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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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8月12日は太平洋横断記念日、最高気温記念日、晴れの特異日、航空安全の日・茜雲忌、ハイジの日、配布の日、ハイチュウの日、君が代記念日、などの日

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2016年8月12日は何の日?

8月12日は太平洋横断記念日、最高気温記念日、晴れの特異日、航空安全の日・茜雲忌、ハイジの日、配布の日、ハイチュウの日、君が代記念日、などの日です。


●『太平洋横断記念日』 :
1962(昭和37)年のこの日、冒険家「堀江謙一」が小型ヨット「マーメイド号」で太平洋単独横断に成功しました。 

 


【1962年8月12日】 堀江謙一さん、ひとりぼっちの太平洋横断

※堀江謙一は、この他、数多くの冒険を果たし、その一部として、1974(昭和49)年に単独無寄港世界一周航海を果し、2004(平成16)年10月には兵庫県西宮市の新西宮ヨットハーバーを出発し、世界でもオーストラリア人に次ぐ2人目の東回り単独無寄港世界一周を成功させました。

1996(平成8)年には、アルミ缶リサイクルのソーラーパワーボートでエクアドルから東京迄の単独無寄港太平洋横断を果し、エクアドル政府はその成功を讃え、ガラパゴス諸島にある島に「モルツマーメイド島」、岬に「堀江謙一船長岬」と命名しています。

彼は、現在、兵庫県西宮市の学校法人の校長を勤めていますが、航海は「年齢が三桁に成る迄やるつもりだ」と語っています。

★堀江謙一(ほりえ けんいち、1938年9月8日 - )
 昭和後期-平成時代のヨットマン。兵庫県芦屋市在住。関西大学第一高等学校卒業。アマチュア無線家。
昭和13年9月8日生まれ。37年日本人初の単独太平洋横断に成功。49年西回り世界一周,50年40日間で太平洋横断,57年地球縦回り6万km走破,60年ソーラーボートによる単独太平洋横断,平成元年逆コースによる単独太平洋横断などかずかずの記録をのこした。14年63歳で日本からアメリカへの単独太平洋横断に成功。大阪出身。関西大一高卒。著作に「太平洋ひとりぼっち」。

※当時はヨットによる出国が認められなかったため、「密出国」という形になったが当時のサンフランシスコ市長が「コロンブスもパスポートは省略した」と、尊敬の念をもって名誉市民として受け入れられた。

●『最高気温記念日』 :
2013(平成25)年のこの日に、高知県四万十市江川崎で41℃が記録され、5年ぶりに最高気温日が更新されています。

それ以前は、2007(平成19)年8月16日に、埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で40.9℃を観測したのが最高記念日でした。<>関連記念日として、北海道旭川市で1902(明治35)年に-41℃を記録した◎1月25日が「日本最低気温の日」となっています。

●『晴れの特異日』 :
晴れの確率が高い日です。

●『航空安全の日・茜雲忌』 :
1985(昭和60)年のこの日、日航機123便が群馬県「御巣鷹山(おすたかやま)」に墜落し、520人の犠牲者を出し、生存者はたった4人でした。

金属疲労による圧力隔壁破壊が原因とされています。

遺族らがつくる「8・12連絡会」が編集したメッセージ集のタイトルから「茜雲忌」とも呼ばれます。

●『アルプスの少女ハイジの日(ハイジの日)』 :
「ハ(8)イ(1)ジ(2)」の日。

アニメーション「アルプスの少女ハイジ」は、アニメーションのキャラクターとして絶大な人気を誇りました。

その魅力を多くの人に伝える為にハイジの著作権などの管理を手がける会社が制定。

制定日は「アルプスの少女ハイジ」の原案となった児童文学『HEIDI』の作者「ヨハンナ・シュピリ」の誕生日に因んでいます。

●『配布の日』 :
「は(8)い(1)ふ(2)」の日。

ポスティングや街頭での配布(サンプリング)等を行う企業の団体「日本広告配布事業協会(JADA)」が、広告宣伝の中での配布の役割をアピールし、業界の活性化を図るのを目的に制定。

●『ハイチュウの日』 :
「ハ(8)イ(1)チュウ(2)」の日。

1975(昭和50)年の誕生以来、ソフトな食感とさまざまな種類で人気のソフトキャンディの「ハイチュウ」の発売元である製菓会社が、夏休みや帰省等での需要期に、よりいっそう盛り上げようという事で制定。

●『君が代記念日』 :
1893(明治26)年のこの日、「文部省(現、文部科学省)」が訓令「小学校儀式唱歌用歌詞並楽譜」を布告し、小学校の祝日・大祭日の唱歌に『君が代』・『一月一日』・『紀元節』等8曲が定められました。

1999(平成11)年の「国旗国歌法」により正式に「君が代」が国歌となりました。

「君が代」は「古今集」の「読み人知らず」の和歌にイギリス軍楽隊長「フェントン」が曲を作りましたが、洋風のメロディと歌詞が一致しなかった為、宮内庁雅楽課の「林広守」が現在の曲を作りました。

 

●『日中平和友好条約調印の日』 :
1978(昭和53)年のこの日、日本と中国(中華人民共和国)の間で「平和友好条約」が調印され、10月23日に批准書が交され、日中の国交正常化が実現した記念日です。

発行はこの年の12月23日でした。

●『国際青少年デー・International Youth Day』 :
1999(平成11)年の「国連総会」で決定した国際デーの一つです。

この日に、リスボンで「世界青少年担当閣僚会議」が閉幕した記念日です。

 

☆彡毎月12日は、

●『豆腐の日』 :
「とう・ふ(12)」の日。

1993(平成5)年に「日本豆腐協会」が記念日に制定。

また、同協会では◎10月2日も「豆腐の日」に定めています。

いずれも、栄養豊富な豆腐をもっと食べてもらおうというのがねらいです。

●『パンの日』 :
「パン食普及協議会」が1983(昭和58)年3月に制定。

1842(天保13)年の4月12日に、伊豆韮山代官「江川太郎左衛門英龍」が軍用携帯食糧として「乾パン」を焼いたのが、日本初のパンと言われています。

この日を記念して毎月12日をパンの日としています。

関聯記念日として、◎4月12日の「パンの記念日」があります。

●『育児の日』 :
「い(1)くじ(2)」の日。

社会・地域一体での子育てし易い環境づくりについて関心を深め取り組むきっかけの日にと、兵庫県神戸市の「神戸新聞社」が毎月12日を記念日として制定。

関連記念日として、全国的に都道府県が制定した◎毎月19日「い(1)く(9)じ」の「育児の日」があります

●『わんにゃんの日』 :
「わん(1)に(2)ゃん」の日。

国内最大級のペット写真共有SNS「パシャっとmyペット」を運営する会社が制定。

同社が一般社団法人「アニマル・ドネーション」と共同で行う「パシャっとLOVEドネーション」プロジェクトの一環として、毎月12日に動物愛護関連団体への寄付を呼びかける等の活動を行っています。


☆彡8月12日の誕生花』:

夾竹桃[きょうちくとう] Oleander 花言葉:危険 ご用心 注意

タンジー(蝦夷蓬菊[えぞよもぎぎく]) Common tansy 花言葉:「婦人の美徳・抵抗」

キバナコスモス(黄花コスモス) 花言葉:乙女の真心

ハイビスカス 花言葉: 繊細な美、新しい恋、常に新しい美

ニチニチソウ(日々草)・Madagascar Periwinkle 花言葉は「友情・楽しい思い出」です。

 

☆彡8月12日に行われる祭・イベント・年中行事

●第60回なかしべつ夏祭り協賛大平原花火大会(北海道中標津町・東橋河川敷(中標津町東19条)、8/12(金) 19:20~20:20※荒天時は8月15日(月)以降に1日ずつ順延)
北海道標津郡中標津町で開催される夏祭りの前夜祭で、スターマインなど約1700発の花火が楽しめる。

●ペルセウス座流星群観察会(岩手県雫石町・小岩井農場・星と自然館、8/12(金) 19:00~21:00 受付18:30~19:30※予約不要)
毎年お盆の頃に見られる三大流星群の一つ、ペルセウス流星群の観察会を農場敷地内にある「星と自然館」で開催する。2016年は、比較的多く見られると予想される8月12日(金)の夜に行われる。ガイドが解説しながら、館外で肉眼による観察を実施。晴天時は、大型の天体望遠鏡で夏の一等星などの観察も行う。

●たこ祭り(愛知県南知多町・日間賀島東浜海水浴場、8/12(金) 20:50頃~※小雨決行(荒天時は中止))
愛知県知多郡南知多町の日間賀島で開催される「たこ祭り」の中の花火大会。打ち上げ花火や仕掛け花火を予定している。また、日間賀島は1時間で1周できてしまうほど小さな島なので、花火の前に海岸をぶらりと散歩するのもオススメだ。

●万灯会(京都市左京区・三千院、8/12(金) 18:00~21:00)
一万本の灯明が灯され、ご先祖様の精霊を回向される。


幻想的な京都・大原三千院の万灯会

●第33回福島港花火大会(宮崎県串間市・福島港防波堤、8/12(金) 20:00~21:00※小雨決行(荒天時は延期。延期日未定))
宮崎県串間市の福島港で約4000発の花火が打ち上げられる。最大10号玉などの打ち上げなど、迫力満点だ。打ち上げの前にはバンド、太鼓演奏などのイベントが開催され、花火大会を盛り上げる。地場産品販売やうどんなどの軽食コーナーもあり、港が活気にあふれる一日となる。

■8/12(金)~13(土)

みなあとみらい大盆踊り(神奈川県横浜市西区・パシフィコ横浜・臨港パーク南口広場、8/12(金)~13(土) 12日(金) 17:30~20:30 13日(土) 16:00~20:30)
地元住民たちの交流の場として、2008年より始まった盆踊り大会。金魚すくいや、ヨーヨー釣りなど昔ながらの定番縁日コーナーがある他、みなとみらい3大ホテルによる「カレーバトル」では、ワンコインで絶品カレーが味わえる。

■毎年8月の12日~14日は、

●第41回 三原やっさ祭り(広島県三原市・JR三原駅南口一帯、8/12(金)~14(日) 12日(金) 19:00~21:00 予定 13日(土) 18:00~22:00 予定 14日(日) 20:00~20:45 内容によって開催時間が異なる)
戦国武将・小早川隆景が約450年前に三原城を築城した際、その完成を祝って始まったとされる「やっさ踊り」を中心とした祭り。三味線、太鼓などに合わせた踊りの渦が町中を練り歩く。主に12日(金)・13日(土)はやっさ踊り、14日(日)は大迫力の花火大会が行われる。他にも、屋台村が設営されるなどイベントが多数開催される。

●『さぬき高松まつり(香川県高松市)』 :
高松市で毎年8月12日~14日の3日間に行われている祭りです。


第49回さぬき高松まつり 総おどり 短縮版(平成26年8月14日)

3日間で約58万人の人出を集める香川県下最大の祭典です。

祭りの前になると、地元大学生などで構成されるまつりPR部隊「ものっそ隊」が各所でPR活動を行い、地元商店街による「プレイベント」も行われます。

開催中のイベントとして、「高松ゆめ大使(観光PR大使)委嘱式」、「ゆかたグランプリ」、「さぬきうどん大食い選手権」、「アーティストのライブ」、「ダンススタジオによるダンス」、「お笑い芸人ライブ」、「地元プロスポーツチームによるイベント」、「24時間テレビチャリティー」、「お化け屋敷」、「サンセット納涼まつり(ビアガーデン)」、「遊ばナイト高松(商店街イベント)」、「まつりフォトコンテスト」等が開催されます。

●第51回松山まつり(愛媛県松山市・大街道、千舟町通り、城山公園(堀之内地区)、8/12(金)~14(日) 12日(金)堀之内会場 16:00~22:00 大街道、千舟町通り会場18:00~20:30 13日(土)堀之内会場 11:00~22:00 大街道、千舟町通り会場17:00~20:30
14(日)堀之内会場 11:00~21:00 大街道、千舟町通り会場17:00~19:00)
野球王国、松山にふさわしい野球づくしのまつり。伝統を大切にしながらも進化し続ける「野球拳おどり」は、民謡調やロック調など連ごとに趣向を凝らし見ごたえたっぷり。快適なサンバのリズムにのって、見る者、踊る者みな魅了する「野球サンバ」も見どころだ。

■毎年8月の12日~15日は、

●富岡八満宮例祭(東京都江東区・富岡八満宮、8/12(金)~15(月) 8:00~20:00※開催時間はイベントにより異なる)
3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、その内大神輿ばかり54基が勢揃いして連合渡御する様は深川八幡祭りならではのもの。「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声と「水掛け祭」の別名通り、沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がるのが特徴。

●第35回信州うえだ武石夏祭り(長野県上田市・武石地域自治センター駐車場周辺、8/12(金)~15(月)※開催日:8月12日、14、15 ※8/12:納涼花火の打ち上げあり)
武石地域の夏の一大行事。美ヶ原飛龍太鼓の演奏に始まり、おみこし、踊り等各種イベントを夜店とともに満喫しよう。

●『阿波踊り(徳島市)』 :
約400年の歴史をもつ徳島県徳島市の盆踊り「阿波踊り(あわおどり)」は、四国三大祭りの一つで毎年8月12日~15日の4日間開催されます。


徳島市阿波おどり2014初日南内町演舞場総踊り

阿波踊り発祥の地である徳島県では8月になると各地で阿波踊りが開催されますが、その中でも突出した規模と知名度を誇ります。

人口約26万人の徳島市に全国から延べ135万人の観光客が集まり、旅行会社による観戦ツアーも多く組まれます。

開演は18時、徳島駅南側の繁華街一帯が23時までの5時間にわたり歩行者天国となり、全域が阿波踊り一色となります。

また、昼間は市内のホールで公演が行われる他、夕方になると公園等でリハーサル風景を見る事ができます。

※阿波踊りでは踊りのグループを「連(れん)」と呼びますが、徳島市阿波おどりの参加連は2010(平成22)年度で1,000組に上ります。

街頭での飛び入り参加まで含めると総参加者数は10万人にもなると言われ、そのうち踊りの技術のある「有名連」が40~45組、企業の社員やその家族で構成された「企業連」、学生による「学生連」、気の合う仲間が集まってできた連等があります。

この内企業連の参加数は景気の動向に左右され易く、2006(平成18)年からは増加傾向にあります。

企業連は古くから活動を続けてレベルの高い踊りをみせるものから素人同然の集団まで様々です。

一方で学生連はサークル感覚の軽い気持ちで参加するケースが多くあります。

近年では、東京をはじめとする広い地域で阿波踊り大会が行われていますが、徳島の有名連がそれらの技術指導に当たっているケースが多く、踊りの質の面でも他の追随を許しません。

■2016年の8月12日(金)~15日(月)は、

●『深川八幡祭り=富岡八幡宮例祭(東京都江東区)』 :
江東区深川の「富岡八幡宮」の例祭で、毎年お盆の8月15日を中心に数日間行われる神田明神の「神田祭」、赤坂日枝神社の「山王祭」と並ぶ、江戸三大祭に数えられています。

例年観客と担ぎ手合わせて30万人以上の人出で賑わいます。

※3年に1度(子・卯・午・酉の年)の『本祭り(例大祭)』の年(次回は2017年)は、八幡宮の「御鳳輦」が渡御を行い大小あわせて120数基の「町神輿」が担がれ、その内「大神輿」ばかり54基が勢揃いし深川の氏子各町を一周する約8㌔のコースを練り歩く「連合渡御」する様は「深川八幡祭り」ならではのものです。 

※「深川祭」や、「水掛け祭り」とも呼ばれ、「ワッショイ、ワッシヨイ」の伝統的な掛け声と沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がるのが特徴で、江戸の粋を今に伝えるお祭りとして、多くの人々によって大切に受け継がれています。

この祭りの歴史は370年以上と古く、江戸幕府の指示で始まったのが起源です。 


■毎年8月9日~12日は、

●『よさこい祭り(高知市)』 :
四国三大祭りの「よさこい鳴子踊り」は土佐の夏の風物詩として、毎年全国から多くのよさこいファンが集まるエネルギッシュでパワフルな南国土佐の真夏のフェスティバルです。

高知市内17ヶ所の競演場・演舞場があり、約190団体、2万人程の踊り子が、衣装や踊りに工夫を凝らし、チームを先導する地方車の装飾も華やかで、街中は祭り一色に包まれます。


ほにや ~2013高知よさこい祭り・全国大会(帯屋町筋会場)


 
12日には、「後夜祭」と 「よさこい全国大会」が開かれます。