風に吹かれて旅するブログ

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7月25日は土用の丑の日、さいたま2020バスケの日 、最高気温記念日、かき氷の日、知覚過敏の日、うま味調味料の日、日本住宅公団発足記念日、はんだ付けの日、体外受精の日、等の日です。

2017年7月25日は何の日?

7月25日は土用の丑の日、さいたま2020バスケの日 、最高気温記念日、かき氷の日、知覚過敏の日、うま味調味料の日、日本住宅公団発足記念日、はんだ付けの日、体外受精の日、等の日です。

●『土用の丑の日
土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬立春)の直前約18日間ずつである。
俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。
各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。
『土用』とは。
四立(立春立夏、立秋、立冬)の前、18日(または19日)の期間のことです。
■春夏秋冬の『土用』
立春(2/3or4or5)の前約18日間:1/17~2/3頃
立夏(5/4or5or6)の前約18日間:4/17~5/4頃
立秋(8/6or7or8)の前約18日間:7/20~8/6頃
立冬(11/6or7or8)の前約18日間:10/20~11/6頃
歴史
五行では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割り当てている。残った土気は季節の変わり目に割り当てられ、これを「土旺用事」、「土用」と呼んだ。
土用の間は、土の気が盛んになるとして、動土・穴掘り等の土を犯す作業や殺生が忌まれた。ただし、土用に入る前に着工して土用中も作業を続けることは差し支えないとされた。また「土用の間日(まび)」には土用の障りがないとされた。
 
五行の性質において、木気は植物のような発育伸長する勢いある傾向、火気は勢いが頂点に達し燃え盛る性質、金気は熱や勢いが衰え凝縮・固化しつつある状態、水気は凝縮しきってエネルギーを秘めつつ静的に留まった状態であり、これらは四季、太陽、植物などの周期変化の観察から象徴化された。土気は土壌におくと種が発芽することの観察から、大きな変化を促し保護する働きと場所の象徴である。
 
四季にはそれぞれ象徴である木火金水が順当に割り当てられたが、そのままでは季節が変わる際に性質の異なる気が接しギャップが生じる事になる。現実のスムーズな移行にはバッファ的に働き現在から次の季節の気へと変容させる期間があり、ここで土気が活発に働いているとみたのが土用(土の働き)である。この期間は、1年を五行の5等分し、さらに土を四季に配分するため4等分した長さとなる。
 
土用の丑の日(どようのうしのひ)は、土用の間のうち十二支が丑の日である。
夏の土用の丑の日のことを言うことが多い。夏の土用には丑の日が年に1日か2日(平均1.57日)あり、2日ある場合はそれぞれ一の丑・二の丑という。
 
2017年の日は、 7月25日(火)と8月6日(日)です。
 
※うなぎ、梅干し、瓜、うどんなど「う」のついた食べ物
土用の丑の日のうなぎは有名ですが、昔からこの日に「う」のつくものを食べると病気にならないといわれてきました。
例えば「梅干し」「瓜」「うどん」など。いずれも、食が細くなる夏に食べやすいものですね。このような言い伝えは先人たちのありがたいアドバイスともいえるわけです。
他にも「土用~」という食べ物があります。
土用餅 土用しじみ 土用卵

※風習
・平安から室町時代にかけては、疫病除けに「めぐり」と呼ばれる杉原紙を混ぜ込んだすいとんを食べる習慣や、アズキやニンニクを飲む習慣があった。
石田散薬土方歳三の生家が製造、販売していた薬。土用の丑の日限定で薬草を刈り取り。
湯田上温泉
・きゅうり加持
 
 
●『さいたま2020バスケの日』
さいたまバスケットボールレガシー2020プロジェクト実行委員会が制定。埼玉県さいたま市の「さいたまスーパーアリーナ」が2020年開催の東京オリンピックのバスケットボール競技の会場となることから、オリンピック・パラリンピックの気運の醸成を図るとともに、レガシーとして埼玉県内のバスケットボールコートの充実とバスケットボール大会を数多く開催することで、バスケットボール界の発展に寄与するのが目的。日付は東京オリンピックでバスケットボール競技が開始される日(2020年7月25日)から。
 
●『最高気温記念日』:
1933年のこの日、山形市で最高気温40.8℃が記録された。
この記録は長らく日本の最高記温記録となっていたが、2007年8月16日に熊谷市と多治見市で40.9℃を観測し、74年ぶりに記録が更新された。
日本で一番暑い場所はどこ?
日本で一番の暑さ(日本の最高気温)は、2013年8月12日に高知県四万十市(江川崎観測所)で観測された41.0度です。第2位は2007年8月16日に埼玉県の熊谷市熊谷地方気象台)、および岐阜県の多治見市で観測された40.9度です。
※日本の最高気温ランキング
順位 気温(℃) 観測地点 都道府県 観測日
1. 41.0 江川崎 高知県 2013年8月12日
2. 40.9 熊谷 埼玉県 2007年8月16日
 40.9 多治見 岐阜県 2007年8月16日
4. 40.8 山形 山形県 1933年7月25日
5. 40.7 甲府 山梨県 2013年8月10日
6. 40.6 かつらぎ 和歌山県 1994年8月8日
  40.6 天竜 静岡県 1994年8月4日
8. 40.5 勝沼 山梨県 2013年8月10日
9. 40.4 越谷 埼玉県 2007年8月16日
10. 40.3 館林 群馬県 2007年8月16日
  40.3 上里見 群馬県 1998年7月4日
   40.3 愛西 愛知県 1994年8月5日
(参考) 56.7 ※世界最高気温 Death Valley, CA, USA
※関蓮記念日 •日本最低気温の日 <1月25日>
 
●『かき氷の日(夏氷の日)』 :
な(7)つ(2)ご(5)おり」(夏氷)の日。
夏氷とは「かき氷」のかつての呼び名です。
1933(昭和8)年のこの日に、それまでの日本最高気温の40.8℃が山形市で記録された事から、かき氷を食べるのにふさわしい日として「日本かき氷協会」が制定。

●『知覚過敏の日』 :
この日が「かき氷の日」であり、知覚過敏だと、かき氷等の冷たい物が歯にしみる事から、知覚過敏症用歯磨剤「シュミテクト」を製造販売し、歯の健康の為に知覚過敏の改善に取り組んでいる製薬会社が冷たい物に歯の痛みを感じたら知覚過敏対策をと呼びかける為にこの日を制定。

●『うま味調味料の日(味の素の日)』 :
化学者で東京帝国大学(現、東京大学)理学部教授の「池田菊苗」博士が、昆布の「うま味」成分の研究により、「うま味」の主成分がアミノ酸の一種であるグルタミン酸である事をつきとめこの味を「うま味」と名付けました。
1908(明治41)年のこの日、「グルタミン酸塩を主成分とせる調味料製造法」の特許を取得した事に因んで「日本うま味調味料協会」が記念日を制定。
この発明を「鈴木三郎」助教授と共に商品化に着手、翌年「鈴木製薬所(現、味の素株式会社)」により商品化され「味の素」と名付けられました。

●『日本住宅公団発足記念日』 :
1955(昭和30)年、「日本住宅公団(現、都市再生機構)」が発足した事を記念した日です。

●『はんだ付けの日』 :
合金を熱で溶かして固める事で、電気的に接合する「はんだ付け」の素晴らしい技術を広く認知してもらおうと、滋賀県東近江市NPO法人「日本はんだ付け協会」が制定。
日付は、「はんだ」が7種類の元素「Sn(錫)、Pb(パラジウム)、In(インジウム)、Ag(銀)、Cd(カドミウム)、Bi(ビスマス)、Sb(アンチモン)」からできている事で7月、はんだ付けに最適な温度が250℃である事から25日としました。

●『体外受精の日』 :
1978(昭和53)年、イギリスの「オールダム総合病院」で世界初の体外受精児(試験管ベビー)が誕生した日です。
 
 
☆彡毎月25日は、
●『プリンの日』  : 
牛乳や加工乳、乳飲料、ヨーグルトなどの乳製品メーカーで、岡山県岡山市に本社を置く乳性食品の製造会社が制定。
この会社では、「焼きプリン」・「とろけるくちどけクリームチーズプリン」・「牛乳屋さんが作ったなめらかカスタードプリン」等プリンの人気商品を多く製造販売しています。
日付は、「プリンを食べると思わずニッコリ」という事で25が「ニッ(2)コ(5)リ」と読める語呂合せです。

●『歯茎の日』 :
この日は、ある製薬会社が20年以上も前に制定したそうです。
歯茎は、歯の土台となる部分で、とても大切な役割を果たしています。
歯茎の病気の中で一番多いものは、「歯周炎(以前は歯槽膿漏と呼ばれていました)」です。
歯周病が原因で、歯が抜ける事もあります。
歯周病の予防には、歯磨きが一番ですが、せっかく歯茎の日なので、簡単にできる歯肉マッサージをお勧めします。

●『天神の縁日』 : 
菅原道真」公の命日に因んだ、天満宮の縁日です。
道真公が生まれたのが6月25日、太宰府に左遷されたのが1月25日、命日が2月25日であった事から、この日に「天神講(天神祭)」と称して祀り、江戸時代には「寺子屋」や「子供組」等でも行われました。
一年の最初の1月25日を「初天神」と言い、最後の12月25日を「終い天神」と言います。
天神は文字どおり天の神、「天神(あまつかみ)」の事で「天変地異」を支配する神とされ、「雷電鳴動」はその神威であると考えられていました。
北野天満宮」、「太宰府天満宮」、「大阪天満宮」、「防府天満宮」、「谷保天満宮」等が有名です。
 
※右大臣であった「菅原道真」の才能を妬む左大臣藤原時平」が、「醍醐天皇」に道真は逆臣であると何度も讒言(ざんげん)し、天皇もそう思い込む様になった結果、
道真公は旧暦901(延喜元)年、大宰権帥に左遷され、九州大宰府で没しました。
その後間もなく京都で雷電、天変地異がしきりに起こり、当事人々は非業の死を遂げた人の怨霊は天に響いて雷電を起こすと信じていました。
930(延長8)年、平安京の清涼殿に落ちた落雷で、大納言「藤原清貴」が死亡した為、この落雷・天変地異は、政治的な策略で左遷され亡くなった道真公の崇りであると噂になり、「醍醐天皇」は恐怖のあまり寝込んだとされます。
その噂から道真公の名誉は回復し、それ以来、天神が菅原道真の代名詞となり、やがて道真公を「火雷天神」とする信仰が起こりました。
また、道真公が生前すぐれた学者であった事から、天神はいつしか「文道の大祖」としても祀られる様になりました。
 
 
 
 
☆彡7月25日の誕生花:
接骨木[にわとこ] Elder-Tree 花言葉:熱心、熱中、熱狂
ブーゲンビリア(花筏蔓[はないかだかずら]) Bougainvillea 花言葉:薄情
アガパンサス(紫君子蘭[むらさきくんしらん]) African lily 花言葉:「誠実な愛・恋の訪れ」
ムギワラギク(麦藁菊) 永久に、永遠の記憶、献身、思い出
インパチェンス 浮気しないで、短気
トリカブト 騎士道、厭世家、人間嫌い、復讐、美しい輝き
サギソウ(鷺草)・White Egret Flower』、花言葉は「純情・無垢」です。
 

☆彡7月 文月(ふみづき) 
2日 半夏生
7日 小暑 七夕
15日 お盆(旧)
17日 海の日
19日 夏土用入り
23日 大暑
25日 土用の丑の日
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