読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

1月26日は寒の土用丑の日、文化財防火デー、有料駐車場の日、帝銀事件の日、コラーゲンの日、携帯アプリの日、1ドア2ロックの日、等の日

2017年1月26日は何の日?


1月26日は寒の土用丑の日、文化財防火デー、有料駐車場の日、帝銀事件の日、コラーゲンの日、携帯アプリの日、1ドア2ロックの日、等の日です。

 

●『寒の土用丑の日』 :
「天竜川」の源となる諏訪湖の畔にあり、うなぎの収穫量、消費量の多い長野県岡谷市のうなぎ店などで結成された「うなぎのまち岡谷の会」が制定。

「夏の土用丑の日」のように「寒の土用丑の日」にもうなぎを食べる新しい食文化を築こうと始められたもので、最初は「岡谷・寒の土用の丑の日」と称していましたが、今では全国で行われるようになり、「寒の土用丑の日」として定着しています。

※土用の丑の日には、夏の土用だけでなく冬の土用(寒の土用)にもちょっとした風習がありました。

それは丑紅(寒紅)といって、冬の土用(寒の土用)の丑の日に口紅を買うという風習です。

寒い時季に造られた紅は品質が良く、唇の荒れを防ぐ効果があるとされ、口の中の虫を殺したり子供の病気に効くという俗信もあったようです。

因みに陰陽五行では、冬の土用(寒の土用)≒丑の月の丑の日は「陰の月の陰の日」にあたり、赤(紅)は陽・夏に対応しています。

また、赤(紅)は魔除けの色でもあるので、冬の土用(寒の土用)の丑の日の丑紅(寒紅)は、冬至(陰)の南瓜(陽)と同様、陰に陽をとりこむ、邪気を祓うという意味があったとされています。

 

※最近になって冬にも土用の丑の日、うなぎを食べる事が取り上げられる理由には
天然のうなぎの旬は冬(10月~12月)、冬を越すために脂肪を蓄え身も柔らかく
栄養も十分になる旬のうなぎはとても美味しくなります。


●『文化財防火デー』 : 
1949(昭和24)年のこの日、日本最古の壁画が描かれた奈良の「法隆寺金堂」が火災により焼損しました。

これを切っ掛けに、各地の文化財を火災や震災から守ると共に、文化財愛護思想の普及高揚を図る目的で、1955(昭和30)年に「文化庁」と「消防庁が制定。

各地で文化財の防火訓練が行われます。

関連記念日として、◎8月29日の「文化財保護法施行記念日」があります。

 

●『有料駐車場の日(パーキングメーターの日)』 : 
1959(昭和34)年、東京都が日比谷と丸の内の公共駐車場に日本初のパーキングメーターを設置した日です。

料金は15分間10円でした。

関聯記念日として、◎8月9日の「駐車場の日」があります。  

 

●『帝銀事件の日』 : 
1948(昭和23)年のこの日、東京・豊島区の帝国銀行椎名町支店で「帝銀事件」が起こりました。 
※東京都の衛生課員と名乗る男が「近くで赤痢が発生したので予防薬を飲んでもらう」と偽り、行員16人に青酸化合物を飲ませ殺害し、現金16万円と小切手を奪って逃走しました。

当初は青酸化合物の扱いに熟知した旧陸軍細菌部隊関係者を中心に捜査されましたが、その年8月に画家「平沢貞通」が北海道小樽で逮捕され、1955(昭和30)年8月に死刑が確定しました。

しかし、審理に不審な点が多く「冤罪」であるとして、その後何度も再審請求が出され、平沢貞通は1987(昭和62)年に獄中で病死しましたが、現在でも支援者が名誉回復の為の再審請求を続けています。

横溝正史の『悪魔が来たりて笛を吹く』等この事件をもとに、多くの推理小説が書かれました。≫  

 

●『コラーゲンの日』 : 
製革会社の研究員「西原富雄」さんがコラーゲンの可溶化に成功し、1960(昭和35)年のこの日に特許を出願した事を記念して系列化粧品会社が制定。

コラーゲンの可溶化により粧品や食品等コラーゲンの利用が容易になり、その用途は飛躍的に増えました。

 

●『携帯アプリの日』 : 
2001(平成13)年のこの日、大手携帯電話会社が携帯アプリケーション「iアプリ」のサービスを開始しました。

多彩なゲームやツールが登場し、日本の携帯電話が世界をリードする切っ掛けになった事を記念して携帯アプリケーションの様々な事業を展開するソフトウェア会社が制定。

 

●『1ドア2ロックの日』 :
防犯性を高めて空き巣の被害を減らす為に玄関を「1ドア2ロック」にする事を推奨、啓発する事を目的に、国内シェア6割を誇る錠前のトップメーカーが制定。

日付は、1と26で「1つのドアに2つのカギ(ロック=6)」の語呂合わせです。


☆彡毎年1月24日~30日は、
●『全国学校給食週間』 :
1946(昭和21)年、旧文部省が12月24日を「学校給食記念日」として制定しましたが、冬休み期間の為、1月24日に移動されました。

この日から30日までを「全国学校給食週間」とし、期間中には学校給食の普及をめざした色々な行事が行われます。

 

☆彡毎月26日は、
●『風呂の日』 : 
「ふ(2)ろ(6)」の日。

1985(昭和60)年5月に、関東のガス供給会社が「家族がお風呂に入って、親子の対話を」と制定。

それとは別に、各地の温泉街・銭湯等でキャンペーンを実施しています。

 

●『プルーンの日』 : 
「プ(2)ル(6)ーン」の日。

世界ナンバーワンの生産・販売量を誇るカリフォルニアのプルーンの製造販売会社の日本支社が制定。

昔から健康に良いと言われる“カリフォルニアプルーン”の魅力を伝えて販売促進に繋げる事が目的です。

毎月26日を記念日としたのには、一年中美味しいプルーンを食べてもらいたいとの願いを込めています。

 


1月26日の『誕生花』:

オジギソウ(お辞儀草)  敏感、繊細な感じ、感じやすい心

ヒアシンス(風信子)<白>・Hyacinth (White)花言葉は「心静かな愛」しとやかな愛らしさ、悲哀

ゼラニウム(赤)  君ありて幸福

カロライナジャスミン  長寿

マーガレット・Marguerite 花言葉は「心に秘めた愛・誠実」です。 

 

★寒の土用の丑の日
平成29年は1月26日、平成30年は1月21日(一の丑)と2月2日(二の丑)です。
「寒の土用の丑の日」も始まりは単に商売上の理由によるものと思われますが、実はウナギは夏より冬の方が脂が乗っていて美味し胃と言われています。

 

●土用
土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間ずつである。
俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。
各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。

歴史
五行では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割り当てている。残った土気は季節の変わり目に割り当てられ、これを「土旺用事」、「土用」と呼んだ。

土用の間は、土の気が盛んになるとして、動土・穴掘り等の土を犯す作業や殺生が忌まれた。ただし、土用に入る前に着工して土用中も作業を続けることは差し支えないとされた。また「土用の間日(まび)」には土用の障りがないとされた。

五行の性質において、木気は植物のような発育伸長する勢いある傾向、火気は勢いが頂点に達し燃え盛る性質、金気は熱や勢いが衰え凝縮・固化しつつある状態、水気は凝縮しきってエネルギーを秘めつつ静的に留まった状態であり、これらは四季、太陽、植物などの周期変化の観察から象徴化された。

土気は土壌におくと種が発芽することの観察から、大きな変化を促し保護する働きと場所の象徴である。四季にはそれぞれ象徴である木火金水が順当に割り当てられたが、そのままでは季節が変わる際に性質の異なる気が接しギャップが生じる事になる。

現実のスムーズな移行にはバッファ的に働き現在から次の季節の気へと変容させる期間があり、ここで土気が活発に働いているとみたのが土用(土の働き)である。この期間は、1年を五行の5等分し、さらに土を四季に配分するため4等分した長さとなる。

 

2017年の土用は
冬土用:1月17日~2月3日 (太陽黄径297度)
春土用:4月17日~5月4日 (太陽黄径27度)
夏土用:7月19日~8月6日 (太陽黄径117度)
秋土用:10月20日~11月6日 (太陽黄径207度)

最初の日を「土用入り」最後の日を「土用明け」といいます。

土用の間日(まび)
土用の期間中土を掘り起こしてはいけないとなると、いろいろと支障が出てきそうですね。でもご安心あれ。土公神が天上に行き、地上にいなくなる「間日(まび)」が設けられているので、この日は作業をしてもいいとされています。
冬土用の間日:寅・卯・巳の日
 ※2017年は1月18日・27日・28日・30日
春土用の間日:巳・午・酉の日
 ※2017年は4月24日・25日・28日
夏土用の間日:卯・辰・申の日
 ※2017年は7月20日・27日・28日、8月1日
秋土用の間日:未・酉・亥の日
 ※2017年は10月23日・25日・27日、11月4日・6日


●寒の土用の丑の日(かんのどようのうしのひ)は、冬の土用(寒土用、冬土用)の間の丑の日。

土用は春夏秋冬の年4回あり、このうち夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣が定着している。

近年、諏訪湖のほとりにあり、鰻の漁獲量・消費量が多い長野県岡谷市を発祥として、夏の土用の丑の日と同様に冬の土用の丑の日にも鰻を食べる習慣を広めようとする活動が行われている。

1998年には、「うなぎのまち岡谷の会」が「寒の土用の丑の日」を日本記念日協会に記念日として登録。2001年には、岡谷商工会議所により「寒の土用の丑の日」が日本国内で「うなぎを原料とする商品」等の区分で商標登録されている(登録商標第4525842号)。

岡谷市では、冬の土用の期間中に川魚店の店先にのぼりを出し、様々なイベントを開催するとともに、市外の川魚店にも参加を呼びかけている。また、市内の学校では、寒の土用の丑の日に合わせて、うなぎ給食が実施されている。
なお、岡谷市では例年2月11日に「岡谷寒うなぎまつり」が開催されているが、この開催日は冬の土用が終わった後である。

2012年には、静岡県三島市でも「寒の土用うなぎまつり」が開催されている。
なお、土用の丑の日になることがある日は、冬の土用になることがある1月17日〜2月3日である。

 

うなぎが美味しい時期に是非食べて欲しい気持ちから「冬の土用の丑の日」「寒の土用の丑の日」が生まれたようです。

うなぎには
 ビタミンA :目の働き、うなぎ1匹で成人の1日量を摂る事が出来ます。
 ビタミンB1:疲労回復
 ビタミンB2:口内炎、髪・皮膚・爪を健康にする

 ビタミンD :骨や歯を維持する
 ビタミンE :老化防止、生活習慣病に効果的

 DHA(ドコサヘキサエン酸) :記憶力・視力の回復、
               心臓病、高血圧、糖尿病、脳卒中、動脈硬化の予防
                悪玉コレステロールを減らす

 EPA(エイコサペンタエン酸):脳梗塞や心筋梗塞の予防、血液の流れを良くする
                コレステロールや中性脂肪を減らす

体に必要なだけではなく、最適な栄養が含まれ、スタミナが付いて低カロリーというのは嬉しい限りです。


★岡谷市
岡谷市(おかやし)は、長野県南信地方の市で、諏訪湖に隣接する工業都市である。本項では市制施行前の名称である

面積85.10km2

総人口49,758人
(推計人口、2016年10月1日)
人口密度585人/km2
隣接自治体 松本市、塩尻市、諏訪市、
諏訪郡下諏訪町、上伊那郡辰野町
市の木 イチイ
市の花 ツツジ

経済
1910年代から1920年代にかけて製糸業の中心地として栄え、現在は「東洋のスイス」と言われるように時計やカメラなどの精密機械工業が盛んなことで知られる。また、1950年代は味噌の生産量日本一を誇っていた。今でも多くの味噌工場がある。

1980年代に行われた都市開発により、岡谷市街には駅前から近い順に、ララオカヤ・イルフプラザ・アピタ岡谷店という3つの商業施設が立地した。その後、ララオカヤは2階が閉鎖され(メインテナントのイトーヨーカドーが2001年7月に撤退。その後はイベントスペースとして使用中)、イルフプラザもかつて出店していた東急百貨店が2002年に撤退した一方、アピタ岡谷店はユニーにより、建て替え工事が進められ、「レイクウォーク岡谷」として平成28年7月23日グランドオープンした

特産品
鰻の産地であり、岡谷商工会議所が冬の土用の丑の日を寒の土用の丑の日として商標登録(出願番号:商願平11-39161号、登録番号:登録商標第4525842号)したほか、1998年には「うなぎのまち岡谷の会」が日本記念日協会に記念日として登録した。「寒の土用期間中」には川魚店の店先にのぼりを出し、様々なイベントを開催するほか、市外の川魚店にも参加を呼びかけている。

●名所・旧跡・観光スポット
市立岡谷蚕糸博物館 - 養蚕業・製糸業に関する博物館
イルフ童画館 - 武井武雄の童画作品
市立岡谷美術考古館
小さな絵本美術館
照光寺
観音院
旧林家住宅(国の重要文化財)
塩嶺の小鳥のさえずり小鳥バス:日本の音風景100選
鳥居平やまびこ公園:国際公認スケートリンク(スピードスケート・フィギア・ローラー)・自然散策・サマーボブスレー・テニス・自転車・バーベキュー・プリンス&スカイラインミュウジアム・フィールドアスレチックなど、一日中自然相手に楽しむことができる。
諏訪湖・釜口水門
目切遺跡

●祭事・催事
鶴峯公園つつじ祭り(5月頃)
塩嶺御野立記念祭(年2回)
岡谷太鼓祭り(お盆) - 御諏訪太鼓
御柱(6年に一度:寅年/申年開催) - 関連:諏訪大社
岡谷演劇祭(1年に一度 12月頃カノラホール大ホールにて開催)