風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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7月17日は東京の日、喜びの日、漫画の日、国際司法の日、理学療法の日、あじさい忌、減塩の日等の日

2018年7月17日はどんな日?


7月17日は東京の日、喜びの日、漫画の日、国際司法の日、理学療法の日、あじさい忌、減塩の日等の日です。


●『東京の日』 :
1868(慶応4)年のこの日に「明治天皇」の「詔勅天皇の発する公式文書)」により「江戸」が「東京」と改称された記念日です。
明治維新を迎えた江戸は、京都に対する東の都として、東京と改名されました。
しかし、この名に意義を唱えた江戸の人達は、「京」の字に横棒を書き加え、自ら「東亰(とうけい)」と呼び、「東亰」の字は明治の初頭にかけて使われましたが、いつしか霧のように消え果てました。
せめて「江戸っ子」気質を伝える行事・祭典で、このお洒落な呼び名「東亰(とうけい)」を是非復活・伝承して頂きたいものです。


●『喜びの日』 :
喜寿の日として、栃木県さくら市にある国道293号の道の駅「道の駅きつれがわ」が制定。


●『漫画の日』 :
1841(天保12)年に、イギリスの絵入り諷刺週刊誌『パンチ・ロンドン・シャリヴァリ(通称「パンチ」)』が発刊された記念日です。
この雑誌は、1992(平成4)年に財政難の為終刊になる迄、151年間発行され続けました。
日本でも、1862(文久2)年に日本語版の『ジャパン・パンチ』が刊行され、「ポンチ絵」という言葉が生まれました。
この日とは別に◎11月3日と、手塚治虫の命日である◎2月9日も「漫画の日」となっています。


●『国際司法の日(World Day for International Justice)』 :
1998(平成10)年のこの日「国際刑事裁判所(The International Criminal Court)」の設立に関する「国際連合全権外交使節会議」に於いて「国際刑事裁判所ローマ規程」が採択された記念日です。


●『理学療法の日』 :
1966(昭和41)年のこの日、110名の理学療法士により「日本理学療法士協会」が結成された事を記念して同会が制定。
理学療法とは、身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図る為、治療体操その他の運動を行わせながら、電気療法、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加える治療です。
理学療法の中には、大きく分けて、運動療法と物理療法、動作訓練があり、能力障害が残ったときには、基本的動作や日常生活活動を改善する為の指導と、社会生活を送る上で不利な要素を少なくする為の福祉用具の選定や住宅改修・環境調整、在宅ケア等も含まれます。
近年では、生活習慣病の予防、コントロール、障害予防も理学療法の対象になってきています。

 

●『セントラル浄水器の日」:株式会社アクアス総研が制定
群馬県桐生市に本社を置く株式会社アクアス総研が制定。同社は1990年に家中の水道水をまるごと浄水するセントラル浄水器を開発。セントラル浄水器のパイオニアとしてその良さをより多くの人に知ってもらうことが目的。日付は同社の設立日である1990年7月17日から。

 

※『あじさい忌』 :
嵐を呼ぶ男」、「錆びたナイフ」、「太平洋ひとりぼっち」、「黒部の太陽」等に主演した大俳優「石原裕次郎」の1987(昭和62)年の忌日です。
石原裕次郎が生前「あじさいの花」が好きだった事から「あじさい忌」と呼ばれる様になりました。


★石原 裕次郎(いしはら ゆうじろう、1934年(昭和9年)12月28日 - 1987年(昭和62年)7月17日)は、日本を代表する俳優、声優、歌手であり、司会者やモデルといったマルチタレント。
実業家・ヨットマンとしても活動していた。身長178cm、血液型はA型。愛称はタフガイ・裕ちゃん・ボス・ユージロー。石原軍団総帥、石原プロモーション元代表取締役社長(初代)兼会長。

 

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 ・主な作品
映画
太陽の季節
狂った果実
嵐を呼ぶ男
テレビ
太陽にほえろ!』
『大都会』シリーズ
西部警察』シリーズ
受賞 ブルーリボン賞(新人賞:1957年)(企画賞:1964年)
配偶者 石原まき子(北原三枝
著名な家族
父:石原潔
母:石原光子
兄:石原慎太郎



☆彡毎月17日は、 
●『いなりの日』 :
「い(1)な(7)り」の日。
日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している食品メーカーが制定。

●『国産なす消費拡大の日』  : 
4月17日の「なすび記念日」の17日を、毎月なすの消費を増やす日にしようと、「冬春なす主産県協議会」が2004(平成7)年2月9日に制定。

●『ひょうご安全の日』 : 
兵庫労働基準局が阪神・淡路大震災から11年目の2006(平成18)年に制定。
阪神・淡路大震災の後は復旧・復興現場等で死亡災害が多発し、震災前に比べて死亡災害が2年連続して50%増加するという事態が続いた為、労働災害多発を防止する為の対策として、震災発生日の毎月17日を「安全の日」と定めました。

●『減塩の日 』
特定非営利活動法人 日本高血圧学会が制定。高血圧の予防や治療において大切な減塩をより多くの人に実践してもらうのが目的。日付は世界高血圧連盟が制定した「世界高血圧デー」(World Hypertension Day)、日本高血圧学会が制定した「高血圧の日」の5月17日から、一年を通じて減塩を進めることを目指して毎月17日としたもの。

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☆彡7月17日の誕生花
薔薇[ばら]<白> Rose 花言葉:清らかな愛 私はあなたにふさわしい、尊敬

ヘリクリサム(帝王貝細工[ていおうかいざいく]) Strawflower / Everlasting 花言葉:永遠の思い出

ワックスフラワー(ピンク)花言葉: 可愛らしさ

ギボウシ(ホスタ) 花言葉:心の落ち着き、沈静

ヒルガオ(昼顔) 花言葉:和やかさ、絆

ハマユウ(浜木綿)・Crinum 花言葉は「どこか遠くへ」

ヒャクニチソウ(百日草)・Common Zinnia 花言葉は「遠い友を思う」

ムギワラギク(麦藁菊)・Strawflower / Everlasting Flower 花言葉は「永遠の思い出」です。

 

 

☆彡7月17日誕生石は『砂金』 石言葉:輝く未来

 


☆彡今日の一言 中山庸子
『雷、昔は神鳴。落雷を避ける呪文とは?』

雷は昔の人にとってはまさに神が鳴る、「神鳴」に思えたのでしょう。

 時代劇の中で良く通りがかりの人が「くわばらくわばら」と言って、騒動に巻き込まれな手様にその場を立ち去る場面が出てきます。

これは漢字で書くと「桑原桑原」で、もともとは落雷を避ける呪文として用いられたものでした。

 雷様が誤って農家の井戸に落ちたとき、農夫が蓋をしてしまいました。天に帰りたい雷様は、自分は桑の木が嫌いなので「桑原桑原」と唱えればもう二度と落ちないから出してくれと言った…という伝説に基づいています。

夏の空に雷雲発生したら「くわばらくわばら」と言って、洗濯物を取り込み、外出先からも早めに、家路を急ぐことにしましょう。


以上は 中山庸子著 「夢をかなえる365日の言葉」より一部抜粋&加筆

 

☆彡お役立ち裏ワザ・隠しワザ 『肩・首の凝りスッキリ解消の極楽技』

◆『首の疲れの解消法』

☆彡ツボをボールペンで刺激する

首を一方にばかり、曲げたまま仕事をしていると、首の付け根に負担がかかり、だんだん痛みに変わる。

この時揉むのは首ではなく、足裏。首の付け根のツボは足の親指のちょうどつけ根に当たる。

 まず片方の手で足をしっかり固定して、そのツボを、ボールペン等を使って柔らかくほぐす。

固いところ、また痛みの強いところをよく押すのがコツ。


これにて一件落着、めでたし、目出度し。


以上は 平成暮しの研究会編「疲れ」をとる裏ワザ・隠しワザ より 一部抜粋&加筆

 


☆彡一日一言 青島幸男 1932年7がつ17日-2006年12月20日

『おもしろがってやってる奴と、苦労してやってる奴とどっちが勝つかな?

やっぱりさ、おもしろがってやってる奴にはかなわないんだよ』

青島幸男のプロフィール


【懐かしいTV 80年代】 いじわるばあさん エンディング


青島 幸男(あおしま ゆきお、1932年〈昭和7年〉7月17日 - 2006年〈平成18年〉12月20日)は、日本の作家、作詞家、タレント、俳優、放送作家、映画監督、政治家。
参議院議員(5期)、第二院クラブ代表(初代・第5代)、東京都知事(第13代)などを歴任した。

テレビ業界で当初は放送作家として成功し、高度成長期を歌った「スーダラ節」を作詞する。
クレージーキャッツ主演の映画はもとより、『若大将シリーズ』などでも映画の主題歌を作詞した。
主演したドラマ『いじわるばあさん』では国民的キャラクターとして定着し、小説を執筆すれば処女作『人間万事塞翁が丙午』が直木賞を受賞するなど、多才の人として知られ、「超マルチタレント」と呼ばれた。
タレント政治家としても高い人気を誇り、参院選2期目以降は、選挙期間中に選挙公報作成と政見放送録画以外の選挙運動を一切せずに当選し続けたことなどが注目された。

一方で都知事時代に行政運営に失敗し1期で退任、世論の支持を一気に失い晩年は一転して不遇であった。

以上は 西東社編 元気が出る言葉366日 より一部抜粋&加筆


☆彡7月 文月(ふみづき) 
7月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)季節:晩夏(ばんか) ※小暑から立秋の前日まで。
1日(日)博多祇園山笠(→15日)祇園祭(→31日)
2日(月)半夏生
6日(金)入谷朝顔市(→8日)
7日(土)小暑 七夕
9日(月)浅草寺ほおずき市(→10日)
14日(土)那智の扇祭り(火祭り)
15日(日)お盆(旧)
16日(月・祝)海の日 藪入り
20日(金)夏土用入り 土用の丑の日
22日(日)夏土用の間日
23日(月)大暑 夏土用の間日
25日(水)大阪天神祭
27日(金)夏土用の間日
28日(土)隅田川花火大会 ※予定

◆7月の暮らし
七夕 お中元の手配 暑中見舞いの準備 夏休みの計画 紫外線対策 夏バテ対策 土用干し
帰省の準備 梅雨明け 海水浴 夏休み 花火 夏祭り お墓参り 帰省 浴衣 冷奴 麦茶 扇子
葦簣(よしず) 水羊羹 打ち水 鵜飼 そうめん 蝉 風鈴 日傘 氷菓 うなぎ 土用餅 土用波 
土用雨 ビール

◆7月の他の別名(文月・ふみづき)
健申月(けんしんげつ)秋初月 (あきそめつき)女郎花月 (おみなえしつき)親月 (おやづき・しんげつ)
相月 (あいづき)七夕月 (たなばたつき)愛合月 (めであいづき)七夜月(ななよづき)

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