読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

春夏秋冬、風に吹かれて無常の世を漂い、旅するさすらいの日々

日々のニュースや出来事・記念日・季節祭事・催事・時事・情報・気づき、等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

1月21日は初大師、薩長同盟成立の日、料理番組の日、ユニベアシティの日、瞳の黄金比率の日、スイートピーの日、等の日です。

イベント・季節催事 季節祭事・記念日 文化 暮しの暦 死去・命日・忌日 生活 社会 神社・仏閣 祭り・イベント 習慣・慣習 記念日・食物 誕生花

2017年1月21日は何の日?

 

1月21日は初大師、薩長同盟成立の日、料理番組の日、ユニベアシティの日、瞳の黄金比率の日、スイートピーの日、等の日です。


●『初大師・初弘法』:
 毎月21日は、「弘法大師(空海)」の月命日で縁日が催されます。

一年の最初の縁日を「初大師・初弘法」と言います。


●『薩長同盟成立の日』:ライバルが手を結ぶ日 
1866(慶応2)年、長州藩の「木戸孝允」、薩摩藩の「西郷隆盛」らが土佐藩の「坂本竜馬」らの仲介により京都で会見し、倒幕の為にライバル同士が「薩長同盟(薩長連合)」を結んだ日です。  

 

●『料理番組の日』: 
1937(昭和12)年のこの日、イギリスのBBCテレビで、料理番組の元祖と言われる番組『夕べの料理』の放送が開始されました。

第1回目は「オムレツの作り方」で、この日担当した「マルセル・ブールスタン」は、世界で初めてテレビに出演した料理人となりました。

 

●『聖アグネスの祝日(キリスト教)』: 
「勇気・貞潔・愛の象徴」となった聖人「アグネス」に捧げる聖名祝日です。

英語では、「St. Agnes day」、フランス語は、「St. Agnes Fête」、イタリア語では、「Sant Agnes Festa」と言います。

聖アグネスは、異教の若者の求婚を拒み、キリストに我が身を捧げると断言して、わずか13才の若さで、西暦304年に火刑に処せられ若くして殉教しました。

※聖アグネスは、カトリック教会・聖公会・ルーテル教会・正教会・非カルケドン派の聖人で、西方教会では、純潔・庭師・少女・夫婦・レイプ被害者の守護聖人です。

彼女の名前はギリシャ語の“処女の、純潔な、神聖な”という意味の「hagnē」が由来ですが、ラテン語の子羊を意味する「agnus(アグヌス、アニュス)」と似ている為、彼女の絵はしばしば子羊と一緒に描かれました。

それがもとで現在、ローマにあるトラピスト修道団のトレ・フォンターネ修道院からローマ教皇に、この日2匹の子羊が送られます。

その後、聖金曜日に子羊の毛が刈り取られ、教皇が新たに聖別される大司教に与える「パリウム(大司教の肩被)」が、得られたウールで編まれます。 

 

●『ユニベアシティの日』 :
ディズニーストアのオリジナルキャラクター「ユニベアシティ」が、2011(平成23)年のこの日に発売を開始した事に因んで制定。

「UniBEARsity(ユニベアシティ)」とは、「university」(学校)と「BEAR」(クマ)を合わせた造語で、ミッキーマウス達が学校の宿題でクマのぬいぐるみを作ったというストーリーから誕生したキャラクターです。

 

●『瞳の黄金比率の日』 :
意識調査によって白目と黒目の比率が「1:2:1」の瞳が可愛いとされたことから、輝くような魅力的な瞳について考える日にと「輝く瞳」推進委員会が制定。

日付は、瞳の黄金比率1:2:1を1月21日に置き換えました。

 

●『スイートピーの日』 :
全国の花の生産者、生花店、園芸店などで構成する「日本スイートピーの会」が制定。

女性に好まれる「春の花」の代名詞の「スイートピー」をより多くの人に楽しんでもらうのが目的です。

日付は、この時期が一年でいちばん香りが豊かできれいに輝くことと、花弁が左右対称で3種類の花びら(旗弁、翼弁、舟弁)からなり、それぞれ1枚、2枚、1枚あることから121の1月21日としました。

※久女忌(1890年(明治23年)5月30日 - 1946年(昭和21年)1月21日)
俳人・杉田久女の1946年の忌日。

 

☆彡毎年1月の15日~21日は、
●『防災とボランティア週間』 :
広く国民が災害時におけるボランティア活動及び自主防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図る事を目的とした週間です。

「阪神・淡路大震災」を契機に、災害時のボランティアと平常時における自発的な防災活動の重要性が認識された事を受けて、1995(平成7)年12月15日の閣議了解により、この週間が定められました。

これは「阪神・淡路大震災」の発生した日1995(平成7)年1月17日を中心とした1週間です。

この週間においては、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動の普及の為の講演会、講習会、展示会等の行事を地方公共団体等の協力て実施されています。

 

☆彡毎月第3土曜日は、
●『少年を非行から守る日』 :
「警視庁」と「各道府県警察本部」が1982(昭和57)年7月から実施。

 

●『家族ふれあいの日(東京都)』 :
東京都の「心の東京革命推進協議会」が2001(平成13)年に制定。

 

●『同窓会の日』 :
懐かしい再会と感動の場である同窓会により多くの人々に参加してもらおうと、Web同窓会「この指とまれ!」等を運営する会社が制定。

日付は連休になる確率の高い事から毎月第3土曜日としました。

 

●『オコパー・タコパーの日』 :
「お好み焼」と「たこ焼」が、皆で調理を楽しめ食卓が盛り上がるだけで無く、食材費も安く出来る素晴らしい「団らんメニュー」である事から、家計に優しい料理なので給料日前となる事の多いこの日に「お好み焼パーティ・たこ焼パーティ」を開いてもらおうと、お好み焼粉、たこ焼粉を製造販売する食品メーカーが2010(平成22)年10月に制定。

 

☆彡毎週土曜日は、
●『手巻きの日』 : 
寿司ご飯に使うお酢を製造しているメーカーが1988(昭和63)年に制定。

当時「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズで「手巻きずしキャンペーン」を展開していました。

 

☆彡毎月21日は、
●『漬物の日』 :
毎年8月21日に、名古屋市郊外の「萱津(かやつ)神社」で「香の物祭」が行われている事に因み、毎月21日を漬物の日として「全日本漬物協同組合連合会」が制定。

 

●『ふれあい交番の日』 :
関連記念日として、◎毎月27日の「交番の日」、◎2月2日の「交番設置記念日」があります。

※1874(明治7)年に東京警視庁が設置した「交番所」は世界初のもで、当初は建物がなく、街中の交差点等の一角に警察署から制服警官が出向いていました。

1881(明治14)年のこの日、1つの警察署の管内に7つの交番を設置することを決定し、常設の建物を建てて警官が常駐する現在の形になりました。

1888(明治21)年、全国的に警官の在住しない「派出所」と在住する「駐在所」に名称を統一しましたが、

「交番」という呼び名が定着し、この制度が国際的に注目され「交番」という呼び名が、国際的にも通用する言葉になった事から、1994(平成6)年に「交番」が正式な名称になりました。

 

●『お部屋カスタマイズの日』 :
全国で50万室以上の賃貸住宅を管理し、部屋の壁紙を無料で選べたり、棚の取り付け、ステッカー貼り等の出来る「お部屋カスタマイズ」を展開する簡易宿泊施設の会社が制定。

自分らしく楽しめるこの賃貸住宅の新しいスタイルを広めるのが目的です。

日付は、社名にある「21」から毎月21日として、1年を通じてアピールしていく為と、21日は2と1でお部屋とお客様の「ふれあいの日」との意味も込められています。

 

●『大師の縁日(真言宗の縁日)』 :
毎月21日は、真言宗の開祖「弘法大師(空海)」の月命日で縁日が催されます。

大師とは、朝廷から高僧に贈られる諡で、弘法大師は、834(承和2)年3月21日、62歳で入寂しました。

各地の大師堂は参詣者で賑い、関東では「川崎大師」が有名です。

また、関西では「京都の東寺」では、『弘法市』の名で有名ですが、境内では「弘法市」が大々的に開かれます。

弘法市には観光客も多く、楽しいフリーマーケットにもなります。

一般に神社の祭日や寺院の縁日の市は古い起源を持っていますが、「弘法市」の縁日がいつ頃始まったかについてのはっきりとした記録は残っていません。

ただ、天狗草紙絵巻の中に、東寺南大門で物を売る商人の図が見受けられたり、東寺百合文書には、1403(応永10)年、足利義満の時代に南大門に一服一銭の茶店があった事が記されています。

これによって鎌倉中期から室町時代にかけて、境内の特定の地域で商行為が行なわれていた事が判ります。

 

●『マリルージュの日』 :
夏木マリさんとパーカッショニストで音楽プロデューサーの斉藤ノヴ氏が代表をつとめる一般社団法人「One of Loveプロジェクト」が制定。

同プロジェクトでは音楽とバラで途上国のこどもたちの教育環境の整備と、その母親たちの雇用を支援する活動を行っています。

活動の趣旨に賛同してくれる生花店から夏木さんが品種改良から携わった「マリルージュ」という名の赤いバラを購入してもらう事で、その収益などを支援に当てていることから「マリルージュ」の認知度を高め、支援活動に活かすのが目的です。

日付は、プロジェクトで毎年GIGを開いている「世界音楽の日」の◎6月21日に因み、いつも支援を続けている姿勢から毎月21日としました。

 

●『myDIYの日』 :
全国で56万室以上の賃貸住宅を管理する不動産会社が制定。

同社が展開する部屋の壁紙を無料で選べたり、ペイントや棚の取り付けなどが自由に行えるサービス「myDIY」を通じて、自分らしく楽しめる賃貸住宅の新しいスタイルを広めるのが目的です。

日付は、社名にある「21」から毎月21日として1年を通じてアピールしています。

また、21日は2と1でお部屋とお客様の「2(ふれ)I(あい)の日」にとの意味も込められています。

 

☆彡1月21日の『誕生花』:

ユキヤナギ(雪柳)  花言葉は愛らしさ、懸命、殊勝、静かな思い

アイビー、ヘデラ、キヅタ(木蔦)  花言葉は誠実、結婚、永遠の愛

ロウバイ(蝋梅)  花言葉は慈愛、先導、先見

カーネーション<ピンク>・Pink Carnation 花言葉は「熱愛の告白」

プリムラ・マラコイデス・Primula Malacoides 花言葉は「運命を開く」

ボケ(木瓜)・Flowering Quince 花言葉は「平凡・退屈」です。

 

★杉田久女(すぎた ひさじょ、1890年(明治23年)5月30日 - 1946年(昭和21年)1月21日)は、鹿児島県出身の俳人。本名は杉田 久(すぎた ひさ)。高浜虚子に師事。長谷川かな女、竹下しづの女などとともに、近代俳句における最初期の女性俳人であり、男性に劣らぬ格調の高さと華やかさのある句で知られた。家庭内の不和、師である虚子との確執など、その悲劇的な人生はたびたび小説の素材になった。


・足袋つぐやノラともならず教師妻
・紫陽花に秋冷いたる信濃かな
・朝顔や濁り初めたる市の空