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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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7月21日は日本三景の日、自然公園の日、神前結婚記念日、ウェディングビデオの日、破防法公布記念日、等の日

2016年7月21日は何の日?

7月21日は日本三景の日、自然公園の日、神前結婚記念日、ウェディングビデオの日、破防法公布記念日、等の日です。


●『日本三景の日』 : 


日本三景   天橋立・安芸の宮島・松島


江戸時代の儒学者、林春斎が『日本国事跡考』で絶賛した三つの景観「松島」・「天橋立」・「宮島」を「日本三景」だとして絶賛しています。

いずれも、海に面していて、海と共に松の深い緑の美しい景観です。

この「日本三景」を更に広くPRする為に「日本三景観光連絡協議会」が制定。

日付は、1618(元和4)年の「林鵞峰」の誕生日に因み、また青い海と深い緑が際立つ夏の良い時期でもある事からです。

 

●『自然公園の日』 : 
1957(昭和32)年のこの日、「自然公園法」が制定された事を記念して、「環境庁」が制定。

◎この日から8月20日までは『自然に親しむ運動期間』になっています。

また、「国土交通省」と「林野庁」は◎この日から7月31日までを『森と湖に親しむ旬間』としています。

●『神前結婚記念日』 : 
1900(明治33)年のこの日、東京・日比谷の「神宮奉斎会本院(現、東京大神宮)」で日本初の、2組の神前結婚式が行われた記念日です。

※同年の5月10日に「皇室御婚令」が発布され、皇太子(後の大正天皇)の御婚儀が初めて「宮中賢所大前」で行われたました。

それまで、日本では神前結婚の風習が一般的に無く、家庭で行われていましたが、この事により、国民の間に神前での結婚式をしたいという気運が高まりました。

「旧、神宮奉斎会本院」は、神前結婚式を世に広める為、新聞記者や大臣等を招いて模擬結婚式を行うなどPR活動を始めました。

現在の神前結婚式の原型は「旧、神宮奉斎会本院」の宮司が、宮中婚礼を参考にして作ったものと言われています。

 

●『ウェディングビデオの日』 :
この日に懐かしいウェディングビデオを夫婦や家族で見る事で、絆を深めて幸せや感動を再発見してもらう事が目的に、日本で最も歴史があり、国内最大のウェディング映像を編集している企業が制定。

日付は、この会社の1976(昭和51)年の設立日に因んでいます。

●『破防法公布記念日』 : 
1952(昭和27)年のこの日、「破壊活動防止法(破防法)」が公布・施行され、同時に「公安調査庁」が設置された記念日です。


☆彡毎年7月21日~31日は、

●『森と湖に親しむ旬間』 :
「自然公園の日」からの10日間を、この旬間として、「建設省(現、国土交通省)」と「林野庁」が制定。

皆さんに森や湖に親しみ、心身をリフレッシュしながら、森林やダム等の重要性について理解を深めてもらう事を目的としています。

☆彡毎年7月21日~8月20日は、

●『雑誌愛読月間』 :
「読書推進運動協議会」により1976(昭和51)年から「雑誌月間」として始められ、1999(平成11)年からは、社団法人「日本雑誌協会」が主催しています。

毎年、オリジナルポスターの制作・オリジナル図書カードプレゼント等で、雑誌の面白さ・大切さをアピールする「愛読キャンペーン」、期間内に対象雑誌の定期購読を申し込むと購読料を1ヶ月分を割り引く「定期購読キャンペーン」等を実施しています。<>全国の参加書店と雑誌協会HPより申し込めます。

特に、2003(平成15)年より始まったカメラ付き携帯等で雑誌情報を記録する「デジタル万引き」への警告は、大きな注目を集めています。

●『自然に親しむ運動(月間)』 :
1950(昭和25)年に、「厚生省(現、厚生労働省)」の呼びかけで各都道府県と財団法人「国立公園協会」が主催して始められた運動期間です。

現在は「環境庁(現、環境省)」の自然保護局の「自然ふれあい推進室」が主催しています。

全国の自然公園、景勝地、休養地及び身近な自然地域において自然に親しむ事を通じ、心身の健康を増進し、自然に対する科学的興味と理解を養う事を目的としています。


☆彡毎月第3木曜日は、

●『マージャンの日』 :
「全国麻雀業組合総連合会」が1987(昭和62)年12月に麻雀をPRする目的で制定。

関聯記念日として、◎4月26日の「オンライン麻雀の日」と◎8月1日の「麻雀の日(牌の記念日)」があります。

●『森のたまごの日』 :
コクとうまみ、鮮度と栄養価で人気の鶏卵「森のたまご」を製造販売する食品会社が、◎11月18日と、◎毎月第3木曜日に制定。

ブランドたまごの定番と称される「森のたまご」の素晴らしさを多くの人に知ってもらうのが目的です。

日付は、「森」の字にある「木」を分解すると「十」と「八」となる為18日とし、「森のたまご」の「森」の字には「木」が3つあることから第3木曜日しました。

☆彡毎月21日は、

●『漬物の日』 :
毎年8月21日に、名古屋市郊外の「萱津(かやつ)神社」で「香の物祭」が行われている事に因み、毎月21日を漬物の日として「全日本漬物協同組合連合会」が制定。

●『ふれあい交番の日』 :
関聯記念日として、◎毎月27日の「交番の日」、◎2月2日の「交番設置記念日」があります。

※1874(明治7)年に東京警視庁が設置した「交番所」は世界初のもで、当初は建物がなく、街中の交差点等の一角に警察署から制服警官が出向いていました。

1881(明治14)年のこの日、1つの警察署の管内に7つの交番を設置することを決定し、常設の建物を建てて警官が常駐する現在の形になりました。

1888(明治21)年、全国的に警官の在住しない「派出所」と在住する「駐在所」に名称を統一しましたが、

「交番」という呼び名が定着し、この制度が国際的に注目され「交番」という呼び名が、国際的にも通用する言葉になった事から、1994(平成6)年に「交番」が正式な名称になりました。

●『お部屋カスタマイズの日』 :
全国で50万室以上の賃貸住宅を管理し、部屋の壁紙を無料で選べたり、棚の取り付け、ステッカー貼り等の出来る「お部屋カスタマイズ」を展開する簡易宿泊施設の会社が制定。

自分らしく楽しめるこの賃貸住宅の新しいスタイルを広めるのが目的です。

日付は、社名にある「21」から毎月21日として、1年を通じてアピールしていく為と、21日は2と1でお部屋とお客様の「ふれあいの日」との意味も込められています。

●『大師の縁日(真言宗の縁日)』 :
毎月21日は、真言宗の開祖「弘法大師(空海)」の月命日で縁日が催されます。

大師とは、朝廷から高僧に贈られる諡で、弘法大師は、834(承和2)年3月21日、62歳で入寂しました。

各地の大師堂は参詣者で賑い、関東では「川崎大師」が有名です。

また、関西では「京都の東寺」では、『弘法市』の名で有名ですが、境内では「弘法市」が大々的に開かれます。


東寺・弘法市へ行ってみた

弘法市には観光客も多く、楽しいフリーマーケットにもなります。

一般に神社の祭日や寺院の縁日の市は古い起源を持っていますが、「弘法市」の縁日がいつ頃始まったかについてのはっきりとした記録は残っていません。

ただ、天狗草紙絵巻の中に、東寺南大門で物を売る商人の図が見受けられたり、東寺百合文書には、1403(応永10)年、足利義満の時代に南大門に一服一銭の茶店があった事が記されています。

これによって鎌倉中期から室町時代にかけて、境内の特定の地域で商行為が行なわれていた事が判ります。

●『マリルージュの日』 :
夏木マリさんとパーカッショニストで音楽プロデューサーの斉藤ノヴ氏が代表をつとめる一般社団法人「One of Loveプロジェクト」が制定。

同プロジェクトでは音楽とバラで途上国のこどもたちの教育環境の整備と、その母親たちの雇用を支援する活動を行っています。

活動の趣旨に賛同してくれる生花店から夏木さんが品種改良から携わった「マリルージュ」という名の赤いバラを購入してもらう事で、その収益などを支援に当てていることから「マリルージュ」の認知度を高め、支援活動に活かすのが目的です。

日付は、プロジェクトで毎年GIGを開いている「世界音楽の日」の◎6月21日に因み、いつも支援を続けている姿勢から毎月21日としました。

 

★夏木マリ
夏木 マリ(なつき マリ、1952年5月2日 - )は、日本の女優、歌手。旧芸名及び旧姓は中島 淳子(なかじま じゅんこ)

1971年、19歳の時に本名の中島淳子名義で「小さな恋」にて歌手デビュー。ジャニス・ジョプリンのような曲を歌いたかったが希望は受け入れられず、清純派アイドルとしてデビューした。しかしあまり注目されず、キャバレー回りの日々が続く不遇の時代を過ごす。

1973年に現在の夏木マリ名義で「絹の靴下」を発表。妖艶な振り付けやフィンガー・アクションが盛り込まれた同曲は大ヒットした。

・受賞歴
芸術選奨文部大臣新人賞(1984年)
紀伊國屋演劇個人賞(1980年)
日本アカデミー賞(2003年)優秀助演女優賞
松尾芸能賞(2006年)演劇優秀賞
万年筆ベストコーディネート賞(2007年)
日本ジュエリーベストドレッサー賞(2009年)
モンブラン国際文化賞(2010年)
ザテレビジョンドラマアカデミー賞(2012年)ザテレビジョン特別賞
ネイルクイーン2012(2012年)協会特別賞
ベストジーニスト2012(2012年)
ジャパンシガーアワード(2013年)
第42回ベストドレッサー賞(2013年)

 

☆彡7月21日の誕生花:

薔薇[ばら]<黄> Rose 花言葉:冷めた愛情 美 君のすべてが可憐、嫉妬、薄れ行く愛

鋸草[のこぎりそう](羽衣草[はごろもそう]) Yallow 花言葉:戦い

ルドベキア 花言葉:正義、立派な

ネムノキ 花言葉:(合歓木) 歓喜、創造力

ヤマユリ(山百合)・Gold-banded Lily 花言葉は「純潔・荘厳」です。

 

☆彡2016年7月21日に行われる祭・イベント・年中行事 

■『熊谷うちわ祭(埼玉県熊谷市)』 :毎年7月20日・21日・22日
毎年20日~22日の3日間に開催される熊谷市の「愛宕八坂神社」の例大祭です。

現在の祭の形は、江戸時代・明治時代に確立された数々の行事の原型が残されている事が明らかとなり、2012(平成24)年に、『熊谷八坂神社祭礼行事』として、市の無形民俗文化財に指定されています。

初日の「渡御祭」にはじまり、2日目には絢爛豪華な12台の山車と屋台が、市街地を巡行します。

祭の最大の見せ場である「叩き合い」では、各町区の山車と屋台が各所に集結し、熊谷の夜に勇壮な囃子を響かせます。

最終日にお祭り広場で繰り広げられる「叩き合い」は祭りのクライマックスで、その迫力は訪れた人々を魅了します。

※「関東一の祇園」と言われ、山車6台・屋台6台が、賑やかな「熊谷囃子」を鳴らしながら市街地を練り歩く巡行を中心とした祭りです。

連日国道17号を含む中心市街の大部分に交通規制が敷かれ、国道17号は、車両通行止めになります。

直径30cm程度の大音量の鉦を用いる囃子、2台以上の山車・屋台を向き合わせたり、並べるなどして囃子を競う「叩き合い」に特色があります。

期間中、行宮・商店を始め街中の至る所で団扇が配られる事からこの名があります。

熊谷花火大会・灯篭流し・雪くま等と共に熊谷の夏の風物詩であり、熊谷市最大の行事です。

 7月21日は、『付祭』で、正午頃「燈籠山」以外の各町会の曳山が集合し、氏子8ヶ町を終日合同運行し、深夜まで行われ「解散式典」は、例年ほぼ朝方になります。

■須坂祇園祭 天王おろし 笠鉾巡行(長野県須坂市・墨坂神社芝宮周辺、7/21(木) 午前8時30分 芝宮を出発)


須坂祇園祭 天王おろし 笠鉾巡行03 【SUZAKAPRPV】 ほんもの須坂


祭神・牛頭(ごず)天王が乗った華麗な大神輿を中心に、須坂市に現存する11基の笠鉾や山車、御神楽が須坂市内を練り歩く。京都の山鉾と並び全国で2ケ所しかないといわれている笠鉾の笠の上には、神の依代が立っており、各町で異なった形は見応えあり。瓢箪と芭蕉・千成瓢箪・猿三番叟(さるさんばそう)など、立派な飾りを見ることもできる。

 

■『飯田燈籠山祭り(石川県珠洲市)』 :毎年7月19日・20日・21日
珠洲市飯田町で毎年行われる曳山祭りです。

正式名称は「飯田町燈籠山祭り(いいだまちとろやままつり)」と言い飯田町の「春日神社」の祭りです。

8基の町内曳山と、高さ16㍍を誇る「燈籠山」一基が曳き廻され、1996(平成8)年に、珠洲市の「無形民俗文化財」に指定されています。

 

■『山口祇園祭(山口市)』 :7月20日~27日
室町時代に大内弘世が京都から歓請した山口県山口市竪小路の「八坂神社」の山口に夏の訪れを告げる例祭で、現在に至るまで約600年もの間続いている伝統あるお祭りです。

※初日の20日には例祭神事に先立って18時から「御神幸祭本殿祭・浦安の舞奉納」、「神輿発輿祭」、「鷺の舞」、「御神幸式・神輿出発」が奉納され、八坂神社から「御旅所」まで裸坊に担がれた3基の神輿が町を練り歩きます。

 21時、御旅所で、「御神幸お旅所祭」が行われ「鷺の舞・浦安の舞」奉納されます。

中日の24日には、19時半から山口市中心商店街・駅通り周辺で、市民総踊り「やまぐちMINAKOIのんた」が盛大に開催されます。

一方「御旅所」でも20時から「お中日祭」があり「浦安の舞」が奉納されます。

26日の19時からは、「御旅所」で「少林寺拳法」の奉納演武があります。

最終日27日は、19時から御旅所から八坂神社へ神様をお返しする「御還幸」が行われ、恒例となった「女神輿」も加わります。

八坂神社まで巡幸した後、21時半「御還幸本殿祭」が行なわれ祭りが終了します。

 

■『臼杵祇園まつり(大分県臼杵市)』 :2016年の7月15日(金)~23日(土)
臼杵市にある「八坂神社」で7月中旬に行われる祇園祭りで、地元では、「祇園様(ぎょんさま)」と呼ばれています。

日田祇園祭、中津祇園祭と並んで、大分の三大祇園祭の一つに数えられています。

2008(平成20)年に大分県の「無形民俗文化財」に指定されています。

※臼杵藩第4代藩主「稲葉信通」が海添に建てた「御旅所」と「八坂神社」との間で、1643(寛永20)年に「御神幸」が行われたのが始まりとされます。

御神幸は1652(承応元)年には定例の行事となり、1697(元禄10)年には歌舞伎などを行う移動舞台として山車が加わって練物が始められました。

行列に参加する3基の神輿は「八坂神社」の祭神「須佐之男命」、「大国主命」、「櫛稲田姫命」の物です。