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バンクーバーオリンピック銀メダリスト浅田真央が引退「我スケート人生に悔いなし!」

バンクーバーオリンピック銀メダリスト浅田真央が引退
「私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」

フィギュアスケート女子の五輪銀メダリスト、浅田真央さん(26)は2017年4月12日、東京都内のホテルで記者会見を開き、「選手生活を終える決断をしました。長い選手生活、たくさん山があった。乗り越えられたのは支えてくれた方やファンの応援があったから」と述べ、現役引退の意向を改めて表明した。

浅田真央さんは伝説のフリーを演じたソチ五輪直後、世界選手権女王に返り咲き、1年の休養。「戻るのは厳しいよ」と佐藤信夫コーチ(75)から諭されても頑として聞かず、15~16年シーズンに復帰。
だが、現実に直面した。腰痛に加え、シーズン終盤に左膝を痛めた。スケーティングも表現力もうまさを増していたが、ジャンプをそろえなければ、点数はついてこない。近い関係者に「どうして評価してもらえないのか」とこぼすこともあった。「復帰する前よりつらかった」。

しかし、浅田は戦い続けた。そして迎えた12月の全日本選手権。満身創痍の中で懸命に「トリプルアクセルを組み込んだ最高のプログラム」ができるまでコンディションを戻して演技したが、結果は自己ワーストの12位と惨敗した。結局、この全日本での滑りが競技者としての最後の演技となったことは、残念であり、寂しいかぎりだ。

「復帰してからは、自分が望む演技や結果を出すことができず、悩むことが多くなりました。そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました」と浅田真央は語った。

 もし浅田真央が「トリプルアクセル」ではなく、かつて挑戦していた3回転フリップ+3回転ループの連続ジャンプを武器にしていたら、もっと競技を続け、金メダルを狙えたのではないだろうかと思ったりしてみる。しかし、やはり天才ジャンパーである浅田真央が輝き続けるにはトリプルアクセルしかなかったのではなかろうか。

美しいものではなく、最高のものを見せたいという思いであったに違いない。

浅田真央さん「ご苦労様でした」と言いたい気持ちが半分そして浅田真央に「オリンピックの金メダル」をとってほしかったという気持ちが半分残りました。

バンクーバーで敗れた浅田真央さんには、五輪の金メダリストになってほしかったというのが私のみならず日本国民の願いであったのに残念でならない。

 

白い朝 闘志燃やして 紅を引く』softwind 作 

(浅田真央選手の競技前の気持ちを読んでみました)

 

★浅田 真央(あさだ まお、ラテン文字:Mao Asada、1990年9月25日 - )は、2000年代から2010年代にかけて活躍した日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。
2010年バンクーバーオリンピック銀メダリスト。2014年ソチオリンピック日本代表(6位)。2008年、2010年、2014年世界選手権優勝。

グランプリファイナル優勝4回。2010年バンクーバーオリンピックでは、女子シングル史上初めて、1つの競技会中に3度の3回転アクセルを成功させた。姉はフィギュアスケート選手・スポーツキャスターの浅田舞。マネージメントはIMG TOKYO。

☆彡記録
◆スコア:
女子ショートプログラムスコア世界記録 (78.66)、 2014年世界選手権(2016年エフゲニア・メドベージェワが更新)
女子2人目となるISU大会での200点超え
女子フリースコア世界記録更新(133.13)、 2007年世界選手権 (2007年金妍児が更新)
女子合計スコア世界記録更新 (199.52)、 2006年NHK杯 (2009年金妍児が更新)
女子ジュニアフリースコア世界記録更新 (119.13)、 2005年世界ジュニア選手権. (2012年ユリア・リプニツカヤが更新)
女子ジュニア合計スコア世界記録更新 (179.24)、  2005年世界ジュニア選手権. .(2012年ユリア・リプニツカヤが更新)
◆トリプルアクセル:
国際大会でのトリプルアクセル成功最年少記録(14歳70日、2016年紀平梨花が14歳66日で更新)
国際大会でのトリプルアクセル成功最年長記録(25歳)
女子5人目となる国際大会でのトリプルアクセル成功 (2004年ジュニアグランプリファイナル)
女子ジュニア初となる国際大会でのトリプルアクセル成功 (2004年ジュニアグランプリファイナル)
女子初となる世界ジュニア選手権でのトリプルアクセル成功
女子初となる1大会で3度のトリプルアクセル成功 (2010年 バンクーバーオリンピック)
女子初となる冬季オリンピックショートプログラムでのトリプルアクセル成功
女子初となる同じプログラムで2回トリプルアクセル成功 (2008年 グランプリファイナル)
◆他記録:
史上初となるアジア人での世界選手権シングル複数回優勝
史上初となるグランプリサーキット現7大会シングルすべて優勝
日本人初となる世界選手権複数回優勝.
グランプリシリーズシングル現役最多優勝 歴代3位。
グランプリファイナル優勝女子最多タイ記録。
4大陸選手権優勝女子最多タイ記録.

◆受賞
日本オリンピック委員会
2004年度JOCスポーツ賞 新人賞
2007年度JOCスポーツ賞 最優秀賞
2009年度JOCスポーツ賞 最優秀賞
2013年度JOC杯
行政
2005年国際競技大会優秀者表彰(文部科学省)
2007年国際競技大会優秀者表彰(文部科学省)
2008年国際競技大会スポーツ功労者顕彰(文部科学省)
名古屋市スポーツ功労賞
愛知県スポーツ功労賞
マスコミ
2005年度第20回中日体育賞(中日新聞)
2005年度第40回ビッグスポーツ賞(テレビ朝日)
2005年度日本スポーツ賞 奨励賞(読売新聞)
2008年度朝日スポーツ賞(朝日新聞)
2009年度スケーター・オブ・ザ・イヤー(東京運動記者クラブ)
2013年度スケーター・オブ・ザ・イヤー(東京運動記者クラブ)
Sports@nifty フィギュアスケートアワード
2007 コスチューム・オブ・ザ・イヤー ショートプログラム『ノクターン』
2008 フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー
2008 コスチューム・オブ・ザ・イヤー フリープログラム『幻想即興曲』(四大陸&世界選手権バージョン)
2009 フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー
2009 プログラム・オブ・ザ・イヤー フリープログラム『仮面舞踏会』(振付/タチアナ・タラソワ)

★トリプルアクセル triple Axel Paulsen jump
フィギュアスケートのジャンプの一つ。3回転半ジャンプのこと。アクセルは,かつてこれを考案したノルウェー選手アクセル・パウルゼンにちなんでいる。

前進滑走から片足のアウトエッジで踏み切り,空中で1回転半,踏み切りと反対の足のアウトエッジで後ろ向きに着氷し,そのまま後進滑走につなげる。他のジャンプは1回転が基本だが,アクセルは半回転多い1回転半がベース。トリプルアクセルではこれに2回転をプラス,計3回転半することになる。 1988年に伊藤みどりが女子選手として史上初めて成功させた。

女子選手で史上二人目のトリプルアクセル成功させた「トーニャ・ハーディング」
中野友加里
リュドミラ・ネリディナ

バンクーバーオリンピックで、ショートプログラムで1回、フリーで2回飛ぶというとんでもない偉業を達成しました。

エリザベータ・トゥクタミシェワの6選手のみ

 

 

 

 

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