読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

10月16日は世界食糧デー、人と色の日、ボスデー、グリーンリボンDAY、世界脊椎デー、孫の日、新聞配達の日、等の日

季節祭事・記念日 文化 生活 社会 神社・仏閣 記念日・食物 誕生花

2016年10月16日は何の日?

10月16日は世界食糧デー、人と色の日、ボスデー、グリーンリボンDAY、世界脊椎デー、孫の日、新聞配達の日、等の日です。

 

●『世界食糧デー(World Food Day)』 : 
1945(昭和20)年のこの日に、「国連食糧農業機関(FAO)」が設立された事を記念して、同機関が1981(昭和56)年に制定した国際デーの一つです。

発展途上国の人々が食糧不足や栄養失調、飢餓で苦しまない為にどうするべきかを考える日です。

 

●『人と色の日・自分色記念日』 :
人が生まれながらに持つ髪や目、肌の色などと調和して、その人に一番似合う色を自分色(パーソナルカラー)と言います。

個性を引き立て、魅力を引き出すパーソナルカラーの効果的な活用法などを提案する一般社団法人「日本パーソナルカラリスト協会」が制定。

日付は、10と16で「ヒトイロ=人色」と読む語呂合わせからです。

 

●『ボスデー(ボスの日)』 : 
1958(昭和33)年10月、アメリカの「パトリシア・ベイ・ハロスキ」という女性が、会社を経営していた父の為に、経営者と部下の関係を円滑にする日として提唱し「アメリカ商業会議所」に登録した事が始まりです。

アメリカの多くの企業では、この日は部下が上司をランチに誘ったり、ちょっとした花やプレゼントを贈ったりと、それぞれの方法でボスデーを楽しんでいるそうです。

 

日本でも1988(昭和63)年からデパート業界がキャンペーンを実施し、4月(最終土曜日の直前の水曜日)の「セクレタリーデー」の、お返しの日として次第に知られる様になりました。この日に、ボスを昼食に招待したりプレゼントを贈ったりして日頃の労をねぎらいます。

 

●『グリーンリボンDAY』 :
家族や大切な人と「移植」のこと「いのち」のことを話し合い、お互いの臓器提供に関する意思を確認しておく日にと、社団法人「日本臓器移植ネットワーク」が制定。

日付は「臓器移植法」が施行された1997(平成9)年10月16日に由来します。

また、10月は「臓器移植普及推進月間」でもあります。

名称は、世界的な移植医療のシンボルである「グリーンリボン」に因み、グリーンは成長と新しい命を意味し、リボンは「臓器提供者(ドナー)」と移植が必要な「患者(レシピエント)」の命の繋がりを表現しています。


●『世界脊椎デー(World Spine Day)』 :
国際連合とWHOの呼びかけで開始された「運動器の10年 (Bone and Joint Decade)」 により◎毎年10月12日~20日までの『世界運動器週間(International Bone and Joint Decade Week)』中の10月16日を記念日に制定。

世界中で運動器障害(筋骨格系疾患)をはじめとした脊椎疾患への理解と予防を呼びかける日です。


☆彡毎年10月の第3日曜日は、
●『孫の日』 :
「日本百貨店協会」が1999(平成11)年7月に、孫へのプレゼントで消費を喚起し、売上げの拡大を図って制定し「日本記念日協会」の認定を受けた日です。

おじいちゃん、おばあちゃんから、孫にメッセージを伝える日として、百貨店のもつ商品性、文化性、交流性を生かして社会にアピールしていくのが目的です。

日付は、「父の日」と「母の日」の間や「バレンタインデー」と「ホワイトデー」の間が一ヶ月であることから、また9月の第3月曜日の「敬老の日」のほぼ一ヶ月後に当る10月の第3日曜日としています。

 

●『新聞配達の日』 :
新聞少年・少女を激励し、広く社会一般に彼らに対する理解を深めてもらう事を目的として「日本新聞協会」が新聞週間(15日~21日)の内の日曜日を記念日「新聞少年の日」として1962(昭和37)年に制定。

家庭や職場に新聞を毎日確実に届ける「戸別配達制度」の重要性とその社会的な役割を強く訴え、また、新聞界内部でもその認識を新たにする事を目的に、1991(平成3)年に「新聞配達の日」と改称しています。

 

☆彡毎年10月の15日~21日は、 
●『新聞週間』 :
アメリカで1930(昭和5)年代から行われていた新聞の重要性、必要性を多くの人々に知らせる運動が1940(昭和15)年には全米に拡大しました。

日本では新聞の普及と教育の為にGHQが新聞週間を提唱し、1947(昭和22)年に「愛媛新聞」が初めて実施し、「日本新聞協会」が翌年から実施しました。

当初は10月1日からの1週間でしたが、台風シーズンと重なってしまう為に1962(昭和37)年から現在の日程に変更されています。


◎毎月第3日曜日は、
●『家庭の日(青森県)』 :
青森県では、平成11年9月1日に「青森県家庭の日及びノー行事デーを定める要綱」を制定し、毎月第3日曜日を「家庭の日」としています。

家庭が青少年の健全な育成を図る上で大切な役割を担っている事から、家庭づくりについて家庭内で考え、話し合い、楽しみ合い、協力し合う日としています。

 

●『馬に親しむ日』 :
「競走馬総合研究所」では、馬とふれあい、馬を身近に感じて頂ける様、「馬に親しむ日」を開催しています。

 

●『あゆ(鮎)の日』 :
「全国鮎養殖漁業協同組合連合会」が制定。

※あゆ(鮎)は、キュウリウオ目・アユ科に分類され、川と海を回遊する魚で、日本では代表的な渓流釣りの対象魚で、河川における全漁獲量の1/4を占めるといいます。

ふ化した鮎の稚魚は海あるいは河口付近に下り、そこでプランクトン等を食べて成長し冬を越します。

そして、幼魚(しら魚)は翌春2~3月に川を遡って秋に上流で成魚となりますが、幼魚は、この頃から、体に色がつきはじめ、川の中流域から上流にたどり着き、石に付着するケイソウ類を主食とする様になります。

この時、多くの若魚はえさの藻類が多い場所を独占して縄張りを作る様になります。

この縄張り内に入ったものには体当たり等の激しい攻撃を加え、この性質を利用して釣り上げる方法を「友釣り」といいます。

そして、秋には再び川を下って河口近くの綺麗な砂地に産卵した後、「落ちあゆ」となって、たった1年の短い一生を終える事から「年魚」とも呼ばれています。

 

☆彡毎週日曜日は、

 

●『即席ラーメンの記念日』 :
「日本即席食品工業協会」が1982(昭和57)年10月に制定。

 

●『パスタの日』 :
「全日本マカロニ協会」が制定。

同協会は、2002(平成14)年2月に「日本パスタ協会」に改称しています。

 

☆彡毎月16日は、
●『エコの日(京都市)』 :
2005(平成17)年2月16日、二酸化炭素の排出量削減を先進国に義務附ける「京都議定書」が発効したことに因んで、京都市が毎月16日を「DO YOU KYOTO?デー」と制定し京都エコの日活動と定めた事が一般化したものです。

※「DO YOU KYOTO?」は、「環境にいい事をしていますか?」という意味で、世界中で使われる様になりました。

毎月16日には、市民や事業者や行政が、様々な取り組みを行い、二酸化炭素の排出や地球温暖化防止を考え、「環境にいい取組」を実践する様に呼びかけが行なわれています。 

 

●『閻魔(えんま)の縁日』 :
この日は、寺院では、参詣者に閻魔堂を開帳し、地獄変相図や十王図等を拝観させるところが多い様です。

1月16日は「初閻魔」と呼ばれます。

※エンマは梵語で、「手綱」、「抑制」、「禁止」などの意味があり、

「閻魔大王」は人類最初の死者と言われ、冥界の王、特に地獄の王として畏怖されています。

インド神話では、元々天界で人間の善悪を監視する神であったのが、後に死後の世界の支配する神と考えられる様になりました。

地獄に住み、十八の将官と八万の獄卒を従え、閻魔の庁において死者の生前の行いを審判して賞罰を与えるといわれます。

旧暦1月16日と7月16日を「閻魔王の斎日」といい、この日は、地獄の獄卒も仕事を休み、地獄の釜の蓋もゆるむ日といわれ、亡者達も責苦を免れ骨休みになるとされます。

昔は、奉公人の「藪入り」でもある為、多くの人々が閻魔詣でに行きました。

 

●『トロの日』 :
神奈川県横浜市に本社を置き、全国で「回転寿司店」を運営する会社が制定。

同社の人気食材である美味しい「トロ」のネタでお客様に喜んでもらい、各店舗ならびに業界を活気づけることが目的です。

日付は、16を「トロ」と読む語呂合わせから毎月16日にしています。

 

●『「堂島ロール」の日』 :
大阪市北区堂島に本店を置き、「堂島ロール」を製造・販売する会社が制定。

「堂島ロール」の美味しさと、人と人の心をつなぎ、幸せを運ぶ存在でありたいとの思いを伝えるのが目的です。

日付は、6が一巻きロールの形をあらわし、16が「堂島ロール」「いいロール」を意味する語呂合わせからです。

 

☆彡10月16日の誕生花:

苔薔薇 Moss Rose 花言葉は無邪気 愛の告白、尊敬、崇拝、可憐

紫苑 Tartarian aster 花言葉は君を忘れず

ポットマム(家菊) Florist's chrysanthemum 花言葉は高潔

マリーゴールド(橙)花言葉は嫉妬、悲哀

ニシキギ(錦木)花言葉は「危険な遊び」あなたの定め、あなたの魅力を心に刻む、危険な遊び

ハシバミ(榛)花言葉は仲直り、調和、一致、和解

コバノランタナ(小葉のランタナ)・Weeping Lantana 花言葉は「厳格」です。

 

■『葛西まつりの日』 :
東京都江戸川区の葛西事務所に事務局を置く「葛西まつり実行委員会」が制定。

葛西地区で開催されている「葛西まつり」の認知度をさらに高めて、まつりを盛り上げることが目的です。

日付は、毎年10月第3日曜日の開催日です。

例年、模擬店・ステージ・パレードなどでにぎわう「葛西まつり」は1976(昭和51)年から開催されており、2015(平成27)年で40回目を迎えました。