風に吹かれて旅するブログ

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7月19日は夏の土用入り、北壁の日、女性大臣の日、戦後民主主義到来の日、サイボーグ009の日、やまなし桃の日、愛知のいちじくの日、カープ黄金時代の幕開けの日、等の日です。

2017年7月19日は何の日?
 
7月19日は夏の土用入り、北壁の日、女性大臣の日、戦後民主主義到来の日、サイボーグ009の日、やまなし桃の日、愛知のいちじくの日、カープ黄金時代の幕開けの日、等の日です。
 
●『夏の土用入り』 : 二十四節気・雑節等。
この日から次の立秋の直前までが夏の「土用」の期間です。
 
★土用入り
・土用(どよう)
土旺用事(どおうようじ)の略。 
土用というと夏を思い浮かべる方も多いと思いますが、土用は各季節にあります。
陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水とし、(余った?)土を各季節の終わりの18日間に当てはめたことから、立春立夏、立秋、立冬の前の18日間を土用といいます。
 
※土用というのは、“五行”で定められた暦で、
五行とは、木行・火行・土行・金行・水行。
木行:春
火行:夏
土行:季節の変わり目
金行:秋
水行:冬

次の季節へ移る前の調整期間といったところでしょうか。
一般的には立秋前の18日間の夏土用をさします。この期間を暑中と呼び、暑中見舞いを出す時期でもあります。
また、夏土用に入って3日目が晴れれば豊作、雨が降れば凶作といわれています。この豊凶占いのことを「土用三郎(どようさぶろう)」といいます。

2017年は
冬土用:1月17日~2月3日 (太陽黄径297度)
春土用:4月17日~5月4日 (太陽黄径27度)
夏土用:7月19日~8月6日 (太陽黄径117度)
秋土用:10月20日~11月6日 (太陽黄径207度)
最初の日を「土用入り」最後の日を「土用明け」といいます。
※上記の太陽黄径は入りの日のものです。
※入りの日によって18日間でない場合もあります。約18日間と解釈してください。
 
土用の丑の日
夏の土用は、1年の中で最も暑さが厳しいとされる時期にあたるため、江戸時代にはこの期間の丑の日を「土用の丑の日」と重視し、柿の葉などの薬草を入れたお風呂に入ったり(丑湯)、お灸をすえたり(土用灸)すると夏バテや病気回復などに効き目があるとされていました。
年によっては、土用の期間に丑の日が2回訪れることもあります。この2回目の丑の日を「二の丑」といいます。
2017年は7月25日。二の丑は8月6日です。
 
◆うなぎ


7月の土用の丑の日にうなぎを食べると夏バテをしないといわれています。
実はこの風習、江戸時代の万能学者であり、発明家でもある平賀源内が仕掛けたものだったんです。
知り合いのうなぎ屋さんが夏はうなぎが売れないと困っていたのを見て、店の前に「土用丑の日、うなぎの日」という貼り紙をしたのです。
これが大当たりして、土用の丑の日にうなぎを食べる風習となりました。元々この日に「う」のつくものを食べると病気にならないという言い伝えがありましたので「う」のつく食べ物=「うなぎ」として定着したのでしょう。
 
◆土用の虫干し・土用干し
夏土用の時期に、カビや虫の害から守るため、衣類や書物に風を通して陰干することを土用の虫干しといいます。
また、この期間は田んぼに水を入れず、土をひび割れ状態にします。これは雑菌の繁殖を抑える効果があり、根がしっかりと張るんだそうです。
梅干しの天日干しもこの時期です。
◆土用にしてはいけないこと
・土を犯してはいけない(土を掘り起こしてはいけない)。
土用の期間は、土を司る土公神(どくしん・どくじん)という神様が支配するといわれ、土を動かしてはいけないとされてきました。今でも、家などを建築する際、土を掘り起こしたりする基礎工事などは土用の期間をはずす方が多いようです。
土用は季節の変わり目ですから、農作業で体調を崩さないようにとの戒めもあると思われます。
 

◆土用の間日(まび)
土用の期間中土を掘り起こしてはいけないとなると、いろいろと支障が出てきそうですね。でもご安心あれ。土公神が天上に行き、地上にいなくなる「間日(まび)」が設けられているので、この日は作業をしてもいいとされています。
冬土用の間日:寅・卯・巳の日
 ※2017年は1月18日・27日・28日・30日
春土用の間日:巳・午・酉の日
 ※2017年は4月24日・25日・28日
夏土用の間日:卯・辰・申の日
 ※2017年は7月20日・27日・28日、8月1日
秋土用の間日:未・酉・亥の日
 ※2017年は10月23日・25日・27日、11月4日・6日
・土を掘り起こす作業をしない。

◆土用の間にやった方がいいこと
うなぎ、梅干し、瓜、うどんなど「う」のついた食べ物
土用の丑の日のうなぎは有名ですが、昔からこの日に「う」のつくものを食べると病気にならないといわれてきました。
例えば「梅干し」「瓜」「うどん」など。いずれも、食が細くなる夏に食べやすいものですね。このような言い伝えは先人たちのありがたいアドバイスともいえるわけです。
他にも「土用~」という食べ物があります。
土用餅 土用しじみ 土用卵
夏土用
・暑中見舞いを出す。
・衣類や書物の虫干しをする。
・梅干しの天日干しをする。
・薬草などを入れたお風呂に入る。
・うなぎや梅干しなど「う」のついたものを食べる。

大掃除と整理整頓、各種定期点検、季節に応じたお部屋の模様替え
逆に土用の時期は、ある意味開き直ってしまって、あれこれ動かずに、家の中のことや、足元の強化をやった方がベストなんですね。
どうしても土用の間は、五黄土星の影響により、厄が溜まりやすい時期でもありますから、
サウナや半身浴、プチ断食、瞑想、ヒーリングなどで心身を浄化 すると良い時期でもあります。
 
 
●『北壁の日』 : 
1967(昭和42)年のこの日、東京女子医大山岳部の「今井通子」さんと「若山美子」さんの2人が「マッターホルンの北壁」からの登頂に成功した記念日です。
女性だけのパーティーでの北壁登攀は世界初でした。
 
 
●『女性大臣の日』 : 
1960(昭和35)年、日本初の女性大臣が誕生しました。
「岸内閣」の後を受けて「池田勇人内閣」が発足し、「中山マサ」衆議院議員厚生大臣として入閣しました。
 
●『戦後民主主義到来の日』 : 
1949(昭和24)年のこの日、日本の新しい民主主義の到来を謳った青春映画『青い山脈』が封切られた記念日です。
 
●『サイボーグ009の日』 : 
1974年のこの日、石ノ森章太郎の漫画『サイボーグ009』が週刊「少年キング」で連載を開始した事を記念して「石森プロダクション」が制定。
 
●『やまなし桃の日』 : 
全国一の生産量を誇る山梨県の「桃」をアピールしようと社団法人「山梨県果樹園芸会」が制定。
日付は、「百」を「もも」と読むことから、1年の200日目で、美味しい山梨桃の出荷時期に当たるこの日を記念日としました。
 
●『愛知のいちじくの日』 :
愛知県の特産物であり日本一の出荷量を誇る「いちじく」を、もっと多くの人にアピールして、その美味しさを知ってもらおうと「JAあいち経済連」が制定。
日付は、愛知県産のいちじくが数多く出回る7月~10月までの4ヶ月の、「いちじ(1)く(9)」の語呂合わせからそれぞれ19日とし、7月19日・8月19日・9月19日・10月19日の4日です。
いちじくは古くから栽培されていた果実で、果糖、ブドウ糖、ビタミン、カリウム等のさまざまな成分が含まれ、食物繊維も豊富な独特の甘みのある果実です。
 
●『カープ黄金時代の幕開けの日』 :
広島県広島市に本社を置き、広島東洋カープ球団公認の出版物やその他メディアプロデュース等を手がける会社が制定。
1975(昭和50)年7月19日に、阪神甲子園球場で行われたオールスターゲームで、山本浩二選手と衣笠祥雄選手が二打席連続アベックホームランを放ち、これを機にカープは初優勝へと突き進み、まさに「カープ黄金時代」の幕開けとなった日として記念日にしました。
同社から、『Carp-0719~カープ黄金時代の幕開け~』が出版されています。
※今年は広島東洋カープパリーグを独走中です。(2位の巨人との差10ゲーム。こいのぼりの季節を過ぎても絶好調)
 
 
☆彡毎月19日は、
●『トークの日』 :
トー(10)ク(9)」の日。
1986(昭和61)年にNTTが制定。
◎毎月23日は「ふみの日」で、こちらは1979(昭和54)年に郵政省(現郵政公社)が制定。


NTT - 薬師丸ひろ子 ♪ 「あなたを・もっと・知りたくて」


それに対抗したのかあやかったのか、薬師丸ひろ子の「あなたを・もっと・知りたくて(松本隆作詞・筒美京平作曲)」をテーマ曲にして大々的にCMを打ち、民営化されたばかりのNTTの積極的な姿勢を見せました。
それまで「電電公社」というと、お高く止まったお役所、というイメージが強かったので、このあたりを機に庶民にとって身近な存在となり、民営化の一つの目的は達せられたのではないかと思います。
 
●『食育の日』 :
「食い(1)く(9)」の日。
食育基本法に基づく「食育推進基本計画」により2005(平成17)年に制定。
関聯記念日として、◎4月19日の「食育の日」があります。
 
●『共育の日』 :
「共(1)く(9)」の日。
日本の代表的な企業による異業種交流の場であり、明日の日本を考えるグループ「フォーラム21・梅下村塾」が制定。
子供の教育に親、地域、学校が共に関わり、共に育み、共に育つ「共育(きょういく)」を考え、実行する日。
日付は、語呂あわせと、月一度は次世代の事を考え様との思いから毎月19日としました。
 
●『シュークリームの日』 :
「シューク(19)リーム」の日。
シュークリームをより身近なおやつにする為にと、スーパー、コンビニなどで大人気の「牛乳と卵のシュークリーム」をはじめとした様々なスイーツを製造している食品会社が制定。
 
●『松阪牛の日』 :
松阪牛の美味しさをアピールし、業界全体を盛り上げる目的で、全国で松阪牛の通信販売を行っている千葉県船橋市の食肉販売会社が制定。
日付は、日本を代表する和牛の松阪牛(まつさかうし)の個体識別管理システムの運用が開始された2002(平成14)年8月19日に因んでいます。
 
●『育児の日』 :
「い(1)く(9)じの日」。
厚生労働省が中心となり、出産予定の配偶者を持つ職員にリーフレットなどで育児休暇・育児休業制度を説明し、計画的に取得するよう促す日にしています。
また、各都道府県市でも夫々この日を制定し、地域全体の一人ひとりが、「家庭」・「地域」・「企業」で子育てを積極的に進めていく機運を高める切っ掛けとする為に制定し、啓発活動を行なっています。
一例としては、◎石川の「県民育児の日」、◎北海道「道民育児の日」、◎京都の「きょうと育児の日」、◎鹿児島の「育児の日」、◎香川の「かがわ育児の日」、◎鳥取の「とっとり育児の日」などです。
 
 
●『熟カレーの日』 :
「じゅ(10)く(9)・熟(じゅく)カレー」の日。
一晩寝かせたカレーを、「熟カレー」といいい具材からエキス(うまみ物質、甘み物質、無機質等)がカレーソースに移行し、コクが増すといわれます。
日付は、語呂合わせと、カレールウが毎月20日前後に良く売れていて、毎月19日前後になると、実際に、カレーが食卓に登場する機会が増えるとの事で、「熟カレー」を製造販売している大阪市に本社を置く大手食品会社が制定。
 
※家族みんなが大好きなカレーは、材料費も安く、調理も簡単で、給料日を前にした主婦の強い味方です。
また、カレーを主食にしているインド人の「アルツハイマー病」を発症する確率は、アメリカ人の1/4です!
理由は、カレーの成分であるウコンに含まれる“クルクミン”という「ポリフェノール」は脳の老化を予防しアルツハイマー発症のリスクを軽減し、認知症の予防に有効なのです。
更に、生姜のからみ成分「ジンゲロール」は体を温め、生活習慣病を予防し、唐辛子の「カプサイシン」は中性脂肪を燃焼させ、肥満予防にもなるという事で再着目され始めています。 
 
 
☆彡毎月9日・19日・29日は、
●『クレープの日』 : 
数字の「9」が巻かれたクレープの形に似ていることから、クレープの美味しさを知ってもらい、もっと身近なおやつにしてもらいたいとの願いから、クレープをはじめとして様々なケーキ、スイーツを製造販売している食品会社が制定。

※付録
★土用について
土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬立春)の直前約18日間ずつである。
俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。
各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。
 
●歴史
五行では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割り当てている。残った土気は季節の変わり目に割り当てられ、これを「土旺用事」、「土用」と呼んだ。
土用の間は、土の気が盛んになるとして、動土・穴掘り等の土を犯す作業や殺生が忌まれた。ただし、土用に入る前に着工して土用中も作業を続けることは差し支えないとされた。また「土用の間日(まび)」には土用の障りがないとされた。
 
五行の性質において、木気は植物のような発育伸長する勢いある傾向、火気は勢いが頂点に達し燃え盛る性質、金気は熱や勢いが衰え凝縮・固化しつつある状態、水気は凝縮しきってエネルギーを秘めつつ静的に留まった状態であり、これらは四季、太陽、植物などの周期変化の観察から象徴化された。
 
土気は土壌におくと種が発芽することの観察から、大きな変化を促し保護する働きと場所の象徴である。四季にはそれぞれ象徴である木火金水が順当に割り当てられたが、そのままでは季節が変わる際に性質の異なる気が接しギャップが生じる事になる。現実のスムーズな移行にはバッファ的に働き現在から次の季節の気へと変容させる期間があり、ここで土気が活発に働いているとみたのが土用(土の働き)である。この期間は、1年を五行の5等分し、さらに土を四季に配分するため4等分した長さとなる。
 
◆土用期間に避けたことが良いこととしては、
地鎮祭
新居の購入
増改築
引越
吉方位旅行
造園・土木・エクステリア工事
土を動かすこと(盛り土・穴掘りも含む)
井戸を掘ること
土いじり(ガーデニング含む)
穴を開けること(壁に穴を開けたり、ピアスの穴を開けるのもNG)
開店・開業
就職・転職
結婚・結納
新しく物事をスタートさせることなどがあります。
 
◆五黄土星
土用期間中は、破壊と腐食を意味する「五黄土星」の気を受ける時期だからです。
それ故に、新しいことを始めたり、引越をしたり、土をいじったりすると、五黄土星特有の凶作用を受ける
からなのです。
五黄土星という星の怖いところは、自分が気付かないうちに、どんどん悪い方悪い方へと、物事が負の連鎖を起こしやすいというところにあります。
 
◆春夏秋冬の土用には「土用殺」がある!
春夏秋冬、それぞれの土用には「土用殺」と呼ばれる凶方位があります。
これもまた、それぞれの土用によって決まっています(毎年固定)。
春土用→南東
夏土用→南西
秋土用→北西
冬土用→北東
どうしても行かなければならない時にはいったん少し外して出かけて方向を修正する方法もあります。
 
☆彡7月19日の誕生花:
鳥兜[とりかぶと] Monkshood 花言葉:後悔 美しい輝き 騎士道、厭世家、人間嫌い、復讐
月下美人 Dutchman's pipe cactus 花言葉:花言葉:艶やかな美人
アメリカフヨウ(アメリカ芙蓉)花言葉: 日ごとの美しさ
ユリ(黄色) 花言葉:陽気、飾らぬ美
ガマ(蒲) 花言葉:慌て者、従順、素直 です。

☆彡7月 文月(ふみづき) 
2日 半夏生
7日 小暑 七夕
15日 お盆(旧)
17日 海の日
19日 夏土用入り
23日 大暑
25日 土用の丑の日