風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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7月11日に行われる祭・イベント・年中行事 北海道~九州

☆彡7月11日に行われる祭・イベント・年中行事

■都会で星を観望しよう!札幌市天文台

札幌市中心部にある天文台から、口径20cmの望遠鏡を使って星を観察する。主な観望対象は火星、土星、春~夏の星座の星。 ※悪天候の場合、観望は中止になるが、天文台は公開し天文に関する質問対応や解説等が行われる。

札幌市天文台夜間公開(7月)
開催場所・会場 札幌市天文台
開催日・期間 7/8(金)~31(日)※開催日:7月8日~10・29~31 ※天候により中止になる場合もあり、問合せは当日19:00以降に札幌 

 

■新品種いちご ペチカほのか「夏瑞」誕生フェア
新品種のイチゴの味を堪能

今年4月に誕生した道産果実のブランドイチゴ「夏瑞(なつみずき)」の誕生を記念して、本館地下1階で「夏瑞」の試食販売を行う。甘みが強く、みずみずしい食感が特徴の夏瑞。本館地下2階では、人気菓子店「ガトー・ド・ボワイヤージュ」や「一久大福堂」とのコラボスイーツが登場。さらに、本館4階、9階、10階では喫茶メニューも味わえる(一部会期の異なる店舗有)。

開催場所・会場 札幌三越
開催日・期間 2016年7月5日(火)~2016年7月12日(火)

■あいづ食の陣・夏(会津トマト)福島県 - 会津若松市
会津自慢の食材によるおもてなし!

会津自慢の農産物を、それぞれ春、夏、秋、冬の旬の時期にこだわり、会津若松市内の飲食店や宿泊施設で提供する。季節ごとのテーマ食材を決め、春(4~6月)はアスパラガス、夏(7~9月)はトマト、秋(10~12月)は米・酒、冬(1~3月)は会津地鶏になる。7月から9月末までは会津トマトを使った料理などを、市内各店舗で提供販売。ぜひ旬の会津トマトを味わおう。

開催場所・会場 会津若松市内の飲食店・宿泊施設など77店舗
開催日・期間 7/1(金)~9/30(金)※店舗により営業日時が異なる


■第19回 ふるさと山百合まつり(茨城県行方市・山百合の里 西蓮寺、7/10(日)~24(日) 9:00~16:00)
行方市井上「山百合の里」は、面積約2万平米に約2万株の山百合が咲き誇り、関東随一の山百合自生地と言われている。里山保全の観点から長年に亘って山を整備することにより、山百合が自生できる環境となった貴重な場所。山の中に入ると、すんだ空気と山百合特有の甘い香りに包まれる。昔ながらの里山風景と山百合のコントラストそして時折吹く田園の風を感じながら、心ゆったり穏やかに時を過ごそう。

■納涼 全国風鈴・うちわ祭りin舞浜2016(千葉県浦安市・サンルートプラザ東京 ノースサイド棟廊下/1階日本料理「浜風」、7/8(金)~8/31(水))
夏の風物詩として親しまれる「風鈴」や「うちわ」がホテル館内に展示される。日本全国33市区町より集まった約300点の風鈴は、陶器・磁器・金属・ガラスなど素材も形状も様々で、伝統工芸品としても見ごたえがある。40メートルに渡り、天井に200点もの風鈴が飾られるノースサイド廊下はさながら“風鈴のトンネル”のよう。目や耳などで涼を感じる、癒しのひとときを味わってみては。


■風車のひまわりガーデン(千葉県佐倉市・佐倉ふるさと広場、7/9(土)~24(日) 9:00~16:00※開花状況は天候による)
佐倉ふるさと広場の約6000平方メートルの敷地に、約2万5000本のひまわりが咲き誇る。印旛沼のほとりにあるオランダ風車を背景に広がるひまわり畑を堪能できる。土日祝日には観光船の運航を行ったり、23日(土)・24日(日)にはひまわりの摘み取りも実施。

■マザー牧場 サマーフェスタ2016(千葉県富津市・マザー牧場、7/9(土)~8/31(水) ※平日の営業蓮沼ウォーターガーデン時間9時30分~16時30分(土日祝9:00~17:00)(サマーナイトファーム開催日は21時まで) ※イベント内容によって開催日が異なる)
夏のマザー牧場は涼しいイベント盛りだくさん! 驚異的な水の塊を発射する「ウォーターキャノン」や「噴水危機一髪」はびしょぬれ必至! さらにこの夏は「カブトムシ館」が登場! カブトムシとのふれあいや観察が楽しめる“ふれあいジャングル”や“ヘラクレスオオカブトと記念撮影”など昆虫が大好きな子どもたちにおすすめ! その他、夏の味覚「ブルーベリー摘み」や、間近に上がる大迫力の打ち上げ花火も見逃せない。

■鎌倉祇園大町まつり(神奈川県鎌倉市大町、7/9(土)~11(月) 8:00~21:00※日によって内容・時間が異なる)
鎌倉の100年以上続く、伝統文化。提灯に火を入れた四社の神輿が、横一列に揃う姿はとても美しく幻想的。奉舁する者も、拝観する人も「悪疫退散招福繁昌」が約束されると古くから語り伝えられている伝統的なお祭り。

■名古屋オクトーバーフェスト2016(愛知県名古屋市中区・久屋大通公園 久屋広場・エンゼル広場、7/8(金)~24(日) (平日)15時~21時 (土日祝)11時~21時 ※雨天開催、荒天時は短縮・中止の場合あり)
ドイツ・ミュンヘンで200年以上続く世界最大のビールのお祭り「オクトーバーフェスト」。名古屋では今年6回目の開催。ドイツから直送された新鮮なビールやワイン、ソーセージやプレッツェルなどの郷土料理が楽しめる。ミュンヘンから来日した楽団によるステージは毎日開催。また平日15時~17時は65歳以上の来場者にお得なクーポン券をもれなく配布する。

■ダイナランドゆり園 オープン(岐阜県郡上市・ダイナランドゆり園、7/9(土)~8/21(日) 9:00~17:00※土日祝およびお盆(8月13日~15)は8:30~17:00)
西日本最大級規模のダイナランドゆり園は、ゲレンデの斜面を使った夏季限定のゆりのお花畑。散策をしたり、リフトでの空中散歩も楽しめる。地元食材を使った食事メニューも楽しめ、期間中はゆり園の様子の写真でのフォトコンテストも開催される。また、期間中は「ゆり祭り」が開催され、各種催しが楽しめる。

■郡上おどり(岐阜県郡上市八幡町内、7/9(土)~9/3(土) 【開催時間】月~金曜、日曜 20:00~22:30 土曜 20:00~23:00 8月12日(金)、17日(水) 19:30~21:30 8月13日(土)、16日(火) 20:00~28:00 8月14日(日)・15日(月) 20:00~29:00)
約420年前、当時の領主が領民の融和を図るために、盆踊りを奨励したことから盛んになった踊り。おどり屋形流しや式典が行われる発祥祭から、屋形送りと提灯行列が行われるおどり納めまでの間、32夜にわたり開催する。優雅な調子のものからアップテンポなものまで全10曲あり、観光客も自由に輪の中で踊れるのが魅力だ。なかでも8月13日(土)~16日(火)の徹夜おどりは圧巻。地元人も観光客も一晩中踊り続け、踊りは最高潮を迎える。

 

■『祇園祭(京都市)』 :7月1日~31日
京都三大祭の一つ、祇園祭のその規模の壮大さと歴史の長さは世界でも有数で千百年余の伝統があるお祭りです。

毎年7月1日の「吉符入り」から31日の「疫神社」の 「夏越祓」まで1ヶ月に渡る京都市東山区祇園町 「八坂神社」の神事が今年も京都に夏を告げます。

※平安時代に行われた疫病・災厄の除去を祈願した「祇園御霊会(ごりょうえ)」が始まりです。

平安京でたびたび疫病が流行し、鴨長明の「方丈記」には、野垂れ死にした人の亡骸で鴨川が堰き止められた等とも書かれている程で、人々は祟りや疫病の恐怖に脅えていました。

863(貞観5)年に平安京の広大な庭園で、仏教経典の読経等が行う「御霊会」を行いましたが、疫病の流行は続き、869(貞観11)年に平安京の国の数の66本の鉾を立て悪霊を集め祓い、インドの祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の疫病神「牛頭天王(ごずてんのう)」を祀り、祇園天神(祇園社)に御霊を鎮める為、三基の「神輿」を送り祀り、平安末期には疫病神を鎮め退散させる為に「神輿渡御」や神楽・田楽・花笠踊りや山鉾を出して市中を練り歩いて鎮祭する様になった神仏習合の御霊会です。

■文化財特別公開 上賀茂神社 本殿・権殿・庁屋(京都市北区・上賀茂神社、7/9(土)~9/30(金) 10:00~16:00)
京都最古の社の一つ、世界文化遺産の上賀茂神社は、賀茂別雷神(かもわけいかづちのかみ)を祀る「本殿」と常設の仮殿「権殿」が国宝に指定されており、その他の41棟が重要文化財となっている。
今回は本殿と権殿を神職の案内で特別参拝していただくとともに、「庁屋(北神饌所)」(重文)にて平成27年10月に行われた「正遷宮」で御神宝が新調されたことに伴い、以前、本殿内に納められていた「御帳台」などの御神宝がご覧いただける。

■文化財特別公開 下鴨神社 本殿・大炊殿(京都市左京区・下鴨神社、7/9(土)~9/30(金) 10:00~16:00)
平成27年4月に21年に一度の正遷宮を迎えた世界文化遺産の下鴨神社には、「糺(ただす)の森」(史跡)の中に、紀元前と同じ原生林の植生を残す国宝2棟と、重要文化財53棟を含む社殿群が残されている。東西2棟からなる「流造」の本殿(国宝)を特別参拝所から拝観していただくとともに、神様のお台所・大炊殿(重文)もあわせて特別公開される。

■観蓮会(京都市右京区・法金剛院、7/9(土)~31(日) 7:00~15:30(通常9:00開門))
「蓮の寺」とも呼ばれる法金剛院では、約90種類もの蓮が色とりどりの花を咲かせ、中には珍しい品種の蓮もあり、訪れる人々の目を楽しませてくれる。蓮の花は午後には閉じてしまうため、早めの時間に行くのがおすすめ。通常は9時開門であるが、開花期間中は早朝7時より開門している。 


■文化財特別公開 高台寺(京都市東山区・高台寺、7/9(土)~9/30(金) 10:00~17:00)
高台寺は、豊臣秀吉の菩提を弔うため、正室・北政所ねねが建立した。今夏は「百鬼夜行」の絵巻に加え、伏見城から移築したという茶室「傘亭」「時雨亭」(重文)のさらに上、境内の最も高い部分に位置する展望台も、初めて一般公開される。

 

■杭全神社夏祭り(大阪府大阪市平野区・杭全[くまた]神社、7/11(月)~14(木))
旧平野郷にあたる9つの町がそれぞれだんじりを曳行する勇壮な祭り。7月11日および14日は太鼓台の巡行、12日と13日はだんじりの曳行、14日には神輿の御渡りがある。

■淡路島国営明石海峡公園 わくわく昆虫フェスタ2016(兵庫県淡路市・淡路島国営明石海峡公園、7/9(土)~8/31(水) 10:00~17:00※開催時間は内容により異なる)
約40種類の世界のカブトムシ・クワガタムシに出会えるほか、世界最大種のヘラクレスオオカブトと記念撮影できるイベントや、会場内をクイズに答えて“金のカブトムシ”をさがすイベントなど楽しさいっぱい! 期間中は、夏休みの宿題にぴったりの工作教室を実施。8/13、14にはヒマワリのつみとり体験もある。7/24は恒例の「淡路市夏まつり」。約5500発の花火がみどころ。7/24は公園の入園料が無料に! 


■安仁神社まつり(岡山県岡山市東区・安仁[あに]神社社殿、7/11(月) 10:00~11:30※雨天決行)
安仁神社で毎年7月11日に開催されるお祭りで、内陣の神事に引き続き茅の輪くぐりが行われる。人が通れるくらいの大きさに作られた茅の輪の中を、神主に先導された参拝者が、全身を撫で、息を三度吹き掛けた人形を手に「蘇民将来」と唱えながら左・右・左と三回くぐり抜け、無病息災を祈る。

■レイクサイドガーデン ブルーベリー狩り(愛媛県宇和島市・レイクサイドガーデン、7/10(日)~8/10(水) ※「要予約」「雨天順延」)
ダムの畔、自然豊かな観光ブルーベリー農園。6品種60分食べ放題!(時期により終了する品種がある。)中学生以上は100gおみやげ付き!お持ち帰り出来る!
みかんや真珠で知られる吉田町は、海と山に囲まれた自然豊かな土地。美しい自然の風景と夏の味覚を楽しむ体験型イベントだ!ご家族でぜひいらして。

■『博多祇園山笠(福岡市)』 :7月1日~15日
正式には「櫛田神社祇園例大祭」といい、「櫛田神社」にまつられる「素戔嗚尊」に対して奉納される祇園祭の一つです。

1241(仁治2)年を起源とする770年以上の伝統のある祭で、国の「指定重要無形民俗文化財」に指定されています。

7月1日の「飾り山笠公開」から15日早朝の「追い山」まで、福岡の博多部を中心に行われます。


■飯塚山笠(福岡県飯塚市・イイヅカコスモスコモン前イベント広場、7/11(月)~15(金)※開催日時は「流れがき」7月11日・13日(各地区)、「追い山」7月15日、17:00出陣式(イイヅカコスモスコモン広場)、18:50スタート(曩祖八幡宮下)6分間隔で各流れスタート(吉原町~御幸町~東町~昭和通り~西町ゴール)、20:00表彰式(イイヅカコスモスコモン広場)
夏の市民祭として親しまれている飯塚山笠は、享保年間に始まったと言われており、復活40年以上の歴史がある。また、山笠フィナーレの「追い山」の日には、約3千人ともいわれる男衆が水法被に身を包む。沿道からの勢い水を全身に浴びながら街中を疾走する姿は、飯塚の街に感動と一時の清涼を与える!

■『臼杵祇園まつり(大分県臼杵市)』 :7月10日(日)~31日(日)
臼杵市にある「八坂神社」で7月中旬に行われる祇園祭りで、地元では、「祇園様(ぎょんさま)」と呼ばれています。

日田祇園祭、中津祇園祭と並んで、大分の三大祇園祭の一つに数えられています。

2008(平成20)年に大分県の「無形民俗文化財」に指定されています。

※臼杵藩第4代藩主「稲葉信通」が海添に建てた「御旅所」と「八坂神社」との間で、1643(寛永20)年に「御神幸」が行われたのが始まりとされます。

御神幸は1652(承応元)年には定例の行事となり、1697(元禄10)年には歌舞伎などを行う移動舞台として山車が加わって練物が始められました。

行列に参加する3基の神輿は「八坂神社」の祭神「須佐之男命」、「大国主命」、「櫛稲田姫命」の物です。