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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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7月28日は菜っ葉の日、なにわの日、地名の日、第一次世界大戦開戦記念日、なにやろう?自由研究の日、世界肝炎デー、等の日

2016年7月28日は何の日?

7月28日は菜っ葉の日、なにわの日、地名の日、第一次世界大戦開戦記念日、なにやろう?自由研究の日、世界肝炎デー、等の日です。


●『菜っ葉の日』 :
「な(7)っ(2)ぱ(8)」の日。

キャベツ、ハクサイ、ホウレンソウ、レタス等の葉物の野菜を食べて夏バテを防ごうと「青果商関係者」が制定。

野菜の消費拡大を目的にキャンペーンを展開する動きもあります。

関連記念日として、◎8月31日の「野菜の日」があります。

 

●『なにわの日』 :
「な(7)に(2)わ(8)」(難波・浪速)の日。

浪速区では、2007(平成19)年からこの日を「なにわの日」と定め、この日を中心に区内の様々な場所で、7月~9月にわたって楽しいイベントが開催されます。

★夏のなにわを遊びつくそう! 平成28年度(第10回)なにわの日

 新世界、通天閣、日本橋の電気街やポップカルチャーなど、皆さんご存知の

「THE(ザ) 大阪」が集まる浪速区では、都心の市場に新鮮な食材があふれる朝市、

元気な子どもたちのパフォーマンスが披露されるダンスやコンサート、夏らしさを体感できるお祭り等、

楽しいイベントが目白押し!

 また、昨年も大好評だった「ナイトZOO(ズー)」をはじめ、「芦原橋アップマーケットnight up(ナイトアップ)」、

「新世界宵市場(しんせかいよいいちば)」など、夏を涼しく過ごせる夜のイベントもありますよ。

 今年は第10回目を迎える記念イヤー!イベント数も過去最大数と気合十分で、皆さんをお待ちしています。

 大阪市のど真ん中に位置し、魅力がぎっしり詰まった浪速区。今年も、夏のなにわを遊びつくそう!


●『地名の日』 :
この日が、アイヌ語地名研究家「山田秀三」の1992(平成4)年の命日であり、また地名研究家「谷川健一」の1921(大正10)年の誕生日である事から「日本地名愛好会」が2008(平成20)年に制定。


●『第一次世界大戦開戦記念日』 :
1914(大正3)年、ヨーロッパ大陸中南部に位置する「オーストリア」が南東ヨーロッパ、バルカン半島中西部の内陸に位置する「セルビア」に宣戦布告し、第一次世界大戦が始まった日です。

 

●『なにやろう?自由研究の日』 :
岡山市に本社を置き、通信教育ゼミや出版事業などを行う会社が、夏休みの宿題の定番である自由研究に取り組むきっかけの日にしてほしいと制定。

日付は、7と28で「な(7)にや(28)ろう?」の語呂合わせと、夏休みの前半であることからです。

同社では自由研究の小学生向けコンクール「チャレンジコンクール」を行っています。

 

●『世界肝炎デー(World Hepatitis Day)』 :
2010(平成22)年5月の「世界保健機関(WHO)」の総会でこの日を記念日とする事を決議、制定した国際デーです。

この日の前身となったのは、2004(平成16)年にヨーロッパと中東の患者のグループが10月1日の「国際C型肝炎啓発デー」として始めたのが始まりで、2007(平成19)年まで実施されました。

それに代わって2008(平成20)年には「世界肝炎アライアンス」が制定した◎5月19日の「世界肝炎デー」がありました。

 

※乱歩忌

日本の推理小説の生みの親、江戸川乱歩[えどがわらんぽ]の1965年の忌日。

★江戸川 乱歩(えどがわ らんぽ、旧字体:江戶川 亂步、男性、1894年(明治27年)10月21日 - 1965年(昭和40年)7月28日)は、大正から昭和期にかけて主に推理小説を得意とした小説家・推理作家である。また、戦後は推理小説専門の評論家としても健筆を揮った。実際に探偵として、岩井三郎探偵事務所(ミリオン資料サービス)に勤務していた経歴を持つ。

本名は平井 太郎(ひらい たろう)。日本推理作家協会初代理事長。位階は正五位。勲等は勲三等。

ペンネーム(江戸川乱歩)はアメリカの作家、エドガー・アラン・ポーに由来する。

 

☆彡毎月28日は、

●『ニワトリの日』 :
「に(2)わ(8)とり」の日。

鶏卵・鶏肉の消費拡大を目的に「日本養鶏協会等」が1978(昭和53)年6月に制定。 

※人間とニワトリの関わりはすでに5,000年以上にもなります。

古くは時を告げる鳥として、「時告げどり」と呼ばれていました。

 

●『三宝荒神の縁日』 :

※「三宝荒神(さんぼうこうじん、さんぽうこうじん)」は、関東ではあまり知られていませんが、日本特有の神・仏教における信仰対象の一つです。

神道では「道祖神」、「奥津彦命(おきつひこのみこと)」、「奥津姫命(おきつひめのみこと)」を荒神として祀っています。

仏教では「仏・法・僧の三宝」(仏法ならびに「伽藍(がらん)・僧侶が集まり修行する清浄な場所」)を守護し、不浄を「厭離(おんり)」すると言われますが

諸説があり、「歓喜天と同体とする」説、弘法大師は三宝荒神の本地は「文殊菩薩」とし、日蓮聖人は御義口伝(おんぎくでん)に、「鬼子母神の眷属十羅刹女なり」とあり、「飢渇の神」、「貪欲の神」、「障礙の神」としています。

日蓮宗では「普賢三宝荒神」としてお祀りします。

いずれにせよ、悪人を罰し、善人をたすける神で、我々の生活に密接な関係のある非常に重要な神です。

その像は、「三面六臂(八面八臂もあり)」の忿怒像で、右手に「独鈷(どっこ)」、「蓮華」、「宝塔」を、左手に「鈴」、「宝珠」、「羯磨杵(かつましょ)」を持ちます。

有名なところでは、曹洞宗の大本山「總持寺」で、伽藍神として「三宝荒神」をお祀りしています。 

 

●『不動明王の縁日』 :

※日本では密教の隆盛とともに信仰を集める様になりました。

1月28日は「初不動」で、この初不動で焚く護摩を初護摩といいます。

不動明王は大日如来の化身で、いっさいの悪魔・煩悩を降伏させんが為に、忿怒の相を化現したといわれる五大明王の主尊です。

堅固で不動の菩提心の威力によって、種々の煩悩・障害を焼き払い、悪魔や迷いのすべてを抑さえ静め、菩提を成就させ、長寿を得させるといわれ、

また、如来の使者として真言行者を護持するといわれます。

その像は、顔は怒りの相を現し、目を怒らせ、両牙を咬みみ、右手に降魔の剣を、左手に縛のなわ(窮索)を持ち、火炎光背を背にして、岩石の上に座る姿です。

「延暦寺明王堂」、「千葉県成田山」、東京・目黒「深川の不動尊」、大阪天満天神のそばの「不動尊」などが有名です。

 

☆彡毎月8日・18日・28日は、

●『お米の日』 : 
米の記念日です。

制定した機関や由来は明確ではないですが、米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。

●『鬼子母神の縁日』 :
「鬼子母(きしぼ)神」は仏教諸神の一つです。

※「鬼子母」は、500人(一説に千人又は一万人)の子の母でありながら性質邪悪で、常に人の子を捕えて食べて仕舞う為、仏は彼女が最も愛していた末子、愛好をを隠して戒め、仏教に帰依させたといわれます。

以後、求児・安産・幼児保育など(時として盗難除の守護)の祈願を叶える「仏法の護法神」となり信仰されています。

その像は、天衣瓔珞をつけ、子供を一人懐に抱いて、右手に吉祥果(ざくろ)を持ちます。

ざくろは人肉に似た味がするといわれます。

東京・入谷の「おそれいりやの鬼子母神」が有名です。

 


☆彡7月28日の誕生花:

撫子[なでしこ] Dianthos Superbus 花言葉:いつも愛して 純愛、才能、大胆

虫取り撫子[むしとりなでしこ] Catchfly 花言葉:礬 純愛、才能、無邪気

グロリオーサ(狐百合[きつねゆり]) Glory lily 花言葉:「光栄・頑強」

オシロイバナ(白粉花) あなたを思う、臆病、内気、不思議な気持ち 「臆病な愛」

カラー(黄) 壮大な美、素晴らしい美

ビスカリア 望みを達成する情熱

サラサドウダン(更紗灯台) 喜びあふれ、明るい未来

ダリア・Dahlia 花言葉は「優雅・移り気」です。