風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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5月5日は立夏、こどもの日、甘党男子の日、未来の日、熱中症対策の日、おもちゃの日、レゴの日、わかめの日、等の日です。

2018年5月5日は何の日?


5月5日は立夏、こどもの日、甘党男子の日、未来の日、熱中症対策の日、午後の紅茶の日、おもちゃの日、レゴの日、わかめの日、かみ合わせの日、等の日です。


●『立夏』 :夏は来(き)ぬ♪~ Summer has come in.(Summer is here.)
立夏二十四節気の一つで、夏が立つと書く事から野山に夏の気配が感じられる時期を指し、「八十八夜」も過ぎて、新緑の美しい時期です。

春分夏至の中間頃に位置し、暦の上ではこの日から立秋の前日までが夏と考えられています。
また、天文学上、立夏は「太陽が黄径45度に達した時」と定められているので、地球の自転・公転のズレにより、必ずしも毎年決まった日ではありません。

立夏とは二十四節気の一つ。期間としての意味もあり、この日から、次の節気の小満前日までである。
「夏がきたよ」という意味です。立夏の頃(ちょうどGW〔ゴールデンウィーク〕頃ですね)は気持ちの良い風が吹き、晴天が続くので外に出ることが楽しみな時期でもあります。

立夏を迎えて夏の季節が始るとした。太陰太陽暦の四月節 (4月前半) のことで,太陽の黄経が 45°に達した日 (太陽暦の5月5日か6日) に始り小満 (太陽の黄経が 60°,5月 21日か 22日) の前日までの約 15日間であるが,現行暦ではこの期間の第1日目をさす。その頃はいわゆる「目に青葉山ほととぎす」の時期で,昔中国ではこれをさらに5日を一候とする三候 (螻かく鳴,蚯蚓出,王瓜生) に区分した。それは,青がえる (螻かく) が鳴き,みみずがはい出し,からすうりができる時期の意味である。

◆七十二候
立夏の期間の七十二候。
初候
蛙始鳴(かえる はじめて なく) : 蛙が鳴き始める(日本)
螻蝈鳴(ろうこく なく) : 雨蛙が鳴き始める(中国) 蝈は{虫国}
次候
蚯蚓出(きゅういん いずる) : 蚯蚓が地上に這出る(日本・中国)
末候
竹笋生(ちくかん しょうず) : 筍が生えて来る(日本)
王瓜生(おうか しょうず) : 王瓜の実が生り始める(中国)
◆前後の節気
穀雨立夏小満

※付録
春すぎて 夏来(き)にけらし 白妙(しろたへ)の 
          衣(ころも)ほすてふ 天(あま)の香具山(かぐやま)

【いつの間にか、春も過ぎて夏がやってきたようね。
    新緑の香具山に白衣がひるがえっているのですから。私の心は夏模様】。

新古今集』夏・175  小倉百人一首 2番

季節の移ろいと初夏のおとずれが「山の緑と衣の白さ(&青い空)」との対比によってさわやかな風景とともに涼風をも感じさるステキな表現ですね。

 

●『こどもの日』 :
1948年(昭和23年)に制定された国民の祝日です。
子どもの人格を重んじ、子どもの幸福を図るとともに、母に感謝する日であるとも規定されています。
この日が男の子の節句であることから1946(昭和21)年~1948(昭和23)年まで「ボーイズデー」という祝日でした。
1949(昭和24)年からは「こどもの日」として引き継がれました。

●『端午の節句・菖蒲の節供』 :
奈良時代から続く行事で、江戸時代からは男子の節句として、身を守る鎧や兜を飾り、庭に鯉のぼりを立てて男子の成長を願う行事として盛んになりました。
この日は邪気を払う為、菖蒲や蓬を軒に挿し、初節句にはちまきを食べ、2年目からは柏餅を食べる慣わしがあります。


●『こいのぼりの日(鯉のぼりの日)』
全国の鯉のぼりメーカーで結成された「日本鯉のぼり協会」が制定。日本の四季を彩る伝統的な五節句のひとつ「端午の節句」に、男子誕生を祝い「こいのぼり」を掲揚する文化を多くの人に広めて継承していくのが目的。日付は全国的に5月5日の「こどもの日」を中心に掲揚されていることから。


●『甘党男子の日』
スイーツ好きな男性のことを「甘党男子」と命名し、男性のためのスイーツ情報&コミュニティーサイトを運営する株式会社AMT PROJECTが制定。スイーツ好きな男性にお得なサービスを提供する店を増やすのが目的。日付は男の子の日とも言える5月5日の「端午の節句」にちなんで。


●『こだますいかの日 』
こだますいかの全国有数の産地である茨城県筑西市茨城県桜川市。それに北つくば農協地域農業振興協議会が制定。小ぶりで取り扱いやすく、果皮が薄いうえに味が濃厚なこだますいかの魅力を多くの人に知ってもらい、美味しく味わってもらうのが目的。日付はこだますいかが夏を先取りする初夏の味であり、収穫盛期となることから二十四節気の「立夏」(5月5日頃)を記念日とした。


●『未来の日』
新潟県新潟市でイベントの企画運営などを手がける株式会社アール・イーが制定。こどもを未来の象徴として捉え、未来を生き、主役となるこどもたちとともに未来を創る日とするのが目的。日付は国民の祝日の「こどもの日」に新しい意味を加えたいとの思いから5月5日に。こどもたちと未来を考える「未来会議」などを企画。

 

●『端午そば』
端午の節句にそばを食べる習慣。
元禄八年(1695)に日光東照宮端午の節句のお祝いとして、そば粉が献上されたとあり、そのそば粉でそばを打ったとされ、恒例の行事となった。
五月は菖蒲の季節で、その葉を刻んでそばに加えた菖蒲麺というものもある。


●『メロンの日』
この時期から西南の暖かい地方から始まり、高級メロンのマスクメロンはもちろんのこと、様々な種類のメロンができてくることから。


●『植物エキスの日』
岐阜県本巣市に本社を置く、研究開発型原料メーカーの一丸ファルコス株式会社が制定。植物などの天然素材から化粧品や健康食品などの原料を提供する同社。植物エキスの優れた有用性を知ってもらい、広く活用してもらうのが目的。日付は『日本書紀』によると推古19年(611年)の陰暦5月5日に「薬狩り」という薬草を採取する行事が行われ、その薬草の成分を抽出したエキスを治療に役立てていたと考えられることから、新暦の同じ日付の5月5日に。

 


●『熱中症対策の日』 :
一般社団法人日本気象協会」が手がける「熱中症ゼロへ」プロジェクトと、プロジェクトの公式飲料「アクエリアス」を生産している大手飲料メーカーが共同で制定。
熱中症を防ぐには細めな水分補給が大切である事を多くの人に知らせる事を目的としています。
日付は、暦の上で夏が始まる「立夏」の日とし、この頃から熱中症患者の報道が出始めるので一早く注意を促す為です。
熱中症予防には水分だけでなくナトリウムを補うことができるスポーツドリンクが効果的とされています。


●『キッズの日はキズケアの日』
一般社団法人日本創傷外科学会と一般社団法人日本形成外科学会が制定。外傷(ケガ)などによってできるキズ、またその傷跡の治療には創傷外科専門医・形成外科専門医がいることを広く知らせるのが目的。専門医が治療(ケア)することで、よりきれいに短時間に治すことが期待できる。日付はケガをしやすいのがこども(キッズ)であることから、キッズとキズの連想から5月5日の「こどもの日」を記念日としたもの。

 

●『午後の紅茶の日』 :
数多くの清涼飲料の製造、販売などを手がける大手飲料メーカ^が制定。
自社の紅茶飲料が2015(平成27)年に、発売30年目を迎える事を切っ掛けに、より多くの人に接してもらい、5月の行楽シーズンを共に過ごして欲しいとの願いが込められていいます。
日付は、5と5で「午後」と読む語呂合わせからです。

●『児童憲章制定記念日』 :
1951(昭和26)年のこの日、子供の権利宣言である「児童憲章」が制定された記念日です。
また、翌5月6日~11日までは「全国児童福祉週間」です。

●『おもちゃの日』 :
「日本玩具協会」・「東京玩具人形問屋協同組合」が端午の節句に因み、おもちゃや人形のPRの為に1949(昭和24)年に制定。
また、4月29日~この日までを『おもちゃ週間』としました。

●『レゴの日』 :
「こどもの日」の5月5日は0505で「レゴレゴ」と読む事もできるとして、ブロック玩具のメーカーが制定。
2017(平成29)年は、デンマークで同社の本社が設立されてから85周年、日本で販売が開始されてから55周年に当たり、より多くの人にレゴブロックをアピールする事が目的です。



●『わかめの日』 :
「日本わかめ協会」が1983(昭和58)年に制定。
「こどもの日」に因み、子供の成長発育に欠かせないミネラル、カルシウム等を含んだわかめをたくさん食べてもらおうと制定。
また、この時期は新わかめの収穫時期でもあります。


●『うずらの日』
日本養鶉協会が制定。
うずら業界の振興とうずらの卵の美味しさを多くに人に知ってもらうのが目的。
日付は5月は陰暦で「鶉月(うずらづき)」と呼ばれることと、『たま(0)ご(5)』の語呂合わせなどから。

●『こどもに本を贈る日』 :
こどもの日に因んで書籍取次会社が制定。
2000(平成12)年のこの日に「国立国際子ども図書館」が開館したことに因んで、2000年を子どもの読書環境の充実を目指して国会で「子ども読書年」としました。
また、2010(平成22)年は「国民読書年」に指定されました。
この日には、全国の書店でキャンペーンが行われます。

●『かみ合わせの日』 :
2015(平成27)年に創立20周年を迎える事を記念して特定非営利活動法人日本咬合学会」が制定。
かみ合わせや咀嚼の大切さをPRすることにより、国民の健康の向上と健康長寿に寄与する事が目的です。
日付は、5と5でかみ合わせを意味する「咬合(こうごう)」の語呂合わせからです。
また、「こどもの日」に最近増えつつあるこどものかみ合わせの悪さを考え、健やかな成長を願う事もその理由です。

●『国際助産師の日(The International Day of the Midwife)』 :
1990(平成2)年に日本の神戸で開催された「国際助産師連盟(International Confederation of Midwives・ICM)」の第22回ICM国際評議会で制定され、1992(平成4)年からキャンペーン活動が実施されています。
※国際助産師連盟の歴史は長く、1919(大正8)年のベルギーでの「国際助産師学会」開催時に、国際的な助産師連合結成について提唱され、国際助産師連盟の前身が設立されました。
1922(大正11)年の第1回大会開催時に、正式にその設立が決議され、1928(昭和3)年に連盟が結成されました。
世界中の母親、乳児、家族へのケアを向上させる事がその大きな目的で、助産師の教育を高め、技術と科学的な知識の普及をはかり、各会員協会から自国政府への働きかけを支援し、また、専門職として助産師の役割の発展を推進しています。
日本におけるICM加盟団体は、「日本看護協会」、「日本助産師会」、「日本助産学会」の3団体で、1990(平成2)年から2008(平成20)年まで、アジア太平洋地域代表を務めました。

●『手話記念日』 :
「岡山聾学校」卒業生の写真家「後藤田三朗」の提唱で、2003(平成15)年3月20日に「日本デフ協会」が制定。
日付は、手話が左右の五本指を使うことから5・5のこの日に決まりました。

●『自転車の日』 :
1998(平成10)年に「自転車月間推進協議会」が制定。
5月1日~31日までの1ヶ月を「自転車月間」として、様々なイベントが行われていますが、期間中の祝日を「自転車の日」に当てたものです。


●『たのしくドライブする日』
「JAPAN SMART DRIVER プロジェクト」が制定。クルマに乗ってドライブすることはなかなか行けない場所に行けたり、いつもは見られない景色が見えたり、ふだんは会えない誰かと会えたりする。たのしくドライブすることは新しい世界に一歩ふみ出すこと、新しい道を走ってみること。そんな想いを多くの人とシェアするのが目的。日付は同プロジェクトが参加する銀座柳まつりの開催日から5月5日に。

●『薬の日』 :
西暦611(推古天皇19)年のこの日、「推古天皇」が大和の兎田野で薬草を採取する薬狩りを催し、これから毎年この日を「薬日」と定めたという故事に因み、1987(昭和62)年に「全国医薬品小売商業組合連合会」が制定。
また、◎5月1日~31日を「くらしと薬の月間 」としています。

●『コミュニティファーマシーの日』 :
薬剤師と薬局に与えられた社会的役割と責任を果たす為に、地域の人々に薬のこと、病気の予防、健康情報などを伝える事を目的に、人々の生活圏を舞台に健全な地域社会づくりに貢献している一般社団法人「日本コミュニティファーマシー協会」が制定。
日付は、「日本書紀」に西暦611(推古天皇19)年のこの日が「推古天皇」が薬草を採取する薬狩りを行った日「薬日(くすりび)」としてに記載されている事に因んでいます。

●『フットサルの日』 :
1チーム5人で行い、フィールドはサッカーの約1/9のスペースで試合をするスポーツが「フットサル」です。
その普及を目的にフットサル大会の主催・企画・運営などフットサルに関する事業をを手がける会社が制定。
日付は、フットサルが5人対5人で行うスポーツであることから5・5のこの日になりました。

●『ジャグラーの日』 :
パチスロジャグラー・シリーズ」の製造販売を行っている電子メーカーが制定。
様々なイベントを開催しています。
日付は、リール窓の左下にある「GOGO!ランプ」が点灯すれば当たりという明快なゲーム性をもとに、5と5が「GOGO!ランプ」の語呂合わせです。

●『ブラジル名古屋交流デー』 :
2008(平成20)年の「ブラジル日本人移住100周年」を記念して、愛知県名古屋市の放送局が制定。
日付は、国際電話のブラジルの国番号が55である事に因みました。
日系ブラジル人は、都道府県別に見ると愛知県に最も多く在住しており、特に愛知県東部(三河地区)~静岡県西部(浜松市他)地域にかけては、ところどころに「ブラジル人コミュニティ」ともいえるものが発達しています。

●『ゴーフル・デー』 :
「味覚の芸術品」とも称される「ゴーフル」の魅力を多くの人に知ってもらおうと、兵庫県神戸市に本店を構える製菓店が制定。
ゴーフルは、1927(昭和2)年の発売以来、同店を代表する銘菓として愛されてきました。
日付は、5がフルに揃った1980(昭和55)年5月5日に発売をスタートした日に因んでいます。

●『かずの子の日』 :
子供達の健やかな成長を願う5月5日の「こどもの日」に、子孫繁栄の縁起物でもある「かずの子」を食べてもらおうと「北海道水産物加工協同組合連合会」が制定。
かずの子はニシンの魚卵であることから、両親を二親(ニシン)と読む語呂合わせにもなっています。

●『ヨーロッパ・デー = Europe Day(欧州評議会・CE)』 :
1949(昭和24)年のこの日、「欧州評議会(Council of Europe)」が設立された事を記念して欧州評議会が制定。
この日とは別に、◎5月9日の「欧州連合(European Union)」が定めた「ヨーロッパデー」があります。


☆彡毎月5日は、
●『たまごの日』 :
日本養鶏協会」、「日本卵業協会」等たまごの関係団体が制定。

●『ノー・レジ袋の日』 :
日本チェーンストア協会」が2002(平成14)年から実施し、客にレジ袋を渡さず、袋を持参してもらう日として「マイバック・マイバスケット」の持参を呼びかけています。
 
※年間約100億枚使われ使用済みレジ袋の多くは捨てられ、環境問題となっています。
食品容器の蓋や本体等と同様プラスチックの一種「ポリエチレンやポリプロピレン」のフィルムでできていて、プラスチック製品を有効利用する事は、原料の石油を大切に使用していく事や廃棄物を減らす観点から大きな課題で、2000(平成12)年の「容器包装リサイクル法」の施行により、家庭での分別排出・市町村での分別回収・事業者のリサイクルの枠組みが作られました。
「使用製品をなるべく捨てない」・「使用済み製品を再利用する」・「排出した廃棄物をリサイクルする」事が私達に求められており、ゴミをきちんと分別して出していく事がプラスチックのリサイクルの第一歩です。 

●『チーズケーキの日』 :
「侍のプリン」など北海道産の厳選された素材を使った人気のスイーツ・チーズケーキの生産販売をしている北海道札幌市に本拠を置く会社が制定。
2011(平成23)年4月に「日本記念日協会」の公認を受けています。
地元の素材を地元出身のパティシエが作るまさに北海道スイーツの原点となる同社のチーズケーキをPRするの事を目的としています。
日付は、古くからチーズの元祖と言われる「醍醐(だいご)」から毎月第5日の日としたもので、毎月5日には、「チーズケーキ」半額祭を開催する等、様々なイベントを展開しています。

●『長城清心丸の日』 :
生薬主剤の滋養強壮薬「長城清心丸」を、より多くの人に知ってもらおうと、愛知県名古屋市に本社を置く輸入元の製薬会社が2001(平成13)年に制定。<>毎月5日としたのは中国名の「牛黄清心丸」の「牛黄(ゴオウ)」の語呂合わせからです。

☆彡毎月1日・5日・15日は、
●『水天の縁日』 : 
毎月の5日だけの所もあります。
水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。


☆彡毎月3日・4日・5日は、
●『みたらしだんごの日』 :
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の日。
「みたらしだんご」を製造している製パン会社が制定。
スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で幅広く販売されている砂糖醤油の葛餡をかけた串団子の「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的です。

 

☆彡5月5日の『誕生花』: 
オジギソウ(お辞儀草)  花言葉は敏感、繊細な感じ、感じやすい心

カラー  花言葉は乙女のしとやかさ、清浄、素敵な美しさ

スズラン(鈴蘭)  花言葉は幸福が戻ってくる、純愛、希望

ショウブ(菖蒲)  花言葉は嬉しい知らせ

サンタンカ(山丹花)・Ixora 花言葉は「喜び」

ハナショウブ(花菖蒲)・Japanese Iris 花言葉は「忍耐・貴方を信じます」です。

 


☆彡5月5日誕生石は「レッド・コラール(赤サンゴ)」  石言葉:幼な心


☆彡今日の一言 中山庸子
『10歳の自分と同じ高さから「景色」を見てみます』

今日は端午の節句、子供の日です。

家々にたなびくこいのぼりを見上げたり、ちょっと鎧飾りが怖かったり、菖蒲湯に首まで浸かって100まで数えてのぼせたり。

そんな子供の頃を思いだし、当時の自分の視点を取り戻してみるのも、新鮮な体験ではないでしょうか。

 昔の自分が、大きく感じた物、遠く感じた場所、不思議に思った事柄、どれもみな魅力的な存在でした。

 今の私たちの中にも「10歳の自分」は、どこかに残っているはず。

 当時の目の高さから「景色」を見てみましょう。

そして、おもちゃ屋さんの前を通りかかったら、迷わずに入ってみましょう。

 そこには、かつて自分が胸をときめかせたたくさんの夢たちが今も待ってくれているのです。

 

以上は 中山庸子著 夢をかなえる365日の言葉より一部抜粋

 

☆彡5月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)

1日(火)メーデー、春土用の間日

2日(水)八十八夜 春土用の間日

3日(木・祝)憲法記念日 博多どんたく(→4日)浜松まつり(→5日)

4日(金・祝)みどりの日 春土用明け

5日(土・祝)こどもの日 端午の節句 立夏

13日(日)母の日

15日(火)葵祭

18日(金)三社祭(→20日) 下田黒船祭(→20日

19日(土)仙台・青葉まつり(→20日) ※予定

21日(月)小満

※季節の言葉
余花(よか)
山地などで、まわりが青葉の中遅れて咲く桜のこと。とても風情がありますね。夏の季語にもなっています。
 
五月晴れ(さつきばれ)
本来は旧暦の5月(今の6月)の梅雨の晴れ間のことを言いますが、現在は5月の晴れ日にも用いられています。
 
薄暑(はくしょ)
初夏の頃に感じる、うっすら汗ばむ程度の暑さ。


◆5月の陰暦名称・別名・異名・旧名の一覧
皐月さつき
五月は田植えを行う時期で、それを意味する早苗月(さなへつき)から皐月になったとされています。
五月さつき
日本書紀などの書物では五月と書いて「さつき」と呼んでいました。
菖蒲月あやめつき・あやめづき・しょうぶつき
橘月たちばなつき
五色月いついろづき
雨月うづき
狭雲月さくもづき
鶉月じゅんげつ
早苗月さなえづき
仲夏ちゅうか
五月雨月さみだれつき
5月頃に降る長雨から五月雨月と呼ばれています。
梅夏ばいか
多草月たくさづき
梅月ばいげつ
田草月たぐさづき
稲苗月いななえづき
建午月けんごげつ
「建」の文字は北斗七星の柄を意味し、その柄が旧暦で午の方位を向く為「建午月」と呼ばれています。
月不見月つきみずづき
写月しゃげつ
浴蘭月よくらんげつ

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