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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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7月12日はラジオ本放送の日、日本標準時制定記念日、人間ドックの日、ひかわ銅剣の日、洋食器の日、ドゥーワップの日、ローリング・ストーンズ記念日、宇佐からあげの日、等の日

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2016年7月12日は何の日?

7月12日はラジオ本放送の日、日本標準時制定記念日、人間ドックの日、ひかわ銅剣の日、洋食器の日、ドゥーワップの日、ローリング・ストーンズ記念日、宇佐からあげの日、等の日です。

●『ラジオ本放送の日』 :
1925(大正14)年のこの日に、「日本放送協会(NHK)東京放送センター」の前身である「東京中央放送局(JOAK)」が東京港区の愛宕山からラジオの本放送を開始した記念日です。

仮放送が始まったのは、その年の3月22日で「放送記念日」になっています。


●『日本標準時制定記念日』 :
1886(明治19)年のこの日、東経135度を日本の標準時とし、1888(明治21)年の1月1日よりこれを実施するとの勅令「本初子午線経度計算方及標準時ノ件」の公布文に署名がされた記念日です。

しかし、実際に公布された翌日の7月13日が正しい記念日だという説とに別れています。

いずれにしても、これにより日本全体の時間が、兵庫県明石市の時間に統一されました。

★世界標準時
【英】Greenwich Mean Time, GMT
グリニッジ標準時とは、イギリスにあるグリニッジ天文台での平均太陽時のことである。

グリニッジ天文台は経度0度にあり、ここを基準として世界各国の標準時(タイムゾーン)を決めている。日本は、経度135度となるため、グリニッジ標準時から9時間の差がある。グリニッジ標準時での日本時間の表現は、「GMT+09:00」となる。

グリニッジ標準時は、以前は世界標準時として広く使われていたが、現在は原子時計を元に算出される協定世界時(UTC)に役割を譲っている。

なお、世界標準時と協定世界時はほぼ同じであるが、地球の自転による影響で、時間の経過により両者に差が生じるため、その差が0.8秒を超えた場合に「うるう秒」として調整される。


●『人間ドックの日』 :
1954(昭和29)年のこの日、「国立東京第一病院(現、国立国際医療研究センター病院)」で日本初の人間ドックが行われた記念です。

日数が6日間かかり、12,000円と当時としては高額で、普通の勤め人にとっての受診は難しい状況でした。

●『ひかわ銅剣の日』 :
1984(昭和59)年のこの日、島根県斐川町(現、出雲市)の「荒神谷遺跡」から弥生時代の「銅剣」が全国最多の358本発見されたました。

後に、その全てが「国宝」に指定された事を記念して斐川町が制定。

「荒神谷博物館」では「ひかわ銅剣の日」を中心に特別展を開催しています。

●『洋食器の日』 :
洋食器の優れた機能や美しさ、その役割などを広くPRする目的で新潟県燕市に事務局を置く「日本金属洋食器工業組合」が制定。

日付は、7と12を洋食器の代表ともいえる「ナイフ(712)」と読む語呂合わせからです。


●『ドゥーワップの日』:
アメリカ生まれのコーラスのスタイル「ドゥーワップ」をこよなく愛する人々「クログロドゥーワップ団」が制定。「ドゥーワップ」の魅力とその名称を次の世代につなげていくのが目的。日付は「第1回ジャパンドゥーワップカーニバル」が開催された1981年7月12日から。このイベントにはシャネルズ、キングトーンズなどが出演した。

★ドゥーワップ (doo-wop) はポピュラー音楽における合唱のスタイルの一種。ドゥワップ、ドゥー・ワップ、ドゥ・ワップとも表記される。1950年代半ばから1960年代初頭のアメリカ合衆国で隆盛し、数多くのコーラス・グループが生まれた。

概要
ドゥーワップの特徴は、メロディー(主旋律)以外は「ドゥーワッ」「シュビドゥビ」「ドゥビドゥワ」といった意味を持たない発音でのリズミカルな歌い方(スキャット)にあり、それが「ドゥーワップ」の名の由来となった。

グループの構成は3人から6人。ステージやレコードでは通常は簡素な楽器の伴奏がつく。メンバーそれぞれの担当パートはほぼ決まっており、主旋律を歌うリード・ボーカル、和音(ハーモニー)の中高音部を担当するテナー、中低音部を担当するバリトン、低音部を担当するベースに大きく分けられる。人数が少ないグループや楽器の伴奏がつくのを前提としたグループではバリトンやベースがいないこともある。テナーとバリトンは和音だけでなく対旋律(カウンター)や主旋律に対する掛け声(コール・アンド・レスポンス)で曲を盛り上げる役割を担う。ベースは楽器のベースの音とフレーズを模して「ボン」「ドゥン」というような歌い方をすることもある。

ポピュラー音楽のコーラス・グループの多くはドゥーワップの歌唱スタイルを取るが、ドゥーワップという言葉は「1950年代の黒人音楽の一ジャンル」という限定されたイメージが強いため、通常はそのジャンルとスタイルを指す以外の使い方はしない。なおア・カペラは楽器の伴奏がない合唱全般を意味する言葉であり、無伴奏のドゥーワップを特にア・カペラと呼んで区別することがある。

 

●『ローリング・ストーンズ記念日』 :
1962(昭和37)年のこの日、イギリスのロックバンド、「ローリング・ストーンズ」が、ロンドンの「マーキークラブ」で初のライブを行った記念日です。

★ローリング・ストーンズ
ザ・ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) は、イギリスのロックバンド。1962年4月のロンドンで、ブライアン・ジョーンズ(ギター、ハーモニカ)、イアン・スチュワート(ピアノ)、ミック・ジャガー(リードヴォーカル、ハーモニカ)、キース・リチャーズ(ギター、ボーカル)によって結成、その後間もなくベーシストのビル・ワイマンとドラマーのチャーリー・ワッツが参加した。

・ローリング・ストーンズの音楽的ルーツは、黒人音楽のブルースにある。デビュー曲の「カム・オン」はチャック・ベリーのカバーである。彼らがデビューした1960年代初期、アメリカにおいてはまだまだ黒人に対する差別が根強く、「ブルースのレコード・ジャケットには、黒人の顔写真を載せてはならない(黒人ミュージシャン本人の顔写真を含む)」という慣習のある州さえ多かった。こうした時代にイギリス出身の白人のグループでありながら、黒人の音楽であるブルースを心から尊敬し、影響を受け、黒人になりきって歌や演奏に表現しようとしたバンドがローリング・ストーンズである。彼らは更にブルースだけでなく、モータウンやスタックスといったレコード会社に代表される、同時代の黒人音楽も吸収した。


●『宇佐からあげの日(USA☆宇佐からあげ合衆国建国記念日)』 :
「からあげ専門店」発祥の地と言われる大分県宇佐市で、2006(平成18)年11月に結成された「宇佐市からあげ探検隊」が2012(平成24)年7月12日に「USA☆からあげ合衆国」なるものを建国し、その日を記念して「宇佐からあげ」を更に広めようと制定。

「宇佐からあげ」は各店独自の秘伝のタレを使って調理し、出来たてアツアツを提供、冷めても美味しいと人気です。<>発祥の地に記念碑である「からあげ石」を建立、「宇佐からあげ」の商標登録など「からあげによるまちづくり」を進めています。

 

☆彡毎月12日は、

●『豆腐の日』 :
「とう・ふ(12)」の日。

1993(平成5)年に「日本豆腐協会」が記念日に制定。

また、同協会では◎10月2日も「豆腐の日」に定めています。

いずれも、栄養豊富な豆腐をもっと食べてもらおうというのがねらいです。

●『パンの日』 :
「パン食普及協議会」が1983(昭和58)年3月に制定。

1842(天保13)年の4月12日に、伊豆韮山代官「江川太郎左衛門英龍」が軍用携帯食糧として「乾パン」を焼いたのが、日本初のパンと言われています。

この日を記念して毎月12日をパンの日としています。

関蓮記念日として、◎4月12日の「パンの記念日」があります。

●『育児の日』 :
「い(1)くじ(2)」の日。

社会・地域一体での子育てし易い環境づくりについて関心を深め取り組むきっかけの日にと、兵庫県神戸市の「神戸新聞社」が毎月12日を記念日として制定。

関連記念日として、全国的に都道府県が制定した◎毎月19日「い(1)く(9)じ」の「育児の日」があります

●『わんにゃんの日』 :
「わん(1)に(2)ゃん」の日。

国内最大級のペット写真共有SNS「パシャっとmyペット」を運営する会社が制定。

同社が一般社団法人「アニマル・ドネーション」と共同で行う「パシャっとLOVEドネーション」プロジェクトの一環として、毎月12日に動物愛護関連団体への寄付を呼びかける等の活動を行っています。

 

☆彡7月12日の誕生花:

丸葉のほろし[まるばのほろし] Solanum 花言葉:騙されない

トルコ桔梗[ぎきょう] Prairie gentian 花言葉:変らぬ美 優美、希望

ニューギニアインパチェンス Newguinea impatiens 花言葉:おしゃべり

ノコギリソウ、アキレア 戦い

ダリア(ピンク) 華麗、優雅、威厳

マルバノホロシ(丸葉のホロシ) だまされない

ゼニアオイ(銭葵) 恩恵、母の愛、温和、温厚、初恋、信念、説得

トケイソウ(時計草)・Passion Flower 花言葉は「聖なる愛」です。 


☆彡7月12日に行われる祭・イベント・年中行事 北海道~九州

■網走湖女満別湖畔しじみ採り 網走湖女満別湖畔
全国でも珍しい女満別の夏の風物詩

網走湖女満別湖畔の夏の風物詩「しじみ採り」は、キャンプ場前の浜で楽しめる。指定の袋を買うと、しじみを袋に好きなだけ詰められる。採ったしじみは、そのまま持ち帰り可能。また、近くにはキャンプ場や天然温泉もあるため、充実した一日を過ごせそう。

開催場所・会場 網走湖女満別湖畔
開催日・期間 7/3(日)~8/21(日)

■モール温泉 夢ボタル鑑賞会 十勝が丘公園 ホタルのせせらぎ
かわいいホタルの舞を見に行こう!
今年もモール温泉で元気に育ったかわいいヘイケボタルたちが、光の舞を披露する。温泉の水で育て孵化したホタルが夏の夜空に舞うファンタジーをお楽しみに!

開催場所・会場 十勝が丘公園 ホタルのせせらぎ
開催日・期間 7/9(土)~24(日)※ホタルの生育状況により開催期間が前後する場合あり。雨天強風時には中止になる場合あり。

■都会で星を観望しよう!札幌市天文台

札幌市中心部にある天文台から、口径20cmの望遠鏡を使って星を観察する。主な観望対象は火星、土星、春~夏の星座の星。 ※悪天候の場合、観望は中止になるが、天文台は公開し天文に関する質問対応や解説等が行われる。

札幌市天文台夜間公開(7月)
開催場所・会場 札幌市天文台
開催日・期間 7/8(金)~31(日)※開催日:7月8日~10・29~31 ※天候により中止になる場合もあり、問合せは当日19:00以降に札幌 

■新品種いちご ペチカほのか「夏瑞」誕生フェア
新品種のイチゴの味を堪能

今年4月に誕生した道産果実のブランドイチゴ「夏瑞(なつみずき)」の誕生を記念して、本館地下1階で「夏瑞」の試食販売を行う。甘みが強く、みずみずしい食感が特徴の夏瑞。本館地下2階では、人気菓子店「ガトー・ド・ボワイヤージュ」や「一久大福堂」とのコラボスイーツが登場。さらに、本館4階、9階、10階では喫茶メニューも味わえる(一部会期の異なる店舗有)。

開催場所・会場 札幌三越
開催日・期間 2016年7月5日(火)~2016年7月12日(火)

■毛馬内まつり(秋田県鹿角市・毛馬内本町通り、7/12(火)~13(水) ※例年同日開催)
毛馬内地域に伝わる「川原大神楽」の奉納・披露にあわせ、子どもたちの樽みこし運行や露店の開設等、夏祭りが楽める2日間。

■あいづ食の陣・夏(会津トマト)福島県 - 会津若松市
会津自慢の食材によるおもてなし!

会津自慢の農産物を、それぞれ春、夏、秋、冬の旬の時期にこだわり、会津若松市内の飲食店や宿泊施設で提供する。季節ごとのテーマ食材を決め、春(4~6月)はアスパラガス、夏(7~9月)はトマト、秋(10~12月)は米・酒、冬(1~3月)は会津地鶏になる。7月から9月末までは会津トマトを使った料理などを、市内各店舗で提供販売。ぜひ旬の会津トマトを味わおう。

開催場所・会場 会津若松市内の飲食店・宿泊施設など77店舗
開催日・期間 7/1(金)~9/30(金)※店舗により営業日時が異なる

■第19回 ふるさと山百合まつり(茨城県行方市・山百合の里 西蓮寺、7/10(日)~24(日) 9:00~16:00)
行方市井上「山百合の里」は、面積約2万平米に約2万株の山百合が咲き誇り、関東随一の山百合自生地と言われている。里山保全の観点から長年に亘って山を整備することにより、山百合が自生できる環境となった貴重な場所。山の中に入ると、すんだ空気と山百合特有の甘い香りに包まれる。昔ながらの里山風景と山百合のコントラストそして時折吹く田園の風を感じながら、心ゆったり穏やかに時を過ごそう。

■お台場イルミネーション“YAKEI”~デックス20周年記念 ポケモンVer.~
ポケモン映像を使ったイルミが登場!

7月12日に開業20周年を迎える「デックス東京ビーチ」では、同じくゲームの誕生から20周年を迎える「ポケットモンスター(以下、ポケモン)」の最新映画とコラボした特別イベントを実施中。期間中は、「ポケモン映画」の世界観を表現した特別バージョンで「デックス東京ビーチ」の通年点灯型イルミネーション「お台場イルミネーション“YAKEI”」が点灯し、まるでポケモン映画の世界に迷い込んだような体験ができる!

開催場所・会場 デックス東京ビーチ
開催日・期間 7/12(火)~8/31(水)※イルミネーションの点灯時間は変更となる場合あり

■納涼 全国風鈴・うちわ祭りin舞浜2016(千葉県浦安市・サンルートプラザ東京 ノースサイド棟廊下/1階日本料理「浜風」、7/8(金)~8/31(水))
夏の風物詩として親しまれる「風鈴」や「うちわ」がホテル館内に展示される。日本全国33市区町より集まった約300点の風鈴は、陶器・磁器・金属・ガラスなど素材も形状も様々で、伝統工芸品としても見ごたえがある。40メートルに渡り、天井に200点もの風鈴が飾られるノースサイド廊下はさながら“風鈴のトンネル”のよう。目や耳などで涼を感じる、癒しのひとときを味わってみては。


■風車のひまわりガーデン(千葉県佐倉市・佐倉ふるさと広場、7/9(土)~24(日) 9:00~16:00※開花状況は天候による)
佐倉ふるさと広場の約6000平方メートルの敷地に、約2万5000本のひまわりが咲き誇る。印旛沼のほとりにあるオランダ風車を背景に広がるひまわり畑を堪能できる。土日祝日には観光船の運航を行ったり、23日(土)・24日(日)にはひまわりの摘み取りも実施。

■マザー牧場 サマーフェスタ2016(千葉県富津市・マザー牧場、7/9(土)~8/31(水) ※平日の営業蓮沼ウォーターガーデン時間9時30分~16時30分(土日祝9:00~17:00)(サマーナイトファーム開催日は21時まで) ※イベント内容によって開催日が異なる)
夏のマザー牧場は涼しいイベント盛りだくさん! 驚異的な水の塊を発射する「ウォーターキャノン」や「噴水危機一髪」はびしょぬれ必至! さらにこの夏は「カブトムシ館」が登場! カブトムシとのふれあいや観察が楽しめる“ふれあいジャングル”や“ヘラクレスオオカブトと記念撮影”など昆虫が大好きな子どもたちにおすすめ! その他、夏の味覚「ブルーベリー摘み」や、間近に上がる大迫力の打ち上げ花火も見逃せない。

■久喜提燈祭り 「天王様」(埼玉県久喜市・久喜駅西口駅前周辺地域、7/12(火)~18(月) 7月12日(火)、7月18日(月曜/祝日)のみ開催 両日とも12時20分から22時00分まで)
久喜の夏の風物詩として、230余年の歴史と伝統を誇る関東一の久喜提燈祭り「天王様」が、久喜駅西口市街地を中心に盛大に開催される。祭りは、各町内から山車が繰り出され、昼間は、人形や彫刻などを飾り付けた豪華絢爛な人形山車として、また、夜には山車の上から人形を降ろし、約500個の提灯を飾り付けた勇壮な提燈山車に様変わりして西口市街地周辺を巡行する。今年は、5年に1度の御開帳の年となり7月15日午後から18日まで、八雲神社の神輿に祭られている牛頭天王尊像がご覧いただける。

■名古屋オクトーバーフェスト2016(愛知県名古屋市中区・久屋大通公園 久屋広場・エンゼル広場、7/8(金)~24(日) (平日)15時~21時 (土日祝)11時~21時 ※雨天開催、荒天時は短縮・中止の場合あり)
ドイツ・ミュンヘンで200年以上続く世界最大のビールのお祭り「オクトーバーフェスト」。名古屋では今年6回目の開催。ドイツから直送された新鮮なビールやワイン、ソーセージやプレッツェルなどの郷土料理が楽しめる。ミュンヘンから来日した楽団によるステージは毎日開催。また平日15時~17時は65歳以上の来場者にお得なクーポン券をもれなく配布する。

■『祇園祭(京都市)』 :7月1日~31日
京都三大祭の一つ、祇園祭のその規模の壮大さと歴史の長さは世界でも有数で千百年余の伝統があるお祭りです。

毎年7月1日の「吉符入り」から31日の「疫神社」の 「夏越祓」まで1ヶ月に渡る京都市東山区祇園町 「八坂神社」の神事が今年も京都に夏を告げます。

※平安時代に行われた疫病・災厄の除去を祈願した「祇園御霊会(ごりょうえ)」が始まりです。

平安京でたびたび疫病が流行し、鴨長明の「方丈記」には、野垂れ死にした人の亡骸で鴨川が堰き止められた等とも書かれている程で、人々は祟りや疫病の恐怖に脅えていました。

863(貞観5)年に平安京の広大な庭園で、仏教経典の読経等が行う「御霊会」を行いましたが、疫病の流行は続き、869(貞観11)年に平安京の国の数の66本の鉾を立て悪霊を集め祓い、インドの祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の疫病神「牛頭天王(ごずてんのう)」を祀り、祇園天神(祇園社)に御霊を鎮める為、三基の「神輿」を送り祀り、平安末期には疫病神を鎮め退散させる為に「神輿渡御」や神楽・田楽・花笠踊りや山鉾を出して市中を練り歩いて鎮祭する様になった神仏習合の御霊会です。

■文化財特別公開 上賀茂神社 本殿・権殿・庁屋(京都市北区・上賀茂神社、7/9(土)~9/30(金) 10:00~16:00)
京都最古の社の一つ、世界文化遺産の上賀茂神社は、賀茂別雷神(かもわけいかづちのかみ)を祀る「本殿」と常設の仮殿「権殿」が国宝に指定されており、その他の41棟が重要文化財となっている。
今回は本殿と権殿を神職の案内で特別参拝していただくとともに、「庁屋(北神饌所)」(重文)にて平成27年10月に行われた「正遷宮」で御神宝が新調されたことに伴い、以前、本殿内に納められていた「御帳台」などの御神宝がご覧いただける。

■文化財特別公開 下鴨神社 本殿・大炊殿(京都市左京区・下鴨神社、7/9(土)~9/30(金) 10:00~16:00)
平成27年4月に21年に一度の正遷宮を迎えた世界文化遺産の下鴨神社には、「糺(ただす)の森」(史跡)の中に、紀元前と同じ原生林の植生を残す国宝2棟と、重要文化財53棟を含む社殿群が残されている。東西2棟からなる「流造」の本殿(国宝)を特別参拝所から拝観していただくとともに、神様のお台所・大炊殿(重文)もあわせて特別公開される。

■観蓮会(京都市右京区・法金剛院、7/9(土)~31(日) 7:00~15:30(通常9:00開門))
「蓮の寺」とも呼ばれる法金剛院では、約90種類もの蓮が色とりどりの花を咲かせ、中には珍しい品種の蓮もあり、訪れる人々の目を楽しませてくれる。蓮の花は午後には閉じてしまうため、早めの時間に行くのがおすすめ。通常は9時開門であるが、開花期間中は早朝7時より開門している。

■文化財特別公開 高台寺(京都市東山区・高台寺、7/9(土)~9/30(金) 10:00~17:00)
高台寺は、豊臣秀吉の菩提を弔うため、正室・北政所ねねが建立した。今夏は「百鬼夜行」の絵巻に加え、伏見城から移築したという茶室「傘亭」「時雨亭」(重文)のさらに上、境内の最も高い部分に位置する展望台も、初めて一般公開される。

■杭全神社夏祭り(大阪府大阪市平野区・杭全[くまた]神社、7/11(月)~14(木))
旧平野郷にあたる9つの町がそれぞれだんじりを曳行する勇壮な祭り。7月11日および14日は太鼓台の巡行、12日と13日はだんじりの曳行、14日には神輿の御渡りがある。

■夏の蘭展(兵庫県神戸市中央区・神戸市立花と緑のまち推進センター、7/12(火)~17(日) 9:00~17:00※展示最終日は片付けのため、定時より早めに閉館)
新企画の蘭の展示、蘭の種類は多種あり、個人で交配した珍しいものも出展。7月16日(土)13:30~15:00は、「洋ランの植替えと栽培」の講習会も開催される。6月8日(水)より電話にて申し込み受け付け。

■例祭・橘の舞(兵庫県神戸市中央区・湊川神社、7/12(火))
延元元年(1336)、御祭神楠木正成公が湊川の戦いで殉節された旧暦5月25日を新暦に換算した7月12日にこの例祭が行われることになった。このときに奉奏される神楽・橘の舞は、昭和23年(1948)に元宮内省楽長の多忠朝氏が聖武天皇の御製「橘は実さへ花さへその葉さへ枝に霜降れどいや常葉の木」(万葉集所載)に作曲振付けをしたもの。湊川神社独自の舞で、祈年祭(2月17日)、楠公祭(5月25日)、例祭(7月12日)にも奉奏される。

■安仁神社まつり(岡山県岡山市東区・安仁[あに]神社社殿、7/11(月) 10:00~11:30※雨天決行)
安仁神社で毎年7月11日に開催されるお祭りで、内陣の神事に引き続き茅の輪くぐりが行われる。人が通れるくらいの大きさに作られた茅の輪の中を、神主に先導された参拝者が、全身を撫で、息を三度吹き掛けた人形を手に「蘇民将来」と唱えながら左・右・左と三回くぐり抜け、無病息災を祈る。

■『博多祇園山笠(福岡市)』 :7月1日~15日
正式には「櫛田神社祇園例大祭」といい、「櫛田神社」にまつられる「素戔嗚尊」に対して奉納される祇園祭の一つです。

1241(仁治2)年を起源とする770年以上の伝統のある祭で、国の「指定重要無形民俗文化財」に指定されています。

7月1日の「飾り山笠公開」から15日早朝の「追い山」まで、福岡の博多部を中心に行われます。

■飯塚山笠(福岡県飯塚市・イイヅカコスモスコモン前イベント広場、7/11(月)~15(金)※開催日時は「流れがき」7月11日・13日(各地区)、「追い山」7月15日、17:00出陣式(イイヅカコスモスコモン広場)、18:50スタート(曩祖八幡宮下)6分間隔で各流れスタート(吉原町~御幸町~東町~昭和通り~西町ゴール)、20:00表彰式(イイヅカコスモスコモン広場)
夏の市民祭として親しまれている飯塚山笠は、享保年間に始まったと言われており、復活40年以上の歴史がある。また、山笠フィナーレの「追い山」の日には、約3千人ともいわれる男衆が水法被に身を包む。沿道からの勢い水を全身に浴びながら街中を疾走する姿は、飯塚の街に感動と一時の清涼を与える!

■『臼杵祇園まつり(大分県臼杵市)』 :7月10日(日)~31日(日)
臼杵市にある「八坂神社」で7月中旬に行われる祇園祭りで、地元では、「祇園様(ぎょんさま)」と呼ばれています。

日田祇園祭、中津祇園祭と並んで、大分の三大祇園祭の一つに数えられています。

2008(平成20)年に大分県の「無形民俗文化財」に指定されています。

※臼杵藩第4代藩主「稲葉信通」が海添に建てた「御旅所」と「八坂神社」との間で、1643(寛永20)年に「御神幸」が行われたのが始まりとされます。

御神幸は1652(承応元)年には定例の行事となり、1697(元禄10)年には歌舞伎などを行う移動舞台として山車が加わって練物が始められました。

行列に参加する3基の神輿は「八坂神社」の祭神「須佐之男命」、「大国主命」、「櫛稲田姫命」の物です。 

■【海水浴】湯の児海水浴場 熊本県水俣市大迫
遠浅で穏やかなビーチ
更衣室もシャワーも駐車場も無料! 小さな子どもでも安心して遊べる湯の児海水浴場。近くには船湯(こちらも無料)があるので、海で冷えた体を温めることができる。

開催場所・会場 湯の児海水浴場
開催日・期間 7/10(日)~8/31(水)