風に吹かれて旅するブログ

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5月8日は声の日、松の日、ゴーヤーの日、紙飛行機の日、童画の日、小鉢の日、ごはんパンの日、世界赤十字デー、等の日です。

2018年5月8日は何の日?


5月8日は声の日、松の日、ゴーヤーの日、紙飛行機の日、童画の日、小鉢の日、ごはんパンの日、世界赤十字デー、等の日です。


●『声の日』 :
いい声、素敵な声の人を増やすことで、みんなをハッピーに、日本を元気にしていきたいとの想いをこめて生まれた「声総研」が制定。
「声総研」は声にまつわる意識調査、声を科学的に研究する活動を行うなど、声に関する情報発信機関です。
日付は、5を「こ」、8をエイトの「え」から取って「声」としたものです。


●『松の日』 :
「日本の松を守る会」が1989(平成元)年に制定。
同会は日本の代表的な樹木の松をいつまでも大切に保護して行くことを目的として設立され、1981(昭和56)年のこの日に初めて全国大会を開催した。


●『ゴーヤーの日』 :
「ゴー(5)ヤー(8)」の日。
「JA沖縄経済連」と「沖縄県」が1997(平成9)年に制定。
日付は、語呂合せと、5月からゴーヤー(苦瓜)の出荷が増える為です。

 

●『紙飛行機の日
広島県福山市に本拠を置く、折り紙ヒコーキ協会が制定。一枚の紙を折るだけで作る「おりがみ」紙飛行機の楽しさ、魅力をより多くの人に伝えるのが目的。日付けは5と8を「GO(5)HIGH(8)」と読んで「行け、空高く」と5月の青空に高く飛んで行く紙飛行機の飛ぶ姿を表している。また、知的障害と白血病というハンデを背負いながら、多くの人に愛と勇気を教えてくれた紙飛行機が大好きな少年、井上健史君の命日にちなんで。

●『童画の日』 :
童画の生みの親、武井武雄の出身地である長野県岡谷市の童画館が制定。
日付は、1925(大正14)年に、東京銀座・資生堂ギャラリーで「武井武雄童画展」が開かれた日に因んでいます。
童画という言葉は、日本で初めてこの童画展で使われました。
岡谷市では、この童画館を中心に童画による児童文化、市民文化の発展を目指しています。

●『小鉢の日』 :
「小(5)鉢(8)」の日。
いつもの食卓に小鉢のおかずをプラスする事で、和食の理想である「一汁三菜」の食事で栄養バランスをとってもらおうと、兵庫県神戸市に本社を置き、豆製品や昆布製品、お惣菜など健康に根差した食品を数多く製造販売する食品メーカーが制定。

●『ごはんパンの日』 :
長野県小海町に本社を置くパン製造販売店が同店の「ごはんパン」を多くの人に知ってもらおうと制定。
日付は、5と8で「ご(5)はんパ(8)ン」の語呂合わせと、ごはんとパンは母のイメージから「母の日」に近い日にしました。
※「ごはんパン」とは、天然酵母の生地に、信州りんごを堆肥にして土づくりをし、無農薬で育てた「信州りんご米」をふっくらと炊きあげたごはんを30%練り込み、おからや野沢菜などを具に包み込んでおやき風に焼き上げた同店の人気商品です。

●『スートブロワ記念日』 :
「スートブロワ(煤吹装置)」とは、ボイラーなどの内部でゴミが固まり熱効率が落ちるのを防ぐ為に使われる装置です。
その普及と知名度を高める為に兵庫県尼崎市のメーカーが制定。
日付は、スートブロワの英文「Soot Blower」の頭文字のSとBの形から5と8に見立てています。

 

●『万引き防止の日』 :
防犯カメラによるセキュリティシステムを取扱う会社が2009(平成21)年に制定。
日付は、5と8で「ごよう(御用)」の語呂合せです。

 

●『世界赤十字デー(World Red Cross Day)』 :
赤十字創始者であるスイスの「アンリ・デュナン」の1828(文政11)年5月8日の誕生日に因んで、1948(昭和23)年にストックホルムで開催された「第20回赤十字社連盟理事会」で決定。
※デュナンは、1859(安政6)年6月、北イタリアの「ソルフェリーノの戦い」で数万もの兵士が死傷するのを見て、敵味方の区別なく苦しむ兵士を助ける中立・博愛の団体の創立を提唱した人物です。
その後、1864(元治元)年にジュネーブ条約が結ばれ「国際赤十字」が設立されました。
日本は、1886(明治19)年に「国際赤十字」に加盟しました。

アンリ・デュナン【Jean Henri Dunant : 1828~1910】
ジャン・アンリ・デュナン(Jean Henri Dunant, 1828年5月8日 - 1910年10月30日)は、スイスの実業家である。赤十字社を創設し、1901年に第1回ノーベル平和賞を受賞した。デュナンは赤十字を創設したため赤十字の父と呼ばれている。
「傷ついた兵士はもはや兵士ではない、人間である。
だから人間同士として、尊い生命を救わなければならない。」
イタリア統一戦争で、犠牲者の悲惨な状況に衝撃を受けたスイス人
アンリ・デュナン(Jean Henri Dunant)
彼は『ソルフェリーノの思い出』という本を著し、
国際的な救護団体の創設を訴えこれがきっかけとなって1863年赤十字が誕生しました。


●『欧州戦勝記念日・ヨーロッパVEデーVictory in Europe Day』 :
1945(昭和20)年のこの日、前日のドイツの降伏文書調印に伴い、第二次大戦のヨーロッパ戦線で戦闘を停止、ヨーロッパでの戦いで連合国が勝利で終了した日です。

 

☆彡毎年5月の8日・9日は、
●『第二次大戦中に命を失った全ての人に追悼を捧げる日・Time of Remembrance and Reconciliation for Those Who Lost Their Lives during the Second World War』 :
2004(平成16)年11月22日の国連総会決議によって制定された国際デーです。
この決議は第二次世界大戦で犠牲になった人々に敬意を払うよう、国連加盟国、国連の組織機関、非政府組織、そして個々の人に促すものです。


☆彡毎月8日は、
●『信州地酒で乾杯の日』 :
信州の「地酒普及促進・乾杯条例」に基づき、長野県で製造される清酒、ワイン、ビールなどの酒類(地酒)の普及促進の為に、長野県および長野県小売酒販組合連合会、長野県酒造組合、長野県ワイン協会、長野県飲食業生活衛生同業組合、長野県旅館ホテル組合会、長野県観光機構、長野県経営者協会、長野県中小企業団体中央会、長野県商工会議所連合会、長野県商工会連合会、全国農業協同組合連合会長野県本部、NAGANO WINE応援団運営委員会で構成する「信州地酒で乾杯の日推進協議会」が制定。

生産から流通、販売、消費者が一丸となって信州の地酒の消費拡大、関連産業の発展を目指しています。
日付は、数字の8が乾杯のときに杯やグラスを重ね合わせたとき上から見た姿と似ていることから毎月8日にしました。

●『くだものの日』 : 
「全国柑橘宣伝協議会」と「落葉果実宣伝協議会」が、1998(平成10)年に制定。<>子供の果物離れを防ぐ為、くだものを「おやつ」にという事で、「おやつ(8つ)」の語呂あわせでこの日になっています。

●『歯の日』 : 
「歯(8)」の日。
歯磨きメーカーが1997(平成9)年秋からキャンペーンを実施しています。
関連記念日として、◎4月18日の「よい歯の日」、◎6月4日~6月10日までの「歯の衛生週間」、◎11月8日の「いい歯の日」と「いい歯並びの日」があります。

●『歯ブラシの交換日』 :歯ブラシ交換デー
ハミガキ、歯ブラシなどのオーラルケア製品をはじめとして、暮らしに役立つさまざまな日用品を製造販売するライオン株式会社が制定。歯ブラシは歯と口の健康を守るうえで大切なハミガキに欠かせない。しかし、1か月間使用することで毛先が開いて歯垢を除去する力が低下してしまうことから、毎月歯ブラシを交換する習慣を広めていくのが目的。日付は歯ブラシの歯(ハ=8)から毎月8日に。
 


●『カレーパンの日』 :
東大阪市の「東大阪カレーパンの会」で、2012(平成24)年の4月から毎月8日を「カレーパンの日」として、会員店が限定メニューを提供したり、お得な割引をするなど独自のサービスを用意しています。
東大阪市には、大手食品会社の本社がり、またラグビーのまちでもあり、ラグビーボールの形がカレーパンに似ている事に因んで、東大阪市にあるカレーパン屋さんが集結、沢山カレーパンを売って「東大阪市といえばカレーパン!」と言われる事を目指して「東大阪カレーパンの会」を結成しました。
何か特別なカレーパンがあるわけではありませんが、いつか、東大阪がカレーパンの町と言われる様になるかも知れません。

●『おみやげ感謝デー』 : 
観光と土産品の需要の増大を図る目的で、「全国観光物産振興協会」が制定。
関連記念日として、同協会が制定した◎3月8日の「みやげの日」があります。

●『薬師の縁日』 :
薬師の縁日は、薬師如来の徳を講讃する法会の薬師講に由来するといわれます。

●『生パスタの日』
生めん類の製造業者の団体である全国製麺協同組合連合会が制定。素材の風味、味、コシなど、生パスタの魅力を多くの人に知ってもらうのが目的。日付は7と8で「生=な(7)ま・パ(8)スタ」と読む語呂合わせから毎月7日と8日に。また、同連合会では別に7月8日も「生パスタの日」に制定している。


☆彡毎月8日・18日・28日は、
●『お米の日』 : 
米の記念日です。
制定した機関や由来は明確ではないですが、米という漢字を分解すると「八十八」となる事、米は収穫するまでに88の作業を要するとされる事等が根拠として挙げられています。

●『鬼子母神の縁日』 :
「鬼子母(きしぼ)神」は仏教諸神の一つです。


☆彡5月8日の『誕生花』:
シャクヤク芍薬)  花言葉は内気、はじらい、はにかみ

ハナショウブ(花菖蒲)  花言葉は伝言、優しい心、あなたを信じます

スイレン(睡蓮)  花言葉は心の純潔、清浄、甘美、清純な心

フジ(藤)  花言葉は歓迎、恋に酔う、佳客
 
オダマキソウ(苧環草)・Aquilegia Flabellata 花言葉は「必ず手に入れる・勝利」

シャクナゲ(石楠花)・Rhododendron 花言葉は「荘厳」

ベルフラワー・Lovely Dalmatian Bellflower 花言葉は「感謝・誠実」です。

 

 


☆彡5月5日誕生石は「エメラルド・キャッツ・アイ」  石言葉:想像力、福を呼ぶ

 


☆彡今日の一言 中山庸子
『ちょっとした仕種があなたを作ります➂』

 最近では「アポなし」という言葉がごく普通に使われていますが、すでにこれと同じような言葉が江戸の人たちにもありました。

それが「不意打ち仕種」です。

 当時江戸の人たちは、どんなに親しい間柄でもいきなり訪ねることはせず、約束してから出かけたとのことです。

 これが訪問仕種の基本なのですが、先方の都合も聞かずふいに訪ねて、相手を慌てさせたり、仕事やくつろぎの時間を奪ってしまうことを戒める意味で、「不意打ちしぐさ」という言葉が使われました。

 親しさに甘えず相手の側に立って行動するという、忘れがちだけれども大切なことを表しているのです。

まさに「親しき仲にも礼儀あり」何ですね。


以上は 中山庸子著 夢をかなえる365日の言葉より一部抜粋

 

☆彡5月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)

1日(火)メーデー、春土用の間日

2日(水)八十八夜 春土用の間日

3日(木・祝)憲法記念日 博多どんたく(→4日)浜松まつり(→5日)

4日(金・祝)みどりの日 春土用明け

5日(土・祝)こどもの日 端午の節句 立夏

13日(日)母の日

15日(火)葵祭

18日(金)三社祭(→20日) 下田黒船祭(→20日

19日(土)仙台・青葉まつり(→20日) ※予定

21日(月)小満

 

※季節の言葉
余花(よか)
山地などで、まわりが青葉の中遅れて咲く桜のこと。とても風情がありますね。夏の季語にもなっています。
 
五月晴れ(さつきばれ)
本来は旧暦の5月(今の6月)の梅雨の晴れ間のことを言いますが、現在は5月の晴れ日にも用いられています。
 
薄暑(はくしょ)
初夏の頃に感じる、うっすら汗ばむ程度の暑さ。


◆5月の陰暦名称・別名・異名・旧名の一覧
皐月さつき
五月は田植えを行う時期で、それを意味する早苗月(さなへつき)から皐月になったとされています。
五月さつき
日本書紀などの書物では五月と書いて「さつき」と呼んでいました。
菖蒲月あやめつき・あやめづき・しょうぶつき
橘月たちばなつき
五色月いついろづき
雨月うづき
狭雲月さくもづき
鶉月じゅんげつ
早苗月さなえづき
仲夏ちゅうか
五月雨月さみだれつき
5月頃に降る長雨から五月雨月と呼ばれています。
梅夏ばいか
多草月たくさづき
梅月ばいげつ
田草月たぐさづき
稲苗月いななえづき
建午月けんごげつ
「建」の文字は北斗七星の柄を意味し、その柄が旧暦で午の方位を向く為「建午月」と呼ばれています。
月不見月つきみずづき
写月しゃげつ
浴蘭月よくらんげつ

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