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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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5月18日はことばの日、ベビーブームの日、国際親善デー、国際博物館の日、18リットル缶の日、ファイバーの日、ネット生保の日、こりを癒そう「サロンパス」の日、等の日

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2016年5月18日は何の日?

☆彡5月18日はことばの日、ベビーブームの日、国際親善デー、国際博物館の日、18リットル缶の日、ファイバーの日、ネット生保の日、こりを癒そう「サロンパス」の日、等の日です。

●『ことばの日』 : 「こ(5)とば(18)」の日。

言葉(ことば)を正しく使う様に心掛ける日です。

関連記念日として、◎9月18日の「しまくとぅば(島言葉)の日」があります。

※言葉とは、人間の情報伝達において、話したり書いたりする行為の手段の総称で、心・気持ち・思い・考え等を表す為の手段の一つです。

情報・心・気持ち・思い・考えを性格に他人に伝達する為に、正しい言葉を使う努力をしょう。

●『ベビーブームの日』 :「第3次ベビーブームプロジェクト推進委員会」が制定。
安心して子どもを産める社会の実現を目指す。
子供を産みたい人が安心して子供を産める社会の実現を目指して、様々な活動を行っている「第3次ベビーブームプロジェクト推進委員会」が制定。

そこには少子化が叫ばれる中、お父さんとお母さんの愛、そして子供たちの笑顔でいっぱいの日本になればとの願いが込められています。

日付は、5と18で「子がいっぱい」と読む語呂合わせからです。


★特定非営利活動法人 第3次ベビーブームプロジェクト推進委員会
主な活動内容
○妊娠・出産についての正しい知識を伝える!
『産むための常識』の啓蒙活動
○子育てを楽しくする! 
『ベビーアクセス』の普及運動
○子育ての楽しさを伝える!
シスターズカフェ:将来のママと先輩ママが姉妹のように触れ合う場を提供

主な事業地  東京都渋谷区渋谷三丁目20番13号 第2平野ビル204

代表者氏名 浅野 純子
「産みたい人が安心して産める社会にしたい!」という思いで仲間とこのプロジェクトを立ち上げました。
法人設立認証年月日 2009年06月01日

●『国際親善デー(International Friendship Day)』 : 
1899(明治32)年のこの日、ロシア皇帝「ニコライ2世」の提唱でオランダのハーグで第1回「平和会議」が開催された日です。

日本を含む26ヶ国が参加し、「国際紛争平和的処理条約」や「陸戦の法規慣例に関する条約」等が結ばれました。

日本では、これを記念して、1931(昭和6)年に記念日を制定。

●『国際博物館の日(International Museum Day)』 :
「国際博物館会議(International Council of Museums・ICOM)」が、1977(昭和52)年に制定。

日本では「日本博物館協会」を中心に2002(平成14)年から活動しています。 

●『18リットル缶の日』 : 全国十八リットル缶工業組合連合会が制定。
18リットル缶は、通称「石油缶」、「一斗缶」と呼ばれていました。

当初は「5ガロン缶」、後に「18リットル缶」とも呼ばれた為、最終的に正式名称として「18リットル缶」に統一されました。

そこで5ガロンの(5)と18リットルの(18)から、5月18日を「全国十八リットル缶工業組合連合会」が記念日に制定しました。

 

●『ファイバーの日』 : 
「ファ(5=ファイブ)イ(1)バー(8)」の日。

食物繊維に関する情報提供を行う「学術団体」が制定。

「食物繊維(Dietary fiber)」とは、人の消化酵素によって消化されない、食物に含まれている難消化性成分の総称である。その多くは植物性、藻類性、菌類性食物の細胞壁を構成する成分で、化学的には、その多くが炭水化物の内の多糖類です。

 

●『ネット生保の日』 :ライフネット生命保険株式会社が制定。
インターネットで生命保険を販売する「ネット生保」のリーディングカンパニーが制定。

「ネット生保」を広く認知してもらう事で、消費者にとっての生命保険の加入方法の選択肢を増やす事が目的です。

インターネットの活用で24時間365日の申し込みを可能にし、手頃な生命保険料を実現しています。

日付は、同社のが営業を開始した2008(平成20)年5月18日に因んでいます。

●『こりを癒そう「サロンパス」の日』 :久光製薬株式会社が制定。
外用鎮痛消炎貼付剤を中心とした医薬品などを手がけ、貼る治療文化を世界へ届ける製薬会社が、新しくなった「サロンパス」の発売を記念して2015(平成27)年に制定。

貼って筋肉のこりや痛みをほぐす代表的な医薬品ブランドである「サロンパス」のPRと、肩こりに対する正しい知識の普及が目的です。

日付は、5と18で「コ(5)り イヤ(18)す」と読ませた語呂合わせです。


☆彡毎年5月の18日~30日は、

●『社会風紀環境を浄化する運動』 :
1975(昭和50)年に「売春防止法制定の日」を中心として実施されたのが始まりですが、近年の風紀環境は悪化の傾向を強め、特に青少年への悪影響が社会的な問題となっています。

この様な現状を浄化する為、厚生労働省の主催により、各都道府県がこの運動が効果的に推進される様、関係行政機関・関係団体等と緊密な連絡を取り、積極的な運動を展開しています。

 

☆彡毎月18日は、

●『頭髪の日』 :
「とう(10)はつ(8)」の日。

「全国理容環境衛生同業組合連合会」が1978(昭和53)年に制定。

関聯記念日として、◎10月20日の「頭髪の日」と、◎毎月10日・20日の「頭髪の日」があります。

●『18゛の日(ファーストエイドの日)』 :
「18゛の日制定委員会」が2001(平成13)年に制定。<>1で「ファースト」、8に濁点を附けて「エイド」と読む語呂合せ。

ファーストエイドとは、「応急手当・救急救命」等の事です。

●『ホタテの日』 :
「青森県漁業協同組合連合会」と「むつ湾漁業振興会」が制定。

ホタテの「ホ」を分解すると「十八」になることから。

元はホタテの旬であり陸奥湾の「むつ」=六つに通じる◎6月の18日でしたが、後に毎月18日の記念日に拡大しました。

●『北海道清酒の日』 :
「いっ(1)ぱい(8)」(一杯)の語呂合せ。

北海道清酒のシンボルとして「いっぺい君」という熊のキャラクターもあります。

●『二輪・自転車安全日』 :
「警視庁」が、1977(昭和52)年の10月8日から「自転車安全日」として実施し、翌1978(昭和53)年11月から「二輪・自転車安全日」としました。

現在では毎月18日になっています。

●『米食の日』 :
三重県が1978(昭和53)年10月に制定。

「米」の字を分解すると「十」「八」になることから、若者の米離れを防ぎ、米の消費を拡大する為の記念日です。

★ 米(コメ)は、イネ科イネ属の一年草の種子で、小麦・トウモロコシと並ぶ世界三大穀物の1つです。籾殻(もみがら)を取り去ったままのものを玄米、その玄米を精白したものを精白米、白米、精米などと呼びます。イネの原産地は中国の長江流域、中国の雲南省、インドのアッサム地方など諸説あり、日本に伝わったのは縄文時代後期といわれています。イネは世界中で広く栽培され、日本では約300品種のイネが作付けられています。
お米
カロリーは100gあたり・・・(水稲穀粒、精白米)356kcal、(水稲穀粒、玄米)350kcal、(精白米、ご飯)168kcal
 
 精白米の成分は、水分が15.5%、炭水化物、タンパク質、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン)、ビタミンE、カリウム、カルシウム、マグネシウム、マンガン、リン、鉄、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、食物繊維などを含みます。
 
 コメの主成分である炭水化物(糖質)は、脂質などに比べ分解・吸収スピードが早いのでエネルギー源として即効性があります。コメが持つ良質なタンパク質は、乳タンパク質に比べ血中や肝臓のコレステロール低下作用があることが研究で分かっています。また、ビタミンB群は体を活性化したり、神経機能を正常化する働きがあり、各種ミネラル成分も量は少ないですが、ほぼ毎日食べるものなので健康維持に役だっています。特に玄米にはビタミンB1、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれます。
 

玄米 は炭水化物を除けば、すべての栄養素で白米を上回ります。糖からエネルギーを得るために必須なビタミンB1は白米の5倍、便秘の改善や整腸作用のある食物繊維は6倍、高血圧を予防するカリウムは2.5倍、造血やDNAの合成に関与する葉酸は2.2倍、貧血を予防する鉄は2.6倍多く含まれます。
ご飯
 日本人は昔は玄米を主食としてきましたが、都市部では江戸時代以降、精白米を食べるようになりました。その結果ビタミンB1が欠乏するようになり、脚気(かっけ)という病気が増え「江戸わずらい」と呼ばれた。
 
明治時代に入ると白米を食べる習慣が地方にも広がり脚気が全国的な問題となりました。玄米はビタミンB1だけでなく、その他の栄養素も豊富なことから、近年は玄米が再び見直されてきています。ただ、玄米は精白米に慣れた人にはボソボソ感があることから食べ難く、また消化もよくないので、精米の程度を調整した5分づき、7分づきなども市販されています。試してみたい人は、いきなり玄米ではなく、七分づき位からがお勧めです。
 
効果効能
お米には、鉄・ビタミンB群・ビタミンEなど大切なミネラルや食物繊維も豊富に含まれています。
 従って即効性のエネルギー源、成長促進、疲労回復、脳の活性化、神経機能の正常化に適しています。
 

●『防犯の日』 :セコム株式会社が制定。
1962(昭和37)年に、日本で初めて創業した警備保障会社が制定。

セキュリティのトップカンパニーとして、社会の安全化に努めてきた同社の企業や家庭、個人の防犯対策を、毎月この日に見直して「安全、安心」に暮らしてもらいたいとの願いが込められています。

日付は、18の1を棒に見立てて「防」、8を「犯」とする語呂合わせからです。

●『観音の縁日』 : 「観世音菩薩」の縁日です。

※1月18日が「初観音」。

観音の縁日は観音講に由来するといわれ、京都・「清水寺」の清水講は特に有名です。

観世音菩薩は、慈悲深い徳があって、大慈大悲で衆生を済度するのを本願とし、世の衆生の求めに応じて大慈大悲を垂れ、三十三身に身を現じると言われる勢至菩薩と共に阿弥陀如来の脇侍です。

7月10日は、千日詣(四万六千日)と称し、この日に参詣すれば特別な功徳があるといわれます。

観音信仰の寺院としては、西国三十三所「観音霊場」や東京「浅草寺」、千葉「笠森観音」、奈良「長谷観音」、高崎「石原清水観音」等が有名で、また、「京都七観音(革堂、川崎大師、吉田寺、清水寺、六波羅蜜寺、六角堂、蓮華王院」)は現在でも七観音詣が盛んに行われ、東京でも、これにならって「浅草七観音」があります。

☆彡毎月8日・18日・28日は、

●『お米の日』 : 
米の記念日です。

制定した機関や由来は明確ではないですが、米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。

●『鬼子母神の縁日』 :
「鬼子母(きしぼ)神」は仏教諸神の一つです。

※ 「鬼子母」は、500人(一説に千人又は一万人)の子の母でありながら性質邪悪で、常に人の子を捕えて食べて仕舞う為、仏は彼女が最も愛していた末子、愛好をを隠して戒め、仏教に帰依させたといわれます。

以後、求児・安産・幼児保育など(時として盗難除の守護)の祈願を叶える「仏法の護法神」となり信仰されています。

その像は、天衣瓔珞をつけ、子供を一人懐に抱いて、右手に吉祥果(ざくろ)を持ちます。

ざくろは人肉に似た味がするといわれます。

東京・入谷の「おそれいりやの鬼子母神」が有名です。


☆彡5月18日の誕生花

桜草[さくらそう](オックスリップ) Oxlip 花言葉:初恋 少年時代の希望、若い時代と苦悩

苧環[おだまき] Columbine 花言葉:不義 勝利の誓い

ペチュニア(八重) 変化に富む

バイカウツギ(梅花空木) 気品、品格

ユリノキ(百合の樹) 見事な美しさ、幸福

アヤメ(菖蒲)・Siberian Iris』、花言葉は「良い便りを待っています」

ベロペロネ(小海老草)・Shrimp Plant』、花言葉は「女性の美しさの極致」「機知に富む」です。

 

☆彡5月18日に行われる祭・イベント・年中行事

■第58回さっぽろライラックまつり(北海道札幌市中央区・大通公園5~7丁目(予定)※大通会場:5月18日(水)~29日(日)、川下会場:5月28日(土)~29日(日))

 

5月下旬の開花期になると、大通公園の歩道沿いの約400本ものライラックがいっせいに咲き誇り、甘い香りを放つ。ライラックは「札幌の木」。半年あまりの長い冬からの解放と野外散策の季節の到来を市民に告げるイベントだ。ライラックの苗木のプレゼントや音楽祭、ワインガーデンなど多彩なイベントを予定。

■小岩井農場自然散策特別版 サクラソウ観察会 

住所岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1
貴重な野生のサクラソウが観察できる

大自然に生きる様々な動植物にスポットを当てた小岩井農場ならではの自然観察会が開催。120年前に不毛の原野だった土地は、同農場が環境保全・持続型・循環型の農林畜産業を営むことで、多様な生物の宝庫となった。自然度の高さでは屈指ともいえる野生のサクラソウも自生しており、普段一般非公開エリアのサクラソウ群生地を専門ガイドが詳しく案内してくれる。


開催場所・会場小岩井農場

料金参加費
大人(中学生以上) 500円
小学生 300円
※入場料別途要

開催日・期間
2016年5月14日(土)~2016年5月22日(日)※期間中の開催日:2016年5月14日(土)~2016年5月15日(日)、2016年5月21日(土)~2016年5月22日(日)

開催時間10:30~12:30 受付10:00 

 
■春まつり(つつじ) 秋田県能代市盤若町

色とりどりの鮮やかなツツジを楽しめる

キリシマツツジを中心にした14種、約3400株の色鮮やかなツツジが咲き誇る。公園内の池周辺は特に花見スポットとしてお勧めで、期間中の土日祝にはたこ焼きや焼きそば、かき氷などの露店も立ち並ぶ(出店数は変動あり)。公園は全体が小丘陵になっていて、街を一望することもでき、ツツジを眺めながら眺望を堪能できる。

開催場所・会場 能代公園

開催日・期間 2016年5月6日(金)~2016年5月29日(日)


■伊達美味マーケット in 仙台トラストシティ(宮城県仙台市青葉区・仙台トラストシティ、5/18(水)~21(土) 11:00~21:00)
サンモール一番町商店街アーケード内で開催中の「伊達美味マーケット」が仙台トラストシティに期間限定でやってくる! マーケットでは、仙台で味わえる、買える、美味いもの、そんな伊達美味(だてうま)な地元仙台生まれの食料品等が楽しめる。作り手との会話を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごそう。

■さくらほりきり手作りふれあい広場in福島市(福島県福島市・コラッセふくしま3F 10:00~17:00)
手作りキット専門通販のさくらほりきりの「展示・講習・販売」イベント。初めてでもカンタンに作ることができる手作りワークショップを開催。完成見本を手にとって見ることができる他、会場限定商品も販売! また、来場者には特典としてストラップキット「根付・三つ編みアン」か目打ちできめこむだけで簡単に作れる「きめこみ・プチキャット」のどちらかのプレゼントあり。

■国際博物館の日 ちひろ美術館・東京 入館無料(東京都練馬区 ちひろ美術館・東京 10:00~17:00)
ICOM(国際博物館会議)では、5月18日 を「国際博物館の日」としている。この日は終日誰でも無料で鑑賞できる。当日は、ちひろのムーブマン展と、『はしれ、トト!』チョ・ウンヨンの絵本づくり展が開催されている。

■第一回 神田錦町で「酒・食・音楽・出会いの宴」(東京都千代田区神田錦町「GOOD MORNING CAFE錦町」 17:00~23:00)
この街を楽しみ尽くす宴、記念すべき第一回目が開宴! その名も神田錦町の宴と書いて『錦宴(きんえん)』。お酒、食、音楽、出会い、笑い、感動が融合し、ますます盛り上がりをみせる「神田錦町の夜祭り」イベントにぜひ!

■御霊祭(京都市上京区・上御霊[かみごりょう]神社、5/18(水))


平26.5.18(日)上御霊神社御霊祭還幸祭~小山郷・辻回し(京都市上京区)


毎年5月1日から18日にかけて、上御霊神社さんの御霊祭が開催される。
5月1日の社頭之儀からはじまり、5日と12日に氏子町の子供みこし巡行、17日に宵宮、そして18日には、お神輿、御所車、剣鉾などが氏子地域を練り歩く。渡御之儀までが祭礼の期間。

■ユネスコエコパーク「大台ケ原」の郷・上北山村(奈良県橿原市・橿原市観光交流センター かしはらナビプラザ2F、5/18(水)~30(月) 9:00~19:00)
今年2月に吉野熊野国立公園は指定80周年を迎えた。また、今年3月にユネスコにおいて拡張登録となった「大台ヶ原・大峯山・ユネスコエコパーク」。そのエコパークエリアの吉野熊野国立公園の「大台ヶ原」は日本百名山にも選ばれている。大台ヶ原の映像放映や写真パネル展示、自然再生の取組など、上北山村を紹介する。1階では、上北山村の特産品の期間限定特別販売コーナーもある。

■阪神のめんそーれ沖縄 味と技展(大阪府大阪市北区・ 阪神梅田本店・8F催場、5/18(水)~24(火) 10:00~20:00 最終日は17:00まで)
沖縄グルメをはじめ、雑貨や工芸など約65店が出店する沖縄フェア。てびち(豚足)の唐揚げや、もずく、ゴーヤーなどのかき揚げ、沖縄タコスからマンゴープリン、オリオンビールのカクテルビアなど多彩な味が楽しめる。また今回は離島にスポットをあて、南大東島名物の大東そば、波照間島の幻の泡盛「泡波」も登場する。日替わりで、島言葉満載のライブやトークショーも企画されている。

■風薫る小石原焼・高取焼展(福岡県福岡市中央区・アクロス福岡2階 匠ギャラリー、5/18(水)~22(日) 10:00~18:00※最終日16:00まで)
朝倉郡東峰村小石原で長年培ってきた先人の技と心を継承しながらも、現代の生活に合った「用の美」の器。5月の爽やかな風をイメージした新作を展示販売する。約200点展示。体験:壁掛けプレートの絵付け実演 (有料)

■A級グルメ大食覧会2016(福岡県福岡市中央区・福岡県営天神中央公園、5/18(水)~22(日) 5月18日(水) 17:00~22:00 LO21:00 5月19日(木)~22日(日) 11:00~22:00 LO21:00)
福岡の名店や人気店が一堂に揃うグルメイベント。新緑まぶしい天神中央公園を会場に、イタリアンやフレンチ、和食などの人気店が登場。今年で3回目を迎え、昨年は5日間で約5万人の来場者を記録した。今年は初登場8店舗を含む24店舗が出店。オマール海老やトリュフなどの高級食材を使った料理やここでしか味わえないスペシャルメニューも楽しめる。また、本格的なタンゴやフラメンコ、ベリーダンスなどの異国情緒あふれるパフォーマンスの他、九州各地の名産品などを集めた物産販売ブースもある。

■萬弘寺の市(大分県大分市・萬弘寺、5/18(水)~24(火)※物々交換市 21日(土)4:00~(予定)) 


萬弘寺の市(Bazaar of Mankho-ji Temple)


1400年ほど前から続く伝統あるお祭り。遠近の参拝者たちが地域の産物を持ち寄ったことに由来する、夜明け前の暗闇の中で始まる「物々交換市」が有名で、「かえんかえー(交換しませんか)」のかけ言葉で闇夜にまぎれ、海の幸山の幸を手探りで交換する。また、期間中はたくさんの出店でにぎわい、カラオケ大会、仮装大会、歌謡ショーなど多彩な催しも行われる予定。

■牛セリ市(5月)(沖縄県久米島町・久米島家畜市場 9:00~12:00※2ヶ月に1回開催)
久米島で産まれ育った約10ヶ月の子牛がセリにかけられ、全国各地に運ばれ和牛として、時にはブランド牛として育てられる。その和牛セリの様子を無料で見学することができる。