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1月2日は仕事始め、初売り,初商、書初め、初夢、姫始め、皇室一般参賀、月ロケットの日、箱根駅伝、等の日

2017年1月2日は何の日?


1月2日は仕事始め、初売り,初商、書初め、初夢、姫始め、皇室一般参賀、月ロケットの日、箱根駅伝、等の日です。


●『仕事始め』 :
1月2日は、大晦日・元日の休息の後、新しい一年が始動するの日とされ、 『縫い初め』、 『弾き初め』、 『はき初め』、 『初風呂』等が知られています。

※仕事始めはその他に、
・『初売り・初商い』 : 
商店等が2日に店を開けて初売りを始める日でした。<>最近では大晦日・元日でも店を開ける所が多くなってきました。

・『山初め・初山入り』 : 
山村農家での仕事始めで、新年の最初に山に入る日です。

・『初舟(船)・舟の乗り初め』 :
漁村など、舟に関係する仕事をする人達の仕事始めで、舟の乗り初めの日です。

・『農初め』 : 
農村での仕事始めの日です。

・『初荷』 : 
運送関係の人達の日で、新年の商い始めの荷物を「初荷」といいます。<>現在では「仕事始め」の4日頃に荷物を送る(発送・輸送・納品する)事が多くなりました。

 

●『初売り,初商』
商店等は2日に店を開けて初売りを始める。
最近では元日から店を開ける所も多くなって来た。

☆仙台初売り(せんだいはつうり)は、年初に行われる旧仙台藩領内の伝統行事である。江戸時代からの商習慣として国から認められ、特例として他地域より豪華な景品を付けることが可能になっている。
特例が適用される期間は3日以内で、正月(新暦)または旧正月(旧暦)に行うことが出来る。

仙台初売りは1月2日から1月3日までで豪華景品が有名ですが何か買うとほとんどの場合おまけや景品をつけてくれるところが他の初売りと違うところです。

例えばティッシュやストラップがもらえます。何もくれないようだったらおねだりするといいかもね。

 

●『初荷』:
この日、多くの職業で、年が明けてから初めての仕事が行われるが、荷物を運ぶことの多い商店では、その年初めて運ぶ荷物のことを初荷と呼ぶ。農業では農初め、漁業では初船、林業では山初めなどの言葉を用いる。

 

●『書初め』 : 
年が明けて初めて書や絵をかく行事です。

書初めで書いたものを「左義長(正月の火祭り)」で燃やし、その炎が高く上がると字が上達すると言われています。

 

●『初夢』 : 
昔から初夢で一年の「吉凶」を占う風習があります。

一般的には正月2日の夜(1月2日の夜~3日の朝にかけ)に見る夢が「初夢」とされています。

室町時代から、良い夢を見るには、七福神の乗った宝船の絵に「永き世の遠(とお)の眠(ねぶ)りの皆目覚め波乗り船の音の良きかな」という「回文(逆さに呼んでも同じ文)」の歌を書いたものを枕の下に入れて眠ると良いとされています。

「一・富士、二・鷹、三・なすび」の夢を見ると縁起が良く、良い年になると云われ、悪い夢を見た時は、翌朝、宝船の絵を川に流して縁起直しをするそうです。  

 

●『姫始め』 : 
「ひめはじめ」とは、1月2日の行事ですが、由来は諸説あってはっきりしておらず、本来何をする行事であったのかも判っていません。

一般的には、お正月の蒸した固いご飯「おこわ・強飯(こわいい)」から、初めて軟らかく炊いたご飯「姫飯(ひめいい)」を食べる日とされる ◎『姫飯始め』。

同じ語呂で、乗馬初めの日 ◎『飛馬始め』、

女性が洗濯・張物を始める日 ◎『姫糊始め』、

火や水を初めて使う日 ◎『火水始め』、

衣服を縫い始める日 ◎『女伎始め(縫い初め)』の同意語?)』等の説があります。  

 

●『皇室一般参賀』 : 
天皇陛下ほか皇族の方々が、皇居宮殿のバルコニーで国民の参賀に応えます。

1925(大正14)年に中止され、1948(昭和23)年に再開されています。 

 

●『月ロケットの日』 : 
1959(昭和34)年のこの日、ソ連が世界初の月ロケット「ルーニク(ルナ)1号」の打ち上げに成功しました。

月から6,500㌔の所を通過して月面を観測した後、太陽の周囲を回る軌道に入り初の人工惑星「メチタ」になりました。<>同年2月に打ち上げた「ルナ2号」は月に激突。

「ルナ3号」は月の裏側の撮影に成功。

1966(昭和41)年1月の「ルナ9号」は初めて月面軟着陸に成功しています。  

 

●『箱根駅伝』 : 
正式名「東京箱根間往復大学駅伝競走」。

学生長距離界最大の駅伝競走で、この日、東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの往路5区間を競い合います。

復路5区間は翌日の1月3日で合計10区間(217.9㌔)のレースです。

「関東学生陸上競技連盟(関東陸連)」の加盟大学の内、昨年10位までに入った大学と、予選会で勝ちあがった大学、および学連選抜の1チーム、計15校が出場します。

1920(大正9)年に第1回大会が開催され、1956(昭和31)年から、1月2日に往路、3日に復路を走る様になりました。

 

●『振替休日』

 

☆彡毎月2日は、
●『麩の日』 :
正式に一般社団法人 日本記念日協会に制定された訳ではありませんが、協同組合「全国製麩工業会」が毎月2日を「麩の日」としてPRしています。

正式に「一般社団法人 日本記念日協会」に登録された「麩(ふ)の日」は、2月2日です。

 

☆彡1月2日の『誕生花』:

ヒヤシンス(白)  花言葉は心静かな愛

スイセン(黄)  花言葉は愛にこたえて

ロウバイ(蝋梅)  花言葉は慈愛、先導、先見

タケ(竹)  花言葉は節度、節操のある です。


※仙台初売りについて
概要
全国的には、新年最初の営業日における販売を初売りとするが、仙台では、豪華景品や特典を付けた商品を取り扱う年初の期間を初売り期間とし、その期間における商習慣を「仙台初売り」と言う。

 

豪華な景品や特典を付ける販売方法は、景品表示法に抵触し、不当廉売にもあたる可能性がある。しかし、公正取引委員会は、旧仙台藩領内などで見られる初売りは伝統行事とみなし、特例として3日間以内で認めている。

 

すなわち、公正取引委員会に認められた「仙台初売り」開催地域は旧仙台藩領内に限られ、また、その地域内で「仙台初売り」の期間を4日間以上で案内している商店があったとしても、4日目以降は景品などについての特例は認められていない。

現在「仙台初売り」は、1月2日から3日間以内で開催されるのが一般的であるが、郊外のGMSでは1月1日に通常営業を行い、1月2日から「仙台初売り」を行う店舗があったり、カーディーラーや住宅メーカーを中心に正月休み明けの最初の営業日(1月4日など)から数日間を「仙台初売り」とする店舗も見られる。

 

また、冬服のバーゲンセールが年々前倒しになってきたこともあり、近年はファッションビルを中心に、1月2日に景品を多く付けた商品や福袋を販売の中心とする「仙台初売り」とし、1月3日以降に値下げ商品を販売の中心とするバーゲンとする傾向も見られる。

 

「仙台初売り」は、仙台城下町からの伝統がある仙台市都心部の商店街で特に盛大に行われており、景品目当てに大晦日の夜から並ぶ者もいる。一番町のアーケード街などでは、開店前には振興組合が甘酒などを振る舞う様子が見られる。

 

現在のイメージキャラクターは仙台四郎である。また、年末年始には、「仙台初売り」の特集番組が、宮城県のテレビのローカル局から数々放送されている。


●「仙台初売り」が認められている地域
「仙台初売り」は、旧仙台藩(旧一関藩含む)の領域で認められていることになっているが、旧仙台藩領域に含まれる岩手県北上市の一部、釜石市の一部、および、福島県相馬郡新地町では、公正取引委員会が「仙台初売り」を実施することを認めていない。

「仙台初売り」を実施可能な旧仙台藩地域とは、以下の自治体に限られる。
岩手県内
気仙郡地域:大船渡市、陸前高田市、住田町
胆沢郡地域:奥州市、金ケ崎町
磐井郡地域:一関市、平泉町

 

宮城県内
全ての地域
ただし現在では、岩手県南や宮城県北では特例を適用した初売りは実施しておらず、仙台都市圏を中心とした行事となっている

 

●インターネットの普及 : 現実空間と仮想空間の乖離
インターネットの普及により、メガネ業界の初売り割増商品券や家電量販店の福袋などが12月よりネット予約が出来るようになり(実際の受け取りは年明け以降)、ネット通販では1月1日午前0時から初売りが始まるようになってきており、現実空間での初売りの形と仮想空間のそれとの間で差異が生じてきている。

 

 

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