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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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9月23日は秋の社日、テニスの日、不動産の日、海王星の日、万年筆の日、国実の日、カフスボタンの日、動物虐待防止の日、等の日

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2016年9月23日は何の日?


9月23日は秋の社日、テニスの日、不動産の日、海王星の日、万年筆の日、国実の日、カフスボタンの日、動物虐待防止の日、等の日です。

☆彡2016年の9月23日は、
●『秋の社日(しゃにち)・秋社』 :
二十四節気・雑節等。

春分・秋分にもっとも近い戊(つちのえ)の日で、生まれた土地の土地の産土神(うぶすながみ)に参拝する日です。

※「社日(しゃにち)」は、春と秋にあり、春のものを春社(しゅんしゃ・はるしゃ)、秋のものを秋社(しゅうしゃ・あきしゃ)とも言います。

古代中国に由来し、「社」とは土地の守護神、土の神を意味します。

春分または秋分に最も近い戊(つちのえ)の日が社日となりますが、戊と戊のちょうど中間に春分日・秋分日が来る場合(つまり春分日・秋分日が癸(みずのと)の日となる場合)は、春分・秋分の瞬間が午前中が「前の戊の日」、午後が「後の戊の日」とされ、このような場合は「前の戊の日」とする決め方もあります。

この日は産土神に参拝し、春には五穀の種を供えて豊作を祈願し、秋にはその年の収獲に感謝します。

また、春の社日に酒を呑むと耳が良くなるという風習があり、これを治聾酒(じろうしゅ)と言います。


筥崎宮の秋季社日祭(お潮井とり)

福岡県の「筥崎宮」での社日祭で行われる「お潮井とり」や、群馬県の大泉町にある「社日稲荷神社」で、江戸時代から2つの大釜に熱湯を沸かし、その熱湯に小笹をつけて全身に浴び神託を仰ぐという「探湯神事」が有名です。

また、島根県安来市社日町のように地名となって残っている場所もあります。

 

●『テニスの日』 : 
「日本テニス協会」をはじめとした、テニスに関わる多数の団体で結成された「日本テニス振興協議会」が1998(平成10)年に制定。

テニス愛好者の創出と育成等を目的にしています。

この日、「テニス祭り」等の各種のイベントが全国各地で開催されます。

●『不動産の日』 :
「ふ(2)どう(十)さん(3)」の日。

秋は不動産取引が活発になる時期である事と、語呂合わせから、「全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)」が1984(昭和59)年に制定。

●『海王星の日』 : 
1846(弘化3)年、「海王星」を発見しました。

1781(天明元)年の「天王星」の発見以降、その軌道がニュートンの天文力学に合わず、原因として更に外側に惑星がある為だと考えられていました。

そのため多くの科学者が天王星の軌道の乱れ等を元に未知の惑星の大きさや軌道・位置の計算がなされ、その中のフランスの「ル・ベリエ」が計算した場所に新しい惑星が発見されました。

イギリスの「アダムス」も独立にその場所を突き止めていた為、「ル・ベリエ」と「アダムス」の二人が共同発見者とされ、栄誉を分かち合いました。

 

※太陽系の惑星の最終的な定義

2006年8月26日の国際天文学連合による第26回総会で惑星の定義が決定された。

太陽系の惑星は水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8つの惑星である。

(冥王星は太陽系の惑星とは言えない)


【惑星の旅】 海王星 人類が到達した最も遠い惑星&謎の衛星トリトン

●『万年筆の日』 : 
1809(文化6)年、イギリスの「フレデリック・バーソロミュー・フォルシュ」が「金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具」を考案し特許を取得した記念日です。

●『国実の日』 :
「く(9)に(2)み(3)」の日。

長野県佐久市で建築のリフォーム等を手がけ、総合住環境プロデュースを掲げる工務店が制定。

同社では住宅の全面改修をや住まいの困りごとの改善などを行い、人々の住環境を良くする事で地方から種をまき、社名のように「国に実がなる」ような日とする事を目指しています。

日付は、語呂合わせとこの日が「秋分の日」となることが多い収穫の時期に因んでいます。

●『カフスボタンの日』 :
カフスボタンの魅力をより多くの人に広めようと、カフスボタンの専門店が制定。

日付は、9月23日は「秋分の日」となることが多く、秋の訪れを感じる頃となるので長袖シャツのおしゃれアイテムのカフスに最適との判断からです。

また、9と23で「カフス」と読ませた語呂合わせもあります。


●『動物虐待防止の日 』
神奈川県横浜市の非営利一般社団法人日本動物虐待防止協会が制定。動物をみだりに殺し、傷つけ、苦しめることのない、人と動物の優しい共生社会を築くために、命の慈しみを大切にする心を育む日。日付は動物の命を守る原点の日との思いから動物愛護週間(9月20日から9月26日)の真ん中の日に。


☆彡『歯ヂカラ探究月間』(1日~30日)
歯を丈夫で健康にするガム「リカルデント」などをブランドに持つ株式会社モンデリーズ・ジャパンが制定。夏は食生活が乱れがちで歯の体力=歯ヂカラも弱まる傾向にあることから、食生活をリセットする機会でもある9月1日から30日までの1ヶ月間を、歯が本来持っている力を見直し強化するなどの探究時期にしようと提唱したもの。


☆彡毎年9月の21日~30日は、

●『秋の全国交通安全週間』 :
1948(昭和23)年から交通事故撲滅のため「国家地方警察本部(現、警察庁)」が制定し、1952(昭和27)年から春と秋の2回実施しています。

秋は原則として9月21日~30日までです。

☆彡毎年9月の20日~26日は、

●『動物愛護週間』 :
「動物の愛護及び管理に関する法律」第4条2項により、広く国民の間に命ある動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めてもらう為に制定。

全国の動物管理センター等で、フェスティバル、写真展示会等いろいろなイベント行事を実施します。

☆彡毎月23日は、

●『ふみの日』 : 
「ふ(2)み(3)」の日。

「郵政省(現、日本郵政グループ)」が1979(昭和54)年3月に制定。

●『歩民(府民)の日』 : 
「ふ(2)みん(3)」の日。

京都府の「新しい歴史に向かって走ろう府民運動推進協議会」が1968(昭和43)年に制定。

●『不眠の日』:
「ふ(2)み(3)ん」の日。

日本人の約53%がなんらかの不眠症状を持っているといわます。

しかし、その中の多くの人が対処方法や改善手段の正しい知識を有していない事から、睡眠改善薬等を手がける製薬会社が制定。

不眠の改善について適切な情報を発信しています。

この日の他に、不眠の症状は一年中起こるという事で◎毎月23日も「不眠の日」に制定しています。

●『乳酸菌の日』 :
「にゅう(2)さん(3) 菌」の日。

体に良い乳酸菌を活用した商品をアピールする日をと、名古屋市と東京都中央区に本社を置く飲料、食品、調味料の大手総合メーカーがスーパーマーケット等の店頭での販売促進を通年で行う為に制定。

また、1年の中のシンボル的な日として◎2月3日も同じ語呂合わせから「乳酸菌の日」としています。

●『天麩羅の日』 : 
元々大暑の日(7月23日頃)が「天麩羅の日」でしたが、その日を毎月の記念日としました。

●『国産小ねぎ消費拡大の日』 :
「国産小ねぎ」の販売促進が目的として、福岡、大分、佐賀、高知、宮城の各県の「全国農業協同組合連合会」の県本部で作る「小ねぎ主産県協議会」が国産小ねぎの販売促進を目的として制定。

◎11月23日の「小ねぎ記念日」を毎月に拡大したものです。

●『踏切の日』 :
「ふ(2)み(3)きり」の日。

毎月23日は、踏切の日ですが、 特に梅雨で雨が多い為に事故が発生しやすい6月が、重要視されています。<>踏切には第1種~第4種がありますが、遮断機と警報機の付いた安全性の高い「第1種甲」が原則になっています。

鉄道関連の死亡事故は、そのほとんどが踏切で起きています。

最近は踏切付近に青い光りの照明が増えてきましたが、青い光りには人の心を落ち着かせる効果があり、事故や踏切自殺防止に効果があると言われています。


☆彡9月23日の誕生花

一位[いちい] Yew Tree 花言葉: 慰め、高尚、悲しみ、残念、悲哀

コスモス<白> Cosmos 花言葉:清潔/コスモス(秋桜) 乙女の真心

バロータ Scarborough lily 花言葉:忍耐

ヒガンバナ(マンジュシャゲ) 花言葉:悲しい思い出

ダリア 花言葉:華麗、優雅、威厳

ジョチュウギク(ピレスラム) 花言葉:忍ぶ恋

ヒヨドリバナ(鵯花) 花言葉:延期、清楚

リコリス・Spider Lily 花言葉は「悲しい思い出」です。

 

☆彡毎年9月の23日・24日は、

●『大原はだか祭り(千葉県いすみ市)』 :


【千葉PR】秋(1)大原はだか祭り "High hopes at the Ohara Hadaka festival" Promotion Movie


いすみ市の旧夷隅郡大原町で、毎年9月23日、24日に行われる祭礼で、18神社、各1~3基の神輿がだされる祭典で、祭りの模様は、例年10月頃に「千葉テレビ放送」で一時間枠の放送されます。

祭りが近づくと、地元の人々の心は祭りの事でいっぱいになり、地域中が一体となって盛り上がる伝統の秋まつりです。

海の男達の情熱と優しさの両面を十分に感じる事のできるこの祭りには熱心なファンも多く、毎年多くの観衆でにぎわいます。 関東随一と言われます。

※「大原秋のはだか祭り」は、古く江戸時代から行われ、この事は大井区の「瀧内神社」に祭りの風景を措いた絵馬があり、その絵馬が、1864(文久4)年に奉納された事や別の絵馬に1841(天保12)年とある事から、170年以上前の天保年間に既に、祭礼のしきたりや組織が出来あがっていた事がうかがわれます。


行事も「十社詣り」や浜での大漁祈願「汐ふみ」、「大別れ式」と、華やかなものが行われてきました。

江戸時代の当地域においてはこれといった娯楽もなく、この祭りは住民が年一回の最大の楽しみとして受け継がれてきました。

当時は仕事の忙しさから、とかくお互いの気持ちがばらばらになりがちであった為、この地域の領主は唯一無二の娯楽である祭りが集団行動と意志の疎通をはかる事ができるという重要さを認め、「神輿渡御」が無事に終った事を早飛脚で大多喜城主に報告せしめたとあります。 

1日目の23日には、『汐ふみ』と呼ばれる海に入って神輿を担ぐ行事が特徴です。

十数基の神輿が一斉に海へと担ぎ込まれ、もみあう祭りのハイライトで、勇ましく、雄々しく、神輿が海の中を駆け巡り、投げ上げられます。