風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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8月1日は八朔・田の実の節句、土用二の丑、リゾ婚の日、ホームパイの日、自然環境クリーンデー、“歯が命”の日、世界母乳の日、水の日、花火の日、等の日

2017年8月1日は何の日?


8月1日は八朔・田の実の節句、土用二の丑、リゾ婚の日、ホームパイの日、自然環境クリーンデー、“歯が命”の日、世界母乳の日、島の日、水の日、洗濯機の日、花火の日、等の日です。



●『八朔・田の実の節句』 :
8月1日(八月朔日)は、略して「八朔(はっさく)」と呼ばれます。
元々は旧暦八月の行事で、その年の穀物を取入れたり、初穂等を恩人に贈ったりして祝う日でした。
この「たのみ」を「頼み」にかけ、武家や公家の間でも、日頃お世話になっている(頼み合っている)人に、感謝する意味で贈り物をする様になりました。
明治の改暦以降は、新暦8月1日もしくは月後れの9月1日となっています。
現在でも、京都市東山区祇園一帯など花街では、新暦8月1日に芸妓や舞妓が「お茶屋」や「芸事の師匠」宅へ挨拶に回るのが伝統行事になっています。


※開催日は、異なりますが現在でも熊本で「矢部の八朔祭」や福井の「美浜町八朔祭り」、千葉の「加茂の八朔祭」等が行われ、全国各地て八朔にまつわる行事が行われています。


●『土用の丑の日』:二の丑
土用(どよう)とは、五行に由来する暦の雑節である。1年のうち不連続な4つの期間で、四立(立夏・立秋・立冬立春)の直前約18日間ずつである。
俗には、夏の土用(立秋直前)を指すことが多く、夏の土用の丑の日には鰻を食べる習慣がある。
各土用の最初の日を土用の入り(どようのいり)と呼ぶ。最後の日は節分である。

『土用』とは。
四立(立春立夏、立秋、立冬)の前、18日(または19日)の期間のことです。

■春夏秋冬の『土用』
立春(2/3or4or5)の前約18日間:1/17~2/3頃
立夏(5/4or5or6)の前約18日間:4/17~5/4頃
立秋(8/6or7or8)の前約18日間:7/20~8/6頃
立冬(11/6or7or8)の前約18日間:10/20~11/6頃

歴史
五行では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割り当てている。残った土気は季節の変わり目に割り当てられ、これを「土旺用事」、「土用」と呼んだ。
土用の間は、土の気が盛んになるとして、動土・穴掘り等の土を犯す作業や殺生が忌まれた。ただし、土用に入る前に着工して土用中も作業を続けることは差し支えないとされた。また「土用の間日(まび)」には土用の障りがないとされた。

五行の性質において、木気は植物のような発育伸長する勢いある傾向、火気は勢いが頂点に達し燃え盛る性質、金気は熱や勢いが衰え凝縮・固化しつつある状態、水気は凝縮しきってエネルギーを秘めつつ静的に留まった状態であり、これらは四季、太陽、植物などの周期変化の観察から象徴化された。土気は土壌におくと種が発芽することの観察から、大きな変化を促し保護する働きと場所の象徴である。

四季にはそれぞれ象徴である木火金水が順当に割り当てられたが、そのままでは季節が変わる際に性質の異なる気が接しギャップが生じる事になる。現実のスムーズな移行にはバッファ的に働き現在から次の季節の気へと変容させる期間があり、ここで土気が活発に働いているとみたのが土用(土の働き)である。この期間は、1年を五行の5等分し、さらに土を四季に配分するため4等分した長さとなる。

土用の丑の日(どようのうしのひ)は、土用の間のうち十二支が丑の日である。
夏の土用の丑の日のことを言うことが多い。夏の土用には丑の日が年に1日か2日(平均1.57日)あり、2日ある場合はそれぞれ一の丑・二の丑という。


※うなぎ、梅干し、瓜、うどんなど「う」のついた食べ物
土用の丑の日のうなぎは有名ですが、昔からこの日に「う」のつくものを食べると病気にならないといわれてきました。
例えば「梅干し」「瓜」「うどん」など。いずれも、食が細くなる夏に食べやすいものですね。このような言い伝えは先人たちのありがたいアドバイスともいえるわけです。
他にも「土用~」という食べ物があります。
土用餅 土用しじみ 土用卵

※風習
・平安から室町時代にかけては、疫病除けに「めぐり」と呼ばれる杉原紙を混ぜ込んだすいとんを食べる習慣や、アズキやニンニクを飲む習慣があった。
石田散薬土方歳三の生家が製造、販売していた薬。土用の丑の日限定で薬草を刈り取り。
湯田上温泉
・きゅうり加持

 

●『リゾ婚の日』
国内外のブライダル事業を手がけるワタベウェディング株式会社が制定。リゾ婚(リゾート地でのウェディング)の魅力をより多くの人に知ってもらうのが目的。日付は温かい気候やバカンス休暇などリゾートのイメージを想起する8月の最初の日であり、同社のリゾ婚のメインエリアであるハワイから「ハワイ(8)いい(1)」の語呂合わせで。「リゾ婚」は同社の商標登録。同社は8月1日を「リゾートウェディングの日」としても記念日登録している。


●『リゾートウェディングの日』
国内外のブライダル事業を手がけるワタベウェディング株式会社が制定。リゾート地でのウェディング(リゾ婚)の魅力をより多くの人に知ってもらうのが目的。日付は温かい気候やバカンス休暇などリゾートのイメージを想起する8月の最初の日であり、同社のリゾートウェディングのメインエリアであるハワイから「ハワイ(8)いい(1)」の語呂合わせで。同社は8月1日を「リゾ婚の日」としても記念日登録している。


●『はっぴの日』
「オリジナルはっぴ専門店」を運営する株式会社バンテックが制定。お祭りのときだけでなく、販促活動や応援グッズ、プレゼント、お土産など、さまざまなシーンで活躍している「はっぴ」。この日本の伝統文化のひとつである「はっぴ」の魅力を、日本のみならず世界に向けて伝えることが目的。日付は8と1で「はっぴ」と読む語呂合わせから。

 

●『ホームパイの日』
「ミルキー」「ルック」「カントリーマアム」などの人気菓子をはじめとして、洋菓子などの製造販売で知られる株式会社不二家が制定。サクサクとした食感が魅力のパイ・ナンバーワンブランドの「ホームパイ」をより多くの人に味わってもらうのが目的。日付は8と1で「ホームパイ」の「パ(8)イ(1)」と読む語呂合わせから。

 

●『自然環境クリーンデー』 :「環境庁(現、環境省)」が制定。

 

●『“歯が命”の日』 :
「芸能人は歯が命」というキャッチコピーで有名な高機能美白ハミガキ剤「アパガード」などを通じて、歯とオーラルケアの大切さを理解してもらう目的で、歯や骨の主成分でもあるハイドロキシアパタイトを基軸に、オーラルケア製品、健康飲料など、さまざまなな製品の研究開発を行う会社が制定。
日付は、8と1で「歯(8)が命(1)」の語呂合わせです。

 

●『(旧)観光の日・観光の週間』 :
1965(昭和40)年5月の閣議で決定し「総理府」が制定。
1965年~2008(平成20)年まで、8月1日~7日迄の「観光週間」の初日を特に「観光の日」としたものです。
観光道徳の向上、観光地の美化、観光資源の保護、観光旅行の安全の確保等を目的に、観光全般について考え、行動する日とされていました。
観光庁」の発足で目的を果たしたと見做され、2009(平成21)年6月に廃止されました。
なお、現在も都道府県単位で「観光の日」設けている地域もあります。

 

●『世界母乳の日・World Breastfeeding Day』 :
「世界母乳連盟」が1992(平成4)年に、「世界保健機関(WHO)」と「ユニセフ」の援助の元に制定。
子供が母乳で哺乳される権利「母乳権」の普及を図り、母乳による育児の推進を呼びかける日です。

 

●『夏の省エネルギー総点検の日』 :
「省エネ」を呼びかける為に「資源エネルギー庁」が制定。
関連記念日として、◎12月1日の「冬の省エネルギー総点検の日」があります。

 

●『島の日』 :
「ハッ(8)ピーアイ(1)ランド」の日。
対馬を代表に有人の島だけでも55島(4市29町1村)ある日本で一番「離島」が多い「長崎県」が制定。
関連記念日として、◎10月10日も「島の日」です。

 

●『水の日』 :
国民一人一人が水の有限性、水の貴重さを理解し、限りある水資源を大切にしようと、1977(昭和52)年に閣議了解を得て、「国土庁(現、国土交通省)」が制定。
1年で8月が一番多量に水を使う月である事から、この日から一週間を「水の週間」として節水を呼びかけています。
国交省が節水を呼びかけるイベントを開催します。
関連記念日として、◎3月4日の「清水寺・みずの日」、◎3月22日の「国連水の日」、◎6月6日の「飲み水の日」があります。
「水の一滴は血の一滴」

 

●『洗濯機の日』 :
制定者は不明ですが、この日が「水の日」で、水に縁のある事から制定された日だと想われます。
因みに、最初に洗濯機の特許が取得されたのはイギリスで、1691(元禄4)年の事です。
日本が電気洗濯機を輸入したのは1922(大正11)年の事です。

 

●『花火の日』 :
この日は、 ①戦中に解禁されていた「花火」が1948(昭和23)年に解禁され日で、 ②1955(昭和30)年に東京の「花火問屋の大爆発事故」が起きた日でもあります。
また、 ③世界一とも言われる花火大会「教祖祭PL花火芸術」の開催日でもある事から、「花火の日」として1967(昭和42)年に制定されました。

 

●『愛知の発明の日』 :
1897(明治30)年のこの日、日本の実業家で発明家、TOYOTAグループ創業者である「豊田佐吉」が日本初の動力織機である「豊田式木製動力織機」を発明した事を記念日しています。
「愛知県」と「発明協会愛知県支部」が2004(平成16)年に制定。

 

●『バイキングの日』 :
1958(昭和33)年、帝国ホテルが、食べ放題料理「インペリアルバイキング」をオープンした日を記念して帝国ホテルが制定。
これが切っ掛けになって、日本で食べ放題を「バイキング」と呼ぶ様になりました。

 

●『麻雀の日』 :
「麻雀パ(8)イ(1)」(牌)の日。
神奈川県横浜市に本部を置き、全国の麻雀店経営者で組織された「全国麻雀業組合総連合会(全雀連=ゼンジャンレン)」」が「パ」「イ」と語呂合わせして制定。
大阪ではそのまま『パイの日』と呼びます。
多くの人に麻雀の持つ良い特性であるコミュニケーションづくり、ストレス解消、ボケ防止、憩いの場所と時間の提供などの魅力を知らせ、楽しんでもらう事が目的です。

 

●『肺の日』 :
「は(8)い(1)」(肺)の日。
「日本呼吸器学会」が1999(平成11)年に制定。
2000(平成12)年から「呼吸器疾患」の予防を呼びかけています。

 

●『パインの日』 :
「パ(8)イ(1)ン」の日。
沖縄県農林水産省等が制定。

 

●『ドール・スウィーティオパインの日』 :
果肉が色鮮やかな黄色をしているところから、黄金パインとも呼ばれ酸味を抑え、豊潤な甘さと香りを持つ「ドール・スウィーティオパイン」をPRしようと制定。

 

●『宮島水族館の日』 :
厳島神社」等の世界遺産の島として知られる広島県廿日市市の宮島に、2011(平成23)年この日に「みやじマリン」の愛称でグランドオープンした宮島水族館の魅力をより多くの人に伝えたいと廿日市市が制定。
同館は瀬戸内海の魚をはじめとして、スナメリ、アシカ、ペンギン等の水性動物を多数展示する中国地方最大級の水族館です。

 

●『やっぱり家の日』 :
「家が世界で一番大切な場所」と考えるホームファニッシングカンパニーが制定。
日付はより多くの人に「や(8」っぱりイ(1)エがいちばん」と家の大切さを再認識する機会を持ってほしいという想いの語呂合わです。
また、8月1日は年に一度、同社の商品カタログが世界各国で一斉に配布される日でもあります。

 

●『カフェオーレの日』 :
丁寧に焙煎された香り高いコーヒーと、まろやかな風味のミルクの割合が50対50のバランスで作られている「白黒つけないカフェオーレ」のCMで人気の「カフェオーレ」を製造販売する会社が制定。
日付は6月1日が「国際連合食糧農業機関(FAO)」が制定した「世界牛乳の日」で、10月1日が社団法人「全日本コーヒー協会」が制定した「コーヒーの日」である事から、その真ん中の日にしました。
また、8と1が製品容器の形状に似ている事もその由来の一つだそうです。

 

●『ハイチオールの日』 :
「ハ(8)イチ(1)オール」の日。
シミ、そばかすを飲んで治す医薬品「ハイチオールC」の発売35周年を記念して、発売元の製薬会社が2007(平成19)年に制定。
美肌に関心が高まる夏に、シミ、そばかすのない美肌づくりを応援するキャンペーン等を展開しています。

 

●『パーマの日』 :
ヘアスタイルの美しさを引き出し、美容師の技術の向上の為に活動をしている「日本パーマ協会」が制定。
全国のヘアサロンが一体となって、パーマ(カールヘアスタイル)の魅力を発信するのが目的です。
日付は、8と1で「パーマ(8)いいね(1)」と読む語呂合わせです。

 


●『ゲーム・オブ・スローンズの日』
世界的に大ヒットしているテレビドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」を手がけるワーナーブラザースジャパン合同会社が制定。一つの玉座を巡って様々な人間が画策し争奪する壮大なスケールのファンタジー小説を映像化した「ゲーム・オブ・スローンズ」。その魅力をさらに多くの人に知ってもらうのが目的。日付は原作の「A Game of Thrones」(George .R.R. Martin著)が初めてイギリスで出版された1996年8月1日から。

 

☆彡毎月1日は、
●『省エネルギーの日』 : 
「省資源省エネルギー対策推進会議」が1980(昭和55)年3月25日に制定し、4月1日から実施しています。
地球の化石資源節約の為にエネルギーを大切に使って節約しようと、区切りの良い1日を記念日としました。

 

●『資格チャレンジの日』 :
毎月の初日に自己啓発、転職、就職などで重要な資格とその取得について考え、資格取得に挑戦してより良き人生を目指してもらう事を目的に、「行政書士社会保険労務士」等の資格取得の通信講座で知られる会社が制定。

 

●『安全衛生総点検日』 :
労働災害防止の為、各地の「労働局」では、企業と労働者に「安全衛生総点検」を呼び掛けます。
正しい点検により、死亡・死傷者を出さず、また、労働者の健康確保対策を推進し、定期健康診断率を高める事も目標として、
毎月一回、積極的な労働災害防止活動を展開する様、要請しています。

 

●『あずきの日』 : 
古事記」の“穀物起源神話”にもある程、「小豆」は古くから食べられ、毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣がありました。
利尿作用、便通、乳の出にも効果的とされるあずき食品を食べて健康になってもらおうと、ある製菓会社が制定。 

 

●『釜飯の日』 : 
日本文化の一つ「釜飯」をより身近に、より多くの人に食べてもらおうと、福岡県北九州市の釜飯専門店「釜めしもよう」・「釜のや」を運営する会社が制定。
日付は、1995(平成7)年7月1日の同社の創業記念日に因み、毎月1日としました。 

 

●『映画の日』 :
1896(明治29)年、神戸の「神港倶楽部」で日本初の映画が一般公開された事を記念して、1956(昭和31)年に一般社団法人「映画産業団体連合会」が12月1日を記念日として制定。
この日が基になり、毎月1日も「映画の日」となり映画が1,000円になります。

 

☆彡毎月1日・5日・15日は、
●『水天の縁日』 : 
毎月の5日だけの所もあります。
水天は十二天・八方天の一つで、水を司り、旱天・洪水の難を守るという竜神で、降雨を祈る「水天法」の本尊です。


☆彡毎月1日・15日は、
●『妙見の縁日』 : 
妙見(みょうけん・妙見菩薩の略)の縁日です。
1月1日の初詣は「初妙見」といって重んじられています。
妙見菩薩を祭っている神社としては、千葉市の「千葉神社」、岩手県奥州市の「日高神社」、岩手県九戸郡の「九戸神社」大阪府の「星田妙見宮」が有名です。

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☆彡8月1日の誕生花:
罌栗[けし]<赤> Papaver 花言葉:慰め、慰安

都忘れ(深山嫁菜[みやまよめな]) Aster savatieri 花言葉:望郷 しばしの憩い、尊い愛、別れ、別離の悲哀、また会う日まで

エキザカム(紅姫竜胆[べにひめりんどう]) Persian violet 花言葉:あなたの夢は美しい、貴方を愛します

アサガオ朝顔花言葉: はかない恋、愛情の絆、平静 結束 短い愛 明日もさわやかに

オシロイバナ白粉花花言葉: あなたを思う、臆病、内気、不思議な気持ち

ガーベラ 花言葉:神秘、崇高美 です。


☆彡8月1日誕生石は『シトリン』 石言葉:甘い思い出、初恋の味

 

☆彡今日の一言 中山庸子
『八朔は、いろいろな風習がある日です』

旧暦では八朔のころにはすでに台風が来るので、ようやく実った稲穂が無事に収穫できるようにと、田の神様に豊作を祈願した「田の実の節句」の日でした。

「田の実」が転じて「頼み」となり、鎌倉時代にはよく頼みごとをする相手に、「八朔の祝い」の贈り物をした由。

 また江戸時代には、徳川家康江戸城に入城した日として、八朔が祝日となりました。

一方京都の祇園では、舞妓さんたちがお茶屋や芸事の師匠に挨拶回りをする日として知られています。

そして、秋の虫たちの声を楽しむ聴き虫「八朔聴虫(はっさくけいちゅう)」という優雅な風習もあります。


 
以上は 中山庸子著 「夢をかなえる365日の言葉」より一部抜粋&加筆

 


☆彡お役立ち裏ワザ・隠しワザ 『腰&背中の痛みみるみる快調の優れ技』

◆『腰痛改善のツボと血行促進法』

☆彡お風呂での腰痛ストレッチ

●下半身をぶかーっと浮かせる


腰痛は温めて症状の改善をするにも熱めの湯が効く。

湯船に入っているときは、浮力を利用したストレッチをしておく。

浴槽の中で、正座をし、両手を浴槽のふちにかけて、体重を支えながら、下半身を水中に浮かせる。

つまり、いつも上半身を支えている腰を水中に浮遊させることで、重力から解放してやる時間を、バスタイムで必ず作ること。


これにて一件落着、めでたし、目出度し。

以上は 平成暮しの研究会編「疲れ」をとる裏ワザ・隠しワザ より 一部抜粋&加筆

 

 


☆彡一日一言 ジャン・バティスト・ラマルク 学者 1744年8月1日-1829年12月28日

『鳥が空を飛ぶのは、羽があるからではなく、飛びたいと思ったから羽ができたのだ』

 

★ジャン・バティスト・ラマルクのプロフィール
ジャン=バティスト・ピエール・アントワーヌ・ド・モネ、シュヴァリエ・ド・ラマルク(Jean-Baptiste Pierre Antoine de Monet, Chevalier de Lamarck, 1744年8月1日 - 1829年12月28日)は、ブルボン朝から復古王政にかけての19世紀の著名な博物学者であり、biology(生物学)という語を、現代の意味で初めて使った人物の一人である。


ラマルクは生物を体系的に整理したことにその功績が認められます。
ジャン=バティスト・ラマルクは、1809年、『動物哲学』において、「用・不要説」と「獲得形質の遺伝」からなる進化論を説いた。

用不用説」とは、簡単に言えば、よく用いる器官は発達し、不用な部分は衰退あるいは消失してしまうという説です。

他方、「獲得形質の遺伝」とは、簡単に言えば、特定の条件の下では獲得された形質が遺伝するという説です。

この2つの説の例で一番わかりやすいのは、やはり「キリンの首」の進化の例です。

 

以上は WRITES PUBLISHING編 「大切なことに気づく365日 名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡8月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)
1日(水)土用二の丑

2日(木)青森ねぶた祭(→7日)

3日(金)夏土用の間日 秋田竿燈まつり(→6日)

4日(土)夏土用の間日

5日(日)山形花笠まつり(→7日)

6日(月)夏土用明け 仙台七夕まつり(→8日)

7日(火)立秋

9日(木)よさこい祭り(→12日)

11日(土・祝)山の日

12日(日)阿波おどり(→15日)

15日(水)お盆(月遅れ)終戦記念日

16日(木)京都五山送り火

23日(木)処暑 地蔵盆(→24日)

26日(日)吉田の火祭り(→27日)


●8月の別名 葉月
葉が紅葉して落ちる月「葉落(はおち)月」から「葉月」となったいわれています。
季節:初秋(しょしゅう) ※立秋から白露の前日まで。
萩月(はぎづき) 
秋風月(あきかぜづき)
月見月(つきみづき)
木染月(こぞめづき)
雁来月(かりきづき)
草津月 (くさつづき)
燕去月(つばめさりづき)

●8月の暮らし
暑中見舞い(7日まで)
残暑見舞い(8日~8月末まで)
紫外線対策 海水浴 花火大会 お墓参り
夏バテ対策 地蔵盆 台風の備え

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