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風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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5月5日は立夏、こどもの日、端午の節句、熱中症対策の日、午後の紅茶の日、児童憲章制定記念日、おもちゃの日、レゴの日、わかめの日、かみ合わせの日、等の日です。

2017年5月5日はどんな日?
 
5月5日は立夏、こどもの日、端午の節句熱中症対策の日、午後の紅茶の日、児童憲章制定記念日、おもちゃの日、レゴの日、わかめの日、かみ合わせの日、等の日です。

●『立夏』 :夏は来(き)ぬ♪~ Summer has come in.(Summer is here.)
立夏二十四節気の一つで、夏が立つと書く事から野山に夏の気配が感じられる時期を指し、「八十八夜」も過ぎて、新緑の美しい時期です。
春分夏至の中間頃に位置し、暦の上ではこの日から立秋の前日までが夏と考えられています。
また、天文学上、立夏は「太陽が黄径45度に達した時」と定められているので、地球の自転・公転のズレにより、必ずしも毎年決まった日ではありません。
 
※付録
春すぎて 夏来(き)にけらし 白妙(しろたへ)の 
          衣(ころも)ほすてふ 天(あま)の香具山(かぐやま)
 
【いつの間にか、春も過ぎて夏がやってきたようね。
    新緑の香具山に白衣がひるがえっているのですから。私の心は夏模様】。
 
新古今集』夏・175  小倉百人一首 2番

季節の移ろいと初夏のおとずれが「山の緑と衣の白さ(&青い空)」との対比によってさわやかな風景とともに涼風をも感じさる見事な表現ですね。ステキ~。
 

●『こどもの日』 :
1948年(昭和23年)に制定された国民の祝日です。
子どもの人格を重んじ、子どもの幸福を図るとともに、母に感謝する日であるとも規定されています。
この日が男の子の節句であることから1946(昭和21)年~1948(昭和23)年まで「ボーイズデー」という祝日でした。
1949(昭和24)年からは「こどもの日」として引き継がれました。
 
●『端午の節句・菖蒲の節供』 :
奈良時代から続く行事で、江戸時代からは男子の節句として、身を守る鎧や兜を飾り、庭に鯉のぼりを立てて男子の成長を願う行事として盛んになりました。
この日は邪気を払う為、菖蒲や蓬を軒に挿し、初節句にはちまきを食べ、2年目からは柏餅を食べる慣わしがあります。
 
●『熱中症対策の日』 :
一般社団法人日本気象協会」が手がける「熱中症ゼロへ」プロジェクトと、プロジェクトの公式飲料「アクエリアス」を生産している大手飲料メーカーが共同で制定。
熱中症を防ぐには細めな水分補給が大切である事を多くの人に知らせる事を目的としています。
日付は、暦の上で夏が始まる「立夏」の日とし、この頃から熱中症患者の報道が出始めるので一早く注意を促す為です。
熱中症予防には水分だけでなくナトリウムを補うことができるスポーツドリンクが効果的とされています。

●『午後の紅茶の日』 :
数多くの清涼飲料の製造、販売などを手がける大手飲料メーカ^が制定。
自社の紅茶飲料が2015(平成27)年に、発売30年目を迎える事を切っ掛けに、より多くの人に接してもらい、5月の行楽シーズンを共に過ごして欲しいとの願いが込められていいます。
日付は、5と5で「午後」と読む語呂合わせからです。
 
●『児童憲章制定記念日』 :
1951(昭和26)年のこの日、子供の権利宣言である「児童憲章」が制定された記念日です。
また、翌5月6日~11日までは「全国児童福祉週間」です。
 
●『おもちゃの日』 :
「日本玩具協会」・「東京玩具人形問屋協同組合」が端午の節句に因み、おもちゃや人形のPRの為に1949(昭和24)年に制定。
また、4月29日~この日までを『おもちゃ週間』としました。
 
●『レゴの日』 :
「こどもの日」の5月5日は0505で「レゴレゴ」と読む事もできるとして、ブロック玩具のメーカーが制定。
2017(平成29)年は、デンマークで同社の本社が設立されてから85周年、日本で販売が開始されてから55周年に当たり、より多くの人にレゴブロックをアピールする事が目的です。
 
●『わかめの日』 :
「日本わかめ協会」が1983(昭和58)年に制定。
「こどもの日」に因み、子供の成長発育に欠かせないミネラル、カルシウム等を含んだわかめをたくさん食べてもらおうと制定。
また、この時期は新わかめの収穫時期でもあります。
 
●『こどもに本を贈る日』 :
こどもの日に因んで書籍取次会社が制定。
2000(平成12)年のこの日に「国立国際子ども図書館」が開館したことに因んで、2000年を子どもの読書環境の充実を目指して国会で「子ども読書年」としました。
また、2010(平成22)年は「国民読書年」に指定されました。
この日には、全国の書店でキャンペーンが行われます。
 
●『かみ合わせの日』 :
2015(平成27)年に創立20周年を迎える事を記念して特定非営利活動法人日本咬合学会」が制定。
かみ合わせや咀嚼の大切さをPRすることにより、国民の健康の向上と健康長寿に寄与する事が目的です。
日付は、5と5でかみ合わせを意味する「咬合(こうごう)」の語呂合わせからです。
また、「こどもの日」に最近増えつつあるこどものかみ合わせの悪さを考え、健やかな成長を願う事もその理由です。
 
●『国際助産師の日(The International Day of the Midwife)』 :
1990(平成2)年に日本の神戸で開催された「国際助産師連盟(International Confederation of Midwives・ICM)」の第22回ICM国際評議会で制定され、1992(平成4)年からキャンペーン活動が実施されています。
※国際助産師連盟の歴史は長く、1919(大正8)年のベルギーでの「国際助産師学会」開催時に、国際的な助産師連合結成について提唱され、国際助産師連盟の前身が設立されました。
1922(大正11)年の第1回大会開催時に、正式にその設立が決議され、1928(昭和3)年に連盟が結成されました。
世界中の母親、乳児、家族へのケアを向上させる事がその大きな目的で、助産師の教育を高め、技術と科学的な知識の普及をはかり、各会員協会から自国政府への働きかけを支援し、また、専門職として助産師の役割の発展を推進しています。
日本におけるICM加盟団体は、「日本看護協会」、「日本助産師会」、「日本助産学会」の3団体で、1990(平成2)年から2008(平成20)年まで、アジア太平洋地域代表を務めました。
 
●『手話記念日』 :
「岡山聾学校」卒業生の写真家「後藤田三朗」の提唱で、2003(平成15)年3月20日に「日本デフ協会」が制定。
日付は、手話が左右の五本指を使うことから5・5のこの日に決まりました。
 
●『自転車の日』 :
1998(平成10)年に「自転車月間推進協議会」が制定。
5月1日~31日までの1ヶ月を「自転車月間」として、様々なイベントが行われていますが、期間中の祝日を「自転車の日」に当てたものです。
 
●『薬の日』 :
西暦611(推古天皇19)年のこの日、「推古天皇」が大和の兎田野で薬草を採取する薬狩りを催し、これから毎年この日を「薬日」と定めたという故事に因み、1987(昭和62)年に「全国医薬品小売商業組合連合会」が制定。
また、◎5月1日~31日を「くらしと薬の月間 」としています。
 
●『コミュニティファーマシーの日』 :
薬剤師と薬局に与えられた社会的役割と責任を果たす為に、地域の人々に薬のこと、病気の予防、健康情報などを伝える事を目的に、人々の生活圏を舞台に健全な地域社会づくりに貢献している一般社団法人「日本コミュニティファーマシー協会」が制定。
日付は、「日本書紀」に西暦611(推古天皇19)年のこの日が「推古天皇」が薬草を採取する薬狩りを行った日「薬日(くすりび)」としてに記載されている事に因んでいます。
 
●『フットサルの日』 :
1チーム5人で行い、フィールドはサッカーの約1/9のスペースで試合をするスポーツが「フットサル」です。
その普及を目的にフットサル大会の主催・企画・運営などフットサルに関する事業をを手がける会社が制定。
日付は、フットサルが5人対5人で行うスポーツであることから5・5のこの日になりました。
 
●『ジャグラーの日』 :
パチスロジャグラー・シリーズ」の製造販売を行っている電子メーカーが制定。
様々なイベントを開催しています。
日付は、リール窓の左下にある「GOGO!ランプ」が点灯すれば当たりという明快なゲーム性をもとに、5と5が「GOGO!ランプ」の語呂合わせです。
 
●『ブラジル名古屋交流デー』 :
2008(平成20)年の「ブラジル日本人移住100周年」を記念して、愛知県名古屋市の放送局が制定。
日付は、国際電話のブラジルの国番号が55である事に因みました。
日系ブラジル人は、都道府県別に見ると愛知県に最も多く在住しており、特に愛知県東部(三河地区)~静岡県西部(浜松市他)地域にかけては、ところどころに「ブラジル人コミュニティ」ともいえるものが発達しています。
 
●『ゴーフル・デー』 :
「味覚の芸術品」とも称される「ゴーフル」の魅力を多くの人に知ってもらおうと、兵庫県神戸市に本店を構える製菓店が制定。
ゴーフルは、1927(昭和2)年の発売以来、同店を代表する銘菓として愛されてきました。
日付は、5がフルに揃った1980(昭和55)年5月5日に発売をスタートした日に因んでいます。
 
●『かずの子の日』 :
子供達の健やかな成長を願う5月5日の「こどもの日」に、子孫繁栄の縁起物でもある「かずの子」を食べてもらおうと「北海道水産物加工協同組合連合会」が制定。
かずの子はニシンの魚卵であることから、両親を二親(ニシン)と読む語呂合わせにもなっています。
 
●『ヨーロッパ・デー = Europe Day(欧州評議会・CE)』 :
1949(昭和24)年のこの日、「欧州評議会(Council of Europe)」が設立された事を記念して欧州評議会が制定。
この日とは別に、◎5月9日の「欧州連合(European Union)」が定めた「ヨーロッパデー」があります。
 
☆彡毎年5月5日~11日は、 
●『児童福祉週間』 :
日本の児童福祉の理念の周知を図るとともに、国民の児童に対する認識を深める為の週間です。
元々は各地の福祉団体が5月初頭に「兒童福祉週間」・「兒童愛護週間」等として実施していた活動を、「厚生省(現、厚生労働省)」が児童福祉法の周知を目的として1948(昭和23)年から「こどもの日」を初日とした一週間を「児童福祉週間」として実施したものです。
期間中は、児童福祉に因んだ行事が行われる他、一部の子ども向け施設で子どもの入場料について無料、または割引料金を適用されています。
 
☆彡毎年5月の1日~7日は、
●『憲法週間』 :
最高裁判所法務省」等が、1950(昭和25)年に「憲法記念日」の前後一週間を「憲法記念週間」として制定。
1956(昭和31)年に「憲法週間」に改称しています。
 
●『青少年保護育成運動週間』 :
全国の地方公共団体が、青少年保護育成とその環境整備を目的に地方自治体で公布した条例「青少年保護育成条例」に基づく運動週間です。
☆彡毎年4月29日~5月5日は、
 
●『おもちゃ週間』 :
この日から5月5日の「こともの日」までの一週間です。
 
●『社会教育週間』 :
公民館、図書館、博物館などの施設を利用して、学校教育以外の教育活動を強調する為に、設けられました。
 
●『緑茶週間・グリーンティーウィーク』 :
日本茶業中央会」が制定。
4月29日(みどりの日)~5月5日(こどもの日)までの一週間です。
 
☆彡毎年4月23日~5月12日は、
●『こどもの読書週間』 :
「読書週間実行委員会(現、読書推進運動協議会(読進協))」が1967年に制定。
元は5月1日からの2週間でしたが、2000(平成12)年に「世界本の日」からの2週間に変更されました。
 
☆彡毎年4月16日~5月5日は、
●『全国海難防止強調運動』 :
海上保安庁」が1969年から海難防止運動を実施しています。
 
☆彡毎月5日は、
●『たまごの日』 :
日本養鶏協会」、「日本卵業協会」等たまごの関係団体が制定。
 
●『ノー・レジ袋の日』 :
日本チェーンストア協会」が2002(平成14)年から実施し、客にレジ袋を渡さず、袋を持参してもらう日として「マイバック・マイバスケット」の持参を呼びかけています。
 
※年間約100億枚使われ使用済みレジ袋の多くは捨てられ、環境問題となっています。
食品容器の蓋や本体等と同様プラスチックの一種「ポリエチレンやポリプロピレン」のフィルムでできていて、プラスチック製品を有効利用する事は、原料の石油を大切に使用していく事や廃棄物を減らす観点から大きな課題で、2000(平成12)年の「容器包装リサイクル法」の施行により、家庭での分別排出・市町村での分別回収・事業者のリサイクルの枠組みが作られました。
「使用製品をなるべく捨てない」・「使用済み製品を再利用する」・「排出した廃棄物をリサイクルする」事が私達に求められており、ゴミをきちんと分別して出していく事がプラスチックのリサイクルの第一歩です。 
 
●『チーズケーキの日』 :
「侍のプリン」など北海道産の厳選された素材を使った人気のスイーツ・チーズケーキの生産販売をしている北海道札幌市に本拠を置く会社が制定。
2011(平成23)年4月に「日本記念日協会」の公認を受けています。
地元の素材を地元出身のパティシエが作るまさに北海道スイーツの原点となる同社のチーズケーキをPRするの事を目的としています。
日付は、古くからチーズの元祖と言われる「醍醐(だいご)」から毎月第5日の日としたもので、毎月5日には、「チーズケーキ」半額祭を開催する等、様々なイベントを展開しています。
 
●『長城清心丸の日』 :
生薬主剤の滋養強壮薬「長城清心丸」を、より多くの人に知ってもらおうと、愛知県名古屋市に本社を置く輸入元の製薬会社が2001(平成13)年に制定。<>毎月5日としたのは中国名の「牛黄清心丸」の「牛黄(ゴオウ)」の語呂合わせからです。
 
☆彡毎月1日・5日・15日は、
●『水天の縁日』 : 
毎月の5日だけの所もあります。
水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。
※「水天」は、水に縁のある神様で「海運業・漁業・水商売」等を加護し、また「安産の守り神」ともされています。
総本社は福岡県久留米市の「水天宮」で、平家の一族と共に壇ノ浦に入水した「安徳天皇」と「建礼門院」が祀られています。
また、東京日本橋の「水天宮」は、水難除け・安産・水商売の守り神として有名です。
安産の神ということから戌の日にも参拝者が多く、特に戌年戌月戌日と縁日が重なると「大戌」といって珍重されます。
一方、密教では、西方を守護する神です。
 
☆彡毎月3日・4日・5日は、
●『みたらしだんごの日』 :
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の日。
「みたらしだんご」を製造している製パン会社が制定。
スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で幅広く販売されている砂糖醤油の葛餡をかけた串団子の「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的です。

☆彡5月5日の『誕生花』: 
オジギソウ(お辞儀草)  花言葉は敏感、繊細な感じ、感じやすい心
カラー  花言葉は乙女のしとやかさ、清浄、素敵な美しさ
スズラン(鈴蘭)  花言葉は幸福が戻ってくる、純愛、希望
ショウブ(菖蒲)  花言葉は嬉しい知らせ
サンタンカ(山丹花)・Ixora 花言葉は「喜び」
ハナショウブ(花菖蒲)・Japanese Iris 花言葉は「忍耐・貴方を信じます」です。
 
立夏とは二十四節気の一つ。期間としての意味もあり、この日から、次の節気の小満前日までである。
「夏がきたよ」という意味です。立夏の頃(ちょうどGW〔ゴールデンウィーク〕頃ですね)は気持ちの良い風が吹き、晴天が続くので外に出ることが楽しみな時期でもあります。
 立夏を迎えて夏の季節が始るとした。太陰太陽暦の四月節 (4月前半) のことで,太陽の黄経が 45°に達した日 (太陽暦の5月5日か6日) に始り小満 (太陽の黄経が 60°,5月 21日か 22日) の前日までの約 15日間であるが,現行暦ではこの期間の第1日目をさす。その頃はいわゆる「目に青葉山ほととぎす」の時期で,昔中国ではこれをさらに5日を一候とする三候 (螻かく鳴,蚯蚓出,王瓜生) に区分した。それは,青がえる (螻かく) が鳴き,みみずがはい出し,からすうりができる時期の意味である。
七十二候
立夏の期間の七十二候。
初候
蛙始鳴(かえる はじめて なく) : 蛙が鳴き始める(日本)
螻蝈鳴(ろうこく なく) : 雨蛙が鳴き始める(中国) 蝈は{虫国}
次候
蚯蚓出(きゅういん いずる) : 蚯蚓が地上に這出る(日本・中国)
末候
竹笋生(ちくかん しょうず) : 筍が生えて来る(日本)
王瓜生(おうか しょうず) : 王瓜の実が生り始める(中国)
◆前後の節気
穀雨立夏 → 小満
 

◆5月の行事・暦・祭り(2017年・平成29年
2日 八十八夜
3日 憲法記念日(祝日)
4日 みどりの日(祝日)
5日 こどもの日(祝日)立夏二十四節気端午の節句
14日 母の日
21日 小満(二十四節気