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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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7月2日は一年の折り返しの日、ユネスコ加盟記念日、たわしの日、蛸の日、うどんの日、谷川岳の日、救世軍創立記念日、プロアクティブの日、柿渋の日、世界UFOデー、等の日

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2016年7月2日は何の日?

7月2日は一年の折り返しの日、ユネスコ加盟記念日、たわしの日、蛸の日、うどんの日、谷川岳の日、救世軍創立記念日、プロアクティブの日、柿渋の日、世界UFOデー、等の日です。

 

●『一年の折り返しの日』 :
平年はこの日の正午が、1年の折り返し点にあたります。

ただし、閏年は1年間で2月29日の1日が多くなりますので、折り返し点が半日(12時間)遅れこの日の24時(午前零時)になります。

●『ユネスコ加盟記念日』 :
1951(昭和26)年のこの日、日本が「国連教育科学文化機関(ユネスコ)」に加盟した日です。

ユネスコの本部はフランスのパリにあり、教育・科学・文化を通して世界の平和と安全に寄与する事を目的として、広報活動・情報交換・成人教育・児童教育等の文化普及活動を行っている国連機関です。

関連記念日として、◎11月4日の「ユネスコ憲章記念日」があります。

●『たわしの日』 :
1915(大正4)年のこの日、東京市小石川区の「西尾商店(現、亀の子束子西尾商店)」の西尾正左衛門が、「亀の子束子」の特許を取得した日です。

亀の子束子が考え出されたのは1907(明治40)年の事で、正左衛門の妻が、売れ残っていた棕櫚製の玄関マットを切り取って丸め、床を磨くのに使っていた物をヒントにしたものだそうです。

●『蛸の日』 :
関西地方では7月2日頃の「半夏生」に蛸を食べる習慣がある事から、蛸についてさまざまな研究を行なっている、「蛸研究会」が2001年(平成13年)にこの日を制定。

関連記念日、◎8月8日の「タコの日」があります。

●『うどんの日』 :
「香川県生麺事業協同組合」が、うどんの消費拡大を目指して、1980(昭和55)年に制定。

香川県地方の農家では農繁期が一段落した「半夏生」の頃にうどんを食べて、労をねぎらう習慣があったことに由来する記念日です。

●『布ナプキンの日』 :
「ナ(7)プ(2)キン」の日。

この日に「布ナプキン(布製の生理用ナプキン)」の発売を開始した会社が制定。

女性のブルーディを快適に過ごす為に布ナプキンを利用しませんかとの思いが込められています。

●『谷川岳の日』 :
1920(大正9)年、日本登山史に残る「谷川岳初登頂」と「谷川岳連峰縦走」を記念して群馬県「みなかみ町」が制定。

「みなかみ町」では町のシンボルである「谷川岳」をアピールする日としています。

※7月1日、「日本山岳会」の藤島・森喬の2名が、土樽の案内人「剣持政吉」を伴い土樽村から入り「仙ノ倉山」に至り「三ノ沢」に下降しました。

翌日の7月2日に「矢場尾根」から「茂倉岳」・「谷川岳」に至り「天神峠」から「谷川温泉」に下って来ました。

●『救世軍創立記念日(Salvation Army Day)』 :
1877(明治10)年のこの日、イギリスの牧師「ウィリアム・ブース」によりキリスト教プロテスタントの一派である「救世軍」が創立された記念日です。

現在、世界126の国と地域で貧しい人々を救う目的で活動しています。

軍隊を真似て、大将・将官・佐官などの階級がある組織で、クリスマスを中心とした年末に鉄鍋を設置して行われる募金活動「社会鍋」が有名です。

日本支部は、1895(明治28)年9月22日に設立されています。

●『プロアクティブの日』 :
ニキビに悩むすべての男女の助けになりたいと、ニキビ対策・ニキビ予防のスキンケア製品「プロアクティブ」を商品展開する会社が制定。

日付は、7と2で「悩まない(7)ニキビ(2)」の語呂合わせからです。

●『柿渋の日』 :
青い未熟の渋柿を圧搾してできた果汁を発酵させた柿渋は、古くからその防腐、防水効果から塗料や染料などに使われてきました。

環境問題が叫ばれる今、その自然素材は世界的にも注目を集めています。<>柿渋を扱う大阪市の会社が柿渋の素晴らしさをPRするために制定。

日付は、7月2日頃が暦の上の「半夏生」にあたり、この頃になると山里に山柿が小さな青い実を付け始めて柿渋造りの準備に入る事と、夏季7月2日を「かきしぶ」と読む語呂合わせからです。

●『世界UFOデー(World UFO Day)』 :
「世界UFOデー機構」が2001(平成13)年に制定。

同機構の公式サイトによれば、「もはや疑いようもないUFOの実在、及びそれを操る地球外の知的存在への認識を高めることが主な目的」とともに「歴史を通して収集されてきた目撃情報の開示を各国政府に促す」日とあり、各地でUFOをテーマにした行事が開催されています。

※アメリカ、テネシー州のメンフィスでは、「UFOフェスティバル」が、本場ロズウェルでは、7月2日~5日まで「ロズウェルUFOフェスティバル」が開催されます。

UFO専門家による講演他、エイリアンのコスチュームコンテストやパレードなど毎年にぎやかに催され、多くの観光客を引き付けていおり、メディアもこの時期、UFO関連の記事が増やします。

また、トルコでもUFOへの関心が高く、世界のUFO多発地帯トップ5に入っていると自認していて、「シリウスUFO宇宙科学研究センター」というUFO博物館がイスタンブールにあり、UFO"教育"に力を入れています。

UFO研究の資料をトラックに載せた「移動式博物館」まであって、あちこちで啓発事業を行っていると言います。

☆彡毎年7月の第1土曜日は、

●『協同組合の国際デー(International Day of Cooperatives)』 :
毎年7月の第1土曜日は、国連も認定する「国際協同組合デー」です。

毎年、全世界の協同組合員が心を一つにして協同組合運動の発展を祝い、平和とより良い生活を築く為に、運動の前進を誓い合う日と位置付けられています。

1922(平成4)年10月、ドイツ・エッセン市で開催された国際協同組合同盟(ICA)の中央委員会で「国際協同組合デー」の制定を決議し、翌年には第1回目のデーが世界22ヶ国で祝賀されました。

その後、世界各国で祝典や講演会などが継続して行われています。

国連も、1995(平成7)年のICA設立100周年に際し、同日を「協同組合の国際デー」と認定し、各国政府、国際機関及び協同組合組織等に向けメッセージを発信しています。

☆彡毎週土曜日は、

●『手巻きの日』 : 
寿司ご飯に使うお酢を製造しているメーカーが1988(昭和63)年に制定。

当時「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズで「手巻きずしキャンペーン」を展開していました。


☆彡毎月2日は、

●『麩の日』 :
正式に制定された訳ではありませんが、協同組合「全国製麩工業会」が毎月2日を「麩の日」としてPRしています。

◎正式に「記念日協会」に登録された「麩(ふ)の日」は、2月2日です。

 

☆彡7月2日の誕生花』:

金魚草[きんぎょそう] Snap Dragon 花言葉:欲望 おしゃべり、清純な心、仮定、推測、予知、でしゃばり

クレマチス(鉄線[てっせん]) Clematis 花言葉:策略,精神的な美しさ,安全

グラジオラス(オランダ菖蒲[しょうぶ]) Sword lily 花言葉:用心

フロックス 花言葉:一致、合意、温和、協調

ブローディア 花言葉:守護、淡い恋 です。

※7月の異名

女郎花月 おみなえしづき・をみなえしづき
建申月 けんしんげつ
親月 しんげつ
七夕月 たなばたづき
桐月 とうげつ
七夜月 ななよづき
初秋 はつあき
文月 ふみづき・ふづき
文披月 ふみひろげづき
愛逢月 めであいづき
蘭月 らんげつ
涼月 りょうげつ


☆彡7月2日に行われる主な祭・イベント・年中行事 (北海道~東北)

 

●『北海ソーラン祭り(北海道余市町)』 :7月2日(土)・3日(日)


中村裕之活動報告 7月5日・6日北海ソーラン祭りに参加 H26.7.6(No271)


北海道の余市町で毎年7月の第1土曜日と日曜日に開催される祭りです。

初日は、黒川町営駐車場において、アトラクション等を行い、黒川飲食店街で「ソーラン踊り」を実施します。

「北海ソーラン太鼓」の演奏と浴衣姿の地元住民によるソーラン踊りや船山車などのパレードが行われ、町中にソーラン節が響き渡る。

2日目は、「のど自慢大会」、「花火大会」、特産品の「即売会」等が行われ、町民や観光客で賑わいます。

6,000人の人出が予想され、約4,000発の花火が打ち上げられます。

音楽に合わせて打ち上げられる創作花火は家族連れに人気があります。

また、NHKの朝ドラ「マッサン」の舞台になったニッカウヰスキーの工場が開放され、「ニッカフェスティバル」と共催で様々な催しが実施されます。

■厚岸夏祭り(北海道厚岸町・北地区、湖南地区、7/2(土)~3(日) 18:30~21:00)
厚岸港まつりの協賛イベントとして行われる厚岸町唯一の夏祭り。日中は10台の色鮮やかな山車が町内各所を移動しながら自慢の踊りや獅子舞を披露する。夜には全ての団体が集結し、笛や太鼓が賑やかな厚岸馬鹿囃子に乗せて、子供や若者による獅子舞が見られる。

■第46回つべつ夏まつり(北海道津別町・津別河岸公園、7/2(土) 20:30~21:00※小雨決行(荒天時は7月3日(日)20:00~に延期))


北海道網走郡津別町で行われる大会。夜空に舞い上がる花火と、そこに照らし出された木々たちによる、光と影のコントラストが独特の雰囲気を生み出す。オホーツクの夏の始まりを知らせるイベント。

■白蛇姫まつり(北海道鹿追町・然別[しかりべつ]湖畔・特設会場、7/2(土) 18:30~21:30)
アイヌの伝説として創作された白蛇姫物語を基に行われる祭り。地元保存会による白蛇姫の躍動感溢れる舞をはじめ、カムイノミやムックリの演奏、アイヌの伝統舞踊などが披露される。白蛇が漆黒の湖上から姿を現す幻想的な湖水渡りも必見だ。

■第8回あびら夏!うまかまつり(北海道安平[あびら]町・ときわ公園、7/2(土) 20:00~20:30※小雨決行(荒天時は2016年7月9日(土)に延期))
北海道勇払郡安平町で開催される大会。観覧場所よりも低い位置から打ち上げられる迫力の花火が、初夏の安平町の夜空を彩る。はやきた和牛やアサヒメロンなど安平町の特産品PRやさまざまな催しも行われる。

■北海道グルメまつり(北海道小樽市・オーンズ春香山ゆり園、7/2(土)~8/21(日)※期間中の開催日:金曜、土曜、日曜のみ開催 【開催時間】9:00~17:00)
213万輪のユリが咲き誇る北海道最大級のユリ園で毎週金、土、日曜に開催されるイベント。小樽市の「小樽ビール」や今金町「クアプラザピリカ」のいまかね黒毛和牛串、余市町「くらまる」のパンなど、北海道の美味しい食が多数登場する。

■2016おしゃまんべ毛がにまつり(北海道長万部町・長万部ふれあい公園(長万部小学校隣)、7/2(土)~3(日)※7月2日(土)は12:00~21:00(ステージイベント終了時間20:00)、7月3日(日)は10:00~16:00)
土曜日の目玉イベントは、毛がにが景品となる全日本毛がに玉入れ競争とお宝毛がに餅まき! また日曜日には、旬を迎えた毛がにの格安即売会や恒例の毛がに早食い競争、長万部名物かにめしの食べ比べが出来る「かにめしサミット」、目玉イベントが盛り沢山! 地元名店による毛がに販売や特産品販売、ゆるキャラまんべくんの写真撮影会などご家族揃って楽しめる事間違いなし! 毛がに・かにめしの数量には限りがあるのでお早目に!

■第63回江差かもめ島まつり(北海道江差町・かもめ島と周辺、7/2(土)~3(日)※7月2日13:00~(花火大会 20:00~)、7月3日9:00~15:00頃)
瓶子岩[へいしいわ]の大しめ縄なえ、しめ縄飾り、全道北前船競漕大会、江差音頭千人パレードなどが行われる海の祭典。

■ごしょがわら花菖蒲せせらぎまつり(青森県五所川原市・菊ケ丘運動公園内、7/2(土)~3(日))
69品種、3万株の花菖蒲が7月上旬になると園内に咲き誇る。まつり当日は、手踊りやフリーマーケットなどのイベントが催され、多くの人で賑わう。

■えさし「蔵まち市」(岩手県奥州市・蔵まちモール、中町商店街、7/2(土)~3(日) ※7月2日(土) 10:00~20・00、7月3日(日) 10:00~16:00)
えさし「蔵まち市」は、江刺の蔵まちモールを主会場に開催される。 特産品等の出店やフリーマーケットが並ぶほか、流し卵めん大会、スタンプラリー、振る舞い餅、酔っ払いラリー等のイベントが盛りだくさんの2日間となっており、会場は多くの来場者で賑わいを見せる。

■JOZOまにあくす2016in秋田湯沢(秋田県湯沢市・I LOVE YUZAWAホール(旧ジジック)、7/2(土)~3(日)※2日は12:00~19:00、3日は12:00~18:00 ※状況により時間は変更になる場合あり)
流通限定の日本酒をはじめとしたビール・カクテルなど2日間で約50種類のお酒を楽しめ、酒粕・味噌・醤油・漬物などの醸造食品などが味わえるイベント。酒マニアには必見。今回も東北の限定酒が勢ぞろい! また日本酒発祥の地、奈良県のお酒も準備されている。初登場いぶりがっこソフトも登場予定! お得な前売券やネット事前予約もおすすめ。

■東北オクトーバーフェスト2016(宮城県仙台市青葉区・錦町公園、7/1(金)~10(日) 16:00~21:00※土日11:00~21:00 ※いずれの日程もラストオーダーは20:30)
ビールが美味しくなるこの季節、ドイツビールの祭典「オクトーバーフェスト」が仙台にやってくる!日本初上陸の樽生ドイツビールやドイツの名物料理を味わいながら、ドイツからの音楽団の演奏が楽しめる。会場ではドイツ民族衣装の可愛いスタッフがお出迎え。


■第28回 蛍と平家琵琶の夕べ(宮城県仙台市太白区・ 坪沼八幡神社、7/2(土) 17:30~20:30※小雨決行)
今年で28回目を迎える夏の風物詩。仙台の田舎として知られる坪沼は、蛍が飛び交う、自然に富む昔懐かしい美しい山里。夏の夕暮れ、風情ある神社の境内で、平家琵琶の演奏会が開かれる。かがり火がたかれた境内に響く神秘的な琵琶の音は、深く心にしみいる。さらに「坪沼祭囃子」の演奏や、ホタル観賞、出店や人気の産直市などもあり、多くの人々でにぎわう。今年はよしもとのロバート馬場とキングビスケットも特別参加する。

■おくのほそ道 天童紅花まつり(山形県天童市・じゃがらむら、上貫津紅花畑、 7/2(土)~10(日))
松尾芭蕉が約320年前に天童の地を訪れ、紅花の句を詠んだことにちなんだイベントが開かれる。紅花摘み体験や紅花染め・紅花すり染め体験のほか、期間中は俳句大会も開催。将棋の女王をモデルとした写真撮影会も毎年人気を博している。

■大内宿半夏まつり(福島県下郷町・大内宿、7/2(土) 11:00~15:00)
高倉神社の祭礼。 会津若松と日光今市を結ぶ会津西街道の大内宿で、毎年7月2日の半夏生に「大内宿半夏祭り」が開催される。高倉神社の祭礼で、天狗を先頭に白装束に烏帽子姿で渡御行列が厳かに執り行われる。