風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

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2017年8月26日仙台でついに降水連続日数が36日の新記録

 2017年8月26日仙台でついに降水連続日数が36日の新記録

 今日午前中は雨でしたが今現在は快晴です。このまま晴れるといいな。

 

仙台で8月25日降水連続日数35日連続で1位タイに並ぶ

仙台の降雨は35日連続となり、6~9月では1934年の観測史上1位に並んでいました。

宮城県仙台市では今日25日も前線などの影響で朝から弱い雨が降り、降水連続日数が35日となりました。6月-9月として統計を開始して以来、史上1位タイとなりました。

そして今日2017年8月26日(土)降雨確率70%  最高気温は32℃/ 最低気温22℃ との予測。

本日26日午前中より我が家では雨が降っています。仙台管区気象台で聞いたところ雨ということで新記録となりました。

降水連続日数が36日で新記録達成です。但し、27日(日)は晴れとのことです。一安心。ただ、晴れは長続きせず次週30日水曜日は低気圧や前線の影響で強雨の恐れがあります。

 

ここ20日間の日照時間は、たったの20.6時間。平年の22%と4分の1以下の日照となっています。すっきりしない天気は来週も続く予想で、記録は更新されそう。農作物への影響などが心配です。

人間の体への影響も心配です。

日照時間も平年の2割程度という「冷夏」で、宮城県では今月、「農作物異常気象対策連絡会議幹事会」を14年ぶりに開催。現時点では大きな影響は出ていないものの、関係者は今後、10月から11月にかけて「大根やキャベツ、ネギなどは出荷が遅れる可能性がある」と心配な表情だ。

野菜などの価格はもうすでに値上がりが始まっています。

※仙台では6月から9月までの夏の時期としては83年前の昭和9年に記録した35日連続が最長です。
【仙台 降水連続日数】
1位 36日間 2017/7/22〜8/26
2位 35日間 1934/7/8〜8/11
3位 31日間 1988/8/9〜9/8
4位 28日間 1957/6/27〜7/24
5位 26日間 1956/6/30〜7/25
※6月〜9月として統計開始(1926年)

 

※日本最長は札幌 2013年8月4日から9月8日までの36日間と言われています。

 

仙台市(せんだいし)は、宮城県の中部に位置する同県の県庁所在地かつ政令指定都市。また東北地方最大の都市でもある。
面積 786.30km2
総人口 1,085,156人
(推計人口、2017年7月1日)
人口密度 1,380人/km2
隣接自治体
名取市多賀城市、富谷市、
宮城郡七ヶ浜町利府町
黒川郡大和町
柴田郡村田町、川崎町、
加美郡色麻町
山形県山形市尾花沢市東根市
市の木 ケヤキ
市の花 ハギ
市の鳥 カッコウ
市の虫 スズムシ
仙台市役所
市長 郡和子

仙台市都心部周囲には広瀬川青葉山などの自然があり、また都心部にも街路樹などの緑が多いことから、「杜の都」との雅称をもつ。市は「学都仙台」「楽都仙台」などのキャッチコピーも用いている。東北を代表する港湾およびサーフスポットである仙台港仙台塩釜港)が北東部に、宮城県内の純観光地の中で宿泊客数第1位を誇る秋保温泉が南西部に、宮城県内で利用者数1位を誇るスプリングバレー泉高原スキー場が北西部にある。中国では、魯迅が留学した都市として知られる。
東日本等や海外(参照)の商店街イベントとして定着した七夕まつり(仙台七夕)、旧・仙台藩地域での仙台初売り、地方では困難な公的財源に頼らない大規模イルミネーションイベントのSENDAI光のページェント、「街角無料音楽祭」の定禅寺ストリートジャズフェスティバル、および、それがバリアフリー化したとっておきの音楽祭等、市民が中心となって創り上げた都市イベントを数々生み出しており、その運営ノウハウやフォーマットを市外・県外に移出する文化都市でもある。
現在の仙台市の推計人口は、東北地方の中で最も多い約109万人で、宮城県民の46.7%が居住し、秋田県よりも人口が多い。その仙台市が県内総生産の55.5%、県民所得の58.3%を占めており(2013年度)、「仙台一極集中」と言われることがある。また、仙台都市圏(広域行政圏)の推計人口は約153万人で、宮城県民の66%が居住する。このような集積度と東北における拠点性により、物販面では隣県に及ぶ仙台経済圏を形成している。
市街地は太平洋に開けた平野部に位置し、気候区分は太平洋側気候三陸型気候区に分類される。冬は海から近いことと晴天が多いため、東北地方としては温暖である。八王子市や宇都宮市といった関東地方の都市よりも最低気温は高く、真冬日は稀である。東北地方の県庁所在地の中で最も降雪量が少なく、積雪が一週間以上残存することは少ない。夏は太平洋からの海風の影響で気温はあまり上昇せず、夏日にはなるが真夏日・熱帯夜が少ない。また、霧の発生回数が政令指定都市の中では抜きん出て多いが、これは海上からの「移流霧」が主要因である。梅雨から初夏、秋分前後には、北東からの冷たい海風により、曇りがちとなって冷え込むことがある。
年間平均気温:12.4 ℃、降水量:1254.1mm、日照時間:1796.1時間。真夏日真冬日の合計(うち真冬日1.7日)は19.6日で、都道府県庁所在地の中で最も少ない。2番目は水戸市の約33日で、東京都(千代田区)の約49日と比べても非常に少ない。春から夏にかけて東風が卓越し、オホーツク海気団の冷涼湿順な海風が入り、奥羽山脈によるフェーン現象の影響を受けにくいことが要因である。冷涼な海洋性の気候で寒暖の差が少ないと言える。

地震
宮城県沖地震
1978年(昭和53年)6月12日夕刻、宮城県沖を震源とする大規模地震が発生、仙台市では震度5を記録した。倒壊したブロック塀の下敷きになるなどして28名が死亡、仙台市(現在の市域相当)では住居4,385戸が全半壊したほか、電気、ガス、水道も最大1週間に渡って停止した。
宮城県沖地震は、日本全国の建築基準を全面的に改定させた。この建築基準が17年後の阪神・淡路大震災まで続くこととなる。
東日本大震災
東日本大震災による津波の被害を受けた仙台市(2011年3月12日)
1978年の宮城県沖地震から33年後の、2011年3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)によって、地震津波の甚大な被害を受けることとなった。
仙台市内は震度6弱震度6強の強い揺れに見舞われたが、政令指定都市震度6弱以上の揺れを観測したのは、2005年の福岡県西方沖地震で福岡市で震度6弱を観測して以来となる。
また、大津波が押し寄せた宮城野区若林区を中心に多くの家屋が倒壊・流失し、市内の全住宅約50万戸のうち10万戸以上が全半壊するという壊滅的な被害を受けた。仙台市内の死者数は約850人にものぼった。また、この時期に物流や商業の新拠点として開発がすすめられていた仙台港後背地も甚大な被害を受けた。

◆祭り
最も有名かつ、観客者数の多い仙台を代表する祭りは、仙台七夕まつりである。七夕祭りは藩政時代以来の歴史を持つ祭りで、市中の商店が名誉をかけて華美を競い合い、全国でも類を見ない華麗な七夕祭りになったとされる。東北四大夏祭りの1つに数えられており、中心部商店街では、期間中200万人以上の人出がある。
仙台初売り(1月2日 - )
どんと祭(1月14日夜) - 大崎八幡宮、仙台東照宮など市内各神社
仙台・青葉まつり(5月第3日曜日とその前日)
一番町三社まつり(7月 海の日前日) - 一番町
三滝山不動院大祭(7月27日・28日) - 中央通り(クリスロード商店街)
夏まつり・仙台すずめ踊り(7月28日) - 宮城野通り
仙台七夕花火祭(8月5日) - 西公園周辺
仙台七夕まつり(8月6・7・8日)
金蛇水神社祭典(8月最終日曜日) - 一番町
みちのくYOSAKOIまつり(10月)
天空のゆりガーデン(7月〜8月)

◆グルメ
仙台は三陸の魚介類は勿論、各種農作物、ブランド米「ひとめぼれ」「ササニシキ」、高級和牛牛肉「仙台牛」の産地に近く、海の幸・山の幸が集積する。近年は、仙台中央卸売市場が仙台経済圏に商圏広域化し、弱体化した周辺の卸売市場の機能を肩代わりしているため、食材の集散地としての機能拡充も進んでいる。
庶民的な料理店の特色として、仙台発祥の牛タン料理の店が多く、仙台ラーメンを供する店もある。また、仙台駅は駅弁の種類が日本で最も多い駅として知られる(「仙台駅#駅弁」を参照)。
旬の味覚・季節料理
正月料理:ナメタガレイ(煮付けにして食べる)。雑煮(ハゼで出汁を取る)
春:山菜。くじらの刺身。海苔。赤貝。生マグロ(晩春〜夏)
夏:ホヤ・カツオ・サンマの刺身。ウニ。アナゴ。
秋:芋煮会。もどり鰹の刺身。サンマ、キチジ。ハゼの天ぷら。はらこめし。新米。
冬:アワビ。カキ料理。ホッキめし。タラコ(白子)。牛タンのしゃぶしゃぶ。
仙台発祥の料理[編集]
牛タン料理(1948年、味太助)
炉端焼き
レゲエパンチ (Reggae Punch)
仙台マーボー焼そば
◆名産
ひとめぼれ
ササニシキ
仙台牛
仙台味噌
仙台駄菓子
笹かまぼこ
牛タン
仙台長なす漬け
萩の月
白松がモナカ
どら焼き
ずんだ餅
どんどん焼き
(くるくるお好み焼き)
仙台平
仙台箪笥
仙台堆朱
仙台埋木細工
仙台竿
玉虫塗
こけし
堤人形
仙台四郎
つつみ屋の串だんご
支倉焼
◆名勝
仙台城
仙台市博物館
せんだいメディアテーク(「柱」のみで建つ特殊な構造のビル建築として世界的に有名)
仙台市科学館
仙台文学館(常設展や特別展があるが小規模)
定禅寺通りケヤキ並木・日本の道100選
晩翠草堂(「荒城の月」の作詞で知られる土井晩翠の住居)
三居沢発電所(現在も稼動している日本最初の水力発電所・参考:機械遺産No.26)
広瀬川(名水百選。芋煮会、釣り、カヌー。上流の新川の水でウイスキーがつくられている)
秋保大滝(国の名勝)
二口峡谷
「階段教室」(東北大学・片平キャンパス内。魯迅ゆかりの施設で、中国人観光客が見られる)
中本誠司現代美術館 仙台で数少ない現代アートの美術館 仙台市青葉区東勝山
山田上ノ台遺跡(縄文時代の遺跡)
地底の森ミュージアム旧石器時代の遺跡)
◆寺社
大崎八幡宮(本殿・石の間・拝殿は国宝・安土桃山様式の壮麗な神社)
輪王寺(仁王門は市指定文化財
瑞鳳殿伊達政宗廟。伊達家墓所。経ヶ峯歴史公園内)
陸奥国分寺・薬師堂
陸奥国分尼寺
仙台東照宮
大観密寺(仙台大観音)
成田山経ヶ峰国分寺
西方寺(通称:「定義如来」「定義山」。三角油揚げが名物)
北山五山
巡礼札所
仙台三十三観音
奥州仙臺七福神

 

 

 

 

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