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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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オリオン座流星群を見て星に願いを 2016年10月21日今夜 見上げてごらん夜の星を♪~


21日夜頃、オリオン座流星群が極大に。多ければ、1時間あたり40個の流れ星を見られることも。30日までは流れ星を見やすい時期です。

 


2015年オリオン座流星群極大日の流れ星

「星に願いを」 流れ星を見るコツ
10月の夜空を飾る「オリオン座流星群」。母天体がハレー彗星という流星群です。
「オリオン座流星群」の見やすい時期は「10月2日~30日」で、中でも極大(ピーク)を迎えるのが、21日金曜日の夜頃なのです。

1時間あたり、多ければ40の流れ星が見られ、大出現した2006年には活発な出現が3~4日も続いたそうです。


流れ星は午後10時頃から流れ始め、放射点の高くなる真夜中過ぎが、おススメです。
夜半頃には月が沈むので、月明かりに邪魔されず、星空を眺められそうです。

流れ星を見つけるポイントは、空を広く見ること。
また、なるべく、街灯など人工の明かりが少ない場所を選んでください。
できるだけ空が広く見渡せる場所を選ぶことも、星に願いを託すコツです。


 夜10時頃から東の空から登るオリオン座の周辺に、一時間に数個~10個前後の流星が見られるはず。今年は月が出ているので少し条件が悪いのですが、美しい流星が見られるといいですね! また21日の前後数日間も流星の観察が可能です。
 
オリオン座流星群はハレー彗星を母天体とする流星群で、その彗星の塵が流星を作り出します。毎年10月21日付近に活動のピーク(極大)を迎えることで知られており、今年は10月21日の14時頃に極大となるので今夜が観測に最適なんです。また、5月に観察できるみずがめ座エータ流星群も同じくハレー彗星を母天体としています。
 
ハレー彗星は75.3年周期で地球に接近する彗星で、紀元前からその存在が知られていました。またその人の寿命に近い公転周期から、「ハレー彗星を2回見られる人は幸運だ」なんていい方もありますね。このハレー彗星の軌道を地球が年に2回通過するため、5月と10月に流星群が観測できるんです。
 
さて今夜の天気は、東京より西側は残念ながら曇りとなっているようです。一方金沢や仙台より東では星空がみえ、オリオン座流星群の観察には適した天候となるでしょう。さらにウェザーニューズではオリオン座流星群をYouTubeやニコニコ生放送、AbemaTVなどで配信するので、残念ながら曇り空となってしまった地域でも同流星群を楽しむことができそうですよ!

防寒服が必ず必要です。

■株式会社ウェザーニューズは、「オリオン座流星群」のライブ中継を10月21日23~25時に国内3カ所(北海道・福島県・石川県)から実施する。

同社の24時間天気番組「SOLiVE24」のほか、「ニコニコ生放送」「YouTube Live」「LINE LIVE」「AbemaTV」など各種動画サイトで配信する予定。

 ウェザーニューズによると、オリオン座流星群は「全流星群の中で速度が2番目に速く、明るい流星や痕を残す流星が多いのが特徴」。ただし、今年の出現数は1時間に数個程度と予想されるほか、オリオン座の放射点近くで月が輝くため、条件はあまり良くないという。ウェザーニューズは、放射点が高く上がる22日未明での観測を推奨している。

 ピークとなる21日夜は、冬型の気圧配置となる北日本の太平洋側ほど晴れる見込み。東〜西日本は、前線などの影響で西のエリアほど雲が多く、関東〜近畿は雲の隙間から覗ける可能性があるが、前線に近い九州は雨が降る予想で、中国・四国の西側ほど雲が厚くなり、観測が困難になるそうだ。

★オリオン座流星群
オリオン座流星群(オリオンざりゅうせいぐん)は明るい流星群のひとつで、毎年10月19日から23日の間に東の空で見られる。オリオン座の中でふたご座との境界付近に放射点がある。母天体はハレー彗星で約3000年前のハレー彗星の塵による。5月に見られるみずがめ座エータ流星群もハレー彗星を母彗星とする。比較的速度が速いため明るい流星が多くみられる。
これまでは中規模流星群であったが、2006年に突然活動が活発化し1時間に50個以上も観察できるようになった。これは2010年まで続くと見られており、次に活動が活発化するのは70年後といわれている。
活動期間は10月2日から11月7日だが、例年10月21日前後に最も活発(極大)し、最も観測し易くなっている。
ただ2010年の極大期は満月なので、月明かりが原因で非常に見づらくなる為、数は少ないが10月6日から10月11日の新月の間が最も安定して観測できるといわれている。