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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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7月7日は小暑、七夕、川の日、日華事変勃発記念日、ゆかたの日、ポニーテールの日、ギフトの日、恋の日、ラブ・スターズ・デー、香りの日、竹・たけのこの日、冷やし中華の日、笹かまの日、恋そうめんの日、等の日     「暑中お見舞い申し上げます♪~」

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2016年7月7日は何の日?

7月7日は小暑、七夕、川の日、日華事変勃発記念日、ゆかたの日、ポニーテールの日、ギフトの日、恋の日、ラブ・スターズ・デー、香りの日、竹・たけのこの日、冷やし中華の日、笹かまの日、恋そうめんの日、等の日です。


●『小暑』 :
二十四節気の一つ。小暑(しょうしょ)は、二十四節気の第11。六月節(旧暦5月後半から6月前半)。七十二候の一つ(31候)。

旧暦六月節気。

太陽の黄経が105度の時で、梅雨明けが近づき、暑さが本格的になり、夏らしい暑さになります。

・季節

梅雨明けが近付き、暑さが本格的になるころ。『暦便覧』には「大暑来れる前なればなり」と記されている。

蝉が鳴き始める。

この日に至っても梅雨が入らない場合は「梅雨入り」の発表は特定できずとなる。それゆえに、四国地方、北陸地方、近畿地方などでは「梅雨入りなし」となることがある。

小暑あるいは大暑から立秋までの間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送る。小暑の終わりごろに夏の土用に入る。

 


暑中お見舞い申し上げます キャンディーズ 1977


★小暑(しょうしょ)
七夕が行われる7月7日頃(2016年は7月7日)。 期間としての意味もあり、この日から、次の節気の大暑前日までである。 太陽黄径105度。夏至から数えて15日目頃。

暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から暑さが本格的になってきますが、梅雨の終わる頃で、集中豪雨が多く発生する時季でもあります。
この頃から暑中見舞いを出し始めます(正式には大暑から)。

梅雨が明け、強い日差しと共に気温が一気に上がる時季のため、体調を崩しやすくなる頃でもあります。天気予報やニュースで「小暑」という言葉を耳にしたら、本格的な夏を迎える合図だと思って下さい。 暑さを乗り切るために、しっかり食べて 体力をつけておきたいですね。

この頃は蓮の花が咲き始める頃でもあります。少し風流に蓮観賞に出掛けてみるのもいいですね。午後には花がしぼんでしまいますので、行かれる時は朝の早い時間に。

暮らしのすべてが夏仕様に変わる頃
小暑を迎えると、衣食住のあらゆるものが夏向きのものに変わります。

・七十二候

小暑の期間の七十二候は以下の通り。

初候

温風至(おんぷう いたる) : 暖い風が吹いて来る(日本・中国)

次候

蓮始開(はす はじめて はなさく) : 蓮の花が開き始める(日本)

蟋蟀居壁(しつしゅつ かべに おる) : 蟋蟀が壁で鳴く(中国)

末候

鷹乃学習(たか すなわち がくしゅうす) : 鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える(日本・中国)

・前後の節気

夏至 → 小暑 → 大暑


●『七夕(七夕の節句)』 :
五節句の一つ。

元は、旧暦の7月15日の夜に戻って来る、祖先の霊に着せる衣服を機織(はたおり)して棚に置く習慣があり、「棚機(たなばた)」といいました。

その後、仏教が伝来し、7月15日は仏教上の行事「盂蘭盆(盆)」となり、「棚機」は盆の準備をする日と変化し7月7日に繰り上げられました。

奈良時代に、中国から伝わった「織姫・織女星(こと座のベガ)」と「彦星・牽牛星(わし座のアルタイル)」が天の川を渡って年に一度7月7日だけ会う事ができるという「織女・牽牛の伝説」が、日本の「七夕信仰」と結びつき、現在の「七夕」の年中行事へと発展したといわれます。

※毎年、日本の各地で「七夕祭り」が行われており、日本三大祭りとして、「湘南ひらつか七夕まつり(神奈川県)」、「仙台七夕祭り(宮城県)」、「安城七夕まつり(愛知県)」があります。

その他にも、「一宮七夕まつり」、「清水七夕まつり」、「茂原七夕まつり」、「 阿佐谷七夕まつり(東京都杉並区)」、「東京大神宮七夕祈願祭(千代田区)」、「東京タワー天の川イルミネーション(港区)」、「東京ディズニーランド七夕祭り」等があります。

●『川の日』 :
七夕伝説の「天の川」のイメージと、7月が「河川愛護月間」である事から、「建設省(現、国土交通省)」が、近代河川制度100周年を記念して1996(平成8)年に制定。

●『日華事変勃発記念日』 :
1937(昭和12)年のこの日、北京近郊の蘆溝橋で日本軍と中国軍が衝突し、「日華事変」が勃発した日です。

●『ゆかたの日』 :
「日本ゆかた連合会」が1981(昭和56)年に制定。

七夕の日、女の子は色の附いた糸を結び、7本の針と瓜を供え、裁縫の上達を祈り、衣類に感謝していたという中国の故事に因み、「ゆかた」の美しさを見直し親しんでもらおうとの考えから制定されました。

この日の他に、◎7月第1土曜日と、◎8月4日も「ゆかたの日」になっています。

●『ポニーテールの日』 :
七夕の「織姫」がポニーテールである事と、健康的で爽やかで、女性らしさをアピールできる髪型「ポニーテール」が浴衣に似合う事等から、「ポニーテール」の人気の秘密を研究している「日本ポニーテール協会」が1995(平成7)年に制定。

●『ギフトの日』 :
「牽牛と織女」が天の川で年に一度出会う七夕の日に因んで「全日本ギフト用品協会」が、1987(昭和62)年に社団法人化された事を記念して制定。

●『恋の日』 :
遠距離恋愛の元祖である「織姫と彦星」の2人が1年に1度再会出来る「七夕」の日を、総ての恋する人を応援する日にと、2008(平成20)年に恋愛を応援するコンピレーションCD「恋のうた」をリリースしたレコード会社が制定。

関連記念日として、◎12月21日の「遠距離恋愛の日」があります。

●『ラブ・スターズ・デー』 : 
東京の銀座と有楽町のデパート7店が、1988(昭和63)年に七夕の日を記念日として制定し、共同宣伝をした日です。

●『香りの日』 :
「全国化粧品小売協同組合連合会」の中部ブロックが、1991(平成3)年に「七夕」に因んで、この日に「化粧品を買ってプレゼントしよう」と販売促進の為に提唱。

●『竹・たけのこの日』 :
「日本缶詰協会」等の産物関係者の話し合いの席上で「竹取物語のかぐや姫が竹の中から生まれた日は、7月7日ではないか」という話になり、この説から1986(昭和61)年に「全日本竹産業連合会」が制定。

●『冷やし中華の日』 :
この日が二十四節気の一つ「小暑」となる事が多く、夏らしい暑さが始まるとされ、清涼感のある「冷やし中華」を食べて夏に備えようと、愛好家、料理人等が制定。

・冷やし中華の発祥地
①東京の神田神保町の揚子江菜館で第二次世界大戦後または1933年(昭和8年)に創作されたとされている。

②仙台市錦町の龍亭では、冷し中華・冷麺が発売されたのは、1937年(昭和12年)のこととされる。龍亭では冷やし中華は年間(冬でも)を通して提供されている。

③京都の「中華のサカイ」は、創業時(1939年)より、ゴマだれを使った「冷麺」(関西および西日本での「冷し中華」の呼称)をメニューに載せている。

●『笹かまの日』:
七夕に「笹の節句」という呼び名がある事からこの日を、宮城県の蒲鉾店で構成される「宮城県蒲鉾組合連合会」と、水産練り製品を製造・販売をする食品会社が共同で制定。

「笹かま(笹かまぼこ)」の全国的な普及推進から練り製品市場の活性化を図る事が目的です。

尚、「笹かまぼこ」の名称は宮城県仙台市の蒲鉾メーカーが仙台藩主伊達氏の家紋「竹に雀」に因んで命名したものです。

●『恋そうめんの日』 :
恋愛のステキな関係を結び付けて、自社製品の「恋そうめん」を目的に、奈良県桜井市に本社を置く日本を代表するそうめんメーカーが制定。

日付は、七夕の日に、そうめんを食べて無病息災を願う風習があることと、風水では麺類が「恋愛運を高める食べ物」とされていることから、七夕の日とそうめんと恋愛のステキな関係を結びつけての事です。

●『乾めんの日(乾麺デー)』 :
古くから七夕の日に「天の川」に見立てたそうめんを食べる習慣が古くからあった事から、爽やかな「素麺(そうめん)」を食べて無病息災を願う風習があった事から「全国乾麺協同組合連合会」が1982(昭和57)年に制定。


●『アルティメットの日』 :
フライングディスクを投げ、パスをつないで相手のエンドゾーンでキャッチをすると得点になるニュースポーツの「アルティメット」。<>その競技の魅力と楽しさ、認知度の向上等を目的に特定非営利活動法人「日本フライングディスク協会」が制定。

日付は、アルティメットが7人対7人で行う競技である事と、「WFDF2012世界アルティメット&ガッツ選手権」が2012(平成24)年7月7日から大阪府堺市で開催された事からこの日になりました。

●『赤しその日』 :
日本国内での「赤しそ」を使用した加工食品としてシェア・ナンバーワンの「赤しそふりかけ・ゆかり」を生産する広島市に本社を置く食品メーカーが「赤しそ」を尊ぶ日にと制定。

日付は、この頃に「赤しそ」の収穫が最盛期を迎える事と、しそは「紫蘇」と書くように蘇るものに由来する伝承があり、七夕の織姫と彦星伝説の一年に一度蘇る事に通じるとの思いからです。

●『糸魚川・七夕は笹ずしの日』 :
新潟県糸魚川市の一般社団法人「糸魚川青年会議所」が制定。

糸魚川には代々伝えられてきた様々な郷土料理があり「笹ずし」もその一つです。

糸魚川の伝統文化である「笹ずし」を地域が一体となって発信していく事を目的として、「糸魚川笹ずしグランプリ」等も開催しています。

日付は、7月7日の七夕が「笹の節句」と言われている事に因んでいます。

●『高菜の日』 :
高菜漬けにしてよく食べられる「高菜」の需要の拡大を図り、全国各地の漬物協同組合、製造業、卸売業などの団体で構成される「全日本漬物協同組合連合会」が制定。

高菜漬けは古くから伝わる漬物で、塩漬けにして乳酸を発酵させたり浅漬けにして食べます。

油で炒めた「高菜炒め」、「高菜チャーハン」等も有名です。

日付は、「菜(7)っ葉」と「高菜(7)」の2つの言葉の掛け合わせからです。

●『カルピスの日』 :
1919(大正8)年のこの日、「ラクトー社(現、カルピス)」の「三島海雲」が開発した日本初の乳酸菌飲料「カルピス」が発売された事を記念して、同社が制定。

カルピスは「カラダの健康」だけでなく、おいしさがもたらす笑顔が象徴する「こころの健康」も目指す世界的な人気飲料です。


●『世界遺産の日(和歌山県)』 :
2004(平成16)年のこの日「紀伊山地の霊場と参詣道」がユネスコの「世界(文化)遺産」に登録された事を記念して、2005(平成17)年、和歌山県の「世界遺産条例」で定められた記念日です。

●『サマーバレンタインデー』 :
古くから「七夕」の伝説により夏の愛の日とされるこの日を、家族や恋人や友達等に愛情や友情、感謝の気持ち等を伝える為「スィーツ」を贈る日にと、2月14日の「バレンタインデー」の習慣を1958(昭和33)年に提唱し定着させたチョコレート会社が、更にこの日を提案して設置した「サマーバレンタイン実行委員会」が1986(昭和61)年に制定。

※関連記念日
•聖バレンタインデー <2月14日>
•ホワイトデー <3月14日>
•オレンジデー <4月14日>
•メイストームデー(5月の嵐の日) <5月13日>
•恋人の日 <6月12日>
•セプテンバーバレンタイン・メンズバレンタイン <9月14日>
•恋人達の日(くつしたの日) <11月11日>
•ダズンローズデー <12月12日>
•遠距離恋愛の日 <12月21日>


●『サマー・ラバーズ・デー』 :
新宿のデパートがギフト商戦のPRの為に「七夕」に因んで、「ギフトの日」に意中の人にプレゼントする日にと1990(平成2)年に制定。

●『びっくりぱちんこの日』 :
「7」が重なるゾロ目の日で大変縁起の良い事から「CRびっくりパチンコあしたのジョー」等の人気機種を製造するパチンコ機器メーカーが自社製品の「びっくりパチンコ」をPRする為に制定。

●『スリーセブンデー』 :
777は、パチンコやパチスロの当たり目である事からパチンコ遊技機等製造会社35社で構成する「日本遊技機工業組合」が、記念日として1995(平成7)年のこの日(H7.7.7)に制定。

●『ドリカムの日』
日本を代表するアーティストのDREAMS COME TRUE(中村正人、吉田美和)。その二人が所属するユニバーサルミュージック合同会社が制定。アーティスト名のDREAMS COME TRUEが示すように一年に一度「夢が叶う」日にとの二人の願いが込められている。日付は「七夕」の日は「夢が叶う」日にとの思いから。DREAMS COME TRUEには『7月7日、晴れ』の大ヒット曲も。

●ムーニーちゃんのお誕生日
紙おむつの人気ブランド「ムーニー」を製造、販売するユニ・チャーム株式会社が制定。小さな女の子のナナちゃんの誕生日にママが作ってくれたクマのぬいぐるみ「ムーニーちゃん」。赤ちゃんの気持ちを大好きなママに伝える役目を持っている「ムーニーちゃん」のことを多くのママと赤ちゃんに知ってもらうのが目的。日付はナナちゃんの誕生日が7月7日なので「ムーニーちゃん」も同じ7月7日に。

※秋桜子忌
俳人・水原秋桜子[みずはら・しゅうおうし]の1981年の忌日。

 

☆彡7月7日の誕生花:

赤すぐり Goose Berry 花言葉:予想

すぐり Gooseberry 花言葉:期待感

未容柳[びようやなぎ](美容柳,美女柳) Hyperricum chinensis(学名)花言葉:気高さ

アベリア 花言葉:謙譲

クチナシ(梔) 花言葉:幸福者、優雅、清浄、清潔、とてもうれしい

アゲラタム 花言葉:信頼

フサスグリ(房酸塊) 花言葉:珍しさ、目新しい

スイレン(睡蓮)・Water Lily 花言葉は「清純な心・信仰」

ホオズキ(酸漿)・Chinese Latern 花言葉は「自然美」です。

 

☆彡7月7日に行われる祭・イベント・年中行事

■北海道グルメまつり

北海道内最大級のユリ園に道産グルメが集合
213万輪のユリが咲き誇る北海道最大級のユリ園で毎週金、土、日曜に開催されるイベント。小樽市の「小樽ビール」や今金町「クアプラザピリカ」のいまかね黒毛和牛串、余市町「くらまる」のパンなど、北海道の美味しい食が多数登場する。

開催場所・会場 オーンズ春香山ゆり園
開催日・期間 2016年7月2日(土)~2016年8月21日(日)※期間中の開催日:金曜、土曜、日曜のみ開催。

■ジャスマックプラザ 真夏のビアガーデン
オープンエリアで札幌の夏を満喫!

ジャスマックプラザのビアガーデンは30種以上の料理と20種以上の飲み物が2時間食べ飲み放題。定番のおつまみ、肉・魚料理、サラダバー、デザート等の料理と生ビール、ハイボール、サワー等の飲み物が揃う。土・日・祝限定の「昼ビール」は2時間飲み放題とおつまみオードブルがセット。休日に夏の日差しを浴びながらのビールは格別なのでは。屋内・屋外に約200席、少人数から大人数でも利用可能。席予約制。

開催場所・会場 カフェビーパスト&セントラルコートオープンエリア
開催日・期間 7/7(木)~8/31(水)※土・日・祝・祝前日17:00~22:00 ※昼ビール/土・日・祝限定12:00~16:00 ※雨天決行。

■岩内神社例大祭(北海道岩内町・岩内町内一円、7/7(木)~9(土))
7日は宵宮祭で神社通りには露店約180店が並ぶ。8日は神輿の市内渡御、9日は雷電岬にかけて十数船での神輿の海上渡御が行われる。9日は夕暮れより全面通行止めにした国道沿いに篝火を焚き、町無形文化財の赤坂奴と神輿2基を含む約450名の神輿行列とその宮入りが行われ、期間中最も多い参拝者で賑わう。7日19時~宵宮祭・太々神楽奉奏・餅まき、8日9時~市内渡御、16時30分~御旅所仮泊(魚菜市場)、9日9時~市内渡御、13時~海上渡御、19時~神輿行列(国道)、21時~宮入り。

■牛乗りくも舞(東湖八坂神社の統人行事)(秋田県潟上[かたがみ]市・天王より川の土手、7/7(木) 9:00~24:00)

豊作・豊漁・悪霊退治を祈願する、東湖八坂神社の祭り。神人(スサノオノミコト)が黒牛に乗って町を練る牛乗りと、赤い衣で全身を覆った神人(ヤマタノオロチ)がとんぼ返りの舞を演じるくも舞が行われる。

■第66回前橋七夕まつり(群馬県前橋市・前橋中心商店街、7/7(木)~10(日) 10:00~21:30)
前橋市3大まつりの一つで、全国有数の七夕まつり。前橋中心商店街の各通りが、地元商店街や市民による工夫をこらした華やかな七夕飾りで彩られる。七夕飾りコンクールや、ステージイベントなど楽しい催しも盛りだくさんで、毎年多くの人で賑わう。また夏の風物詩「ゆかた」で、七夕気分を盛り上げてもらおうと、無料の着付けサービスや、ゆかたを着ていくと受けられるお得なサービス、ゆかたコンテストなども実施する。

■七夕ピクニック(東京都中央区・サニサニーピクニック、7/7(木) 20:00~22:00)
芝生カフェの天井に夏の星座を投影。願い事の話を聞きながらイベント特別メニュー七夕そうめんを楽しむ。そうめんは食べ放題だ。

■清水七夕まつり(静岡県静岡市清水区・清水駅前銀座~清水銀座、7/7(木)~10(日)※7月7日(木)、8日(金)、10日(日) 10:30~21:00 7月9日(土) 10:30~21:30) 


2015清水七夕まつり

 
静岡市清水区の中心地、清水駅前銀座から清水銀座までの商店街で開催される七夕まつり。伝統的な竹と紙で作られるくす玉や仕掛けものなど、豪華な飾りが約1kmを彩る。短冊に願い事を書いて、七夕神社に奉納しよう。

■柴燈大護摩(三重県伊勢市・世義寺、7/7(木) 7:00)
家内安全、豊作、豊漁を祈願する参拝者で賑わう。日本三大護摩の一つで、「ごまさん」と親しまれている法要。

■第14回美濃町家回廊~涼の音の散策~(岐阜県美濃市・ うだつの上がる町並み一帯、7/7(木)~8/31(水) 10:00~16:00※夕暮れまで)


美濃市 「うだつの上がる町並み」 ~美濃町家回廊 涼の音の散策~


美濃和紙でできた短冊をつけた美濃風琴が、江戸時代から続くうだつの上がる町並みの町家約80軒に吊るされる。美濃風鈴が奏でる涼やかな音色に癒されること間違いなし。情緒ある町並みで涼の音の散策を楽しんでみては?

■燃水祭(滋賀県大津市・近江神宮、7/7(木) 11時~)
日本書紀に記載される「燃ゆる水」にちなむ祭り。「燃ゆる水」とは石油のこと。新潟県胎内市黒川で7月1日に神事を行い、採油したものを献上する。女人舞楽原笙会の舞楽奉納あり。

■『戸出七夕まつり(富山県高岡市)』 :7月3日~7日
高岡市戸出地区に伝わる伝統的な七夕祭りで、沢山の七夕が飾られており、その下で、地区住民と諸団体が参加する総合的な夏のイベントです。

※18㍍の「ジャンボ七夕」など大小1,500本の七夕飾りが「七夕のトンネル」として通りを飾ります。

夜には提灯に明かりが灯り、幻想的な雰囲気になります。

「日本海側随一の七夕まつり」・「日本で最も由緒ある七夕まつり」・「住民手作りのものとしては日本最大の七夕まつり」・「日本一美しい七夕まつり」等と形容されています。

児童クラブの行灯パレード、仮装行列、民謡踊り町流し、七夕コンテスト、ライブinといで等のイベントを開催されます。 

■貴船の水まつり(京都市左京区・貴船神社、7/7(木) 10:00~12:00(雨天決行))
古来の雨乞神事に由来し、降雨、晴天の恵みを願う祭。水の恵みに感謝する祭典。
献茶式の後、舞楽が奉納され、生間流家元の式包丁の儀式が行なわれる。

■『祇園祭(京都市)』 :7月1日~31日
京都三大祭の一つ、祇園祭のその規模の壮大さと歴史の長さは世界でも有数で千百年余の伝統があるお祭りです。

毎年7月1日の「吉符入り」から31日の「疫神社」の 「夏越祓」まで1ヶ月に渡る京都市東山区祇園町 「八坂神社」の神事が今年も京都に夏を告げます。

※平安時代に行われた疫病・災厄の除去を祈願した「祇園御霊会(ごりょうえ)」が始まりです。

平安京でたびたび疫病が流行し、鴨長明の「方丈記」には、野垂れ死にした人の亡骸で鴨川が堰き止められた等とも書かれている程で、人々は祟りや疫病の恐怖に脅えていました。

863(貞観5)年に平安京の広大な庭園で、仏教経典の読経等が行う「御霊会」を行いましたが、疫病の流行は続き、869(貞観11)年に平安京の国の数の66本の鉾を立て悪霊を集め祓い、インドの祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の疫病神「牛頭天王(ごずてんのう)」を祀り、祇園天神(祇園社)に御霊を鎮める為、三基の「神輿」を送り祀り、平安末期には疫病神を鎮め退散させる為に「神輿渡御」や神楽・田楽・花笠踊りや山鉾を出して市中を練り歩いて鎮祭する様になった神仏習合の御霊会です。


■御手洗祭・七夕祭(京都市上京区・北野天満宮、7/7(木) 御手洗祭:10:00から約30分間(於本殿) 七夕祭:13:30から約1時間(於中ノ森広場))
午前中に神前に菅公愛用の「松風の硯」や水差し、梶の葉(短冊の代用品として使われていた)、季節の野菜、御手洗団子等をお供えして御手洗祭を行う。
また、午後から七夕祭として、楼門前の広場で七夕の踊り等が行われる。

■精大明神[せいだいみょうじん]例祭「七夕祭」(京都市上京区・白峯神宮、7/7(木) 七夕祭:13:30~ 蹴鞠:15:00頃 小町踊り報告祭:16:00頃)


Kyoto 京都 蹴鞠の奉納と煌びやかな小町踊り「白峯神宮・精大明神例祭 七夕祭」


午後からの神事に続き、古式ゆかしい蹴鞠が見学できます。また、元禄時代の衣装に身を包んだ少女達の可愛らしい「七夕小町踊」「織姫舞」もお見逃しなく。雨天中止。

■綾傘鉾稚児社参(京都市左京区・八坂神社、7/7(木) 14:30頃)
綾傘鉾の稚児が町内役員と共に神事の無事を祈り八坂神社に参拝する。

■七夕祭り(京都市西京区・松尾大社、7/7(木) 18:00~)
短冊が取り付けられた笹竹が掲げられ、境内では奉納行事などもおこなわれる。 

■七夕祭(京都市東山区・地主神社、7/7(木) 14:00~)
地主神社では「七夕こけしお祓い」の神事があり、織姫・彦星にみたてた一組の紙こけしに自分と相手の名前や理想のタイプを書いて、固く結び合わせて本殿両側の笹につるして、願掛けをする。
良縁達成・恋愛成就を祈願するロマンチックなお祭りで、若い女性やカップルに人気のお祭り。

■蓮華会 蛙飛び行事(奈良県吉野町・金峯山寺 蔵王堂境内、7/7(木) 13:00~)
昔、金峯山へ登っていた男が蔵王権現や仏法を謗る暴言を吐いたところ、たちまちに大鷲にさらわれて断崖絶壁の上に置き去りにされてしまい、後悔しふるえあがっているのを通りあわせた高僧が蛙の姿に変えて吉野山に連れ帰り、蔵王堂で一山僧侶の読経の功徳によってもとの姿に戻した話を演じる。

■湯浅七夕まつり(和歌山県湯浅町・島之内商店街・弁財天付近、7/7(木) 17:00~21:00)
毎年7月7日の七夕の日に、湯浅町島之内区で「弁財天」の七夕まつりが開催される。午後5時から神事が行われる。浴衣姿のお詣りが多く、露天も出て大賑わいとなる。地域ならではの、昔懐かしい祭りだ。

■星愛七夕まつり(大阪府大阪市北区・大阪天満宮、7/7(木) 15:00~)
境内に設置された茅の輪を七夕の願いを込めてカップルたちがくぐるファンタジックなイベント。紙で作った短冊に願い事を書き、境内や「星愛の池」のほとりの笹に吊す。そのほか、境内では大道芸コンテストなども行われる。1989年に復興した七夕まつりだが、今では大阪の夏の風物詩として、また天神祭のプロローグとして定着している。

 

■金刀比羅宮 七夕鞠(香川県琴平町・金刀比羅宮 鞠庭、7/7(木) 10:00~12:00)
毎年5月5日、7月7日、12月に行われている金刀比羅宮蹴鞠。「さぬきのこんぴらさん」として親しまれる金刀比羅宮は海の神様で、全国各地から多くの参拝客が訪れる。色とりどりの装束に身を包んだ鞠足らは、御本宮を拝礼した後、ご神前に捧げられていた枝鞠を受け取り、表書院前の鞠場に向う。鞠場では、蹴鞠の華麗な技を参拝者に披露。勝ち負けを競うのではなく、お互いに助け合ってより長く楽しむのが蹴鞠の技。

■弁財天大祭2016(福岡県福岡市中央区・圓應寺、7/7(木) 10:30~13:30)
圓應寺では「大弁財天祭」を行い、7月7日の七夕に空海作のご神体、寺宝「弁財天像」を年に1度「御開帳」する。また中村旭園社中、大師範米村旭翔さんの筑前琵琶「弁財天(七福神より)」の奉納も行う。平服もいいが着物や浴衣で参加して参道の竹に短冊を結ぶのも風流だ。本わらび粉をふんだんに使用した贅沢な「圓應寺わらびもち」は絶品。

■『博多祇園山笠(福岡市)』 :7月1日~15日
正式には「櫛田神社祇園例大祭」といい、「櫛田神社」にまつられる「素戔嗚尊」に対して奉納される祇園祭の一つです。

1241(仁治2)年を起源とする770年以上の伝統のある祭で、国の「指定重要無形民俗文化財」に指定されています。

7月1日の「飾り山笠公開」から15日早朝の「追い山」まで、福岡の博多部を中心に行われます。

○さかもと八竜天文台 七夕観望会(熊本県八代市・さかもと八竜天文台、7/7(木) 13:00~22:00)
年に一度の七夕の日。天文台に笹と短冊が用意され、願い事を受け付ける。七夕の物語を聞きながら、物語にまつわる星(織姫星・織姫の子供・リング星雲・雨降り乙女星等)や火星・土星を観察する。期間中は「星に願いを~折紙で星を作ろう~」コーナーも設置される。


※付録
■『サン・フェルミン祭 = Fiesta de San Fermín(スペイン)』 :
「スペイン」 のナバーラ州の州都パンプローナで7月6日~14日まで開催される祭礼で、「バレンシアの火祭り(3月中旬)」、「セビリアの春祭り(主に4月後半)」と並び、スペインの3大祭りの一つとされ、毎年約100万人の観光客を集める、通称「牛追い祭り」が行われます。