風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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7月5日はプラチナエイジの日、ビキニスタイルの日、穴子の日、江戸切子の日、名護の日、たべるたのしみ名古屋コーチンの日、榮西忌等の日

2018年7月5日はどんな日?


7月5日はプラチナエイジの日、ビキニスタイルの日、穴子の日、江戸切子の日、農林水産省発足記念日、名護の日、たべるたのしみ名古屋コーチンの日、榮西忌等の日です。


●『プラチナエイジの日』 :
60歳からの世代をプラチナのように永遠に輝き続ける世代として「プラチナエイジ」と呼び、イキイキとした人生を送ってもらおうと、一般社団法人「プラチナエイジ振興協会」が制定。
新しい還暦祝いのスタイルとして「プラチナエイジ式」を提案しています。
日付は、7月5日の誕生石がプラチナであることに因んでいます。


●『ビキニスタイル発表の日・ビキニスタイルの日』 :
1946(昭和21)年のこの日、フランスのデザイナー「ルイ・レアール」が、世界で最も小さい水着として「ビキニスタイルの水着」を発表しました。 

 

それより前に発表された、大胆な水着が最も小さい事を意味して「アトム(原子)」と呼ばれでいた事に対し、この発表の4日前にアメリカが「ビキニ環礁」で原爆実験を行った事からこの名前が付けられました。


●『穴子の日』 :エビ、穴子、サバ、タコ、イカなど、水産加工品の食品卸売を手がけるハンワフーズ株式会社が制定。
「アナ(7)ゴ(5)」の日。
ビタミンAやカルシウムが豊富で夏バテに効果的とされ、夏がもっとも美味しい時季とされる「穴子」の栄養素や美味しさを広く知ってもらおうと、土用の丑の日に続き、夏の味覚の定番となる様PRをする為に、穴子のトップシェアを誇る大阪に本社を置く食品会社が制定。

 

穴子(あなご)

日本料理において、マアナゴはウナギと同様に開き、天ぷら、蒲焼、煮穴子、寿司種、八幡巻(牛蒡をアナゴの身で巻いたもの)などで食べられている。一本丸ごと揚げた天麩羅は天丼や天ぷらそばなどに乗せると丼からはみ出す様が見栄えがし、価格も手ごろなため、名物としている店も多い。

江戸時代から東京湾の羽田沖で捕れたものが江戸前の本場物とされ、現在でも東京湾岸各地で漁場となっている。また、瀬戸内海で捕れたものなども地元や関西地方で珍重されている。

岡山県の郷土料理として生の幼魚(ノレソレ)をポン酢で食べる「ベタラ」がある。
広島県廿日市市宮島・宮島口では穴子の蒲焼を飯に載せた「あなご飯」が名物である。山陽本線宮島口駅の駅弁として考案されたのが元祖で、宮島名物として定着した。千葉県富津市ではアナゴのことを「はかりめ」と呼ぶ。



●『江戸切子の日』 :
伝統工芸として名高い江戸切子

 

 
10数種類ある代表的なカットパターンの中に、職人の技量を試される魚の卵をモチーフにした「魚子(ななこ)」という模様があります。
職人技の思いと、江戸切子を多くの人に知ってもらうと、「魚子」が「ナナ(7)コ(5)」と読める語呂合わせから、江戸切子の組合「東京カットグラス工業協同組合」が制定。

●『農林水産省発足記念日』 :
1978(昭和53)年、「農林省」が「農林水産省」に改称された事の記念日です。

●『名護の日(名護市)』 :
「ナ(7)ゴ(5)」の日。
沖縄県名護市では、地域活性化を目的に、この日を記念日とする活動が行われています。

●『たべるたのしみ名古屋コーチンの日』 :
「名(7)古屋コー(5)チン」の日。
名古屋コーチン」の美味しさを存分に味わってもらうと、東京都文京区に本社を置く「名古屋コーチン専門」の鶏料理店が制定。

■榮西忌
日本臨済宗の開祖・榮西の1215(建保3)年の忌日。

★榮西(栄西)とは
明菴栄西(みょうあん えいさい/ようさい、永治元年4月20日(1141年5月27日) - 建保3年7月5日1215年8月1日))は、平安時代末期から鎌倉時代初期の僧。臨済宗の開祖、建仁寺の開山。天台密教葉上流の流祖。字が明菴、諱が栄西。また、廃れていた喫茶の習慣を日本に再び伝えたことでも知られる。
法名 栄西
号 字(道号):明菴(明庵)
房号:葉上房
諡号 千光国師
尊称 栄西禅師
生地 備中国賀陽郡
没地 京都
寺院 聖福寺建仁寺
師 虚庵懐敞
著作 『誓願寺盂蘭盆縁起』・『喫茶養生記』・『興禅護国論』・『一代経論釈』

☆彡7月5日・6日は、
●『セコムの日』 :
「セ(7)コ(5)ム(6)」の日。
日本で初めての警備保障会社として1962(昭和37)年に創業し、日本に「安全産業」を創出した会社が、創立50周年の記念の年の2012(平成24)年に制定。
企業や家庭、個人に「安全、安心」について考え、意識を高めてもらいたいとの願いが込められています。

☆彡毎月5日は、
●『たまごの日』 :
日本養鶏協会」、「日本卵業協会」等たまごの関係団体が制定。

●『ノー・レジ袋の日』 :
日本チェーンストア協会」が2002(平成14)年から実施し、客にレジ袋を渡さず、袋を持参してもらう日として「マイバック・マイバスケット」の持参を呼びかけています。 

※年間約100億枚使われ使用済みレジ袋の多くは捨てられ、環境問題となっています。
食品容器の蓋や本体等と同様プラスチックの一種「ポリエチレンやポリプロピレン」のフィルムでできていて、プラスチック製品を有効利用する事は、原料の石油を大切に使用していく事や廃棄物を減らす観点から大きな課題で、2000(平成12)年の「容器包装リサイクル法」の施行により、家庭での分別排出・市町村での分別回収・事業者のリサイクルの枠組みが作られました。
「使用製品をなるべく捨てない」・「使用済み製品を再利用する」・「排出した廃棄物をリサイクルする」事が私達に求められており、ゴミをきちんと分別して出していく事がプラスチックのリサイクルの第一歩です。 

●『チーズケーキの日』 :
「侍のプリン」など北海道産の厳選された素材を使った人気のスイーツ・チーズケーキの生産販売をしている北海道札幌市に本拠を置く会社が制定。
2011(平成23)年4月に「日本記念日協会」の公認を受けています。
地元の素材を地元出身のパティシエが作るまさに北海道スイーツの原点となる同社のチーズケーキをPRするの事を目的としています。
日付は、古くからチーズの元祖と言われる「醍醐(だいご)」から毎月第5日の日としたもので、毎月5日には、「チーズケーキ」半額祭を開催する等、様々なイベントを展開しています。

 

●『長城清心丸の日』 :
生薬主剤の滋養強壮薬「長城清心丸」を、より多くの人に知ってもらおうと、愛知県名古屋市に本社を置く輸入元の製薬会社が2001(平成13)年に制定。
毎月5日としたのは中国名の「牛黄清心丸」の「牛黄(ゴオウ)」の語呂合わせからです。

☆彡毎月1日・5日・15日は、
●『水天の縁日』 : 
水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。


☆彡毎月3日・4日・5日は、
●『みたらしだんごの日』 :
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の日。
「みたらしだんご」を製造している製パン会社が制定。
スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で幅広く販売されている砂糖醤油の葛餡をかけた串団子の「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的です。

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☆彡7月5日の『誕生花』:
ラベンダー Lavender 花言葉:疑い 豊香  繊細、優美、疑惑、私に答えてください、沈黙

カラー<白>(海芋[かいう]) Calla 花言葉:清浄「乙女のしとやかさ」

アイビーゼラニウム 花言葉:真実の愛情

ペンステモン 花言葉:あなたに見とれています、勇気

ニワゼキショウ(庭石菖) 花言葉:繁栄、豊かな感情、豊富

セアノサス・California Lilac 花言葉は「初恋の思い出」

ロベリア・Edging Lobelia 花言葉は「貞淑・謙遜」です。


☆彡7月5日誕生石は『プラチナ』 石言葉:婚姻の約束


☆彡今日の一言 中山庸子
『夏の一日は先手必勝で』

同じ一日をイキイキと密度の濃いものにするコツ、その鍵やはり朝にあります。

暑さが増してくるこの時期には、「いつもより、ちょっとだけ早めに仕事を始めようと思うけど」と自分に提案してみてはいかがでしょうか。

いつもより早い時間に目覚ましをかけておけば、朝刊をゆっくり読んだとしても、いつもより早く一日のスタートが切れます。

 いつもより早く着替えて、UVカットのファンデーションをつけ、早めに洗濯物を干せれば気持ちがいいし、うまくすると午前中のうちにカラリと乾いてしまいます。

いつもより早い時間に夕食の下ごしらえをすれば、その後の時間にも気分にも余裕ができます。

このように、今年の夏は先手必勝モードといきましょう。


以上は 中山庸子著 夢をかなえる365日の言葉より一部抜粋&加筆

 

☆彡softwindの今日の一言は 『肩・首の凝りスッキリ解消の極楽技』

◆『肩こりが楽になる運動法』

☆彡床の雑巾がけをしよう

肩こりは、思い頭を細い首で受け止めていることから来る。

この肩こり解消に、ぴったりの家事があった!

雑巾がけだ。仕事をしながら治療ができる、まさに一石二鳥のもの。

これで方の重みを拭けていね時間は減らせるし、肩甲骨の運動で血行が良くなり、凝りがほぐれるし、

更に柔軟性が増して、凝りにくくなるという、実は一隻3鳥の家事だった。


これにて一件落着、めでたし、目出度し。


以上は 平成暮しの研究会編「疲れ」をとる裏ワザ・隠しワザ より 一部抜粋&加筆


☆彡7月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)
季節:晩夏(ばんか) ※小暑から立秋の前日まで。
1日(日)博多祇園山笠(→15日)祇園祭(→31日)
2日(月)半夏生
6日(金)入谷朝顔市(→8日)
7日(土)小暑 七夕
9日(月)浅草寺ほおずき市(→10日)
14日(土)那智の扇祭り(火祭り)
15日(日)お盆(旧)
16日(月・祝)海の日 藪入り
20日(金)夏土用入り 土用の丑の日
22日(日)夏土用の間日
23日(月)大暑 夏土用の間日
25日(水)大阪天神祭
27日(金)夏土用の間日
28日(土)隅田川花火大会 ※予定

 

 

◆7月の暮らし
七夕 お中元の手配 暑中見舞いの準備 夏休みの計画 紫外線対策 夏バテ対策 土用干し
帰省の準備 梅雨明け 海水浴 夏休み 花火 夏祭り お墓参り 帰省 浴衣 冷奴 麦茶 扇子
葦簣(よしず) 水羊羹 打ち水 鵜飼 そうめん 蝉 風鈴 日傘 氷菓 うなぎ 土用餅 土用波 
土用雨 ビール

◆7月の他の別名(文月・ふみづき)
健申月(けんしんげつ)秋初月 (あきそめつき)女郎花月 (おみなえしつき)親月 (おやづき・しんげつ)
相月 (あいづき)七夕月 (たなばたつき)愛合月 (めであいづき)七夜月(ななよづき)

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