風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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7月24日はセルフメディケーションの日、スポーツアロマの日、地蔵盆、劇画の日、毎月24日は削り節の日、キャラボの日、愛宕の縁日等の日

2018年7月24日はどんな日?


7月24日はセルフメディケーションの日、スポーツアロマの日、地蔵盆、劇画の日、河童忌、毎月24日は削り節の日、キャラボの日、愛宕の縁日等の日です。

 

●『セルフメディケーションの日』
薬局、ドラッグストアなどで販売されているOTC医薬品(一般用医薬品)のメーカーの団体である日本OTC医薬品協会が制定。「セルフメディケーション」とは日常生活でおこる体の不調やケガの中で自分で判断できる程度の軽い症状を自らOTC医薬品を使って手当てすることで、その意識と行動を多くの人に促すのが目的。日付はこの取り組みは1日24時間、1週間では毎日の7日間行うので、その数字から7月24日を記念日としたもの。


●『スポーツアロマの日』
特定非営利活動法人日本スポーツアロマトレーナー協会が制定。スポーツアロママッサージを通して、スポーツをする子どもたち、競技者、スポーツ愛好家の人たちのケガの予防、スポーツケアの大切さを普及させるのが目的。日付は2020年7月24日にスポーツの祭典「東京オリンピック」が開幕することから。


●『地蔵盆・地蔵会(じぞうえ)』 : 
子供達が地蔵に花などを供えて祀ります。
毎月24日は地蔵菩薩の縁日ですが、その中で7月15日のお盆に近い7月24日に行われます。

 

●『劇画の日』 :
1964(昭和39)年のこの日に、劇画雑誌「ガロ」が創刊された記念日です。
白土三平の「カムイ伝」をはじめ、「水木しげる」、「つげ義春」等が登場し、数々の話題作がこの雑誌から生まれ、大人向けの劇画ブームの拠点になりました。


■河童忌,我鬼忌,龍之介忌
1927年のこの日、小説家の芥川龍之介が多量の睡眠薬を飲んで自殺した。代表作の『河童』から、「河童忌」と名附けられた。

芥川龍之介
芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ、1892年(明治25年)3月1日 - 1927年(昭和2年)7月24日)は、日本の小説家。本名同じ、号は澄江堂主人(ちょうこうどうしゅじん)、俳号は我鬼。
その作品の多くは短編である。また、「芋粥」「藪の中」「地獄変」など、『今昔物語集』『宇治拾遺物語』といった古典から題材をとったものが多い。「蜘蛛の糸」「杜子春」といった児童向けの作品も書いている。
◆文学活動
新現実主義
代表作
羅生門』(1915年)
『鼻』(1916年)
戯作三昧』(1917年)
地獄変』(1918年)
『藪の中』(1922年)
『河童』(1927年)
『歯車』(1927年)
◆家族

芥川文 - 海軍少佐・塚本善五郎の娘。
子供
芥川比呂志(長男) - 俳優
芥川多加志(次男) - 最も文学志向が強かったが、1945年(昭和20年)4月13日にビルマ(現:ミャンマー)で戦死[20]。
芥川也寸志(三男) - 作曲家。

芥川耿子(比呂志三女) - エッセイスト、詩人、童話作家
芥川貴之志(也寸志長男)- ファッションデザイナー。
芥川麻実子(也寸志長女)- メディアコーディネーター。
子供の名前は、それぞれ親友の菊池寛の「寛」(比呂志)、小穴隆一の「隆」(多加志)、恒藤恭の「恭」(也寸志)をもらって漢字を替えて名づけたものである。
芥川には笑顔の写真がほとんど存在しないが、晩年のフィルム映像では、息子たちと笑顔を見せる芥川の姿が記録されている。このことから子煩悩であったことがうかがえる。なお、この映像では比呂志と多加志は映っているが、也寸志はこのとき家の中で寝ていたため映っていない。
也寸志の回想によれば、父の遺品にはSPレコードがあり、そのうち多くを占めていたのはストラヴィンスキーだったという。『火の鳥』(組曲版)と『ペトルーシュカ』を所有していたらしいが、演奏者などの詳細は不明である。

 

 

☆彡毎月第4火曜日は
●『シカの日』
エゾシカ協会が制定。
エゾシカ肉の消費拡大キャンペーンの一環として。
日付の毎月第4火曜日は『し(4)か(火)』の語呂合わせから。


☆彡毎月24日は、
●『削り節の日』 : 
削り「ふ(2)し(4)」の日。
「東京鰹節類卸協同組合」が制定。
これとは別に、◎11月24日は「全国削節工業協会」が制定した「削り節の日」です。

 

●『キャラボの日』 :
アボカドの生産量が世界一といわれる会社が創業されたのが1924(大正3)年で、24に因んで毎月24日をアボカドの販促PRの日にと日本代表事務局が制定。

 

●『地蔵の縁日』 : 
地蔵菩薩」は、釈迦仏の委託を受けて、その入滅から56億7千万年後に、「弥勒菩薩」として出世するまでの間(無仏の期間)、釈迦に代わって「六道(地獄道・餓鬼道・畜生道修羅道・人道・天道)」の一切衆生の苦を除き、福徳を与えると言われます。


●『愛宕の縁日』 : 
愛宕権現」は、全国の愛宕社の根本社で、雷神を祀り、防火の守護神として特に有名です。

 


☆彡7月24日の誕生花:
延齢草[えんれいそう] Birthroot 花言葉:叡智 奥ゆかしい心

蛍袋[ほたるぶくろ](釣鐘草) Campanula punctata(学名) 花言葉:忠実,正義

ストック 愛の絆、豊かな愛、永遠の恋、見つめる未来、平和、思いやり、永遠の美しさ豊かな愛、同情、幸福、豪華、愛の結合

ダイヤモンドリリー(ネリネ) 箱入り娘、また会う日を楽しみに

スイレン(睡蓮) 心の純潔、清浄、甘美、清純な心

マツヨイグサ(待宵草) ほのかな恋、移り気、浴後の美人、静かな恋

サルスベリ百日紅)・Crape Myrtle 花言葉は「雄辯」です。

 

☆彡7月24日誕生石は『犬の歯形の真珠』 石言葉:激しい仕返し

 


☆彡今日の一言 中山庸子
『一人セラピーで、ピンチを回避する方法』

なんだか理由がはっきりしないのに、急に寂しくなったり、不安になったりするときがあります。

そんな時には一人セラピーで

➀家族や友人がいたらおしゃべりします。相手に「ねぇ、何か面白い話ない?」と問いかけ話で笑えればホルモンは活性化します。

➁ペットや子供に触れたり、抱っこすると体がほぐれ気分も安定します。


➂誰もいなかったらバレリーナになったつもりで、背筋を伸ばしてくるっとその場で回って見せます。
気分を安定させるセロトニンが分泌されて朗らかに!


以上は 中山庸子著 「夢をかなえる365日の言葉」より一部抜粋&加筆

 

☆彡お役立ち裏ワザ・隠しワザ 『腰&背中の痛みみるみる快調の優れ技』

◆『腰痛を撃退する運動法』

☆彡階段を使って痛みを治す
階段を利用して、後ろ足に体重をかけアキレス腱をグッと伸ばす。反動をつけないで一歩一歩、ゆっくり歩く。

 

これにて一件落着、めでたし、目出度し。


以上は 平成暮しの研究会編「疲れ」をとる裏ワザ・隠しワザ より 一部抜粋&加筆

 


☆彡一日一言 吉本ばなな 小説家 1964年7月24日生まれ

今日あったイヤなことはとりあえずみんななかったことにしよう「キッチン」より

※その他
・自分も含めていろんな人の人生を見てみると、全部がダメっていう状況ってない。


・嫌いな人がいたら、好きになるところまで離れればいいのよ。

・こわがっていたら、なにも進まない、なにも起きない。
誰も愛せない。なにも動くことがなくなってしまう。

・やりたいと思ったときに、ぱっと手を出さないと届かなくなることがあるんだ。

・止めることのできない時間は惜しむためだけでなく、美しい瞬間を次々に手に入れるために流れていく。

 


以上は 西東社編 元気が出る言葉366日 より一部抜粋&加筆


☆彡7月 文月(ふみづき) 
7月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)季節:晩夏(ばんか) ※小暑から立秋の前日まで。
1日(日)博多祇園山笠(→15日)祇園祭(→31日)
2日(月)半夏生
6日(金)入谷朝顔市(→8日)
7日(土)小暑 七夕
9日(月)浅草寺ほおずき市(→10日)
14日(土)那智の扇祭り(火祭り)
15日(日)お盆(旧)
16日(月・祝)海の日 藪入り
20日(金)夏土用入り 土用の丑の日
22日(日)夏土用の間日
23日(月)大暑 夏土用の間日
25日(水)大阪天神祭
27日(金)夏土用の間日
28日(土)隅田川花火大会 ※予定

◆7月の暮らし
七夕 お中元の手配 暑中見舞いの準備 夏休みの計画 紫外線対策 夏バテ対策 土用干し
帰省の準備 梅雨明け 海水浴 夏休み 花火 夏祭り お墓参り 帰省 浴衣 冷奴 麦茶 扇子
葦簣(よしず) 水羊羹 打ち水 鵜飼 そうめん 蝉 風鈴 日傘 氷菓 うなぎ 土用餅 土用波 
土用雨 ビール

◆7月の他の別名(文月・ふみづき)
健申月(けんしんげつ)秋初月 (あきそめつき)女郎花月 (おみなえしつき)親月 (おやづき・しんげつ)
相月 (あいづき)七夕月 (たなばたつき)愛合月 (めであいづき)七夜月(ななよづき)

 

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