風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

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1月7日は人日の節句、七日正月、七草の節句、爪切りの日、千円札の日、消救車の日、等の日です。

2018年1月7日は何の日?

1月7日は人日の節句七日正月七草節句爪切りの日千円札の日、消救車の日、等の日です。


●『人日の節句』 : 
五節句の一つ。


古来中国では、正月の1日を「鶏の日」、2日を「狗(犬)の日」、3日を「猪の日」、4日を「羊の日」、5日を「牛の日」、6日を「馬の日」として、それぞれの日にはその動物を殺してはならない様にしていました。


そして、7日目を「人の日・人日(じんじつ)」として、犯罪者に対する刑罰をしませんでした。


この日に7種類の野菜を入れた「羹(あつもの)」を食べる習慣が、日本に伝わって「七種粥」となりました。


日本では平安時代から始められ、江戸時代より一般に定着しました。 


※人日 (じんじつ)の節句1月7日。
五節句は3月3日、5月5日など奇数の月と重なる日が選ばれていますが、1月は1日の元日を別格とし、7日の人日を五節句(五節供)に入れています。「七草」「七草節句」ともいいます。


七草がゆを食べる風習は今でも残っていますね。
古代中国では、正月1日に鶏、2日に狗(犬)、3日に羊、4日に猪、5日に牛、6日に馬、7日に人、8日に穀を占う風習がありました。その日が晴天ならば吉、雨天ならば凶の兆しであるとされていて、7日の人の日には邪気を祓うために、七草の入った粥を食べ、一年の無病息災を祈ったのだともいわれています。


これが日本に伝わり「七草がゆ」になりました。
平安時代は宮中の儀式でしたが、江戸時代には一般に定着し、江戸幕府の公式行事となりました。

七草がゆ
春の七草:せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・
  すずしろ(大根) 

 

●『七日正月』 :
五節句の最初の日であり、「7日の節句」とも言います。
元日から始まる朔日正月(大正月)が7日で終わり、松も外されますが、「望の日」を始めとする古い正月(小正月)では、この七日が年取りの準備の日で、「物忌(ものいみ)」の開始日にあたります。
この日に作る「七種(草)粥(ななくさがゆ)」は、疾病を祓う意味がありました。

 

●『七草節句七草・七種(ななくさ)』 : 
春の七種を刻んで入れた七草粥(ななくさがゆ)を作り、万病を除くまじないとして食べます。
前夜、七種を俎(まないた)に乗せ、「囃歌(はやしうた)」を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れます。


呪術的な意味だけでなく、正月料理で疲れた胃を休め、新鮮な野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能があるとされます。
「春の七種」とは、 ①芹(せり)、 ②薺(なずな=ぺんぺん草)、 ③御形(ごぎょう=母子草)、 ④繁縷(はこべら)、 ⑤仏の座(ほとけのざ=キク科の田平子たびらこで、シソ科のホトケノザでは無い)、 ⑥菘(すずな=蕪かぶ)、 ⑦蘿蔔(すずしろ=大根だいこん) をいいます。  

※旧暦の正月7日(旧、七草)は、新暦の1月の終わり頃で、「七草粥」を食べる風習は、青葉の少ない時期にビタミンを取り入れ、ごちそう続きで疲れた胃腸を整えるのにも最適でした。


この季節に咲く七草の若葉を食する事で、無病息災と長寿を願いましたが、新暦の1月7日では野草の春の七草は、まだ入手不可能で、温室栽培されたものを買わなければなりません。
古来の風習の日付を旧暦のまま新暦に据え置いた弊害と云えるでしょう。

 

●『爪切りの日』 : 
新年になって初めて爪を切る日は、昔から「七草爪」と言ってこの日に決まっていました。
七草を浸したお湯に爪をつけて柔らかくしてから切ると、その年は風邪をひかないと言われていました。

 

●『千円札の日』 : 
1950(昭和25)年のこの日、初めて聖徳太子肖像画入り千円札が発行されました。
しかし、印刷機の不具合だったのか、500億円分の不良品(札)が出て廃棄されたそうです。

 

●『消救車の日』 :
消防機能と救急機能を併せ持つ世界初の「消救車」のが第一号が、2005(平成17)年1月7日に、千葉県松戸市に配備された事から、その消救車を開発をした会社が制定。

 


☆彡毎月7日、8日は
●『生パスタの日』
全国製麺協同組合連合会が制定。
素材の風味、味、コシなど、生パスタの魅力を多くの人に知ってもらうのが目的。

日付は『な(7)まパ(8)スタ』と読む語呂合わせから。

 

☆彡毎週日曜日は
●『インスタントラーメンの日』
日本即席食品工業協会が1982(昭和57)年10月に制定。


●『パスタの日』
全日本マカロニ協会(2002年2月 日本パスタ協会に名称変更)が制定。

 

☆彡毎月第1日曜日は
●『みかんの日』
全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定。

★酸っぱいミカンを甘く変身させる七大裏ワザ大公開。


(1)揉む!揉んで揉んで揉みまくる!

みかんをモミモミしてあげると、より甘く感じるようになります。
これはみかんの中のクエン酸が消費される為です。
みかんは呼吸をしており、その時実の中のクエン酸が消費されます。クエン酸はすっぱみの元です。クエン酸が無くなれば甘さがより感じられるという訳です。
昔、おばあちゃんが話をしながらみかんをもみ揉みしていましたよね。

昔からの定番で一番楽な方法。揉んだ後2~3時間置けばより甘くなりますよ。

(2)お湯につけてポッカポカ!
まず、酸っぱいミカンを40℃くらいのお湯に10分くらい浸けておきます。そして、それを取りだして食べるだけです。
この裏ワザの原理ですが、ミカンをお湯に付けると「アコニターゼ」という酵素が働き出します。このアコニターゼの働きによりミカンの酸っぱさの元になっている「酸」を分解し、ミカンの酸っぱさを減らしてくれるという訳です。
暖めたあとに冷やしても美味しいです。

みかんを甘くしたい!

(3)電子レンジでチン!
早生みかんなどや青いみかんや夏みかんは酸っぱいと感じてしまう事が多いですが、簡単な方法で酸っぱい早生みかんを甘くする方法があります。早生みかんを甘くする方法はとても簡単で、酸っぱいみかんを2つに割ってから電子レンジで30秒程加熱するのみです。
実験として、2つに割ったみかんを半分だけ電子レンジで加熱して食べ比べてみても、酸っぱかったみかんが電子レンジで加熱する事で甘味がでます。
ところで、酸っぱいミカンを甘くする法というのをTBSテレビでやっていました。ズバリ、それは電子レンジでチンするのだそうです。こうすると、酸味がとんで少なくなるので甘みが強く感じられるのです。実際に電子レンジでチンした後に、甘みと酸味を量り、数字で示していました。実験に加わった人が3人とも、チンしたほうを甘いとして選んでいました。
そのまま温めると卵のように爆発するおそれがあるので、みかんの皮に包丁で何か所か切り込みを入れておきましょう。
温めることで、クエン酸が消費され甘くなります。

(4)日光浴で甘みもスクスク!
1.みかんをビニール袋に入れて口を縛る。
2.それを、2~3日日光浴をさせる。
3.食べる前に1時間ほど冷蔵庫で冷やす。
みかんをビニールに入れると温度が上がり呼吸が盛んになります。
呼吸が盛んになると酸が減り、同じ糖度でも甘く感じるようになるんです。
また、果糖は冷やした方が甘みを感じやすくなるので、冷蔵庫で冷やすとさらに甘く感じるようになります。
即効性は無いので時間があるときに。

(5)究極の手段!キャッチボール!
皮がついたままでキャッチボールする。
皮を傷付けることで補修する為に実のクエン酸が皮に移動する
酸っぱさが弱まる分甘くなる。

(6)みかんをかごに入れサイクリング 伊藤家の食卓より
自転車のカゴにみかんをいれ、近所を一周する。
帰ってきてかごの中のミカンを食べてみると「あ~ら不思議」酸っぱかったみかんが何故か甘くなっているではあ~りませんか。
寒い冬には内にこもりがちですが、運動不足を兼ねて、ご近所さんをサイクリングし、ミカンでビタミンCを取れば、美容と健康に一石二鳥です。
糖度は変わりませんが、ミカンに含まれている酸は衝撃に弱く、衝撃を与えられることにより、酸は減少します。その分相対的に糖度が増したというわけです。

ミカンちゃんは刺激に弱く、なぜかあま~くなってしまうのよ。うっふん~・・・。

(7)焼きみかん
みかんを皮ごと焼いちゃいます。
方法は至って簡単。
みかんを熱めのお湯につけて洗い、水けを切る。
網にみかんを乗せて、焦げ目が付くまで焼くだけ。

オーブントースター、ガスでもなんでもOKです。

 

※付録  美味しいミカンの見分け方
①すり傷に注目
最も美味しいミカンには「すり傷」がついているそうです。
ちなみに私は、「表面がツルツルとした美しいミカン」が美味しそうだと勝手に思っていましたが、実際にはそうではないとのこと。すり傷のついたちょとツラの悪いミカンの方が良いのだとか。
でも、なぜすり傷がついたミカンの方が美味しいのでしょうか。
美味しいミカンができる条件は、太陽の光をたくさん浴びること。ですから、日の光をたっぷり浴びることができる木の外側になったミカンの方が美味しいそうです。
ところが木の外側になっているミカンは、同時に、風が吹くと枝や葉で擦れてすり傷ができやすい。
そのため美味しいミカンにはすり傷がついていることが多いというのです。
これからはミカンを外見の美しさで選ばずに、すり傷に注意してみ魔性。

➁ヘタの切り口の大きさを確認
さらにもう1つ、美味しいみかんの見分け方があるそうです。
今度はミカンのヘタの部分に注目します。ヘタの切り口が小さい方が、美味しいミカンだそうです。
「ヘタの切り口が小さい」というのは要するに、ミカンがなっていた枝が細いということ。
ミカンの枝は木の外側に行けば行くほど細くなります。ということは、細い枝になっているミカンの方が、よりお日さまに当たっていることになります。
だからヘタの切り口が小さいミカンの方が美味しいのだそうです。
➂色が濃い目が良い
➃ひらたくてこつぶがよい
➄重くてふっくら年、実と皮の間に隙間がなく密度が濃い

 


※夕霧忌
大坂・新町の扇屋の遊女・夕霧の1678(延宝6)年の忌日。
名妓として知られ、大坂中がその死を悼んだという。死後、夕霧と愛人・藤屋伊左衛門を主人公とする浄瑠璃・歌舞伎などが多く作られ「夕霧伊左衛門」または「夕霧」と総称された。

夕霧太夫(ゆうぎりたゆう)は京都・島原、大坂・新町廓にいた太夫で後述する2名が知られている。
夕霧太夫(初代)
生年不詳 - 延宝6年1月7日(1678年2月27日)。本名は照。出身地は一説によると、現在の京都市右京区嵯峨の近くであるといわれる。いつ、どういう風に島原に入ったか不明であるが「扇屋」の太夫となり、のちに扇屋が大坂(大阪市)の新町に移転したため、新町の太夫となる。
ここから大坂の太夫は生まれるのである。姿が美しく、また芸事に秀でた名妓であった。若くして病没すると、大坂中がその死を悼んだという。享年は22とも27とも伝えられる。
亡くなった日は「夕霧忌」として俳句の季語にもある。墓は大阪の浄国寺、京都の清涼寺が有名だが他に徳島や和歌山にもある。
死後、夕霧とその愛人・藤屋伊左衛門とを主人公とする浄瑠璃・歌舞伎などの作品が多く作られ、それらは「夕霧伊左衛門」または単に「夕霧」と総称された。近松門左衛門浄瑠璃『夕霧阿波鳴渡』を始めとして、浄瑠璃の『廓文章』、歌舞伎の『夕霧名残の正月』『夕霧七年忌』などがある。
毎年11月第2日曜日に清涼寺にて「夕霧供養祭」が催され、本堂での法要、島原太夫による奉納舞、太夫道中や墓参が行われる。

関連項目
吉野太夫(三名妓のひとり)
高尾太夫(同上)


☆彡1月7日の『誕生花』:
チューリップ(白)   花言葉は「失われた愛」失恋、長く待ちました、新しい恋

ヒヤシンス(赤)  花言葉は嫉妬、遊び心

シクラメン(白)  花言葉は嫉妬、思いやり、緻密な判断

スノードロップ  花言葉は希望、慰め、恋の最初のまなざし

セリ(芹)  花言葉は清廉潔白

ヒマラヤユキノシタ・Bergenia Stracheyi 花言葉は「秘めた感情」

ユキワリソウ(雪割草)・Hepatica 花言葉は「はにかみや」です。

 

 

◆1月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年
1日(月・祝)元日
2日(火)初夢 書き初め
4日(木)御用始め
5日(金)小寒 初水天宮 大安
7日(日)人日の節句七草
8日(月・祝)成人の日 初薬師 一粒万倍日
10日(水)十日戎
11日(木)鏡開き 大安 一粒万倍日
13日(土)寒九
15日(月)小正月 どんど焼き 三寺まいり
16日(火)薮入り
17日(水)冬土用入り
18日(木)初観音
20日(土)大寒 二十日正月 一粒万倍日
21日(日)初大師
22日(月)冬土用の間日 大安
23日(火)冬土用の間日 一粒万倍日
24日(水)初地蔵
25日(木)冬土用の間日 初天神
27日(土)若草山焼き
28日(日)初不動 大安

 

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