風に吹かれて旅するブログ

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3月18日は春彼岸・彼岸の入り、点字ブロックの日、明治村開村記念日、精霊の日&毎月18日は、頭髪の日、18゛の日、ホタテの日、二輪・自転車安全日、米食の日、防犯の日、等の日です。

2018年3月18日は何の日?


3月18日は春彼岸・彼岸の入り、点字ブロックの日、明治村開村記念日、精霊の日&毎月18日は、頭髪の日、18゛の日、ホタテの日、二輪・自転車安全日、米食の日、防犯の日、等の日です。

 

 

●『春彼岸・彼岸の入り』 : 
彼岸(ひがん)は雑節の一つ。
「春彼岸」は春分の日の前後3日の7日間をいいます。
「彼岸」はサンスクリット語の「Parramatta」の漢語訳「到彼岸」の略です。
「煩悩から脱した悟りの境地」をさす言葉で、中国では極楽浄土が西方の彼方(西方浄土)にあると考え、春分に太陽が真西に沈む為、西方の太陽を礼拝し極楽浄土に思いをはせ、そこで生まれ変わることを祈願し、また昼夜の長さが等しい事から、仏教の説く「中道」の教えにもかなうとされました。
日本では先祖供養、墓参り等の仏事・法要へ変化し、日本特有の風習として根付いています。
「彼岸」の供物の「ぼたもち・おはぎ」は、春彼岸の頃にみられる牡丹に由来します。

★彼岸(ひがん)の入りとは春分秋分の前後3日を合わせた7日間。
2018年は、
春の彼岸:3月18日~24日
秋の彼岸:9月20日~26日
最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」、真ん中にあたる春分秋分を「彼岸の中日(ちゅうにち)」といいます。
仏教では、私たちの住む世界をこちらの岸、三途の川(さんずのかわ)を挟んで、ご先祖様の霊が住む世界をあちらの岸と考えられていて、こちらの岸を「此岸(しがん)」あちらの岸を「彼岸」といいます。
この極楽浄土は西の彼方にあるとされているため、太陽が真西に沈む春分秋分にお墓参りや先祖供養を行うようになりました。これは仏教にはない習慣で、日本独自のものです。
中日に夕陽を拝むと功徳があるといわれています。
お寺では、この期間「彼岸会(ひがんえ)」の法要が営われます。

◆「ぼた餅」と「おはぎ」
お彼岸と言えば「おはぎ」ですよね。地域によっては「ぼた餅」とも呼びますが、これは同じもの?
はい。同じものなんです。
漢字で書くと「お萩」と「牡丹餅」。
小豆の粒を萩の花に見立てて「お萩」、牡丹の花に見立てて「牡丹餅」と呼んだのです。ですから、厳密に言うと春は「ぼた餅」、秋は「おはぎ」ということですね。
小豆の赤色には災いが身に降りかからないようにするおまじないの効果があるんだそうです。
◆日常生活
・仏壇、仏具の掃除。
・供花や菓子、果物などをお供えする。
・朝晩に灯明(とうみょう)を灯しお線香をあげる。
・お墓の掃除。
・お墓参り。
・中日に夕陽を拝む。
◆食べ物
精進料理
春:ぼた餅
秋:おはぎ
※地方によってはお団子やいなり寿司をお供えしたり、いただいたりするところもあります。


★彼岸
彼岸という言葉は、サンスクリット語の「パーラミター」の漢訳「到彼岸」の略だといいます。
元々仏教の用語で、「煩悩に満ちた現世である此岸(しがん)を離れて修行を積むことで煩悩を脱して、悟りの境地に達した世界(彼の岸)に到達する」という意味をもちます。
現代の私たちが普段使っている「お彼岸」という言葉は、修行を経て悟りの世界に達したというよりも、彼岸の期間に寺院で行われる彼岸会と呼ばれる法要や、先祖供養の意味で用いられることのほうが多いようです。
「お彼岸にお墓参り」という文化は、仏教徒が多い他の国と比べても日本だけの独特の風習です。
お彼岸の中日である春分の日の意味が「自然をたたえ、生物をいつくしむ」、秋分の日が「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」という意味をもち、昔から先祖崇拝や豊作に感謝してきた日本らしい文化が影響しているのでしょう。
仏教においては、お彼岸の時期に真西へ沈む夕陽の向こう側にある此岸・浄土の先祖を偲び、夕陽に拝み供養する仏事です。


●『点字ブロックの日』 :
点字ブロックは、視覚障害者の安全な歩行を助けるものです。
この点字ブロックが世界で初めて岡山県立「岡山盲学校」に近い交差点に敷設されたのが1967(昭和42)年3月18日の事です。
その日を記念し、点字ブロックの安全性の確保と発展を目指して社会福祉法人岡山県視覚障害者協会」が制定。


●『明治村開村記念日』 : 
1965(昭和40)年、愛知県犬山市に明治の建築物を保存展示する「明治村」が開村した記念日です。

博物館明治村CM
博物館「明治村」は明治の建築物を保存展示する野外博物館です。

 

●『精霊(しょうりょう)の日』 : 
この日が、万葉集を代表する歌人の「柿本人麻呂」、「和泉式部」、「小野小町」の3人の忌日であると伝えられている事から記念日となっています。


☆彡毎月第3日曜日は『鮎の日』
全国鮎養殖漁業協同組合連合会が制定。


☆彡毎週日曜日は
●『インスタントラーメンの日』
日本即席食品工業協会が1982(昭和57)年10月に制定。

●『パスタの日』
全日本マカロニ協会(2002年2月 日本パスタ協会に名称変更)が制定。

 

☆彡毎月18日は、
●『頭髪の日』 :
「とう(10)はつ(8)」の日。
「全国理容環境衛生同業組合連合会」が1978(昭和53)年に制定。

 

●『18゛の日(ファーストエイドの日)』 :
「18゛の日制定委員会」が2001(平成13)年に制定。
1で「ファースト」、8に濁点を附けて「エイド」と読む語呂合せ。
ファーストエイドとは、「応急手当・救急救命」等の事です。

 

●『ホタテの日』 :
青森県漁業協同組合連合会」と「むつ湾漁業振興会」が制定。
ホタテの「ホ」を分解すると「十八」になることから。
元はホタテの旬であり陸奥湾の「むつ」=六つに通じる◎6月の18日でしたが、後に毎月18日の記念日に拡大しました。

 

●『北海道清酒の日』 :
「いっ(1)ぱい(8)」(一杯)の語呂合せ。
北海道清酒のシンボルとして「いっぺい君」という熊のキャラクターもあります。

 

●『二輪・自転車安全日』 :
「警視庁」が、1977(昭和52)年の10月8日から「自転車安全日」として実施し、翌1978(昭和53)年11月から「二輪・自転車安全日」としました。
現在では毎月18日になっています。

 

●『米食の日』 :
三重県が1978(昭和53)年10月に制定。
「米」の字を分解すると「十」「八」になることから、若者の米離れを防ぎ、米の消費を拡大する為の記念日です。

 

●『防犯の日』 :
1962(昭和37)年に、日本で初めて創業した警備保障会社が制定。
セキュリティのトップカンパニーとして、社会の安全化に努めてきた同社の企業や家庭、個人の防犯対策を、毎月この日に見直して「安全、安心」に暮らしてもらいたいとの願いが込められています。
日付は、18の1を棒に見立てて「防」、8を「犯」とする語呂合わせからです。

●『観音の縁日』 :
「観世音菩薩」の縁日です。
観音の縁日は観音講に由来するといわれ、京都・「清水寺」の清水講は特に有名です。



☆彡毎月8日・18日・28日は、
●『お米の日』 : 
米の記念日です。
岩手県農政部農産物流通課が制定。
「米」の字を分解すると「八十八」になることから。米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。

●『鬼子母神の縁日』 :
「鬼子母(きしぼ)神」は仏教諸神の一つです。
東京・入谷の「おそれいりやの鬼子母神」が有名です。

 


☆彡今日の一言 中山庸子

「サイズダウンで得られる充実感もあります」

あれもこれもと手を広げ、忙しい割には充実感の無い日が続いてしまうことがあります。

沢山の情報や事柄があふれて、とても一人の腕では抱えきれないほどのボリュームになって、

結局は取りこぼしたり途中で投げ出したり。すると、取りこぼしが悔やまれて一気に自信を失ったりしがちです。

 こんな風になる前に、一日に手掛ける量を加減し、身の回りのことや物のサイズダウンをしてみるのも一つの手だと思います。

目指すは大きな仕事や大きな人脈、大きな車で大きな家に大きなクローゼット。

そういうスケールの夢もいいけれど、小さくて質のいい快適な日々を目指すのも、素晴らしい夢なのではないでしょうか。

 自分の手でしっかり受け止めらりる充実感は何事にも代えがたい気がするのです。

 

以上は 中山庸子著 夢をかなえる365日の言葉より一部抜粋

 


☆彡3月18日の『誕生花』:
アイリス  花言葉は使命、伝令

カスミソウ(霞草)  花言葉は感謝、切なる喜び、清い心

レンギョウ(連翹)  花言葉は希望、希望の実現、豊かな希望

トサミズキ(土佐水木)  花言葉は清楚

アスパラガス  花言葉は我が勝利、無敵、敵を除く、無変化

イワウチワ(岩団扇)・Shortia 花言葉は「春の使者」

フロックス(草夾竹桃、花魁草)・Phlox 花言葉は「温和・協調」

ユキヤナギ(雪柳)・Spiraea Thunbergii Flower 花言葉は「愛らしさ」です。

 

 


☆彡3月18日誕生石は「エマイユ(七宝)」 宝石からのメッセージは「多面性」



☆彡3月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)
1日(木)修二会(~14日)
3日(土)桃の節句
6日(火)啓蟄
7日(水)消防記念日
8日(木)国際女性デー
10日(土)塩釜神社帆手祭
13日(火)春日祭
14日(水)ホワイトデー
18日(日)彼岸の入り
21日(水・祝)春分春分の日
24日(土)彼岸明け

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