風に吹かれて旅するブログ

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7月1日は釜蓋朔日、海・山開き、国民安全の日、こころの日、井村屋あずきバーの日、ナビの日、童謡の日・童話の日、銀行の日、等の日です。

2017年7月1日はどんな日?

7月1日は釜蓋朔日、海・山開き、国民安全の日、こころの日、井村屋あずきバーの日、ナビの日、童謡の日・童話の日、銀行の日、等の日です。
 
●『釜蓋朔日(かまぶたついたち)』 :
死者の霊魂が地獄の石戸を突き破って出てくるという日です。
お盆を迎える準備は朔日から始まるとされ、この日を釜蓋朔日と呼び、あの世の釜の蓋が開いて、ご先祖様の精霊が冥土からそれぞれの家へ旅立つ日とされています。
あの世からの道は非常に遠く、朔日に出発しなければお盆までに間に合わないとされています。

★釜蓋朔日とは
日本で、旧暦七月一日に地獄の釜の蓋が開いて精霊が帰って来るとする俗信。
お盆行事の始まりである。この日朝早く畠の地面に耳をつけると蓋の開く音、精霊の叫ぶ声が聞え、精霊は赤トンボに乗って来ると信じられていた。新仏の家では六月三〇日の夜、高灯籠を立てたり門火を焚いたりし、精進料理を親類に振舞う地方もある。
旧暦7月1日の異名。関東の諸地でいう。お釜の口明けという地方もある。この日は盆の魂祭りの始まりにあたり、精霊(しょうろう)様が家々に向かって出発するという考えから、地獄の釜の蓋のあく日と、おかしくよび始めたのであろう。ナス畑やイモ畑に行って、地面に耳をつけて聞くと、地獄の釜の蓋があく音がするとも、精霊が旅立つ日なので、その叫び声が聞こえるなどという。釜蓋餅(もち)といって餅を搗(つ)いたり、焼き餅をこしらえて食う所もあるが、単に名称だけを記憶している場合が多い。2月1日を乙子(おとご)の朔日、6月1日をムケの朔日、8月1日を八朔(はっさく)ついたち、12月1日を川渡り朔日など異名が多い。
 
盆の期間は,現在では13日から15,16日までとするのが普通であるが,7月1日を釜蓋朔日(かまぶたのついたち),8月1日を八朔(はつさく)盆というところがあるように,もとはもっと長い期間であったらしい。盆に迎える精霊(しようりよう)は祖霊(本仏),新仏(前年の盆から当年の盆までの死者),無縁仏または餓鬼仏(祭り手のなくなった仏)の3者である。

●『海開き』 :
山開きほど厳密に日附は決まっていませんが、夏の海水浴シーズンを前に海での安全を祈願して行われる行事なので、地方によって(海水温などの違い)時期も異なりますが、多くは夏の始まりと考えられる7月の始めのこの日に行うところが多くあります。

●『山開き』 :
昔登山は信仰行事であり、平日の登山は禁止されていましたが、夏の一定期間だけはその禁が解かれ、これを「山開き」と言っていました。
現在では、夏山登山の安全を祈願した行事として、ほとんどの山がこの日に山開きを行っています。
 
●『こころの日』 :
精神科看護婦(士)の専門職能団体としての地域精神保健活動の一環として、広く一般市民に精神障害について理解を深めてもらう為、1999(平成11)年に、「日本精神科看護技術協会」が制定。
日付は、1988(昭和63)年の「精神保健法」施行の日に因んでいます。
1987(昭和62)年のこの日、悪評が高かった「精神衛生法」が「精神保健法」に改正され、「精神保健福祉法(現、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律)」となっています。
 
●『国民安全の日』 :
日常生活を脅かす「産業災害」・「交通事故」・「火災」等の災害の防止を目的に、1960(昭和35)年5月の閣議で決議し、夏場の暑さで気の弛みから事故が多発し易い時期のこの日を「総理府」が制定。
この日は、◎7月1日~7日の「全国安全週間」の初日となっています。

●『井村屋あずきバーの日』 :
夏に健康によいあずきを使い昔からの製法で無着色、無香料を守り製造している「あずきバー」を食べて多くの人に元気になってもらいたいと製造元が制定。
日付は、古くから毎月1日にはあずきを食べる習慣があった事と、暑さが増す7月の初日としました。
 
●『ナビの日(NAVI's Day)』 :
快適で安全なドライブには最新版の地図データを適用したカーナビやスマホのナビが欠かせないことから、正確に案内をするナビの重要性についてあらためて認識してもらう為、詳細な地図データを基にした様々なコンテンツサービスを提供するIT企業が制定。
日付は、長距離ドライブの機会が増える夏休みやお盆休み前で、語呂も「ナ(7)ビ(1)」と良いことから。
 
●『童謡の日・童話の日』 :
1918(大正7)年のこの日、童話と童謡を創作する最初の文学運動として多くの名作童話・童謡を生み出した日本初の児童文芸誌「赤い鳥」が創刊された事を記念して、「日本童謡協会」が1984(昭和59)年に制定。
 
●『銀行の日』 :
1893(明治26)年のこの日に、わが国の普通銀行に関する法規の基礎となる「銀行条例」が施行された事を記念して金融総合専門紙「ニッキン」を発行している金融通信社が1991(平成3)年1月に制定。

●『函館港開港記念日』 :
1859年(安政6年)旧暦6月2日のこの日、「修好通商条約」の締結によって、函館港が横浜港・長崎港と共に日本初の貿易港として開港した記念日です。
この日には函館では、開港を記念して「港まつり」が開催されていましたが、例年天候不順に悩まされる為、1941(昭和16)年以降は8月に移行されました。
その後も開港記念日の式典だけはこの日に行われてきましたが、1989(平成元)年に式典も取り止め、この年以降は8月1日に開催する「港まつり」の開会式として祝う様になっています。
函館港は、2019(平成21)年に開港160周年を迎えます。

●『更生保護の日・更生保護制度施行記念日』 :
1949(昭和24)年のこの日に、「犯罪者予防更正法」が施行された事を記念して「法務省」が1962(昭和37)年に制定。
「更生保護制度」は、犯罪を犯した人が更生する為の援助や犯罪予防の活動を行う為の制度です。
 
●『じゅんさいの日』 :
秋田県三種町の「三種町森岳じゅんさいの里活性化協議会」が制定。
じゅんさい」とは「万葉集」に詠われているほど古くからある水性植物で、日本料理の酢の物、お吸い物などの食材として使われます。
現在では絶滅の危惧が叫ばれるほど貴重で「幻の農産物」とも言われています。
日付は、英語で6月を意味する「ジュン」から「じゅん」と、31で「さい」と読む語呂合わせで6月31日としましたが、6月31日は存在しない「幻の日」なので、6月30日の次の日の7月1日としました。
「幻の農産物」の意味も込められています。
また、この頃にじゅんさい沼に小舟を浮かべて行う収穫作業の最盛期を迎える事もその理由です。
 
●『テレビ時代劇の日』 :
1953年(昭和28年)のこの日に、日本で初めて時代劇テレビシリーズ「半七捕物帖」がNHKで放送された事から、テレビ時代劇の魅力を多くの人に知ってもらおうと、時代劇だけを放送する日本で唯一のチャンネル「時代劇専門チャンネル」が制定。
また、この日は同チャンネルの1998(平成10)年の開局記念日でもあります。

●『クレジットの日』 :
「日本クレジット産業協会」が1977(昭和52)年に制定。
1961(昭和36)年のこの日、「割賦販売法」が公布された記念日です。
 
●『弁理士の日』 :
1899(明治32)年のこの日、弁理士法の前身である「特許代理業者登録規則」が施行された弁理士制度が発足した事を記念して「日本弁護士会」が制定。
弁理士は、特許・実用新案・商標などの工業所有権の出願や審判などに関して必要となる手続きの代理・鑑定・事務等を行なう国家試験資格者です。
 
●『建築士の日』 :
1950(昭和25)年のこの日に「建築士法」が制定された事を記念すると共に、建築士の質と地位の向上を目指して「日本建築士会連合会」が1987(昭和62)年10月2日に制定。
 
●『郵便番号記念日』 :
1968(昭和43)年のこの日、日本で郵便番号制度がスタートした記念日です。
また、この日から7月7日は、「郵便番号週間」です。
 
●『東京都政記念日』 :
1943(昭和18)年のこの日、東京都制が施行され、東京市東京府を廃止し一つにして東京都が設置された記念日です。
 
●『東海道本線全通記念日』 :
1889(明治22)年に、新橋~神戸までの「東海道鉄道(東海道本線)」が全線開通した記念日です。
開通当初は、直通列車は1日1往復の運行で、所要時間は20時間5分、運賃は下等で3円76銭でした。
 
●『山形新幹線開業記念日』 :
1992(平成4)年に、東京~山形まで全長359.9㌔を2時間27分で結ぶ山形新幹線が開業した事を記念して「JR東日本」が制定。
在来線の線路幅を広げて新幹線と直通で運転する日本初のミニ新幹線でした。
 
●『名神高速道路全通記念日』 :
1965(昭和40)年に愛知県小牧市兵庫県西宮市までの「名神高速道路」が、日本で初めての本格的な高速道路として全線開通した記念日です。
 
●『ウォークマンの日』 :
1979(昭和54)年のこの日、携帯式ヘッドホンステレオ「ウォークマン」の第1号が発売された記念日です。
発売時の定価は、33,000円でした。
 
●『鉄スクラップの日』 :
1975(昭和50)年のこの日、「日本鉄リサイクル工業会」が設立した事を記念して、同会が製定。
 
●『壱岐焼酎の日』 :
1995(平成7)年のこの日、「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律」の地理的表示を保護する規定に基づき、国税庁が「壱岐焼酎」が地理的表示に指定された事を記念して「壱岐酒造協同組合」が2005(平成17)年に制定。
 
●『琵琶湖の日(滋賀県)』 :
1980(昭和55)年のこの日、「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例(琵琶湖条例)」の施行1周年を記念して、琵琶湖の環境を保全する為に1981(昭和56)年の決定に基き1996(平成8)年3月施行の「滋賀県環境基本条例」で法律として定められ、1997(平成8)年から正式に施行されました。

●『新醸造年度・新酒造年度』 :
醸造・酒造業界では7月1日から翌年6月30日までを1年の年度としています。
1964(昭和39)年までは10月1日から翌年9月30日までを年度としていました。
これは、清酒醸造が10月から始まる為でしたが、原料米の割り当てを計画する都合から、1965(昭和40)年の酒造年度より7月1日に改められています。
 

●『さしみこんにゃくの日』 :
群馬県甘楽町に本社を置き、「こんにゃくパーク」の運営でも有名な、こんにゃくメーカーが制定。
同社の人気商品の一つ「さしみこんにゃく」PRするのが目的です。
日付は、同社が1999(平成11)年(卯年)の7月1日に「月のうさぎおさしみこんにゃく」を発売したことから。
 
●『ファシリティドッグの日』 :
認定特定非営利活動法人「シャイン・オン・キッズ」が制定。
病院などの医療施設に常勤して、入院中の子どもやその家族に心の安らぎを与える為に特別に訓練された犬「ファシリティドッグ」の存在と意義を広めるのが目的です。
日付は「ファシリティドッグ」が日本ではじめて静岡県立こども病院で導入された2010年7月1日から。
 
☆彡毎年7月の第1土曜日は、
●『協同組合の国際デー(International Day of Cooperatives)』 :
毎年7月の第1土曜日は、全世界の協同組合員が心を一つにして協同組合運動の発展を祝い、平和とより良い生活を築く為に、運動の前進を誓い合う日と位置付けられています。
1922(平成4)年10月、ドイツ・エッセン市で開催された国際協同組合同盟(ICA)の中央委員会で「国際協同組合デー」の制定を決議し、翌年には第1回目のデーが世界22ヶ国で祝賀されました。
その後、世界各国で祝典や講演会などが継続して行われています。
国連も、1995(平成7)年のICA設立100周年に際し、同日を「協同組合の国際デー」と認定し、各国政府、国際機関及び協同組合組織等に向けメッセージを発信しています。
 
☆彡毎年7月の1日~7日は、
●『全国安全週間』 :
労働省(現、厚生労働省)」の「中央労働災害防止協会」等が提唱して1928(昭和3)年から実施され続けられている週間です。
1919(大正8)年、東京を中心に「安全週間」の行事が始められて以後、全国に広がり、1928(昭和3)年に全国で足並みを揃えて開催される事になり、全国規模の安全週間の実施は世界で初めての事でした。
 
※「人命尊重」の基本理念の下、産業界における自主的な労働災害防止活動を推進すると共に、広く一般の安全意識の昂揚と安全活動の定着を図る事を目的としています。
また、1960(昭和35)年からは、第1日目の日が「国民安全の日」になりました。
 
●『国家公務員安全週間』 :
各府省、各機関が災害の根絶を期して、安全管理に関する施策の充実、安全意識の高揚及び安全活動の定着を図り、職員の安全を確保する事によって公務能率の向上に資する事を目的として行なわれています。
 
●『全国鉱山保安週間』 :
通商産業省(現、経済産業省)」が制定。
鉱山における自主保安活動の推進、保安意識の昂揚を図ると共に、広く国民の間に鉱山保安に関する認識と理解を深めることを目的としています。
 
●『郵便番号週間』 :
「郵政省(現、日本郵政)」が制定。
1968(昭和43)年7月1日、郵便番号の制度が実施された「郵便番号記念日」から一週間です。
 
☆彡毎年7月の1日~31日は、
●『社会を明るくする運動全国強調月間』 :
「更生保護の日」からの一ヶ月間を、法務省が主唱して1951(昭和26)年から活動を実施しています。
すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人達の更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、明るい社会を築こうとする全国的な運動です。
 
●『青少年の非行問題に取り組む全国強調月間』 :
総務庁(現、総務省)・青少年対策室」、「警察庁」、「青少年育成国民会議」等が制定。
青少年健全育成関係機関・団体、各業界、地域住民等の有機的な連携の下に、青少年の規範意識の醸成や社会環境浄化等の推進に関わる諸活動を集中的に実施することにより、青少年の非行防止と保護の徹底を図り、また、国民の理解を深める為の啓発活動を行っています。
 
●『心とからだの健康づくり推進月間』 :
事業場における労働衛生意識の高揚と自主的な労働衛生管理活動の推進を求める為、「厚生労働省」が制定した月間です。
 
※近年の産業構造の変化、高齢化の進展等労働者を取り巻く環境が変化する中で、一般定期健康診断の結果、何らかの所見を有する労働者の割合が 50%に達しています。
また、職業生活等において強い不安、悩み及びストレスを感じる労働者の割合は60%を超えています。
この様な状況を踏まえ、各事業場においては労働者の心身両面にわたる総合的な健康保持増進活動と働き易い快適な職場環境の実現に対する積極的な取り組みが求められています。
 
●『愛の血液助け合い運動(月間)』 :
1960(昭和35)年、「日本赤十字社」と「厚生省(現、厚生労働省)」の共催で、「血液事業に対する正しい理解と認識の普及と献血者・預血者並びに献血予約者の確保」を目的として、5月1日の「日本赤十字社創立記念日」からの一ヶ月間の「赤十字愛の献血運動」として実施されました。
翌1961(昭和36)年からは、献血者が不足する9月が運動月間となり、1965(昭和40)年には「愛の血液助け合い運動」となりました。
1970(昭和40)年から現在の7月に運動期間が変更され、各都道府県持ちまわりで「献血運動推進全国大会」が開催されています。
 
●『河川愛護月間』 :
建設省(現、国土交通省)」が1974(昭和49)年に制定。
河川が地域住民の共有財産である河川に対する国民の理解と関心を深めると共に、河川を常に安全で適切に利用、管理する気運を高め、住民と行政機関等による、河川愛護の思想を広く国民に周知する事を目的としています。
 
●『海岸愛護月間』 :
海岸侵食による砂浜の喪失、開発や工業排水による環境の悪化等から、生活やレクリエーションに貴重な自然空間としての海岸を守る為に「建設省(現、国土交通省)」が制定。
北海道では8月の一ヶ月間となっています。
 
●『採石災害防止月間』 :
採石業者の自主的な災害防止体制を確立すると共に、災害防止の関する意識の高揚を図る事を目的に制定。
 
●『夏の省エネキャンペーン』 :
夏季に集中的に実施される省エネルギーに関する啓発活動及びその期間です。
通商産業省(現、経済産業省)」と「省エネルギーセンター」が、1990(平成2)年に「夏の省エネルギー総点検の日」が制定された事を受けて翌年から実施しています。
 
●『労働者派遣事業適正運営推進月間』 :
労働省(現、厚生労働省)」が実施。
労働者派遣事業」の適正な運営を実現し、「派遣労働者」の適正な就業条件等を整備する為、関係者との連携・協力を図り、周知・啓発活動、指導監督等を全国で集中的、効果的に実施する事としています。
 
●『夏期食品一斉取締り月間』 :
「厚生省(現、厚生労働省)・食品保健課」が実施。
食中毒の原因となる高温多湿の時期を選んで、食品事故を防止する為に、食品の製造・調理・販売にかかわる施設等を対象に重点指導や検査を行います。
 
●『県産品奨励月間(沖縄県)』 :
沖縄県が、県産品の使用奨励の啓発と需要の拡大を図る為に設定。
県内各地で県産品奨励イベントが実施されます。
泡盛オリオンビール、ソフトドリンク、黒糖、ちんすこう、県産野菜・果樹の下敷き等の配布が行われ、訪れた方々へ県産品を広くPRしています。
 
☆彡毎週土曜日は、
●『手巻きの日』 : 
寿司ご飯に使うお酢を製造しているメーカーが1988(昭和63)年に制定。
当時「土曜日は手巻きの日」というキャッチフレーズで「手巻きずしキャンペーン」を展開していました。
 
☆彡毎月1日は、
●『省エネルギーの日』 : 
「省資源省エネルギー対策推進会議」が1980(昭和55)年3月25日に制定し、4月1日から実施しています。
地球の化石資源節約の為にエネルギーを大切に使って節約しようと、区切りの良い1日を記念日としました。
 
●『資格チャレンジの日』 :
毎月の初日に自己啓発、転職、就職などで重要な資格とその取得について考え、資格取得に挑戦してより良き人生を目指してもらう事を目的に、「行政書士社会保険労務士」等の資格取得の通信講座で知られる会社が制定。
 
●『安全衛生総点検日』 :
労働災害防止の為、各地の「労働局」では、企業と労働者に「安全衛生総点検」を呼び掛けます。
正しい点検により、死亡・死傷者を出さず、また、労働者の健康確保対策を推進し、定期健康診断率を高める事も目標として、毎月一回、積極的な労働災害防止活動を展開する様、要請しています。
 
●『あずきの日』 : 
古事記」の“穀物起源神話”にもある程、「小豆」は古くから食べられ、毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣がありました。
利尿作用、便通、乳の出にも効果的とされるあずき食品を食べて健康になってもらおうと、ある製菓会社が制定。 
 
●『釜飯の日』 : 
日本文化の一つ「釜飯」をより身近に、より多くの人に食べてもらおうと、福岡県北九州市の釜飯専門店「釜めしもよう」・「釜のや」を運営する会社が制定。
日付は、1995(平成7)年7月1日の同社の創業記念日に因み、毎月1日としました。 

●『映画の日』 :
1896(明治29)年、神戸の「神港倶楽部」で日本初の映画が一般公開された事を記念して、1956(昭和31)年に一般社団法人「映画産業団体連合会」が12月1日を記念日として制定。
この日が基になり、毎月1日も「映画の日」となり映画が1,000円になります。
 
☆彡毎月1日・5日・15日は、
●『水天の縁日』 : 
毎月の5日だけの所もあります。
水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。
 
※「水天」は、水に縁のある神様で「海運業・漁業・水商売」等を加護し、また「安産の守り神」ともされています。
総本社は福岡県久留米市の「水天宮」で、平家の一族と共に壇ノ浦に入水した「安徳天皇」と「建礼門院」が祀られています。
また、東京日本橋の「水天宮」は、水難除け・安産・水商売の守り神として有名です。
安産の神ということから戌の日にも参拝者が多く、特に戌年戌月戌日と縁日が重なると「大戌」といって珍重されます。
一方、密教では、西方を守護する神です。
 
☆彡毎月1日・15日は、
●『妙見の縁日』 : 
妙見(みょうけん・妙見菩薩の略)の縁日です。
 
※「妙見菩薩」とは、北斗七星を神格化した菩薩。
尊星(そんしょう)王、妙見尊星王、北辰(ほくしん)菩薩ともいわれます。
国土を守り、災難を除去し、敵を退け、または人の寿命を延ばす福徳ある尊像です。
古来、人間の一生は天文と関係していると考えられ、北半球では北斗七星がその中心とみなされていました。
 
これは、北斗七星が人の善悪の行為をみて、禍福を分け、死生を決めるものという、道教の思想から出たものと混交したものです。
密教系や日蓮宗系で祀(まつ)る事が多く、特に眼病平癒の為に修する法を妙見法といいます。
形像は二臂(ひ)像、四臂像、竜に乗るもの、手のひらの上や蓮(はす)の上に北斗七星を置くもの等がありますが、一面四臂で二手に日と月とを捧(ささ)げ、二手に筆と紀籍(鬼籍)を持ち、青竜の上に乗るのが代表的です。
妙見菩薩を祭っている神社としては、千葉市の「千葉神社」、岩手県奥州市の「日高神社」、岩手県九戸郡の「九戸神社」大阪府の「星田妙見宮」が有名です。
 
☆彡7月1日の『誕生花』:
マツバギク(松葉菊)  花言葉は忍耐
アジサイ(ピンク)  花言葉は移り気、あなたは冷たい、無情、浮気
ポピー(白)  花言葉は慰め、忍耐、気高い精神、七色の愛
クレマチス  花言葉は心の美しさ、たくらみ、高潔、旅人の喜び
フェイジョア  花言葉は実りある人生
アザミ(薊)  花言葉は独立、厳格、復讐、満足、触れないで、安心
スイレン(睡蓮)・Water Lily 花言葉は「清純な心・信仰」
ヒメユリ(姫百合)・Red Star Lily 花言葉は「誇り」です。
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