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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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8月24日は、愛酒の日、バニラヨーグルトの日、ラグビー発祥の日、ドレッシングの日、レンタルユニフォームの日、歯ブラシの日、地蔵盆(月遅れ)、等の日

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2016年8月24日は何の日?

☆彡8月24日は、愛酒の日、バニラヨーグルトの日、ラグビー発祥の日、ドレッシングの日、レンタルユニフォームの日、歯ブラシの日、地蔵盆(月遅れ)、等の日です。


●『愛酒の日』 :
「白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり」と詠み、酒をこよなく愛した歌人「若山牧水」の1885(明治18)年の誕生日に因んだ記念日です。

 

★若山 牧水(わかやま ぼくすい、1885年(明治18年)8月24日 - 1928年(昭和3年)9月17日)は、戦前日本の歌人。本名・繁(しげる)。

旅を愛し、旅にあって各所で歌を詠み、日本各地に歌碑がある。大の酒好きで、一日一升程度の酒を呑んでいたといい、死の大きな要因となったのは肝硬変である。ちなみに、夏の暑い盛りに死亡したのにもかかわらず、死後しばらく経っても死体から腐臭がしなかったため、「生きたままアルコール漬けになったのでは」と、医師を驚嘆させた。
自然を愛し、特に終焉の地となった沼津では千本松原や富士山を愛し、千本松原保存運動を起こしたり富士の歌を多く残すなど、自然主義文学としての短歌を推進した。


誕生 若山繁 1885年8月24日宮崎県東臼杵郡東郷村(現・日向市)

死没 1928年9月17日(満43歳没)静岡県沼津市

職業 歌人

最終学歴 早稲田大学英文科

ジャンル 短歌

主題 自然美 旅 恋愛 酒

代表作『別離』(1910年)

デビュー作『海の声』(1908年)

配偶者 太田喜志子


●『バニラヨーグルトの日』 :
「バ(8)ニ(2)ラヨー(4)グルト」の日。

1993(平成5)年から発売し、アイスクリームの様な味わいと大好評のバニラヨーグルトのPRを目的に、京都府八幡市に本社を置く、はっ酵乳・乳酸菌飲料の専門メーカーが制定。

また、暑さが厳しい時期に栄養価の高いヨーグルトを食べて、元気に過ごして欲しいとの願いも込められています。

●『ラグビー発祥の日』 :
1823(文政6)年のこの日、イギリスのイングランド、ラグビー町にあるパブリックスクール「ラグビー校」でラグビーが生まれました。

この日、開かれたフットボール(サッカー)の試合中に、興奮した生徒「ウィリアム・ウェッブ・エリス」がルールを無視してボールを抱えたまま相手チームのゴール目指して走り出したという証言が残っており、これがラグビーの発祥であるとされています。

●『ドレッシングの日 』:
マヨネーズ、ドレッシングなどの製造、販売を手がけるケンコーマヨネーズ株式会社が制定。ドレッシングの新しい利用方法をアピールすのが目的。日付はドレッシングは野菜にかけて使うことが多いので、週間カレンダーの「野菜の日」(8月31日)の真上にくる日としたもの。また、夏場の食欲不振の時期にドレッシングをかけたサラダを食べて健康にとの思いも込められている。

●『レンタルユニフォームの日』 :
ユニフォームのレンタル、クリーニングを含むメンテナンスなどを手がける丸紅メイト株式会社が制定。レンタルユニフォームのさらなる普及と発展が目的。レンタルユニフォームは補修、クリーニングなど3R(リデュース・リユース・リサイクル)を行い、無駄なく環境への配慮がなされたものとして注目を集めている。日付は8は末広がりで縁起が良く、横にすると∞(無限=リユース・リサイクル)になり、24は「ユニ(2)フォー(4)ム」を表しすことから。


●『歯ブラシの日』:
歯ブラシをはじめとする予防歯科のための口腔ケア商品の開発、販売などを行う株式会社オーラルケアが制定。歯ブラシでの歯みがきをもっと普及させて、口腔ケアへの関心を高めてもらうことが目的。日付は8と24で「歯(8)ブ(2)ラシ(4)」の語呂合わせから。

●『地蔵盆(月遅れ)』 :
毎月24日は「地蔵の縁日」ですが、お盆の期間中である旧暦7月24日に向けて、その前日の「宵縁日」から3日間の期間が「地蔵盆」です。

また、その内の日を選んで行われる「地蔵菩薩の祭り」の事を言います。

「地蔵盆」は一般には寺院に祀られている地蔵菩薩を対象とした祭りではなく、道祖神信仰と結びついた路傍あるいは街角(辻)の「お地蔵さま」が対象となっていて、特に盛大に祝われ子供達がお地蔵様に花等を供えて祀ります。

明治の改暦以降は月遅れでこの日に行う地方が多くあります。

※地蔵盆(じぞうぼん)
「地蔵盆」は町内安全や子どもの健全育成を願う伝統行事であり,先人から受け継いできた京都の夏の風物詩です。
 地蔵菩薩の縁日で、厳密には毎月24日であるが、一般的には、その中で特にお盆にも近い旧暦7月24日のものをいう。ただし、寺院に祀られている地蔵ではなく、道祖神信仰と結びついた「路傍や街角のお地蔵さん」いわゆる「辻地蔵」が対象となっている。

ユネスコの無形文化遺産や、日本国の民俗文化財などに該当する。

●『聖バルトロマイの祝日(St Bartholomew Feast Day)』 :
「聖バルトロマイ」は、キリストの十二使徒の一人で、農民・牧人・職人の守護聖者です。

親友フィリポの薦めでキリストと会い、5番目の弟子になり、アルメニア王の娘から悪霊を追い出したお礼にその王から布教の自由を得ましたが、次の王に捕らえられ十字架に釘づけにされて殉教しました。

●『大噴火の日・ポンペイ最後の日』 :
西暦79(元文3)年のこの日、イタリアの「ヴェスビアス火山」が突然噴火し、麓のポンペイの市街が約8㍍の火山灰により埋没し2,000人以上が死亡しました。

1738(元文3)年に、農夫がこの遺跡を発見し、発掘により当時の町の様子がそのまま出現しました。

歴史小説家「エドワード・ブルワー=リットン」の『ポンペイ最後の日』は、この大噴火を題材にしたものです。

また、偶然ですが、1962(昭和37)年に三宅島が大噴火を起こしたのもこの日です。


☆彡毎月24日は、

●『削り節の日』 : 
削り「ふ(2)し(4)」の日。

「東京鰹節類卸協同組合」が制定。

これとは別に、◎11月24日は「全国削節工業協会」が制定した「削り節の日」です。

●『キャラボの日』 :
アボカドの生産量が世界一といわれる会社が創業されたのが1924(大正3)年で、24に因んで毎月24日をアボカドの販促PRの日にと日本代表事務局が制定。

●『地蔵の縁日』 : 
「地蔵菩薩」は、釈迦仏の委託を受けて、その入滅から56億7千万年後に、「弥勒菩薩」として出世するまでの間(無仏の期間)、釈迦に代わって「六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)」の一切衆生の苦を除き、福徳を与えると言われます。

特に地獄の衆生を「化導(済度する)し、代わりに苦しみを受ける菩薩とされ、俗説では、地蔵は子供の成長を守り、その死後「賽の河原」で苦難を救うと伝えられ、子供の守護仏として信仰されています。

※◎1月24日を『初地蔵』と呼び、また◎7月24日に「地蔵盆」が行われます。

特に京都の地蔵盆が盛んで、現在では8月22日~24日まで行われます。

地蔵の縁日もまた地蔵菩薩の功徳を講讃する法会である「地蔵講」に由来すると言われます。

全国各地に、この石像を路傍にたて、香花を供えて祀る風習が残っていますが、地蔵尊の代表ともいうべき東京豊島区巣鴨の「とげぬき地蔵尊の大祭」は、◎1月24日の『初地蔵』に行われ、特にお年寄りの信仰をあつめています。

地蔵に参詣すると地蔵の十福といって、「女人泰産・身根具足・衆病疾除・寿命長遠・聡明知慧・財宝盈益・衆人愛敬・穀物成熟・神明加護・証大菩提」の10の福徳が得られると言われます。

●『愛宕の縁日』 : 
「愛宕権現」は、全国の愛宕社の根本社で、雷神を祀り、防火の守護神として特に有名です。

 

総本社は、京都市の愛宕山の「愛宕大権現」で、ここに参拝する事を、「愛宕参り」と言います。

金比羅と同様に、一般に高い山の上に祀られています。

旧暦6月24日は「愛宕の千日詣」で、この日に参詣すれば、平日の千度に当るとされます。

愛宕神社の祭神は「埴山姫命」、「伊邪那岐命」等で、愛宕参りでは「火廼要慎」と書かれた護符を頂きます。

京都の人は「愛宕さん」ともいい、「伊勢へ七たび熊野へ三度、愛宕さんへは月参り」と謡われて強い信仰をあつめました。

 

☆彡8月24日の誕生花:

金盞花[きんせんか] Pot marigold 花言葉:絶望 乙女の美しい姿、失望、別れの悲しみ

縷紅草[るこうそう](カボチャ朝顔) Star glory 花言葉:お節介

ケイトウ(鶏頭)  花言葉:おしゃれ、感情的、奇妙、情愛、色あせぬ恋

ラミウム  花言葉:清明

オイランソウ(花魁草)  花言葉:一致、合意、温和、協調

トロロアオイ(黄蜀葵) 花言葉: 知られぬ恋 です。