風に吹かれて旅するブログ

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8月20日は親父の日、誕生記念筆の日、交通信号の日、NHK創立記念日、リーブ21・発毛の日、瑠璃カレーの日、蚊の日、等の日

2016年8月20日は何の日?


8月20日は親父の日、誕生記念筆の日、交通信号の日、NHK創立記念日、リーブ21・発毛の日、瑠璃カレーの日、蚊の日、等の日です。

 

●『親父の日』 :
ファミリービジネスの事業継承、組織の世代交代を賢く進める為に、コーチ型親父塾を主宰し「コーチ型親父のすすめ」を提唱する大阪市に本拠を置く会社が制定。

日付は8月20日を「お(0)や(8)じ(20)」として「親父(オヤジ)」と読ませた語呂合わせからです。

●『誕生記念筆の日(赤ちゃん筆の日)』 :
赤ちゃんの産毛(毛髪)で誕生記念の筆を作成している会社が1999(平成9)年に制定。

日付は8月をハッピー、20日を筆(ふで)と読ませて「ハッピーな筆」とする語呂合わせからです。

赤ちゃんの健やかな成長を願って、誕生日に記念筆を飾るなどのイベントをPRしています。

●『交通信号の日』 :
1931(昭和6)年のこの日、東京の銀座の尾張町交差点や京橋交差点など34ヶ所に日本初の赤・黄・青、3色の交通信号機が設置された記念日です。

●『NHK創立記念日』 :
1926(大正15)年、社団法人「日本放送協会(NHK)」が設立された記念日です。

●『リーブ21・発毛の日』 :
大阪市に本社を置き、発毛事業を手がける発毛剤メーカーが制定。

抜け毛・薄毛・脱毛に悩む人達に、発毛を通じて自信と喜びを取り戻してもらう企業であることを知ってもらうのが目的です。

日付は、同社の創業日が1976(昭和51)年8月20日であり、8と20で「は(8)つ(2)もう(0)」と読む語呂合わせにもなっています。

●『瑠璃カレーの日』 :
福岡県北九州市で飲食事業などを展開する企業が制定。

北九州発祥の元祖生カレーを生んだ同社の総料理長の名を冠した「瑠璃カレー」を多くの人に食べてもらい、まちおこしやボランティア支援に活かすのが目的です。

日付は、敬意を表して総料理長の誕生日8月20日にしました。

●『蚊の日』

1897年のこの日、イギリスの細菌学者ロナルド・ロスが、羽斑蚊[はまだらか]類の蚊の胃の中からマラリアの原虫を発見した。


☆彡毎月第3土曜日は、

●『少年を非行から守る日』 :
「警視庁」と「各道府県警察本部」が1982(昭和57)年7月から実施。

●『家族ふれあいの日(東京都)』 :
東京都の「心の東京革命推進協議会」が2001(平成13)年に制定。

●『同窓会の日』 :
懐かしい再会と感動の場である同窓会により多くの人々に参加してもらおうと、Web同窓会「この指とまれ!」等を運営する会社が制定。

日付は連休になる確率の高い事から毎月第3土曜日としました。

●『オコパー・タコパーの日』 :
「お好み焼」と「たこ焼」が、皆で調理を楽しめ食卓が盛り上がるだけで無く、食材費も安く出来る素晴らしい「団らんメニュー」である事から、家計に優しい料理なので給料日前となる事の多いこの日に「お好み焼パーティ・たこ焼パーティ」を開いてもらおうと、お好み焼粉、たこ焼粉を製造販売する食品メーカーが2010(平成22)年10月に制定。

☆彡毎週土曜日は、

●『手巻きの日』 : 
寿司ご飯に使うお酢を製造しているメーカーが1988(昭和63)年に制定。

当時「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズで「手巻きずしキャンペーン」を展開していました。
 
☆彡毎月20日は、

●『ワインの日』 :
1994(平成6)年2月に「日本ソムリエ協会」が制定。

フランス語で「ワイン」と、「20」の発音が似ている事に因んでいます。

●『マイカーチェックデー』 :
運転技術以外に自動車という精密機械のトラブルによる事故を防ぐ為、ドライブの前には、いつも点検をしましょう。

それが愛車への、何よりのプレゼントです。

※世界で最初の自動車による死亡事故は、1896(明治29)年のイギリス・ロンドンにある「ハイドパーク水晶宮」の中で起きました。

公道での死亡事故は、翌年1897(明治30)年のイギリス・ハックニーの「ストックロード」で起きています。

被害者は、9歳の少年だったそうです。

日本で初めての交通事故は、1900(明治33)年に起きました。

サンフランシスコの日系人から「皇太子御成婚記念」に自動車が贈られ、宮内庁の人が自動車の試運転のため三宅坂を走っている時、人を避け様としてハンドルを切りそこね、皇居の内堀の中に転落して仕舞いました。

それ以降、自動車は危険とされ、倉庫にしまわれたそうです。

どんなに注意していても、事故に会うかも知れませんので、こちらの対策も、万全を期しましょう。

●『発芽の日』 :
「20日(はつが・発芽)」の日。

広島市に本社を置き、発芽野菜を手がける農園が制定。

一般の野菜よりも数倍栄養価が高く、生活習慣病の予防でも注目される発芽野菜(スプラウト)を、更にアピールするのが目的です。

☆彡毎月10日・20日は、

●『頭髪の日』 : 
「とう(10)・はつ(20)」(頭髪)の日。<>ある頭髪育毛剤を製造している製薬会社が2001(平成13)年に制定。

関蓮記念日として、◎10月20日の「とう(10)はつ(20)・頭髪の日」と、◎毎月18日の「とうはつ(18)・頭髪の日」があります。

 

☆彡8月20日の誕生花:

フリージア Freesia 花言葉:純潔、あどけなさ、無邪気

アーティチョーク(朝鮮薊[ちょうせんあざみ]) Artichoke 花言葉:警告

八代草[やつしろそう] Campanula glomerata var dahurica(学名)花言葉:従順な人、誠実

キョウチクトウ(夾竹桃) 花言葉:注意、危険

クロトン花言葉: 妖艶、嬌艶

マリーゴールド 花言葉:嫉妬、悲哀

エキナセア 花言葉:優しさ、深い愛

キキョウ(桔梗)・Japanese Bellflower 花言葉は「優しい温かさ・変らぬ愛・誠実」

ナデシコ(撫子)・Dianthus 花言葉は「純粋な愛・無邪気」です。


☆彡8月20日に行われる祭・イベント・年中行事

■2016年の8月20日(土)・21(日)は、

●第36回 共和かかし祭(北海道共和町・憩いの広場(役場庁舎裏)、8/20(土)~21(日) 20日(土) 10:30~19:00 21日(日) 9:00~20:45)
個性的な手作りかかしが100体以上並ぶ毎年恒例の「かかしコンクール」をはじめ、誰でも参加できる「ゲタ飛ばし大会」(21日・当日申込み・参加無料)や大迫力のばん馬競技大会(21日・観覧無料)の他、ステージでは芸能ショーやキャラクタショーなど家族で楽しめるイベントが盛りだくさん。さらに、共和町特産の「らいでんスイカ」や「らいでんメロン」などの農産物の試食・即売会や、つきたてのお餅を無料配布する「豊稔もちつき」などを実施する。また、21日(日)20:30からは、祭りのフィナーレを飾る約400発の花火が打ちあげられる(雨天・荒天中止)。

●『本場鶴崎踊大会(大分市)』 :
大分県大分市鶴崎地区に伝わる盆踊りで、毎年8月の旧盆直後の土・日曜日の夜に開催される本場鶴崎踊大会が開催されます。

各組毎にそろいの衣装を着た総勢約2,000人の踊り手が、やぐらを幾重にも囲み、輪になって踊る華やかな催しです。

400年以上の歴史を有する大分県を代表する盆踊りで、1982(昭和57)年12月17日には、国の「選択無形民俗文化財」に指定されています。

※鶴崎踊には、ゆっくりとした優美な『猿丸太夫(さるまるだゆう)』と、動きが速く軽快な『左ヱ門(さえもん、左衛門とも)』との2種類の踊りがありますが、現在では、主に「猿丸太夫」が踊られます。

『左ヱ門』は各地各様に伝承されていましたが、『猿丸太夫』は踊り方も難しい事から特別扱いされ、昔この踊りを踊った多く市町村では既に忘れられており、現在も踊っているのは一部の地域のみとなっています。

大分県は、太鼓のみの伴奏もしくは無伴奏で盆踊りを行う地域が多い中で、鶴崎踊は三味線、胡弓、横笛などが用いられ、洗練されており優雅で、まるで座敷唄の様な雰囲気で、津久見市の「扇子踊り」、佐伯市の「堅田踊り」等と並んで、非常に優雅で難しい踊りで、バリエーション豊かな大分県の盆踊りの中でも非常に個性的です。 

●『まるがめ婆娑羅まつり(丸亀市)』 :
8月下旬の土曜日と日曜日に、香川県丸亀市の夏を熱く彩るこの祭りが、商店街一円や丸亀港、丸亀城北側道路で開催されます。

“自由気ままに”や“過去にとらわれない新しい気風”という意味が込められた「婆娑羅ダンス『風起(ふうき)』」が行われる他、丸亀港で「花火大会」も開催されます。

1日目には、§「婆娑羅ダンス」、§「花火大会」が開催されます。

●『しものせき馬関まつり(山口県下関市)』 :
8月下旬の土曜日と日曜日に、下関全市をあげて市民総参加のお祭りが本年も盛大に行われます。

下関は昔から夜市等で賑わった町で、迫力の平家太鼓が響く中、町全体(下関駅前から唐戸地域、カモンワーフまで)が夜市となり、随所に特設会場を設けて多彩なイベントが催され、お祭り気分で賑わいます。

お楽しみイベントは、日曜日の「平家踊総踊り大会」は、いまや世界的に知名度が高く、5,000人を超える踊り手が19~20時半分まで会場を埋め尽くして踊ります。

当日飛び込み参加も可能ですが、見るだけでも平家踊りの魅力、太鼓のリズムの迫力を実感できます。

また、「朝鮮通信使行列」の再現も行われます。

※「馬関(ばかん)」とは、下関市の昔の呼び名で、1889(明治22)年の市制施行当初「赤間関市(あかまがせきし)」としてスタートしましたが、「赤間」の「間」の字に「馬」の字をあてて「赤馬関」、それが「馬関」となったものです。

■毎年8月の19日・20日は、

●『甲山廿日えびす(広島県世羅町)』 :
世羅郡世羅町で8月19日と20日に行われている「だんじりにわか」を中心に行われる祭りで、300年余りの歴史があります。

世羅町今高野山通りを中心に行われ、両日の昼は吊り人形をだんじりに乗せ町内を練りまわり、夕方7時頃より、「だんじりにわか」を繰り出しそれぞれの仁輪加を披露します。

だんじりは各所で車を止め、引き綱を楕円形に広げ、子ども達のかざす手燭の光に照らされて仁輪加狂言の上演舞台を作ります。

演じている途中に、台詞が飛んだり戻ったりしますが、あくまでも素人芸ですので、それがかえってにわかの即興性の楽しみを引き出してくれます。

当日は道路沿いに屋台が出てステージでイベント等もあります。

また、8月20日には「世羅町商工祭納涼花火大会」が開催されます。

●『おべっさん(京都府伊根町)』 :
与謝郡伊根町で毎年8月20日に開催される祭りで、「伊根祭」と共に伊根地区で行われる祭礼の一つです。

亀島四地区の若者や漁師達が、「海の安全」と「豊漁」を祈願する祭りです。

太鼓と横笛の音に合わせて、手漕ぎの祭礼船での競争「こばりあい」を繰り広げます。

20日の§『本祭』では、亀島4区で予め定められたくじの順に「祭礼船」に乗り込み、幟を押し立て青島に向かいます。

青島に上陸すると「蛭子神社」に参拝します。

かつては境内で奉納相撲が行われましたが、現在は人員不足で衰退ぎみの傾向にあります。

帰路には「こばりあい」と呼ばれる祭礼船競争が行われ、伊根湾内を青島から大浦へ向けて海上約1㌔を櫓を漕いで進みます。

■2016年8月19日~21日は、

●『南越谷阿波踊り(埼玉県越谷市)』 :
毎年8月下旬の金・土・日の3日間(金曜(前夜祭)、土曜・日曜(本祭))が、埼玉県越谷市のJR武蔵野線南越谷駅・東武スカイツリーライン線新越谷駅周辺で開催されます。

本場徳島、東京高円寺に次ぐ規模を誇り、日本三大阿波踊りの一つに数えられ、例年63万人以上の人出で賑わう埼玉県内でも有数の夏祭りとなっています。

30周年を迎える201(平成26)年は、参加連(踊り手のグループ)も増え、地元越谷を中心に約70連、踊り手は延べ5,000人にのぼります。

好評のこども阿波踊りや阿波踊りコンテストも催されます。

踊り手と観客との距離が近く、臨場感や熱気を肌で実感できるのも魅力です。

2日目の土曜日と3日目の日曜日は、14時~20時45分まで越谷コミュニティセンター大ホール・小ホールにて「舞台踊り」、16時20分~20時45分まで越谷コミュニティセンター前ショッピング広場・駅前組踊り会場(東口ロータリー)にて「組踊り」、17時10分~21時まで西口駅前通り・西口南通り・南越谷中央通り・東口南通りにて§「流し踊り」が開催されます。

 

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