風に吹かれて旅するブログ

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11月19日は緑のおばさんの日、いい息の日、鉄道電化の日、農業協同組合法公布記念日、いい塾の日、世界トイレの日、等の日

11月19日は何の日?


11月19日は緑のおばさんの日、いい息の日、鉄道電化の日、農業協同組合法公布記念日、いい塾の日、世界トイレの日、等の日です。

 

●『緑のおばさんの日』 :  
1959(昭和34)年、通学する児童を交通事故から守る為、「学童擁護員(緑のおばさん)」の制度がスタートしました。

当初は、「東京都労働局」が失業対策に採用していましたが、今は町内会等で分担されている様です。

 

●『いい息の日』 :
「い(1)い(1)い(1)き(9)」の日。

息をきれいにする成分を配合したガムを噛む事で、きれいな息を吐くエチケットの向上をと、人気のガム「キシリッシュ」(XYLISH)」を製造販売する製菓会社が制定。

 

●『鉄道電化の日』 : 
1956(昭和31)年のこの日、東海道本線の米原~京都間が電化され東海道本線全線の電化が完成した事を記念して、「鉄道電化協会」が1964(昭和39)年に制定。

 

●『農業協同組合法公布記念日』 :  
1947(昭和22)年、「農業協同組合法」が公布された事を記念して「全国農業協同組合中央会(JA全中)」が制定。

 

●『いい塾の日』 :
「い(1)い(1)じゅく(19)」の日。

岐阜県大垣市に本部を置き、滋賀県、愛知県、東京都で学習塾、個別指導、英会話スクールなどを展開するグループが制定。

子供達にとって本当に良い塾とはどのような塾なのかを情報発信し、講師、生徒、保護者が私塾教育について考える日とする事を目的としています。

 

●『世界トイレの日(世界トイレデー)・World Toilet Day』 :   
正式な国際テーの一つです。

世界のトイレを研究しているシンガポールのジャック・シム氏が設立した「World Toilet Organization(世界トイレ機関、WTO)」が制定。

2001(平成13)年の同機関の設立記念日です。

「世界トイレ機構」の創設記念日に因んで、「国連」が2013(平成25)年7月に制定しました。
※「日本ユニセフ協会」はこの日、世界人口の1/3に当る25億人がトイレに不自由している現状を知って欲しいと、東京都立川市の「国営昭和記念公園」に3つ並ぶ個室「見えないトイレ」を設置しました。

中央の扉を開けると、草と土がむき出しで、地面に埋まった便座のオブジェが現れます。

壁には「"トイレがあるのは当たり前"だと思っていませんか?」とのメッセージが。

アジアやアフリカ等の貧困地域ではトイレの整備が悪く、不衛生から病気に掛かって仕舞う子供や大人が多い事を問題としています。

 

☆彡毎月第3土曜日は、
●『少年を非行から守る日』 :
「警視庁」と「各道府県警察本部」が1982(昭和57)年7月から実施。

 

●『家族ふれあいの日(東京都)』 :
東京都の「心の東京革命推進協議会」が2001(平成13)年に制定。

 

●『同窓会の日』 : ウェブ同窓会「この指とまれ!」などを運営する「株式会社ゆびとま」が制定
懐かしい再会と感動の場である同窓会により多くの人々に参加してもらおうと、Web同窓会「この指とまれ!」等を運営する会社が制定。

日付は連休になる確率の高い事から毎月第3土曜日としました。

 

●『オコパー・タコパーの日』 :
「お好み焼」と「たこ焼」が、皆で調理を楽しめ食卓が盛り上がるだけで無く、食材費も安く出来る素晴らしい「団らんメニュー」である事から、家計に優しい料理なので給料日前となる事の多いこの日に「お好み焼パーティ・たこ焼パーティ」を開いてもらおうと、お好み焼粉、たこ焼粉を製造販売する食品メーカーが2010(平成22)年10月に制定。

 

☆彡毎週土曜日は、
●『手巻きの日』 : 
寿司ご飯に使うお酢を製造しているメーカーが1988(昭和63)年に制定。

当時「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズで「手巻きずしキャンペーン」を展開していました。

 

☆彡毎月19日は、
●『トークの日』 :
「トー(10)ク(9)」の日。

1986(昭和61)年にNTTが制定。

◎毎月23日は「ふみの日」で、こちらは1979(昭和54)年に郵政省(現郵政公社)が制定。

それに対抗したのかあやかったのか、薬師丸ひろ子の「あなたを・もっと・知りたくて(松本隆作詞・筒美京平作曲)」をテーマ曲にして大々的にCMを打ち、民営化されたばかりのNTTの積極的な姿勢を見せました。

それまで「電電公社」というと、お高く止まったお役所、というイメージが強かったので、このあたりを機に庶民にとって身近な存在となり、民営化の一つの目的は達せられたのではないかと思います。

 

●『食育の日』 :
「食い(1)く(9)」の日。

食育基本法に基づく「食育推進基本計画」により2005(平成17)年に制定。

関蓮記念日として、◎4月19日の「食育の日」があります。

 

●『共育の日』 :
「共(1)く(9)」の日。

日本の代表的な企業による異業種交流の場であり、明日の日本を考えるグループ「フォーラム21・梅下村塾」が制定。

子供の教育に親、地域、学校が共に関わり、共に育み、共に育つ「共育(きょういく)」を考え、実行する日。

日付は、語呂あわせと、月一度は次世代の事を考え様との思いから毎月19日としました。

 

●『シュークリームの日』 :
「シューク(19)リーム」の日。

シュークリームをより身近なおやつにする為にと、スーパー、コンビニなどで大人気の「牛乳と卵のシュークリーム」をはじめとした様々なスイーツを製造している食品会社が制定。

 

●『松阪牛の日』 :
松阪牛の美味しさをアピールし、業界全体を盛り上げる目的で、全国で松阪牛の通信販売を行っている千葉県船橋市の食肉販売会社が制定。

日付は、日本を代表する和牛の松阪牛(まつさかうし)の個体識別管理システムの運用が開始された2002(平成14)年8月19日に因んでいます。

 

●『育児の日』 :
「い(1)く(9)じの日」。

厚生労働省が中心となり、出産予定の配偶者を持つ職員にリーフレットなどで育児休暇・育児休業制度を説明し、計画的に取得するよう促す日にしています。

また、各都道府県市でも夫々この日を制定し、地域全体の一人ひとりが、「家庭」・「地域」・「企業」で子育てを積極的に進めていく機運を高める切っ掛けとする為に制定し、啓発活動を行なっています。

一例としては、◎石川の「県民育児の日」、◎北海道「道民育児の日」、◎京都の「きょうと育児の日」、◎鹿児島の「育児の日」、◎香川の「かがわ育児の日」、◎鳥取の「とっとり育児の日」などです。

 

●『熟カレーの日』 :
「じゅ(10)く(9)・熟(じゅく)カレー」の日。

一晩寝かせたカレーを、「熟カレー」といいい具材からエキス(うまみ物質、甘み物質、無機質等)がカレーソースに移行し、コクが増すといわれます。

日付は、語呂合わせと、カレールウが毎月20日前後に良く売れていて、毎月19日前後になると、実際に、カレーが食卓に登場する機会が増えるとの事で、「熟カレー」を製造販売している大阪市に本社を置く大手食品会社が制定。

※家族みんなが大好きなカレーは、材料費も安く、調理も簡単で、給料日を前にした主婦の強い味方です。

また、カレーを主食にしているインド人の「アルツハイマー病」を発症する確率は、アメリカ人の1/4です!

理由は、カレーの成分であるウコンに含まれる“クルクミン”という「ポリフェノール」は脳の老化を予防しアルツハイマー発症のリスクを軽減し、認知症の予防に有効なのです。

更に、生姜のからみ成分「ジンゲロール」は体を温め、生活習慣病を予防し、唐辛子の「カプサイシン」は中性脂肪を燃焼させ、肥満予防にもなるという事で再着目され始めています。
 
◎毎月9日・19日・29日は
●『クレープの日』 : 
数字の「9」が巻かれたクレープの形に似ていることから、クレープの美味しさを知ってもらい、もっと身近なおやつにしてもらいたいとの願いから、クレープをはじめとして様々なケーキ、スイーツを製造販売している食品会社が制定。

 


☆彡11月19日の誕生花:

アルストロメリア  花言葉は持続、エキゾチック、援助

ライスフラワー  花言葉は豊かな実り

ヤマラッキョウ (山辣韮)・Allium Thunbergii 花言葉はつつましいあなた

ワレモコウ(吾亦紅)  花言葉は感謝、変化

オトギリソウ(弟切草)  花言葉は迷信、復讐、秘密

ハゼノキ(櫨の木)  花言葉は真心

スイートアリッサム・Sweet Alyssum』、花言葉は「美しさを超えた価値」です。

 

★ 緑のおばさん

学童擁護員(がくどうようごいん)とは、小学校の通学路上に立ち、児童の通学における安全確保に当たる職員のことである。女性の学童擁護員については、緑のおばさん(みどりのおばさん)という愛称があり、交通安全のシンボルカラーである緑色の制服や帽子を身に着けていたことに由来する。

英語では英: lollipop womanといい、欧米で学童擁護員が持っている標識が棒付きキャンデー(英: lollipop)に似ていることが由来である。

1959年11月19日に東京都においてこの制度が始まった。まだ女性の職場が少なかった戦後復興期に、寡婦の雇用対策として創設された職業である。創設当初、勤務時間は午前2時間、午後3時間で、日当は315円であった。1961年以降、各地に広がった。

 

当初は臨時職員であったが、1965年より東京都の正職員となった。近年、その存廃が議論されている。


東京都以外にも、道府県によっては似たような役割を果たす地方自治体の臨時職員やボランティアがあったが、存続について議論されたり、廃止されたりする例がある。そのうちの一部には、交通安全の啓発活動などを行なうボランティア団体「交通安全母の会」の母体となったものもある。

 

 

 

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