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10月14日は鉄道の日、PTA結成の日、焼うどんの日、くまのプーさん原作デビューの日、塩美容の日、世界標準の日、等の日

2016年10月14日は何の日?


10月14日は鉄道の日、PTA結成の日、焼うどんの日、くまのプーさん原作デビューの日、塩美容の日、世界標準の日、等の日です。


●『鉄道の日』 :
1872年(明治5)年の10月14日(旧暦9月12日)に、新橋駅(後の汐留貨物駅・現在廃止)~横浜駅(現、根岸線桜木町駅)間に日本で初めての鉄道が正式開業した事を記念して1922(大正11)年に日本国有鉄道が「鉄道記念日」として制定。

「鉄道記念日」のままでは国鉄色が強いという事で、1994(平成6)年に運輸省(現、国土交通省)の提案により「鉄道の日」と改称し、JR以外の民間鉄道も含めての記念日となりました。

 

●『PTA結成の日』 :
1952(昭和27)年にPTAの全国組織「日本父母と先生の会全国協議会(現、日本PTA全国協議会)」が結成された記念日です。

 

★日本におけるPTA(ピーティーエー、英語: Parent-Teacher Association)とは、各学校で組織された、保護者と教職員による社会教育関係団体のことである[1]。任意加入の団体であり、結成や加入を義務付ける法的根拠はなくすべての児童生徒のためのボランティア活動というのが本来のあり方である。

・理念と目的
保護者と教員が学びあうことで教養を高め、成果を家庭・学校・地域に還元すること。児童生徒の健全な発達に寄与すること。

同時に、民主的な方法で運営するという設計思想があり、PTAは民主主義の演習の場であるという側面を併せ持つ。
寄付金を集めたり、教職員を金銭的に支援することなどは、日本のPTA設立当時本来の理念にはなかった。戦後復興のため、やむなく行われた措置である。それゆえ、PTAの「後援会機能」は「従」の位置に属する。この点は時代を経るにつれ、問題点が整理され、文部科学省よりガイドラインが通知されるに至った

PTAは、1897年、アメリカ合衆国で2人の女性により自発的に結成された。

 

●『焼うどんの日』 :
焼うどん発祥の地である福岡県北九州市小倉で、まちおこしの活動をしている「小倉焼うどん研究所」が制定。

小倉の焼うどんを全国に広め、その歴史、地域に根ざした食文化を理解してもらうのが目的です。

日付は、2002(平成14)年10月14日、静岡県富士宮市の「富士宮やきそば学会」との対決イベント『焼うどんバトル特別編~天下分け麺の戦い~』の開催日に因んでいます。

 

●『くまのプーさん原作デビューの日』 :
世界中で愛されている「くまのプーさん」の原作の発売日、1926(昭和元)年10月14日を記念日としてディズニーの日本法人が制定。

プーさんとゆかいな仲間達が楽しく暮らす100エーカーの森に因み、環境・森林保護を考える日としています。

 

★『クマのプーさん』(英: Winnie-the-Pooh)は、1926年に発表されたA・A・ミルンの児童小説である。擬人化されたクマのぬいぐるみである「プー」と、森の仲間たちとの日常を10のエピソードによって描いている。1928年には同様の構成をもつ続編『プー横丁にたった家』も発表された。

『クマのプーさん』のシリーズはこの二つの物語集と、その前後に発表された二つの童謡集『ぼくたちがとてもちいさかったころ』『ぼくたちは六歳』の計4冊からなっており、挿絵はいずれもE.H.シェパードが手がけている。

A.A.ミルンはこの作品を自身の息子クリストファー・ロビン・ミルンが持っていたテディ・ベアから着想している。本作品とそのキャラクターは発表当時からひろく人気を集めており、多数の言語に翻訳されいまなお世界中で読まれている。

1960年代からはディズニーによって一連のアニメーション作品が作られ、作品の知名度に大きく貢献した。ディズニー版では「Winnie the Pooh」とハイフンが脱落した表記が使われており、日本では「くまのプーさん」の表記が作品・キャラクター双方で用いられている。

 

●『塩美容の日』 :
神奈川県横浜市でオリジナル製品の企画・販売、塩美容事業などを手がけるメーカーが制定。

洗顔、マッサージ、入浴など、美容面でも様々な使い方のある塩の魅力を多くの女性に伝えることが目的です。

日付は、10を「い(1)いお(0)しお」、14を「い(1)いし(4)お」と読む語呂合わせです。

 

●『世界標準の日(World Standards Day)』 :
世界標準を策定した人達に感謝し、労をねぎらう日として、「国際標準化機構(ISO)」と「国際電気標準会議(IEC)」が制定。

 

★世界標準(せかいひょうじゅん、英: International standard)またはグローバルスタンダード(英: global standard)とは、技術分野における国際工業規格・国際会計基準など、準拠すべき枠組みとして国際的に一定の拘束力を持つ標準、規格、規則を示す語である。

・グローバル・スタンダード
グローバル・スタンダードは、国際標準から派生して生まれた言葉であり、比喩的な表現である[2]。「グローバル・スタンダード」という言葉が、日本で多用されるようになったのは1997年以降であり、日本国外ではあまり使用されない和製英語といわれている。

みずほ総合研究所は「グローバル・スタンダードという言葉は、国際標準に類似した概念を、工業規格・会計基準などにとどまらず、企業活動・メネジメント手法・経済システムなどにまで対象を拡張させて使用されている。

注意する必要があるのは、経営手法・経済システムに市場占拠率などなく、国際的な取り決めによる一定の標準・ルールがあるわけではない」と指摘している。

・世界標準の例
交通信号機が緑・黄・赤の3色となっている事例や、船舶や航空機が右側通行に統一されていることなど。

 

●『生神女庇護祭(正教会)』 :
正教会で祝われる祭の一つです。

「生神女(しょうしんじょ)」は、日本正教会で最も頻繁に用いられる聖母マリアの称号であり、しばしば「生神女マリヤ」という呼称が用いられます。

「日本正教会」などユリウス暦を採用する正教会では現行の暦上の10月14日に祝われ、グレゴリオ暦に近い修正ユリウス暦を使用する正教会では現行の暦上の10月1日に祝われます。


☆彡毎年10月の14日~20日は、
 
●『PTA週間』 :
1952(昭和27)年にPTAの全国組織、「日本父母と先生の会全国協議会(現、日本PTA全国協議会)」が結成された10月14日の「PTA結成の日」から1週間です。

 

☆彡毎月14日・15日は、
●『ひよ子の日』 :
「ひ(1)よ(4)こ(5)」の日。

福岡県のひよ子本舗が「ひよ子」まんじゅうのPRの為に制定。

現在では東京のお土産として有名ですが、元々は福岡県飯塚市のお菓子でした。

東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年に首都圏に進出し、
1985(昭和60)年の東北新幹線上野駅乗り入れの時から東北への土産物として売行きが伸び始めました。


☆彡10月14日誕生花: 


菊<白> Chrysanthemum 花言葉は真実 高潔、私を信じて下さい、破れた恋、真の愛

ルドベキア(大反魂草) Coneflower 花言葉は貴方を見つめる 正義、立派な

ストレプトカーパス Cape primrose 花言葉は囁きに耳を傾けて

コスモス(秋桜)花言葉は乙女の真心

カトレヤ 花言葉はあなたは美しい、成熟した魅力、優雅な女性、魔力

テランセラ 花言葉は変身、熱するとさめる恋

スプレーマム・Spraymum 花言葉は「逆境の中でも元気」

ミセバヤ・Sedum Sieboldii 花言葉は「大切な貴方」です。 

 

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