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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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4月24日は植物学の日、寒の戻りの特異日、日本ダービー記念日、志布志市の日、秘書の日、等の日です。

2017年4月24日はどんな日?

4月24日は植物学の日、寒の戻りの特異日日本ダービー記念日志布志市の日、秘書の日、等の日です。

●『植物学の日』 : 
植物分類学者「牧野富太郎」が、1862(文久2)年のこの日に生まれた誕生日です。
富太郎は、高知県佐川町の豪商の家に生まれましたが、94歳でこの世を去るまでの生涯を植物研究に費やし、新種・変種約2,500種を発見・命名し、「植物学の父」と呼ばれました。

●『寒の戻りの特異日』 :
寒のの戻りが起こる確率の高い日です。
寒の戻りとは、春になって気温が上がる時期に突然やって来る寒さの事で、大陸からの寒波・北東気流による冷え込み・移動性高気圧による夜間の冷え込み等によって起こります。
★寒の戻り
立春以降の寒さのぶり返し。春は気温の上昇の時期であるが,ときに冬型の気圧配置(→西高東低の気圧型)になるなど,寒気がぶり返すことがある。寒戻り,さえ返る,寒返る,早春寒波などともいう。
春、気温の上がる時期に突然やってくる寒さ。桜の花の咲く頃の冷え込みが花冷え、五月下旬に北海道でリラの花咲く頃の肌寒さがリラ冷え。
 
●『日本ダービー記念日』 : 
1932(昭和7)年のこの日、イギリスの「ダービー・ステイクス」にならい企画された日本初の「ダービー(東京優駿競走)」が「目黒競馬場」で開催されました。
出走は19頭で、優勝したのは1番人気で、「函館孫作」騎手が乗った「ワカタカ」でした。
※ダービーは元々、第12代「ダービー卿」が始めた、ロンドン郊外で開催されるサラブレット4歳馬のナンバーワンを決めるレースの事で、イギリス競馬界で最高の行事です。
やがて日本を始め世界各国でそれにならった「ダービー」という名前を付けたレースが開催される様になりました。
 
●『しぶしの日(志布志市)』: 
「し(4)ぶ(2)し(4)」の日。
2006(平成18)年の合併により誕生した鹿児島県内の松山町、志布志町、有明町の合併により誕生した志布志市を記念して同市が制定。
この「しぶし」という地名は「天智天皇」が人々の志が篤い事を喜ばれて命名されたと言われます。
市では「志あふれるまちづくり」を推進する事を掲げています
 
●『秘書の日・Secretary Day of America(アメリカ)』  :
1952(昭和27)年、アメリカの「全米秘書協会」の呼びかけで、秘書に日頃の感謝の意を表す日を設けようとの呼びかけで、連邦政府商務長官「ドゥイス・デビッド・アイゼンハワー」が設けた記念日です。
 
☆彡毎年4月の23日~29日は、
●『ぐんま花と緑の週間(群馬県)』 :
「ぐんま花の日」からの一週間を記念週間として「群馬県」が2002(平成14)年に制定。
 
☆彡毎年4月23日~5月12日は、
●『こどもの読書週間』 :
「読書週間実行委員会(現、読書推進運動協議会(読進協))」が1967年に制定。
元は5月1日からの2週間でしたが、2000(平成12)年に「世界本の日」からの2週間に変更されました。
 
☆彡毎年4月の21日~27日は、
●『民放週間』  :
4月21日の「民放の日」から一週間を民放週間として「日本民間放送連盟(民放連)」が制定。
 
☆彡毎年4月の20日~26日は、
●『郵便週間』 :
郵便創設を記念した4月20日の「郵政記念日」から1週間を「郵便週間」として、郵便に対する理解を深めてもらう為に、各地で「一日郵便局長」を招くなど各種行事を開催されます。
 
●『切手趣味週間』 :
「郵政記念日」の4月20日から1週間を切手趣味週間です。
郵便切手が持つ美しさや芸術性といった文化的価値を多くの人に認識してもらうと共に、切手収集の趣味の普及を図る為に1947(昭和22)年に制定された「切手趣味の週間」が始まりで、その年からこれに因んだ記念切手を発行しています。
 
☆彡毎年4月16日~5月5日は、
●『全国海難防止強調運動』 :
海上保安庁」が1969年から海難防止運動を実施しています。
 
☆彡毎月24日は、
●『削り節の日』 : 
削り「ふ(2)し(4)」の日。
「東京鰹節類卸協同組合」が制定。
これとは別に、◎11月24日は「全国削節工業協会」が制定した「削り節の日」です。
 
●『地蔵の縁日』 : 
地蔵菩薩」は、釈迦仏の委託を受けて、その入滅から56億7千万年後に、「弥勒菩薩」として出世するまでの間(無仏の期間)、釈迦に代わって「六道(地獄道・餓鬼道・畜生道修羅道・人道・天道)」の一切衆生の苦を除き、福徳を与えると言われます。
特に地獄の衆生を「化導(済度する)し、代わりに苦しみを受ける菩薩とされ、俗説では、地蔵は子供の成長を守り、その死後「賽の河原」で苦難を救うと伝えられ、子供の守護仏として信仰されています。
※◎1月24日を『初地蔵』と呼び、また◎7月24日に「地蔵盆」が行われます。
特に京都の地蔵盆が盛んで、現在では8月22日~24日まで行われます。
地蔵の縁日もまた地蔵菩薩の功徳を講讃する法会である「地蔵講」に由来すると言われます。
全国各地に、この石像を路傍にたて、香花を供えて祀る風習が残っていますが、地蔵尊の代表ともいうべき東京豊島区巣鴨の「とげぬき地蔵尊の大祭」は、◎1月24日の『初地蔵』に行われ、特にお年寄りの信仰をあつめています。
地蔵に参詣すると地蔵の十福といって、「女人泰産・身根具足・衆病疾除・寿命長遠・聡明知慧・財宝盈益・衆人愛敬・穀物成熟・神明加護・証大菩提」の10の福徳が得られると言われます。
 
●『愛宕の縁日』 : 
愛宕権現」は、全国の愛宕社の根本社で、雷神を祀り、防火の守護神として特に有名です。
総本社は、京都市愛宕山の「愛宕大権現」で、ここに参拝する事を、「愛宕参り」と言います。
金比羅と同様に、一般に高い山の上に祀られています。
旧暦6月24日は「愛宕の千日詣」で、この日に参詣すれば、平日の千度に当るとされます。
愛宕神社の祭神は「埴山姫命」、「伊邪那岐命」等で、愛宕参りでは「火廼要慎」と書かれた護符を頂きます。
京都の人は「愛宕さん」ともいい、「伊勢へ七たび熊野へ三度、愛宕さんへは月参り」と謡われて強い信仰をあつめました。

☆彡4月24日の『誕生花』: 
ゼラニウム  花言葉は君ありて幸福、友情、慰め、決心, 愛情
オレンジ  花言葉は花嫁の心、寛大、気前のよさ
ムレスズメ(群雀)  花言葉は集い
アンチューサ・Italian Bugloss 花言葉は「真実の愛」
コデマリ(小手毬)・Reevesspiraea Flower 花言葉は「優雅・品格」
シャクヤク(芍薬)・Chinese Peony Flower 花言葉は「羞じらい・はにかみ」です。

牧野富太郎
[1862~1957]植物分類学者。高知の生まれ。小学校中退、独学で植物学を研究。日本各地の植物を採集して歩き、多数の新種を発見・命名。すぐれた植物図を描き、植物採集会を指導するなど知識の普及にも尽力した。日本学士院会員(1950),文化功労者(1951)に選ばれ,没後に文化勲章を贈られた。
著「日本植物志図篇」「日本植物図鑑」など。
植物学者・理学博士。高知県生。小学校中退。独学で植物分類学を修め、『日本植物志図篇』を出版する。東大植物学研究室の助手・東大講師を歴任。著書に『牧野植物学全集』がある。日本学士院会員。文化功労者文化勲章受章。昭和32年(1957)歿、94才。
「花は黙っています。それなのになぜ,あんなに快く匂っているのでしょうか? 」
 
志布志市
志布志市(しぶしし)は、鹿児島県東部の人口約3万人の市。市の南部は志布志湾に面し、国の中核国際港湾である志布志港が整備されている。志布志港からは、国内外へ複数の航路が設けられており、南九州地域での重要な役割を担っている。

面積 290.28km2
総人口 31,159人(推計人口、2016年10月1日)
人口密度 107人/km2
隣接自治体
曽於市曽於郡大崎町
宮崎県:都城市串間市
市の木 ビロウ
市の花 ヒマワリ
◆特産品
いちご
メロン

芋焼酎
うなぎ
食肉(牛肉、豚肉)
トラガニ
はも

◆名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
志布志城跡(国の史跡)
枇榔島亜熱帯性植物群落(特別天然記念物
志布志の大クス(国の天然記念物)
鉄道記念公園
陣岳国際の森
松山城
蓬の郷
高下谷親水公園
香花園
大慈寺
宝満寺跡
田ノ浦山宮神社のダゴ祭り(鹿児島県指定無形民俗文化財
安楽山宮神社の春祭(鹿児島県指定無形民俗文化財
御釈迦祭り 「毎年4月に行なわれ馬と踊り子が街を徘徊する」
志布志みなとまつり 「毎年7月に港で行なわれる大花火大会」
志布志イルミネーション 「毎年11月下旬~1月初旬の間、約12万球のイルミネーションが鉄道記念公園のSLや木々を彩る」
ダグリ岬遊園地
志布志湾大黒イルカランド - 所在地は宮崎県串間市志布志市との県境付近に2011年7月10日開業。志布志市の大黒グループによる運営。同社運営の「志布志湾大黒リゾートホテル」と近接している。

☆彡4月の行事・暦・祭り(2017年・平成29年
1日(土)エイプリルフール
4日(火)清明
7日(金)世界保健デー
8日(土)花祭り
13日(木)十三参り 長浜曳山まつり(→16日)
14日(金)春の高山祭山王祭)(→15日)
17日(月)春土用入り
19日(水)古川祭(→20日)
20日(木)穀雨
24日(月)春土用の間日
25日(火)春土用の間日
28日(金)春土用の間日
29日(土・祝)昭和の日