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3月6日は地久節、世界一周記念日、スポーツ新聞の日、ジャンヌ・ダルクの日、弟の日、スマートストックの日、サロネーゼの日、スリムの日、エステティックサロンの日、リニモの日、等の日

2017年3月6日は何の日?


3月6日は地久節、世界一周記念日、スポーツ新聞の日、ジャンヌ・ダルクの日、弟の日、スマートストックの日、サロネーゼの日、スリムの日、エステティックサロンの日、リニモの日、等の日です。


●『地久節・母の日(旧)』 :
1927(昭和2)年~1945(昭和20)年まで実施された祝日です。

「香淳皇后(昭和天皇の后)」の誕生日です。

天皇の誕生日を「天長節」と言うのに対し、皇后の誕生日は「地久節」と言います。

また、この日を「母の日」として、婦人会等を中心に色々な行事が開催されていました。

1949(昭和24)年頃から「母の日」は、アメリカにならって5月第2日曜日に行われる様になりました。

 

●『世界一周記念日(世界一周路線開始記念日)』 : 
1967(昭和42)年のこの日、「日本航空」が西回り世界一周路線の営業を開始した記念日です。

それまでは「日米航空協定」により、日本の航空会社は世界一周路線を持てませんでした。

 

●『スポーツ新聞の日』 : 
1946(昭和21)年、日本初の日刊のスポーツ新聞が創刊された記念日です。

当初は、タブロイド判4ページ、1部50銭でした。

 

第1面を飾ったのは、野球の投手を中心にしたスポーツ選手のイラストでした。

 

●『ジャンヌ・ダルクの日』 : 
1429(永享元)年、イギリスとの「百年戦争」で苦戦するフランスの皇太子「シャルル7世」のもとに、神の命を受けたという「ジャンヌ・ダルク」が現れた日です。

以後、彼女の活躍で戦況は一変しましたが、翌年捕えられ宗教裁判にかけられ火あぶりにされて仕舞いました。  

 

●『弟の日』 : 
1992(平成4)年、姉妹型・兄弟型研究で知られる漫画家「畑田国男」の提唱で制定。

同時に◎6月6日の「兄の日」、◎9月6日の「妹の日」、◎12月6日の「姉の日」が制定されています。

関連記念日として、◎11月23日の「い(1)い(1)兄(2)さん(3)の日」があります。  

 

●『スマートストックの日』 :
2011(平成23)年3月11日の「東日本大震災」以降、災害時の資源の有効活用意識が高まりを見せています。

無駄な買占めをせずに、災害時に必要な量を備えてストックする事を啓発しようと「アルカリイオンの水」のメーカーが制定。

日付は、震災からほぼ1年を経た3月6日を「み(9)なおす、む(6)だなく」と読む語呂合わせからです。

また、この日の他に、◎9月6日も「く(9)まなくむ(6)だなく」の語呂合わせで「スマートストックの日」に制定されています。

 

●『サロネーゼの日』 :
サロネーゼとは、自宅の部屋等をサロンにして、趣味等の教室を主宰する人の事です。

女性の新しい生き方の一つとして注目を集めているサロネーゼを、より多くの人に知ってもらい応援する日にと、サロネーゼに関する企画等を手がける会社の代表「麻生育子」さんが制定。

日付は、これから花開く早春であり、雛祭り(3月3日)と国際女性デー(3月8日)の同時期である事と、3と6でサロンの語呂合わせからでうす。

 

●『スリムの日』 :株式会社ワコールが制定。
京都市に本社を置く女性用下着等のトップメーカーが、これから徐々に薄着になっていくシーズンを迎えて、ボディシルエットを整えるアウターやインナーに注目してもらい、体型の変化による健康増進を意識してもらいたいと制定。

日付は、春からの薄着のシーズンインと、3と6で「スリム」と読む語呂合わせからです。

 

●『エステティックサロンの日』 :
エステティック事業に関わる団体で構成する「エステティックサロン事業者懇談会」が制定。

エステティックサロンを身近に感じてもらい、その体験を通じてエステティシャンの素晴らしさを知ってもらうことで、日本にエステティック文化を根付かせるのが目的です。

日付は、3と6で「エステティックサ(3)ロ(6)ン」の語呂合わせです。

 

●『リニモの日』 :
日本初の磁気浮上式鉄道(リニアモーターカー)「リニモ」を運行する愛知県長久手市の鉄道会社が「リニモ」が走る東部丘陵線の開業10周年を記念して制定。


楽しい科学・化学 超電導リニア リニアモーターカーの仕組み 山梨県立リニア見学センター

「リニモ」は愛知県名古屋市の藤が丘駅と愛知県豊田市の八草駅間の9駅を約17分で結ぶ営業距離8.9㌔の鉄道で、騒音や振動が小さく、快適な乗り心地が特色です。

日付は、開業日の2005年3月6日に因んでいます。

 

●『ミロの日』 :
「ミ(3)ロ(6)」の日。

兵庫県神戸市に本社を置き、コーヒーのネスカフェ、チョコレートのキットカットなど、人気の飲料や食品を数多く製造販売する食品メーカーが制定。

同社の人気製品である大麦の発芽期の成長力を取り込んだ麦芽飲料「ミロ」を更に多くの人に飲んでもらうのが目的です。

 

●『ダレデモダンスの日』 :
誰もがダンスに親しみやすい環境を創出し、ダンスの普及と指導者の育成、ダンサーの活躍の場の拡大、高齢者の健康増進や生きがいづくりを目的に「一般社団法人ダレデモダンス」が制定。

日付は、3と6を同法人の代表理事でダンス界のカリスマ的存在、TRFのSAM(サム)・丸山正温氏と読む語呂合わせからです。

 

●『日比谷サローの日』 :
東京の日比谷公園の中にある1949(昭和24)年創業のガーデンレストラン「日比谷サロー」(Beer Terrace 1949 HIBIYA SAROH)を経営する会社が制定。

公園内の四季折々の風景を眺めながら世界各国のビールと創業当時から続く洋食などが味わえる「日比谷サロー」の魅力を、更に多くの人に知ってもらう事が目的です。

日付は、3と6を店名にある「サロー」と読む語呂合わせからです。


☆彡毎年3月の1日~7日は、
●『春季全国火災予防運動』 :
「消防庁」が1950(昭和25)年から全国的に展開している運動で、火災の起こり易い春(前期)と秋(後期:11月9日~15日)の2度行われています。

1927(昭和2)年3月7日の「北丹後地震」による火災の反省から制定。

前期は行楽シーズンに先駆けて車両・駐車場・駅舎・車庫・山林等を対象に行われ、後期は一般火災予防運動として注意を促しています。

更に「消防庁」では、「運輸省(現、国土交通省)」との協力による◎『車両・船舶火災予防運動週間』と、「林野庁」との協力により◎『山火事予防運動週間』も制定して同期間中に活動しています。

 

●『春の建築物防災週間』 : 
建設省(現、国土交通省)、建築指導課と「消防庁」が主唱しています。

 

●『子ども予防接種週間』 :
「日本医師会」・「日本小児科医会」・「厚生労働省」が2004(平成16)年から実施しています。

4月からの入園・入学を前に、保護者の予防接種への関心を高める為に3月の最初の1週間としました。

協力医療機関等で予防接種の相談や診療時間外の予防接種が行われます。

 

☆彡毎月6日は、
●『手巻きロールケーキの日』 :
ふんわり、しっとりの食感を壊さないようにやさしく手で巻き上げたロールケーキを全国のスーパーやコンビニ等で販売している会社が、「手巻きロールケーキ」の美味しさを多くの人に知ってもらうのが目的で制定。

日付は「手巻きロールケーキ」の断面が数字の6に見える事と、ロールケーキの「ロ」=「6」の語呂合わせから、毎月6日を記念日としました。

●『メロンの日』 :
全国のメロン産地の自治体が参加し、茨城県鉾田市で開催された「全国メロンサミットinほこた」を主催した「第2回全国メロンサミットinほこた開催実行委員会」が制定。

「メロン」の美味しさを多くの人に知らせて消費の拡大を図るのが目的です。

日付は、6月が全国的にみてメロンの出荷量がいちばん多い時期であり、6という数字がメロンの形に似ていることから毎月6日です。

各産地ごとに、ふさわしい月の6日にアピール活動が行われます。


☆彡3月6日の『誕生花』:

チューリップ(赤)  花言葉は愛の宣言、愛の始まり、愛の告白

デージー(雛菊)  花言葉は無意識、無邪気

ツクシ(土筆)  花言葉は向上心、努力、意外、驚き

オウバイ(黄梅)・Jasminum Nudiflorum 花言葉は「控え目な美」

ケマンソウ(華鬘草)・Bleeding Heart Flower 花言葉は「あなたに従います」

ツクシ(土筆)・Field Horsetail Flowers 花言葉は「向上心」です。

※菊池寛忌
小説家・菊池寛の1948(昭和23)年の忌日。
小説『恩讐の彼方に』、戯曲『父帰る』等の作品を残した。また、雑誌『文藝春秋』を創刊し、作家の育成、文芸の普及に貢献した。


★地久節(ちきゅうせつ)は、昭和時代の第二次世界大戦までの祝日の一つで、皇后の誕生日を祝う日。天皇誕生日(天長節)と異なり、国の祝祭日として勅令で定められることはなかったが、女子校などにおいて天長節に準じた扱いで祝いの儀式が行われた。

1931年(昭和6年)の大日本連合婦人会の結成とともに、地久節が母の日に定められ、戦前昭和期を通じて祝われた。1948年(昭和23年)7月に、地久節は皇后誕生日に改称された。


●歴代皇后の地久節・皇后誕生日
元号 皇后 西暦 日付
明治 昭憲皇太后 1868年 - 1911年 5月9日
大正 貞明皇后 1912年 - 1926年  6月25日
昭和 香淳皇后 1927年 - 1988年  3月6日
平成 皇后美智子 1989年 -    10月20日

地久節(ちきゅうせつ)は皇后誕生日の旧称。老子の「天長地久」による語で、天皇誕生日の旧称である天長節に対する名称である。明治の初めごろから宮中では儀式が行われていたが、明治20年代に、地久節を奉祝すべきとの世論が高まり、女学校では学業を休んで奉祝式を催すようになった。

以来昭和に至るまで続いた。明治時代の地久節は5月28日、大正は6月25日、昭和は3月6日であった。第二次世界大戦後、天皇の人間宣言に伴い、天長節が天皇誕生日と改称されるとともに地久節の名称もなくなり、単に皇后誕生日として、皇居内で家族的な祝儀が行われるだけとなった。


1913年に青山学院で、母の日礼拝が行われた。アンナ・ジャービスから青山学院にメッセージが届き、当時青山学院にいた女性宣教師たちの熱心な働きかけで、日本で「母の日」が定着していくきっかけとなったとされる。
大日本連合婦人会が1931年(昭和6年)に結成された。その際、同組織は皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日(地久節)を「母の日」としたが、普及しなかった。

1937年(昭和12年)5月8日に、第1回「森永母の日大会」(森永母を讃へる会主催、母の日中央委員会協賛)が豊島園で開催された[5]。その後、1949年(昭和24年)ごろからアメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになった。
母の日には、カーネーションなどを贈るのが一般的である。
なお、あまり知られていないが、5月5日のこどもの日は、祝日法2条によると「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝すること」が趣旨とされている。

 

●3月 弥生(やよい) の暦
3日 桃の節句
5日 啓蟄
17日 彼岸の入り
20日 春分 春分の日
23日 彼岸明け