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春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅する愛しき日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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12月11日は胃腸の日、百円玉記念日、ユニセフ創立記念日、国際山岳デー、等の日

2016年12月11日は何の日?

12月11日は胃腸の日、百円玉記念日、ユニセフ創立記念日、国際山岳デー、等の日です。

●『胃腸の日』 : 
「い(1)に(2)い(1)い(1)」(胃に良い)の日。

2002(平成14)年に「日本大衆薬工業協会」が制定。

また、師走にこの一年間を振り返ったとき、大切な胃腸に負担をかけてきた事を思い、胃腸へのいたわりの気持ちを持ってもらいたいと、薬局、ドラッグストア等で販売されている「OTC医薬品(一般用医薬品)」の団体である「日本OTC医薬品協会」でも制定。

胃腸薬の正しい使い方や、胃腸の健康管理の大切さなどをアピールする日としています。


●『百円玉記念日』 : 
1957(昭和32)年のこの日に、それまでの「板垣退助」の肖像の百円紙幣の代わり、戦後初めて100円銀貨が登場した記念日です。

発効当時はそれまでの紙幣と併用されました。

また、当時の百円玉は相当価値のある銀貨でしたが、その後、銀相場の変動により、銅75%、ニッケル25%の合金になって仕舞いました。

※因みに日本の通貨は、財務省の独立行政法人「造幣局」が製造していますが、「造幣局」は、2012(平成24)年11月13日に、「バングラデシュ」の貨幣5億枚の製造を受注したと発表しました。

これまで、造幣局では海外(ニュージーランドとスリランカ)の記念貨幣を受注した事はありますが、海外の一般貨幣の受注は戦後初めての事です。

日本にとっては、電子マネーの普及等で貨幣の需要が減っており、余った設備の活用や技術力の維持に役立つ利点があり、途上国を中心に外国に貨幣製造を委託する国は多く、造幣局の新たな事業となります。

バングラデシュには、8種類の貨幣があり、その内受注したのは、2タカ貨幣。

ステンレス製で、日本円の2円に相当する通貨です。

「バングラデシュ中央銀行」が開いた国際入札に参加し、11月8日に約5億2千万円で落札しました。

2013(平成25)年初めに大阪の「造幣局」で製造を開始し、4月から毎月1億枚ずつバングラデシュに送られています。

2012(平成24)年は、日本とバングラデシュの国交が正常化してから40周年で、両国にとって記念すべき目出度い出来事となしました。

 

●『ユニセフ創立記念日(UNICEF Day)』 : 
1946(昭和21)年のこの日に、「国連国際児童緊急基金」が創立した記念日です。

1953(昭和28)年に改組され、現在の名称「国連児童基金(UNICEF・ユニセフ)」になりました。


●『国際山岳デー・国際山の日・International Mountain Day』 :
2003(平成15)年の国連総会で制定した国際デーの一つです。

国際社会が山岳地域の環境保全と持続可能な開発について考える日です。

 

●『タンゴの日(Argentine Tango Day)・Día Nacional del Tango(アルゼンチン)』 :
南アメリカ大陸南部に位置し、西と南にチリ、北にボリビア・パラグアイ、北東にブラジル・ウルグアイと国境を接し、東と南は大西洋に面している「アルゼンチン」の記念日で、国民的英雄でタンゴ歌手の「カルロス・ガルデル」の誕生日です。

元は「ブエノスアイレス」だけの記念日でしたが、2005(平成17)年に「アルゼンチン国会」で認められ、全国規模で記念行事が実施される事なりました。

また、この日の1週間を「タンゴの週」として、各地でイベントが行われます。

 

☆彡毎週日曜日は、
●『即席ラーメンの記念日』 :
「日本即席食品工業協会」が1982(昭和57)年10月に制定。

 

●『パスタの日』 :
「全日本マカロニ協会」が制定。

同協会は、2002(平成14)年2月に「日本パスタ協会」に改称しています。

 

☆彡毎月11日は、
●『めんの日』 :
1年を通じてめん類への関心を持ってもらうおうと、細く長い麺のイメージと、11を「いい」と読む語呂合わせから、毎月11日を記念日として「全国製麺協同組合連合会」が1999(平成11)年に制定。

また、数字の1が4つ並ぶ◎11月11日の「めんの日」は、その中のシンボル的な記念日となっています。

 

●『おかあちゃん同盟の日』 : 
2011(平成23)年3月11日の東日本大震災で多くの人がボランティア活動の大切さを強く感じました。

「おかあちゃんが幸せだと家庭も子供達も幸せになる」、そう信じて毎月この日におかあちゃんたちが集い、語らい、学び、交流を深め、支え合うコミュニティーを作ろうと、岐阜県羽島市の「世界おかあちゃん同盟」が制定。

日付は大震災を忘れないとの思いから同じ11日です。

 

●『ロールちゃんの日』 : 
しっとりとしたスポンジ生地と美味しいクリーム。

そして、ボリューム感で人気のハンディタイプのロールケーキ「ロールちゃん」の見た目のかわいらしさと美味しさをより多くの人に知ってもらおうと製造販売している製パン会社が制定。

日付はパッケージに描かれているキャラクター「ロールちゃん」の長い両耳が数字の11に似ている事から毎月11日としました。

 

☆彡12月11日の『誕生花』:

デンドロビウム(白)  花言葉はわがままな美人、天性の華を持つ

カランコエ  花言葉はあなたを守る、おおらかな心

ストレリチア  花言葉は寛容、恋の伊達者、気取った恋、輝かしい未来

マツバギク(松葉菊)  花言葉は「怠惰・勲功・愛国心」忍耐

ホーリー  花言葉は永遠の輝き、先見、用心

マンネングサ(万年草)  花言葉は静粛、落ち着き

コーレア・Correa Reflexa 花言葉は「信頼」

バラ(薔薇)<白>・Rose(White) 花言葉は「私はあなたにふさわしい」です。

 

★バングラデシュ
バングラデシュ人民共和国(バングラデシュじんみんきょうわこく、ベンガル語: গণপ্রজাতন্ত্রী বাংলাদেশ)、通称バングラデシュは、南アジアにあるイスラム教徒主体の国。イギリス連邦加盟国、通貨はタカ、人口1億5,940万人、首都はダッカ。

人口
バングラデシュは、シンガポールやバーレーンなどの面積の小さい国を除くと世界で最も人口密度の高い国である。1平方キロメートルあたりの人口は2012年現在で1173人になり、しばしばインドネシアのジャワ島と比較される。人口爆発が社会問題となっているため、政府は1992年より、人口調節を推進して人口の増加を抑えようとしており、一定の成果を上げつつある。

1992年に4.18あった合計特殊出生率は2001年には2.56に、2011年には2.11まで減少している。

人口増加率は独立当初3%を超え、3.4%(1975年)だったが、2.02%(1995年)、2.056%(2007年推計)、1.26%(2008/2009年)と急激に減少してきている。近年は南アジアで最も人口増加率の低い水準の国となっている。

北と東西の三方はインド、南東部はミャンマーと国境を接する。南はインド洋に面する。西側で隣接するインド西ベンガル州とともにベンガル語圏に属す。

1971年にパキスタンから独立。バングラデシュはベンガル語で「ベンガル人の国」を意味する。都市国家を除くと世界で最も人口密度が高い国で、人口数は世界第7位。

ベンガル湾に注ぐ大河ガンジス川を有する。豊富な水資源から米やジュートの生産に適し、かつて「黄金のベンガル」と称された豊かな地域であったが、インフラの未整備や行政の非能率から、現在はアジアの最貧国に属する。近年は労働力の豊富さ、アジア最低水準の労働コストの低廉さに注目した、多国籍製造業の進出が著しい。

 

●洪水
バングラデシュの殆どの耕作地域は雨季に河川の溢水により水に沈む。時折耕作地域だけでなく、土盛りして高台にしている住宅地や幹線道路も浸水被害を受ける。

こういった大洪水が「ボンナ」と呼ばれ、破壊と災厄をもたらすものとみなされる一方で、毎年起こる程度の適度な洪水は「ボルシャ」と呼ばれ、土壌に肥沃さをもたらし、豊かな漁場とありあまるほどの水、豊作をもたらす恵みの存在と考えられている。

ボンナが発生するとアウス作、アモン作の生産量に悪影響があるが、近年大洪水となった2004年および2007年でも10%程度のアモン生産量の減少にとどまっている。[23]このほかに河岸侵食による土地流出も過去には深刻な被害をもたらしていたが、近年のインフラ整備により、改善されてきている。


●NGO
ダッカなど都市部ではNGO、農村部ではグラミン銀行による貧困層への比較的低金利の融資を行なう事業(マイクロクレジット)が女性の自立と貧困の改善に大きな貢献をしたとして国際的に注目を集めている。

2006年にはグラミン銀行と創設者で総帥のムハマド・ユヌスは「貧困層の経済的・社会的基盤の構築に対する貢献」を理由にノーベル平和賞を受賞し、バングラデシュ初のノーベル賞受賞者となった。

また、2008年にはインターネット網が農村、学校等にまで広げられ、大々的にこれを祝った。NGO が多く存在する中でも筆頭がBRACK(Bangladessh Rural Advancement committee バングラデシュ農村向上委員会ブラック)である。BRACKは1972年設立、すべての県に事務所を置き、農村や都市の貧困層を対象に活動している。

●衛生状態
国民の大多数は土地を所有せず、あるいは洪水の危険が高い低湿地にすんでおり、衛生状態はきわめて悪い。このため、水を媒介として、コレラや赤痢などの流行がたびたび発生している。こうした状況を改善するため、国際機関が活動を行っている。

特に飲用水の衛生状態の改善のため、井戸の整備を独立後に進めてきたが、多くの井戸が元来地層中に存在したヒ素に高濃度に汚染され、新たな問題となっている。全土の44%、5300万人が発癌を含むヒ素中毒の危険にさらされていると考えられている。

●教育
教育制度は小学校5年、中学校5年、高校2年の5-5-2制である。識字率は53.5%(2009年)。義務教育は小学校5年のみである。

就学率は2000年には95%に達し、それにつれて識字率も徐々に上昇してきたものの、児童の中退率が3割に達し、また授業や教育環境の質が低く児童の学力が向上しないなどの問題がある。

●文化
食文化としては大量にとれる米を主食とし、ガンジス川流域や海岸、汽水域などで大量にとれる魚も重要な蛋白源となっている。演劇や詩作もさかんである。


★ユニセフ
国際連合児童基金(こくさいれんごうじどうききん、英: United Nations Children's Fund)は、1946年12月11日に設立された国際連合総会の補助機関。本部はニューヨークに置かれている。
略称はUNICEF(ユニセフ)。

ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)は、1946年設立の、世界中の子どもたちの命と健康を守るために活動する国連機関です。すべての子どもたちの権利が守られる世界を実現するために、世界150以上の国と地域で、保健、栄養、水・衛生、教育、HIV/エイズ、保護、緊急支援、アドボカシー(政策提言)などの活動を実施しています。

当初は、国際連合国際児童緊急基金(こくさいれんごうこくさいじどうきんきゅうききん、英: United Nations International Children's Emergency Fund)と称して戦後の緊急援助のうち子供を主に対象とした活動であった。

日本は、1949年から1964年にかけて、主に脱脂粉乳や医薬品、原綿などの援助を受けた。当時は日本も主要な被援助国の一つであった。

緊急援助が、行き渡るのにしたがって次第に活動範囲を広げて1953年に正式名称が現在のものに変更された(略称はUNICEFのまま)。

開発途上国・戦争や内戦で被害を受けている国の子供の支援を活動の中心としているほか、「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」の普及活動にも努めている。

かつては、物資の援助中心の活動であったUNICEFであるが、生活の自立がなければ無限に援助しても状況は変わらないとの発想のもと、親に対する栄養知識の普及などの啓発活動にも力を入れている。
1965年に、ノーベル平和賞を受賞


※公益財団法人日本ユニセフ協会
公益財団法人日本ユニセフ協会(にほんユニセフきょうかい)は、東京都港区高輪に本部を置く日本の公益財団法人。英語名は the Japan Committee for UNICEF、別名としてユニセフ日本委員会(ユニセフにほんいいんかい)を用いる。

 

世界34の先進国と地域に存在する「ユニセフ国内委員会(National Committees)」のうちの1つとして日本の民間向けに国際連合児童基金 (UNICEF)を代表する日本で唯一の組織である。

 

また日本には、アジア太平洋地域において日本と韓国の政府機関向けにUNICEFを代表するUNICEF本部の一つであるユニセフ東京事務所(UNICEF TOKYO Headquarters office)も存在し、日本では日本ユニセフ協会と合同で「UNICEFinJapan」の名義で広報活動を行っている(共同のtwitterアカウント)。UNICEF本体からは、日本ユニセフ協会とユニセフ東京事務所の2組織で「UNICEF Japan」と位置付けられている。


「国際連合児童基金(UNICEF)」と「日本ユニセフ協会」は同一の組織ではない