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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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1月3日は瞳の日、駆け落ちの日、戊辰戦争開戦の日、箱根駅伝(復路)、元始祭、ジョン万次郎帰国の日、ライスボウル、等の日

2017年1月3日は何の日?


1月3日は瞳の日、駆け落ちの日、戊辰戦争開戦の日、箱根駅伝(復路)、元始祭、ジョン万次郎帰国の日、ライスボウル、等の日です。


●『瞳の日(ひとみの日)』 : 
「ひ(1)とみ(3)」の日。

10月10日の『目の愛護デー』の様に「ひとみ」をいつまでも美しくと言う思いで、眼鏡・コンタクトレンズの業界が制定。

コンタクトレンズ業界などでイベントを企画中のところもあります。

勿論、「ひとみさん」とか「瞳さん」の日とするのも楽しいでしょう。

 

●『駆け落ちの日』 : 
1938(昭和13)年のこの日、女優の「岡田嘉子」と「杉本良吉」が駆け落ちをして、樺太の国境を越えてソ連へ亡命した事に由来します。  

 

●『戊辰戦争開戦の日』 : 
1868(慶応4)年のこの日、「戊辰(ぼしん)戦争」が始まり、京都の鳥羽・伏見で「旧幕府軍」と「薩摩・萩軍」が戦闘しました。

装備で劣る旧幕府軍は敗退し、5日後に「徳川慶喜」は海路江戸へ逃れ、新政府軍は「慶喜追討令」をうけて江戸へ進撃しました。 

 

●『箱根駅伝(復路)』 : 
正式名「東京箱根間往復大学駅伝競走」。

合計10区(217.9㌔)の後半、箱根・芦ノ湖から東京・大手町までの復路5区間で争われます。

往路は「青山学院大」が優勝しました。

 

●『元始祭』 : 
天孫降臨・天皇の位の元始を祝って「宮中三殿(賢所・皇霊殿・神殿)」で天皇が親祭する宮中祭祀で、皇位の元始を祝う儀式で大祭の一つです。

1874(明治7)年~1948(昭和23)年まで国民の祝祭日でした。

※1870(明治3)年、旧暦1月3日、八神・天神地祇・歴代の皇霊を鎮祭したのが始まりです。

1873(明治6)年1月3日から現在の三殿親祭の形式となり、同年の「年中祭日祝日ノ休暇日ヲ定ム(明治6年太政官布告第344号)」により1月3日が祝祭日(休日)に指定され、1908(明治41)年に制定された「皇室祭祀令」では大祭に指定されました。

後に、1948(昭和23)年の制定で「国民の祝日」からは外されましたが、宮中では現在でも従来通り祭祀が行われています。≫ 

 

●『ジョン万次郎帰国の日』 :
出漁中に嵐に遭い、鳥島に漂着しているところを、アメリカの捕鯨船に救われた土佐の「万次郎(ジョン万次郎)」が、アメリカで生活の後、1851(嘉永4)年、アメリカ船に送られて、琉球国の摩文仁間切小渡浜に上陸した日です。

 

●『ライスボウル』 :おにぎりのことではありません。
アメリカンフットボールの日本一のチームを決定する選手権試合が開催されます。

※1984(昭和59)年から開催されています。

大会名称は「アメリカンフットボール日本選手権 第○○回ライスボウル」で、この後ろに協賛企業の名が「by (企業名)」の形式で続きます。

今回のキャッチフレーズは、『とどけよう、スポーツの力を東北へ!』で、選手たちの熱い戦いのエネルギーが東北の方達に届き力の源になってくれる事を願います。 

 

☆彡毎月3日は
●『ビースリーの日』 :
兵庫県神戸市に本社を置く、婦人・紳士・子供服製造卸業及び小売業等の会社が制定。

日付はFit Better.Feel Better.Look Betterの3つのBetterを意味するストレッチパンツ専門ブランド「B-three(ビースリー)」のコンセプトに由来し、毎月3日を記念日としました。

 

●『くるみパンの日』 :
日本におけるアメリカのカリフォルニア産の「くるみ」の最大の用途が製パンである事から、定期的に「くるみパン」に親しんでもらおうと、「カリフォルニアくるみ協会」が毎月3日を記念日として制定。

日付は、「毎月来る3日(毎月クルミっか)」の語呂合わせにかけて「くるみパンの日」としました。

くるみはビタミンやミネラルなど健康に過ごす為の栄養成分を多く含む食材です。

 

☆彡毎月3日・4日・5日は、
●『みたらしだんごの日』 :
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の日。

「みたらしだんご」を製造している製パン会社が制定。

スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で幅広く販売されている砂糖醤油の葛餡をかけた串団子の「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的です。


☆彡1月3日の『誕生花』:

スプレーカーネーション  花言葉は集団美、素朴

クロッカス(ハナサフラン)  花言葉は青春の喜び、あなたを待っています、不幸な恋、私を信じて、青春の喜び、切望、歓喜、信頼

マツ(松)  花言葉は不老長寿、勇敢、永遠の若さ、同情、かわいそう

フクジュソウ(福寿草)  花言葉は永久の幸福、思い出、祝福、永遠の幸せ

スイセン(水仙)・Narcisus Flower 花言葉は「愛にこたえて」

センリョウ(千両)・Chloranthus Glaber 花言葉は「富貴・利益」です。

 

※2017年箱根駅伝順位
青学大が往路3連覇!2位・早大とは33秒差。

往路の順位は以下の通り。
1位・青学大 5時間33分45秒
2位・早大 5時間34分18秒
3位・順大 5時間36分9秒
4位・東洋大 5時間36分25秒
5位・駒大 5時間37分46秒
6位・神奈川大 5時間38分11秒
7位・中央学院大 5時間38分20秒
8位・上武大 5時間39分13秒
9位・創価大 5時間39分25秒
10位・日大 5時間39分55秒
--シード圏内--------------------
11位・帝京大 5時間40分6秒
12位・法大 5時間40分18秒
13位・日体大 5時間40分29秒
14位・拓大 5時間40分36秒
15位・東海大 5時間41分44秒
16位・山梨学院大 5時間41分56秒
17位・明大 5時間44分42秒
18位・大東大 5時間45分29秒
19位・国学院大 5時間46分52秒
20位・国士舘大 5時間54分57秒
    学生連合 5時間49分45秒(参考)


★岡田嘉子  Yoshiko Okada
岡田 嘉子(おかだ よしこ、1902年4月21日 - 1992年2月10日)は、日本の女優、アナウンサー。
大正から昭和初期にかけて、サイレント映画時代のトップ映画女優であった。奔放な恋愛遍歴やソビエト連邦(現:ロシア連邦)への亡命など、波乱の生涯を送ったことでも知られる。

姉(ちか子):岡田嘉子と弟(良一):江川宇礼雄


小津安二郎 - 東京の女/Yasujiro Ozu - Woman of Tokyo(1933)

日本帰国〜再びソ連へ
1967年(昭和42年)4月に日本のテレビ番組のモスクワからの中継に登場。往年と変わらない矍鑠とした口調で話し、またも日本中を驚かせた。そして、東京都知事の美濃部亮吉ら国を挙げての働き掛けで、1972年(昭和47年)、亡くなった夫の滝口の遺骨を抱いて35年ぶりに帰国。気丈な彼女もさすがに涙々の帰国記者会見となった。その後は映画「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」に出演、「クイズ面白ゼミナール」「徹子の部屋」などのトーク・バラエティ番組にも出演した。

ソ連でペレストロイカによる改革が始まり「やはり今では自分はソ連人だから、落ち着いて向こうで暮らしたい」と再び1986年にソ連へ戻る。以降、死去まで日本へは2度と帰国しなかったが、日本のテレビ番組の取材には応じ、モスクワのアパートの自宅内も公開していた。日本からの取材クルーが来るととても喜んでいたという。晩年は軽度の認知症など老衰症状が出ていたことからモスクワ日本人会の人々がヘルパーとして常時入れ替わり立ち替わりで彼女の面倒をみていた。
1992年、モスクワの病院で死去。89歳没。

本名同じ
生年月日1902年4月21日
没年月日1992年2月10日(満89歳没)
出生地 日本 広島県広島市大手町(現在の同県同市中区大手町)
死没地 ロシア モスクワ市
職業女優、アナウンサー

ジャンル新劇、劇映画(時代劇・現代劇、サイレント映画・トーキー)、テレビ映画、バラエティ番組
活動期間1918年 - 1986年
配偶者
竹内良一(離別)
滝口新太郎(死別)

主な作品
『大地は微笑む』


おもな出演作品
●映画
髑髏の舞(1923年、日活向島) - お絹 役
街の手品師(1925年、日活京都) - お絹 役
大地は微笑む(1925年、日活京都) - 李秋蓮 役
日輪(1926年、日活大将軍) - 長沼徳恵子 役
狂恋の女師匠(1926年、日活大将軍) - お久 役
彼を繞(めぐ)る五人の女(1927年、日活大将軍)
忠臣蔵 前・後篇 赤穂京の巻 江戸の巻(1932年、松竹下加茂) - おるい 役
また逢ふ日まで(1932年、松竹蒲田)
生さぬ仲(1932年、松竹蒲田) - 清岡珠江 役
泣き濡れた春の女よ(1933年) - お浜 役 ※トーキー、VHS化
東京の女(1933年、松竹蒲田) - ちか子 役
隣の八重ちゃん (1934年、松竹蒲田) - 京子 役 ※トーキー、DVD発売
一本刀土俵入り (1934年、松竹下加茂) - お蔦 役
東京の宿 (1935年、松竹蒲田) - おたか 役
お静礼三(1937年、松竹下加茂) - お静 役
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年、松竹大船) - 志乃 役

岡田嘉子と宇野重吉


青観と志乃


オレンジロード急行(1978年、松竹=おおもりプロ)
皇帝のいない八月(1978年、松竹) - 金田 役
ドン松五郎の生活(1986年、東和プロ=プロジェクト・エー)
●ラジオ
静御前(ラジオ歌謡ドラマ、ナレーター、1937年11月29日、JOBK (大阪中央放送局) )※おそらく亡命前の最後の仕事

●テレビドラマ
ドラマ人間模様 女たちの海(1977年、NHK)
土曜ワイド劇場 涙 じっと見つめる目(1977年、テレビ朝日)
太陽にほえろ! 第321話「朝顔」(1978年、NTV) - 滝沢トキ
土曜ドラマ 松本清張シリーズ 虚飾の花園(1978年、NHK) - 栗宮多加子 役
東芝日曜劇場 露玉の首飾り(1979年、TBS)
土曜ワイド劇場 化けた花嫁 財産乗っ取り計画(1980年、テレビ朝日)
あの街で…(1981年、NHK)
土曜ワイド劇場 北海道殺人事件・わたしの婚約日記(1981年、テレビ朝日) - 昻司の祖母タミ 役
天使たちの微笑み 280日の赤ちゃん狂騒曲(1986年、TBS)

●著書
『自伝:悔いなき命を』廣済堂出版、1973年、全国書誌番号:75042221。日本図書センター〈人間の記録〉108巻として1999年再刊、ISBN 4-8205-5768-8
『心に残る人びと』早川書房 1983
『女の自叙伝:ルパシカを着て生まれてきた私』婦人画報社、1986年、全国書誌番号:86036440