風に吹かれて旅するブログ

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12月18日は鞴祭、東京駅の日、納めの観音、ナボナの日、国連加盟記念日、国際移民デー、等の日

2016年の12月18日は何の日?

12月18日は鞴祭、東京駅の日、納めの観音、ナボナの日、国連加盟記念日、国際移民デー、等の日です。

 

●『鞴祭(ふいごまつり)』 :
旧暦11月8日に行われる、鍛冶・鋳物等の金属加工にたずさわる人達の祭りです。

鞴とは、金属を加熱する為に使われる送風装置の事です。

この祭りの日には、仕事を休み、鞴を清めて注連縄を張り、穀物や肴などを備え、鞴の神や守護神の稲荷神を拝む行事が行われます。


●『東京駅の日』 : 
1908(明治41)年、東京駅の工事が開始され、6年半かけて完成しました。

1914(大正3)年のこの日に、東京駅の落成(完成)式が行われた記念日です。

同年12月20日に開業し、東海道本線の起点が新橋駅から移されています。 
 
※赤レンガ本駅舎は、1945(昭和20)年にアメリカ軍による「東京大空襲」で多くが破壊・焼失し、終戦後の1947(昭和22)年、GHQの体制下応急処置的に開業しましたが一回り縮小して修復され、そのまま60年余りが過ぎました。

戦後度々建て替え構想が出ては延期となり、1987(昭和62)年の分割民営化時には駅全体の3分割の再開発構想が提案され、駅舎の高層化案がでましたが、「赤レンガの東京駅を愛する市民の会」等による駅舎保存の市民運動が起こりました。

1988(昭和63)年、政府は、赤レンガ駅舎の形態保全の方針を決定し、2003(平成15)年には国指定の「重要文化財」に指定されました。

2007(平成19年)より、工事が開始され、鉄骨鉄筋コンクリート壁で躯体を増築して建築当初の3階建てに戻した上、外壁、尖塔、南北両ドームの内外の意匠も再現し、新たに地下1・2階を増築し免震装置を設置しました。

屋根材に使用していた天然スレート65,000枚は産地の宮城県石巻市の業者が、選別・清掃・補修した上で保管されていましたが、東日本大震災で生じた津波で塩害を蒙って仕舞い、45,000枚のみが復原駅舎で再利用され、残りはスペイン産が使用されました。

「東京駅丸の内駅舎」は、2012(平成24)年6月に、一部(1階部分)が再開業し、同年10月に全面再開業しました。 

 

●『納めの観音』 : 
毎月18日は「観音の縁日」で、この日が一年で最後の「観音様の縁日」の日です。  

 

●『ナボナの日』 :
「ナボナはお菓子のホームラン王です」のCMで知られるナボナその他の和菓子の製造販売を手がけている東京・自由が丘に本社を置く製菓会社が制定。

日付は、同社の1938(昭和13)年12月18日の創業日に因み、記念日名は看板商品である「ナボナの日」としました。

ナボナは、2013(平成25)年に発売50周年を迎えました。

 

●『国連加盟記念日』 : 
1956(昭和31)年のこの日、第二次世界大戦終戦前の「国際連盟(1919~1946年)」が1945(昭和20)年10月24日に修正再編成され正式に発足した「国際連合(国連)」の総会で全会一致により、日本の国連加盟が可決された記念日です。

国連が発足した翌年の事でした。

日本は、1933(昭和8)年の「国際連盟(国盟)」総会で、満州が「満州国」として認められなかった為、「国際連盟」を脱退して仕舞い、以後孤立の道を深めて行きました。

その23年後の第二次世界大戦終戦後に、再加入が認められ国際社会に復帰しています。

 

●『国際移民デー(International Migrants Day)』 : 
1990(平成2)年のこの日、国連総会で「すべての移民労働者とその家族の人権保護に関する国際条約」が採択された事を記念して、2000(平成12)年の国連総会で制定した国際デーです。  

 

☆彡毎月第3日曜日は、
●『家庭の日(青森県)』 :
青森県では、平成11年9月1日に「青森県家庭の日及びノー行事デーを定める要綱」を制定し、毎月第3日曜日を「家庭の日」としています。

家庭が青少年の健全な育成を図る上で大切な役割を担っている事から、家庭づくりについて家庭内で考え、話し合い、楽しみ合い、協力し合う日としています。

 

●『馬に親しむ日』 :
「競走馬総合研究所」では、馬とふれあい、馬を身近に感じて頂ける様、「馬に親しむ日」を開催しています。

 

●『あゆ(鮎)の日』 :
「全国鮎養殖漁業協同組合連合会」が制定。

※あゆ(鮎)は、キュウリウオ目・アユ科に分類され、川と海を回遊する魚で、日本では代表的な渓流釣りの対象魚で、河川における全漁獲量の1/4を占めるといいます。

ふ化した鮎の稚魚は海あるいは河口付近に下り、そこでプランクトン等を食べて成長し冬を越します。

そして、幼魚(しら魚)は翌春2~3月に川を遡って秋に上流で成魚となりますが、幼魚は、この頃から、体に色がつきはじめ、川の中流域から上流にたどり着き、石に付着するケイソウ類を主食とする様になります。

この時、多くの若魚はえさの藻類が多い場所を独占して縄張りを作る様になります。

この縄張り内に入ったものには体当たり等の激しい攻撃を加え、この性質を利用して釣り上げる方法を「友釣り」といいます。

そして、秋には再び川を下って河口近くの綺麗な砂地に産卵した後、「落ちあゆ」となって、たった1年の短い一生を終える事から「年魚」とも呼ばれています。

 

☆彡毎週日曜日は、
●『即席ラーメンの記念日』 :
「日本即席食品工業協会」が1982(昭和57)年10月に制定。

 

●『パスタの日』 :
「全日本マカロニ協会」が制定。

同協会は、2002(平成14)年2月に「日本パスタ協会」に改称しています。

 

☆彡毎月18日は、
●『頭髪の日』 :
「とう(10)はつ(8)」の日。

「全国理容環境衛生同業組合連合会」が1978(昭和53)年に制定。

 

●『18゛の日(ファーストエイドの日)』 :
「18゛の日制定委員会」が2001(平成13)年に制定。

1で「ファースト」、8に濁点を附けて「エイド」と読む語呂合せ。

ファーストエイドとは、「応急手当・救急救命」等の事です。

 

●『ホタテの日』 :
「青森県漁業協同組合連合会」と「むつ湾漁業振興会」が制定。

ホタテの「ホ」を分解すると「十八」になることから。

元はホタテの旬であり陸奥湾の「むつ」=六つに通じる◎6月の18日でしたが、後に毎月18日の記念日に拡大しました。

 

●『北海道清酒の日』 :
「いっ(1)ぱい(8)」(一杯)の語呂合せ。

北海道清酒のシンボルとして「いっぺい君」という熊のキャラクターもあります。

 

●『二輪・自転車安全日』 :
「警視庁」が、1977(昭和52)年の10月8日から「自転車安全日」として実施し、翌1978(昭和53)年11月から「二輪・自転車安全日」としました。

現在では毎月18日になっています。

 

●『米食の日』 :
三重県が1978(昭和53)年10月に制定。

「米」の字を分解すると「十」「八」になることから、若者の米離れを防ぎ、米の消費を拡大する為の記念日です。

 

●『防犯の日』 :
1962(昭和37)年に、日本で初めて創業した警備保障会社が制定。

セキュリティのトップカンパニーとして、社会の安全化に努めてきた同社の企業や家庭、個人の防犯対策を、毎月この日に見直して「安全、安心」に暮らしてもらいたいとの願いが込められています。

日付は、18の1を棒に見立てて「防」、8を「犯」とする語呂合わせからです。

 

●『観音の縁日』 :
「観世音菩薩」の縁日です。
※1月18日が「初観音」。

観音の縁日は観音講に由来するといわれ、京都・「清水寺」の清水講は特に有名です。

観世音菩薩は、慈悲深い徳があって、大慈大悲で衆生を済度するのを本願とし、世の衆生の求めに応じて大慈大悲を垂れ、三十三身に身を現じると言われる勢至菩薩と共に阿弥陀如来の脇侍です。

7月10日は、千日詣(四万六千日)と称し、この日に参詣すれば特別な功徳があるといわれます。

観音信仰の寺院としては、西国三十三所「観音霊場」や東京「浅草寺」、千葉「笠森観音」、奈良「長谷観音」、高崎「石原清水観音」等が有名で、また、「京都七観音(革堂、川崎大師、吉田寺、清水寺、六波羅蜜寺、六角堂、蓮華王院」)は現在でも七観音詣が盛んに行われ、東京でも、これにならって「浅草七観音」があります。

 

☆彡毎月8日・18日・28日は、
●『お米の日』 : 
米の記念日です。制定した機関や由来は明確ではないですが、米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。

 

●『鬼子母神の縁日』 :
「鬼子母(きしぼ)神」は仏教諸神の一つです。

※「鬼子母」は、500人(一説に千人又は一万人)の子の母でありながら性質邪悪で、常に人の子を捕えて食べて仕舞う為、仏は彼女が最も愛していた末子、愛好をを隠して戒め、仏教に帰依させたといわれます。

以後、求児・安産・幼児保育など(時として盗難除の守護)の祈願を叶える「仏法の護法神」となり信仰されています。

その像は、天衣瓔珞をつけ、子供を一人懐に抱いて、右手に吉祥果(ざくろ)を持ちます。

ざくろは人肉に似た味がするといわれます。

東京・入谷の「おそれいりやの鬼子母神」が有名です。


☆彡12月18日の『誕生花』:

コチョウラン(白)  花言葉はあなたを愛します、幸福が飛んでくる

サイネリア(白)  花言葉は望みある悩み

セージ  花言葉は家庭的「幸福な家庭」

モミ  花言葉は高尚、昇進、時間、永遠

ゲッケイジュ(月桂樹)・Laurel 花言葉は「栄誉・勝利」

シンビジウム・Cymbidium 花言葉は「気取りのない心」です。


※縁日(えんにち)とは
 縁日とは、神社仏閣に祀られる神仏が降誕した日とか、示現した日といった
 その寺社にとって特別な意味のある日、「有縁日(うえんにち)」のことで
 す。
 よく知られた縁日としては、 5日の水天宮の縁日、8日,18日の観音様の
 縁日、21日の大師様の縁日、25日の天神様の縁日、28日の不動様の縁日など
 があります。

 この縁日には、それぞれの寺社で祭典や供養が行われることが多く、この日
 に寺社に参詣すると特別大きな功徳があるとされました。
 そのため毎月この日になると多くの参詣人がそれぞれの神社仏閣に集まりました。

 こうして縁日に集まる人に物を売るために始まったのが縁日市です。
 
 ※納めの縁日と年の市


浅草寺 年の瀬の風物詩 納めの観音ご縁日「羽子板市」


 一年最後の縁日のことを納めの縁日と云います。
 例えば今日は今年最後の18日。18日は、観音様の縁日ですから、
 12月18日は今年最後の観音様の縁日、「納めの観音」ということになります。

 有名な寺社の縁日には縁日市が立ちますが、一年最後の縁日となる納めの縁
 日の縁日市は普段の縁日市以上に賑わいます。
 また、年越しを控えた最後の縁日市ということもあって、年越しに必要な品々や縁起 

   物が売られるようになり、いつしか「年の市」などと呼ばれるようになりました。

 年の市の中でも特に有名な浅草、浅草寺の羽子板市(12/17~19) も、もと
 もとは「納めの観音」の縁日市が始まり。その始まりは近郷近在の人たちが
 集まって年越し用品を売ったり買ったりした素朴な市だったようです。

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