風に吹かれて旅するブログ

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6月25日は天覧試合の日、加須市うどんの日、住宅デー、指定自動車教習所の日、詰め替えの日、等の日

2016年6月25日は何の日?

6月25日は天覧試合の日、加須市うどんの日、住宅デー、指定自動車教習所の日、詰め替えの日、等の日です。


●『天覧試合の日』 : 
1959(昭和34)年のこの日に、初めて「昭和天皇・皇后」両陛下がプロ野球の試合を後楽園球場でご覧になった記念日です。


【天覧試合】 長嶋茂雄 【9回裏 サヨナラ本塁打】

 

試合は巨人対阪神戦で、4対4の同点で迎えた9回裏に、巨人の「長嶋茂雄」が阪神の「村山実」からサヨナラホームランを打ち、初の天覧試合は巨人軍の勝利で幕を閉じました。

●『加須市うどんの日』 :
埼玉県加須市が郷土料理であるうどんの魅力をPRし、産業の振興と地域の活性化を図る事を目的に制定。

うどん販売店や飲食店などで「加須うどん」のPRキャンペーンを行います。

日付は、市内の不動ヶ岡不動尊「總願寺」に1711(正徳元)年頃に加須名物の「饂飩(うどん)粉」を贈られた舘林城主「松平清武」からの御礼状が残されており、そこに6月25日の日付が記されている事に因んだでいます。

加須市では、この記念日を条例で定めています。

●『住宅デー』 : 
全国の住宅を中心とした建設作業に従事している人々の団体「全国建設労働組合総連合」が、建築職人の存在を広く一般の人に知ってもらおうと、スペインの建築家「アントニオ・ガウディ」の1926(昭和元)年の誕生日に因んで、1978(昭和53)年に制定。

制定当時は、高度成長による住宅建設ブームで、量産の中で職人をめぐるトラブルも沢山あった為、大工さんや左官屋さん等の職人の腕と信用をPRする為に制定されたものです。

●『指定自動車教習所の日』 : 
1960(昭和35)年のこの日「公安委員会」が指定した「自動車教習所」を卒業すると運転免許取得時の「技能試験」が免除される「指定自動車教習所制度」を導入した「道路交通法」が施行された事と、この日が「無(6)事(2)故(5)」と読める語呂合わせから社団法人「全日本指定自動車教習所協会連合会」が制定。

毎年この日には、各教習所で、教習所の一日開放等、地域の住民を対象とした交通安全イベント等を行っています。


●『詰め替えの日』 :
化粧品の開発、製造、販売などを手がける化粧品メーカーが制定。

詰め替え用商品を多くの人が利用し、省エネ活動を推進させて環境保護の大切さを実感してもらうのが目的です。

日付は、1974(昭和49)年6月25日、第1次オイルショックによって原材料が高騰した中、価格の維持や省資源を推進する為に、同社が詰め替え化粧品を発売した日です。

☆彡浜木綿忌

作曲家・宮城道雄の1956年の忌日。

遺作の歌曲『浜木綿』から「浜木綿忌」と呼ばれる。


☆彡毎月第4土曜日は、

●『インテリアの日』 :
毎月第4土曜日は、「インテリアの日」です。

関連記念日として、◎4月10日の「インテリアを考える日」、4月1日~30日までの「インテリア月間」があります。

●『こどもの本の日』 :
「日本児童図書出版協会」、「日本出版取次協会」等が1998(平成10)年9月に制定。

出版文化産業振興財団の「第4土曜日はこどもの本の日実行委員会」がPR活動を実施しています。

書店の店頭で、子供の本の読み聞かせや独自に選定した推薦本の販売、読書相談等を行います。

幼児期から本に親しむ環境作りを目指し、地域の読者と交流する事によって中小書店の売り上げを増やす事を目的としています。

☆彡毎週土曜日は、

●『手巻きの日』 : 
寿司ご飯に使うお酢を製造しているメーカーが1988(昭和63)年に制定。

当時「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズで「手巻きずしキャンペーン」を展開していました。

☆彡毎月25日は、

●『プリンの日』  : 
牛乳や加工乳、乳飲料、ヨーグルトなどの乳製品メーカーで、岡山県岡山市に本社を置く乳性食品の製造会社が制定。

この会社では、「焼きプリン」・「とろけるくちどけクリームチーズプリン」・「牛乳屋さんが作ったなめらかカスタードプリン」等プリンの人気商品を多く製造販売しています。

日付は、「プリンを食べると思わずニッコリ」という事で25が「ニッ(2)コ(5)リ」と読める語呂合せです。

●『歯茎の日』 :
この日は、ある製薬会社が20年以上も前に制定したそうです。

歯茎は、歯の土台となる部分で、とても大切な役割を果たしています。

歯茎の病気の中で一番多いものは、「歯周炎(以前は歯槽膿漏と呼ばれていました)」です。

歯周病が原因で、歯が抜ける事もあります。

歯周病の予防には、歯磨きが一番ですが、せっかく歯茎の日なので、簡単にできる歯肉マッサージをお勧めします。

●『天神の縁日』 : 
「菅原道真」公の命日に因んだ、天満宮の縁日です。

道真公が生まれたのが6月25日、太宰府に左遷されたのが1月25日、命日が2月25日であった事から、この日に「天神講(天神祭)」と称して祀り、江戸時代には「寺子屋」や「子供組」等でも行われました。

一年の最初の1月25日を「初天神」と言い、最後の12月25日を「終い天神」と言います。

天神は文字どおり天の神、「天神(あまつかみ)」の事で「天変地異」を支配する神とされ、「雷電鳴動」はその神威であると考えられていました。

「北野天満宮」、「太宰府天満宮」、「大阪天満宮」、「防府天満宮」、「谷保天満宮」等が有名です。

※右大臣であった「菅原道真」の才能を妬む左大臣「藤原時平」が、「醍醐天皇」に道真は逆臣であると何度も讒言(ざんげん)し、天皇もそう思い込む様になった結果、
道真公は旧暦901(延喜元)年、大宰権帥に左遷され、九州大宰府で没しました。

その後間もなく京都で雷電、天変地異がしきりに起こり、当事人々は非業の死を遂げた人の怨霊は天に響いて雷電を起こすと信じていました。

930(延長8)年、平安京の清涼殿に落ちた落雷で、大納言「藤原清貴」が死亡した為、この落雷・天変地異は、政治的な策略で左遷され亡くなった道真公の崇りであると噂になり、「醍醐天皇」は恐怖のあまり寝込んだとされます。

その噂から道真公の名誉は回復し、それ以来、天神が菅原道真の代名詞となり、やがて道真公を「火雷天神」とする信仰が起こりました。

また、道真公が生前すぐれた学者であった事から、天神はいつしか「文道の大祖」としても祀られる様になりました。

 

☆彡6月25日の誕生花:
朝顔[あさがお] Morning-Glory 花言葉:はかない恋、愛情の絆、平静 結束 短い愛 明日もさわやかに

昼顔[ひるがお] Bindweed 花言葉:情事,媚び,仄めかし,不安定「優しい愛情」

ヘリオトロープ(木立瑠璃草[きだちるりそう]) Common heliotrope 花言葉:献身「誠実・献身的な愛」

カンパニュラ(ピンク) 花言葉:感謝、誠実

ウイキョウ(茴香) 花言葉:賞賛に値する

ユリ(リーガルリリー) 花言葉:威厳、荘厳

モントブレチア・Montbretia 花言葉は「よい使い・消息」です。