。

■敷島公園ばら園 「ばら園まつり」(群馬県前橋市・敷島公園 ばら園、5/14(土)~6/5(日) 9:00~20:30※(西の通用門は常時開門している)物産銘品館は~17:00。前橋新鮮市は14日、21日のみ開催、売切れ次第終了)
品質に定評のある前橋市のバラ。北関東最大級のローズガーデンに、約600種、7,000株の春咲きのバラが見頃を迎える。園内には、郷土の詩人萩原朔太郎の生家を移築した萩原朔太郎記念館や、「生糸の町」前橋をしのぶ蚕糸記念館などの文化施設もあり、心豊かなひとときを過ごせる。まつり期間中は、バラ苗の直売や物産市、ばらガイドの会による園内案内も行われる。また、日没から午後8時30分までライトアップも実施予定

■『三社祭(東京都台東区)』 :
「三社祭(さんじゃまつり)」は、東京台東区浅草の「浅草神社」の例大祭で、現在では、5月第3週の金・土・日曜日に行われます。

※「浅草神社」は明治に入るまでは「浅草寺」と一体で、この時代は浅草寺の祭りとして行なわれていました。

また、「観音祭」・「船祭り」・「示現会」に分かれていましたが、1872(明治5)年から一緒に行われる様になりました。

3基の「本社神輿」による「宮出し・宮入り」が最大の見所ですが、浅草氏子44ヶ町の町内神輿約100基が集まり離散していく「町内神輿連合渡御」、「お囃子屋台」や芸妓連の手古舞らによる「大行列」等の多くの見所もあり、毎年約150万人の人出が見込まれています。

※5月14日(土)は、 10時より§「例大祭式典」が斎行されます。

正午から、浅草氏子44ヶ町の町内神輿約100基が渡御する「町内神輿連合渡御」が行われ、浅草寺本堂裏広場に参集した神輿が、一基ずつ浅草神社でお祓いを受けた上で、発進ます。

第一陣は、正午から浅草馬一、花川戸一、花川戸二、猿若、聖天、田聖睦、浅草馬三、浅五会、浅草象三、浅草馬二、浅草象一、浅草象潟の§「東部十二ヶ町神輿連合渡御」。

続いて13時頃から西浅三北、浅草二、浅草町二、浅草町一、堤、千草、浅草千和、千二西、千二光月、千一南、浅草中、浅三東、芝崎西、芝崎東、芝崎中の「西部十六ヶ町神輿連合渡御」。14時事から、寿二、寿一、寿三東、駒形、寿四、西浅草一、雷門西部、雷門田原、雷門東部、雷門中部、浅草西、浅一三栄、浅草公園、浅草東、仲見世、浅草中央の「南部十六ヶ町神輿連合渡御」と続きます。

16時から、神楽殿にて浅草観光振袖学院による「奉納舞踊」。

17時から神楽殿にて§「巫女舞奉奏」が奉納されます。

■『神田祭(千代田区)』 :2016年の5月7日~15日
東京千代田区の「神田明神(神田神社)」で行われる祭礼で、「山王祭」、「深川祭」と並ぶ江戸三大祭の一つです。

京都の「祇園祭」、大阪の「天神祭」と共に日本の三大祭りの一つにも数えられています。

会期中は、宮神輿や山車、武者行列等が神田~秋葉原を巡行する『神幸祭』、100基の氏子町会神輿が宮入参拝する『神輿宮入』、そして最終日の『例大祭』など、様々なイベントが開催されます。 

※『大祭』は2年に一度の開催で、平年は、「献茶式」と「例大祭」のみの開催となります。

■成田山蝋燭能(千葉県成田市・成田山新勝寺光輪閣4階光輪の間 18:00開演)
毎年開催している奉納梅若成田山蝋燭能も2016年で第39回目を迎える。2016年の演能者は、梅若玄祥一門。

■海(わたつみ)のまち豊漁豊作祭 岩龍宮祭(神奈川県舞鶴町・岩海岸 9:00~15:00※小雨決行、荒天中止)
年3回開催される豊漁豊作祭シリーズ、第1弾! 夏に海水浴場となる「岩海岸」にて、子どもたちによる稚児行列・奉納相撲・頼朝イベント・岩囃子演奏・神輿練り歩きなど、イベントがもりだくさん! また、真鶴の海の幸などが並ぶ豊漁豊作市、ジョイントイベントとして、オープンウォータースイム大会が開催される。

■三条祭り(新潟県三条市・ 三条八幡宮、5/14(土)~15(日)※5月14日(土)夕方~ 宵宮、5月15日(日)12時45分~ 大名行列・17時~ 舞込)
三条の鎮守、八幡宮の春季大祭として催される三条まつりは10万石の格式をもつ大名行列で知られる伝統行事。天狗様や神輿が商店街を練り歩く大名行列の後は、親が、無事成長を祈って2~3歳の子どもを肩車に乗せ、神輿、太鼓とともに八幡宮社殿を3周して拝殿に納まる「舞込」が行われ、毎年多くの観光客を集めている。また約230店もの露店が出店する。

■艸原祭[そうげんさい]大かやば焼(新潟県妙高市・池の平温泉芝生広場 午前10時~午後9時※越後上越「食の嵐」in妙高 同時開催)
白装束により火送りと夜空に浮かぶ大輪の花火。幻想的な風景が浮かびあがる。妙高高原の春を告げるお祭り。

■糸魚川ジオパーク「翠風展」 -ヒスイ・真柏と山野草・銘石の展示-(新潟県糸魚川市・ヒスイ王国館、5/14(土)~15(日)
世界ジオパークのまち・糸魚川は東洋の宝石と名高いヒスイの日本最大の原産地であり、明星山付近でとれる「真柏」は日本一ともいわれている。選りすぐりの銘石や、盆栽の王「真柏」、生命力あふれる可憐で珍しい山野草など糸魚川ならではのお宝を一堂に集め、展示する。

■太閤まつり(愛知県名古屋市中村区・中村公園、5/14(土)~15(日)【15日】13:00~神輿と稚児行列 ※露天・神楽は両日とも) 


尾張国中村出身の豊臣秀吉公を偲んで、毎年5月に行われる区民の祭り。参道には、豊太閤頭巾行列や出世稚児行列をはじめ、各町内から神輿や踊りの行列が繰り出し、大勢の見物人で賑わう。中村公園内の文化小劇場や野外ステージでは、地元団体の催し物もある。

■招き猫茶会(三重県津市・ 三重県立美術館、5/14(土)~22(日) 10:00~14:00※5月16日は開催なし)
美術館エントランスホールにて、抹茶(茶菓子付)を楽しめる。誰でも参加できる。立礼式[りゅうれいしき]で、主催は三重県立美術館友の会。三重県立美術館では猫まみれ展を開催中。猫と美術を愛する謎のコレクター・招き猫亭が約40年かけて収集した、江戸時代から現代までの猫にまつわる作品が大集合。

■風日祈祭[かざひのみさい](三重県伊勢市・伊勢神宮内宮・外宮※午前5時 豊受大神宮/午前9時 皇大神宮)
皇大神宮(内宮)・豊受大神宮(外宮)以下の大御前に幣帛・御笠御蓑を奉り、今年も天候が順調で風雨の災害がなく、五穀の稔りが豊かであるよう祈る祭典。

■おかげ横丁風の市(三重県伊勢市・おかげ横丁、5/14(土)~22(日)※催しによって異なる)
伊勢神宮では、幣帛・御笠御蓑を奉り、風の神に五穀豊穣を祈る「風日祈祭(かざひのみさい)」が5月14日に執り行われます。これに合わせ、おかげ横丁では、伊勢の爽やかな風を五感で感じていただける市「風の市」を開催。

■SEA7 おさかなサミット(三重県鳥羽市・鳥羽水族館・ジュゴンコーナー前、5/14(土)~30(木) 9:00~17:00)
伊勢志摩サミットの開催を記念して、参加7ヶ国にちなんだ生きもの7種類約50点を展示。日本からは日本固有種のニホンイシガメ、イタリアの代表は黄色と黒の奇抜な体色をしたサンショウウオの仲間のイタリアファイアサラマンダーが展示される。イギリスからは、日本の朱文金をもとにイギリスで品種改良された金魚、ブリストル朱文金が愛らしい姿を披露する。その他、フランス代表エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ、アメリカ代表フタユビアンヒューマ、ドイツ代表ドイツゴイ、カナダ代表サーモンの幼魚などが展示される。

■千団子祭(滋賀県大津市・三井寺(園城寺)、5/14(土)~15(日) 10:00~)
三井寺の守護神である鬼子母神の祭礼。鬼子母神の1000人の子どもに1000個の団子を供えることから「せんだんごまつり」と呼ばれている。子どもの健やかな成長と婦人の無事安産を祈願。社前の放生池では、子どもの無事成長を祈り亀の「放生会」が行われる。また、植木・苗木市や露店で賑わう。

■大垣まつり(岐阜県大垣市・大垣八幡神社を中心に旧市内一円、5/14(土)~15(日) 8:45~21:00※例年、5月15日までの15日に近い土曜日・日曜日に開催)
城下町大垣に初夏の訪れを告げる大垣まつりは、慶安元年(1648)、大垣城下町の総氏神の八幡神社が再建整備されたおり、10両のやまを造って曳きまわしたのが始まり。爾来360年余の伝統を誇り、13両の“やま”が城下町を練り歩き、華麗な元禄絵巻を繰り広げる。大垣まつりには、毎年、約600店もの露店が軒を連ねており、お祭りムードを盛り上げる。

●『お旅まつり(石川県小松市)』 :2016年5月13日(金)~15日(日)


小松市浜田町の「菟橋神社」と、本折町の「本折日吉神社」の春季祭礼で、小松市中心市街地ほかで開催されます。

見どころは絢爛豪華な曳山の上で演じられる曳山子供歌舞伎で、華麗な衣装に身を包み大人顔負けの演技が魅力で、毎年上演当番町の子供達が十数回の上演をこなします。<>もう一つの見どころは、9日(土)のライトアップされた曳山で子供歌舞伎が上演される「曳山八基曳揃え」で、8基全ての曳山が集結。<>祭りの期間中には毎年20万人もの見物客で賑わいます。


■第3回 スペイン料理祭 in kokoka京都市国際交流会館(京都市左京区・kokoka京都市国際交流会館、5/14(土)~15(日) 11:00~18:00)
地元で人気、一度は食べたい名物料理店など京都の人気スペイン料理レストラン約15軒が出店し、特別な屋台グルメを披露する。さらに北スペインや地中海、南部アンダルシアなど、スペインの各地域の特色がわかる会場構成・飲食メニュー構成を企画。さらに飲食ブースに加えフラメンコやサルサ・ベリーダンスなど、実力派アーティストによるスペインならではの無料ステージショーも開催される。

■『聖衆来迎練供養会式(奈良県葛城市)』 :
葛城市の「當麻寺」で、毎年この日に挙行される法会です。

奈良の年中行事としての仏教行事である為、単に「練供養会式」や「練供養」と多く呼ばれ、地元では「當麻のお練り」と呼ばれています。

この日は、「中将姫」の命日とされ、中将姫は當麻曼陀羅を織り上げた後、29歳で生身のまま極楽浄土へ往生したとされ、その様相を現したものが練供養です。

当日は長い掛け橋が渡され、二十五菩薩に扮した人達が、娑婆堂に進み中将姫を蓮台に乗せて極楽浄土へ導く、来迎引接のさまを演劇的にあらわした古い宗教行事です。

■ATCシーサイドハワイアンフェスティバル2016(大阪府大阪市住之江区・大阪南港ATC 海辺のステージ 11:00)
海とサンセットが望める大阪南港ATCで、潮風を感じながら、フラダンスのパフォーマンスを満喫しよう。ひと足早い夏気分を味わってみては。

■得生寺の中将姫会式(和歌山県有田市・得生寺[とくしょうじ] ※開催時間については問い合わせを(二十五菩薩の「お渡り」は、例年15時30分頃だが、状況により前後する場合あり)
「中将姫の寺」として有名な得生寺。この寺で毎年5月14日に行われる来迎会式は、中世以降の仏教文化の一端を知る貴重な行事だ。5歳から12歳までの地元の子ども達25人が菩薩の面をつけ、袈裟や緋の衣を纏い、二十五菩薩となって山内を練り歩く。県の指定無形民俗文化財となっており、当日は近在からの多くの参詣者で賑わう。境内には桜・ツツジが多く、風致も良い寺である。

■出雲大社大祭礼(島根県出雲市・出雲大社、5/14(土)~18(水))
14日の例祭は、天皇陛下のお使い「勅使」参向のもと厳粛に斎行され、その後には、流鏑馬(やぶさめ)神事や田植舞の奉納など、様々な行事が行われる。翌15日には二之祭(にのまつり)、16日には三之祭(さんのまつり)・出雲屋敷感謝大祭、18日には御神楽(おかぐらさい)が執行され、この期間は「出雲大社 大祭礼(だいさいれい)」と称し、遠近から参拝者が多く訪れる。祭典の中で最も賑やかな祭りとなっている。 

■第46回しげさ踊り(島根県隠岐の島町・西郷港周辺※15:15~16:15 しげさ踊り(総踊り))
隠岐の代表民謡「隠岐しげさ節」に合わせて、老若男女問わず島内外から集まった踊り手たちが華やかな踊りを披露する。屋台村や地元小学生による鼓笛隊など、賑やかな催しも盛りだくさん。 

■普賢まつり(山口県光市・普賢寺、5/14(土)~15(日))
昔から「海の菩薩」として信仰を集めてきた普賢寺。普賢まつりは、江戸中期から始まり、普賢寺周辺の沿道に露店が300余り立ち並ぶ賑やかなまつり。家族や友達と出かけてみよう。 


■『さかいで塩まつり(香川県坂出市)』 :
坂出市の「瀬戸大橋記念公園」で毎年5月頃に開催され、観客動員が55,000人と同市で最大のイベントです。

かつて塩の生産(塩田)で栄えた郷土・坂出の塩の文化と、その塩田を坂出の地に開発した「久米通賢翁(1780~1841年)」を讃える祭りです。

催事内容は、「奉納塩作り」や通賢翁のもう一つの功績である鉄砲を用いた「久米流鉄砲砲術」の演武等の歴史を継承したものや、塩でつくる「メガ・塩のすべり台」や、塩に色粉を混ぜて作成した「ソルトアート」、ステージイベントや体験コーナー。

また、県内外から多くの食や企業PRブース、そしてフリーマーケットが軒を並びます。


■『川渡り神幸祭(福岡県田川市)』 :
田川市にある「風治八幡宮」の祭りで、同県の五大祭りの一つです。

風治八幡宮と、白鳥神社の2基の「神輿」と各町内の11基の「山笠」が5月の第3日曜日とその前日の2日間に亘り、彦山川の中を渡ります。

御輿と山笠が川に入る点が、こお祭りの大きな特徴です。

大半のバレンの色が5色であるのは、五穀豊穣を願いが込められたものです。

「山笠(やまがさ)」と「山車(だし)」を「ヤマ」と呼び、筑豊男子の直情径行の川筋気質が良く表れていいます。

■ひな女まつり(鹿児島県阿久根市・佐潟地区漁港広場、5/14(土) (予定)※対象者がいない場合は中止)


佐潟地区に古くから伝わる祭りで、旧暦の4月8日のお釈迦様の誕生日の日に行われる。女の子(ひな女)を背中合わせに背負い、阿久根ハンヤ節に合わせて踊るもので、別名「いのち長」とも呼ばれ、子孫の隆盛と繁栄のための願いをこめたものといわれている。それは、家が栄えることを意味し、家が栄えることは、女性が丈夫に育ちたくさんの子供を産むことに始まるとして、女の子だけに行われる祭りである。