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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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3月3日は平和の日、上巳の節句、雛祭り、桃の日、闘鶏の節句、金魚の日、耳の日、オーディオブックの日、民放ラジオの日、女のゼネストの日、結納の日、などの日です。

2017年3月3日は何の日?


3月3日は平和の日、上巳の節句、雛祭り、桃の日、闘鶏の節句、金魚の日、耳の日、オーディオブックの日、民放ラジオの日、女のゼネストの日、結納の日、などの日です。

 

●『平和の日』 : 
1984(昭和59)年の第47回「国際ペン東京大会」で日本ペンクラブが「世界中のペンセンターで平和を願うキャンペーンを行なう」事を提案しました。

翌年のユーゴ大会で日本が「3月3日の雛祭りが平和の象徴としてふさわしい」と提唱し、制定されました。

翌年から世界中でキャンペーン行事が実施されています。

●『上巳(じょうし・じょうみ)の節句』 : 
五節句の一つです。

元々は3月上旬の巳の日の節句でしたが、後に3月3日に行なわれる様になりました。

※旧暦の3月3日が、桃の花が咲く季節である事から「桃の節句」とも言われます。

古来中国での、上巳の日に川で身を清め不浄を祓う習慣があり、それが平安時代に日本に伝わったものです。

後に紙の小さな人の形(形代)を作ってそれに汚れを移し、川や海に流して不浄を祓う様になり、現在でも「流し雛」として残っています。  

※上巳(じょうし/じょうみ)とは、五節句の一つ。3月3日。旧暦の3月3日は桃の花が咲く季節であることから、桃の節句とも呼ばれる。

「桃の節句」の起源は平安時代より前であり、京の貴族階級の子女が、天皇の御所を模した御殿や飾り付けで遊んで健康と厄除を願った「上巳の節句」が始まりとされている。

やがて武家社会でも行われるようになり、江戸時代には庶民の人形遊びと節句が結び付けられ、行事となり発展して行った。その後、紙製の小さな人の形(形代)を作ってそれに穢れを移し、川や海に流して災厄を祓う祭礼になった。この風習は、現在でも「流し雛」として残っている。

元々は、5月5日の端午の節句とともに男女の別なく行われていたが、江戸時代ごろから、豪華な雛人形は女の子に属するものとされ、端午の節句(菖蒲の節句)は「尚武」にかけて男の子の節句とされるようになった。

●『雛祭り』 : 
女の子のいる家庭で、雛人形を飾り、白酒・菱餅・あられ・桃の花等を供えて祀り、健やかな成長を願う伝統行事です。

古来の「流し雛」習慣の人形が、次第に精巧なものになって流さずに飾っておく様になり、発展したものです。

江戸時代の初期の頃から宮中や貴族の間で行われる様になり、やがて武家社会でも行われ、その後庶民にも伝わったと考えられています。

元々は、5月5日の「端午の節句」に男女の別なく子供の日として行われていましたが、江戸時代に、豪華な雛人形の祭りが女の子の為の祭りとして独立し「桃の節句」と合流したものです。

 

「雛祭り」といえば山形のひな祭りが質量ともに日本一だと思います。

山形県自体がお雛様の美術館になります。

やまがた雛のみち「名湯・蔵王温泉に伝わる時代雛と蔵と古美術探訪」


やまがた雛のみち

花の山形 紅葉の天童♪~ハァ ヤッショーマカショ♪~

 

●『桃の日』 : 
桃の節句に因んで「桃の天然水」を発売している「たばこ会社」が、PRの為に、1996(平成8)年のこの日に制定。  

●『闘鶏の節句』 :
宮中では平安時代から旧暦の3月3日に「闘鶏」が行われていた事に因んだ日です。

●『金魚の日』 :
江戸時代後期頃に、雛祭りの雛壇に「金魚」を飾る風習があった事に因んで、「日本鑑賞魚振興会」が制定。  
●『耳の日』 : 
「み(3)み(3)」の日。

「3」が耳の形に似ている事と、三重苦の「ヘレン・ケラー」に「サリバン女史」が指導を始めた日であり、電話の発明者「ベル」の誕生日である事から「日本耳鼻咽喉科学会」が1956(昭和31)年に制定。

耳の衛生についての知識の普及、聴覚障害の治療等の理解を深める事を目的に「耳や聴力」への関心を高め、聴覚障害の予防・治療を徹底する為、1957年(昭和32年)より運動を実施しています。

関聯記念日として、◎6月6日の「補聴器の日」、◎8月7日の「鼻の日」と、◎10月10日の「目の愛護デー」があります。  

●『耳かきの日』 : 
「み(3)み(3)かき」の日。

「耳の日」に因んで、神奈川県横浜市に本社を置く耳かき具のトップメーカーが制定。

耳かき具をつうじて、耳の衛生の大切さをアピールするのが目的です。

●『オーディオブックの日』 : 
書籍を音声化し、耳を使って読書ができるオーディオブック。

何時でも何処でも手軽に読書の時間を持つことが可能なこの文化を広める事を目的に、日本最大のオーディオブック配信サイトを運営する会社(株式会社オトバンク)が制定し2010(平成22)年に「日本記念日協会」の認定を受けています。

日付は、オーディオブックが「耳(3・3)」で聴くものなので、この日になりました。

●『民放ラジオの日』 : 
「耳の日」に因んで「日本民間放送連盟ラジオ委員会」が2008(平成20)年に制定。  

 

●『女のゼネストの日』 : 
「アイスランド」で、1975(昭和50)年と1985(昭和60)年に「女のゼネスト」が行なわれ、何万人もの女性が仕事を放棄して首都「レイキャビク」に終結しました。

これを契機に初の女性大統領が誕生しました。

1996(平成8)年に来日したアイスランドの「ビグジス・フィンボガドチル」大統領の演説が切っ掛けで、女の子の節句である、この日が制定されました。

家庭や職場で女性の労働が、社会を支えている事を訴え、男女共同参画社会を目指して、1997(平成9)年から全国各地で、女性が立ち上がる日です。 

●『結納(ゆいのう)の日』 : 
結婚式の「三三九度」をもじってこの日を「全国結納品組合連合会」が制定。

●『サルサの日』 : 
「さ(3)る(0)さ(3)」の日。


サルサ初心者のための基本ステップ~正面編【ヒロタク】六本木

ラテン音楽のサルサに合わせて踊るダンスの一つ「サルサ」。

その日本の代表的なサルサプロダクションとして様々な活動を行っている会社が、さらなる普及を目的として制定。

●『三十三観音の日』 :
「三十三観音ネットワーク会議」が2010(平成22)年に制定。

●『三の日』 : 
日本人は古くから数字の3を好んできました。

「三種の神器」、「日本三景」、「日本三大祭」等、「三」で括られる事が多いですが、日本で古来より三つで括ると物事が安定すると考えられていたからです。

そんな三について収集・研究をしている団体「日本三大協会」が1993(平成5)年に制定。

●『美熊くん誕生日』 :
茨城県つくば市に本社を置き、パチンコホール等を運営する会社が制定。

自社のパチンコホール「ビックマーチ」のキャラクター「美熊(ビクマ)くん」の誕生日です。

日付は、ホールの屋号の「ビックマーチ」を訳すと3月になり、3が重なる日にしました。

パチンコ、スロットの魅力を伝え、楽しんでもらうのが目的です。

●『ジグソーパズルの日』 :
頭と手を使い楽しく遊びながら脳の健康を保ち集中力を向上させるとして、子供からお年寄りまで幅広い人気の「ジグソーパズル」。

これを更に多くの人に親しんでもらおうと、ジグソーパズル扱う各社で構成された「ジグソーパズルメーカー会」が制定。

日付は、数字の3は裏表を組み合わせるとピタリとはまるジグソー風な形になる事からです。

●『ポリンキーの日』 :
ひとくちサイズの三角形で、サクサク軽い食感が特徴のスナック菓子「ポリンキー」の美味しさをPRする事を目的に発売元の会社が制定。

日付は、商品の形である三角形から3が重なるこの日にしました。

●『3x3の日』 :
公益財団法人「日本バスケットボール協会」と総合スポーツマーケティング企業が「3x3(スリー・バイ・スリー)」の普及と発展を目的に制定。

「3x3」とは、国際バスケットボール連盟(FIBA)がストリートなどで行われている「3 on 3(スリー・オン・スリー)」に正式なルールを設け、競技種目に発展させたスポーツです。<>日付は、3と3で「3x3」と読む語呂合わせからです。

●『春のちらし寿司の日』 :
広島市に本社を置き、ちらし寿司などの調理用食材の製造販売メーカーが制定。<>ひな祭りの定番メニューであるちらし寿司をさらに多くの人に食べてもらうことが目的です。

日付は、3月3日が桃の節句であり、ひな祭りが行われることから、ちらし寿司はその華やかな彩りが食卓に春を呼び、ひな祭りの食べものとして人気がある為です。

因みに同社では◎6月27日を●『ちらし寿司の日』として登録しています。

●『みよた壱満開の日』 :
長野県御代田町にあるケーブルテレビ局「テレビ西軽」が制定。

同局が1984(昭和59)年12月12日の放送開始以来行ってきた生放送が1万回を迎える2017(平成29)年の3月3日を記念したもので、地域密着のケーブルテレビの魅力をあらためて知ってもらうのが目的です。

テレビ西軽は長野県内を走る「しなの鉄道」の御代田駅構内にあり、日本一小さいテレビ局と呼ばれています。

●『三輪車の日』 :
幼児用三輪車、自転車、子供乗物などを手がけるメーカーが制定。

子供がいちばん最初に自力で動かす乗り物である三輪車は、座面が低く、安定感があり、ペダルをこぐ動きを習得できる三輪車の良さを見直してもらうのが目的です。

日付は、3と3で三輪車をイメージし易いことと、気候的に外遊びに向き始める時期であることからです。

●『ささみの日』 :
「ささ(3)み(3)」の日。

香川県三豊市に本社を置き、各種の冷凍食品の製造販売などを手がける食品メーカーが制定。

低脂肪で良質なたんぱく質を含むことで人気の「ささみ」の魅力を多 くの人に知ってもらうのが目的です。

 

■『サムギョプサルの日・삼겹살데이날(韓国)』 :
サムギョプサルとは韓国の肉料理の一つ。

サムは3の意味で、3が重なるこの日を韓国の「農業協同組合」が2003(平成15)年に制定。

「サムギョプ」は3層、「サル」は肉で、日本でいう「ばら肉(三枚肉)」の意味ですが、韓国では、豚の三枚肉の焼肉料理をさします。  

☆彡毎年3月の1日~7日は、
●『春季全国火災予防運動』 :
「消防庁」が1950(昭和25)年から全国的に展開している運動で、火災の起こり易い春(前期)と秋(後期:11月9日~15日)の2度行われています。

1927(昭和2)年3月7日の「北丹後地震」による火災の反省から制定。

前期は行楽シーズンに先駆けて車両・駐車場・駅舎・車庫・山林等を対象に行われ、後期は一般火災予防運動として注意を促しています。

更に「消防庁」では、「運輸省(現、国土交通省)」との協力による◎『車両・船舶火災予防運動週間』と、「林野庁」との協力により◎『山火事予防運動週間』も制定して同期間中に活動しています。

●『春の建築物防災週間』 : 
建設省(現、国土交通省)、建築指導課と「消防庁」が主唱しています。

●『子ども予防接種週間』 :
「日本医師会」・「日本小児科医会」・「厚生労働省」が2004(平成16)年から実施しています。

4月からの入園・入学を前に、保護者の予防接種への関心を高める為に3月の最初の1週間としました。

協力医療機関等で予防接種の相談や診療時間外の予防接種が行われます。

☆彡毎月3日は、
●『ビースリーの日』 :
兵庫県神戸市に本社を置く、婦人・紳士・子供服製造卸業及び小売業等の会社が制定。

日付はFit Better.Feel Better.Look Betterの3つのBetterを意味するストレッチパンツ専門ブランド「B-three(ビースリー)」のコンセプトに由来し、毎月3日を記念日としました。

●『くるみパンの日』 :
日本におけるアメリカのカリフォルニア産の「くるみ」の最大の用途が製パンである事から、定期的に「くるみパン」に親しんでもらおうと、「カリフォルニアくるみ協会」が毎月3日を記念日として制定。

日付は、「毎月来る3日(毎月クルミっか)」の語呂合わせにかけて「くるみパンの日」としました。

くるみはビタミンやミネラルなど健康に過ごす為の栄養成分を多く含む食材です。

☆彡毎月3日・4日・5日は、
●『みたらしだんごの日』 :
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の日。

「みたらしだんご」を製造している製パン会社が制定。

スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で幅広く販売されている砂糖醤油の葛餡をかけた串団子の「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的です。

 

★上巳の節句
「上巳(じょうし/じょうみ)」とは旧暦3月の最初の巳の日こと。のちに行事の日付が変動しないよう、3月3日となりましたが、もともとは女の子のお祭りではなく、春を寿ぎ、無病息災を願う厄祓い行事だったのです。

●水で穢れを祓う「上巳節」
上巳のころは季節の変わり目で、災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられていたため、古代中国では、この日に水辺で穢れを祓う習慣がありました。この上巳節が遣唐使によって日本に伝えられると、宮中行事として取り入れられ、「上巳の祓い」として「曲水の宴」を催したり、禊(みそぎ)の神事と結びつき、紙や草で作った人形(ひとがた)で自分の体をなでて穢れを移し、川や海へ流したりするようになりました。今でも一部地域でみられる「流し雛」は、この名残です。

●女の子のままごと「ひな遊び」とドッキング
平安時代ごろから、宮中や貴族の子女の間で紙の人形で遊ぶままごとが盛んになりました。これを、大きいものを小さくする、小さくかわいらしいという意味の雛の字を用いて、「ひいな遊び」「ひな遊び」といいます。この遊びが上巳節と結びつき、男女一対の「ひな人形」に子どもの幸せを託し、ひな人形に厄を引き受けてもらい、健やかな成長を願うようになりました。

●桃パワーで邪気を祓う「桃の節供」
やがてこれが武家社会に広がると、5月5日の男の子の節供に対して、3月3日が女の子の節供となり、別名「桃の節供」として定着していきました。桃の節供というのは、桃の開花期に重なるというだけでなく、桃の木が邪気を祓う神聖な木と考えられていたからです。

●ひな人形の発展と「ひな祭り」
「人形流し」の人形(ひとがた)は草、わら、紙などで作られていましたが、人形(にんぎょう)作りの技術が発展し高級化してくるにつれ、人形は流すものから飾るものへと変化していきました。豪華な「ひな人形」を雛壇に飾るのが流行すると、女の子が生まれたらひな人形を飾ることがみんなの憧れとなり、「ひな祭り」として皆でお祝いをするようになったのです。

「上巳」は3月3日にあたり、桃が咲く時期と重なることから「桃の節句」とも言われ、桃などの自然の生命力をもらうなどして厄災を祓います。 また最近では、女の子の誕生と成長を祝う「雛祭り」として一般に浸透しています。

☆彡3月3日の『誕生花』:

ハナモモ(花桃) 花言葉は恋のとりこ、よい気立て

モモ(桃)・Peach Blossom 花言葉は「気立ての良い娘

モモ(ピンク) 花言葉はチャーミング、あなたに夢中

レンゲソウ(蓮華草) 花言葉は感化、私の幸福、心が和らぐです。


☆彡おまけ
3月 弥生(やよい) の暦
・3日 桃の節句
・5日 啓蟄
・17日 彼岸の入り
・20日 春分 春分の日
・23日 彼岸明け