風に吹かれて旅するブログ

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8月6日は平和記念日、仙台七夕まつり、『夏土用明け』、雨水の日、太陽熱発電の日、ハムの日、ハンサムの日、World Wide Webの日、等の日

2018年8月6日は何の日? 


8月6日は平和記念日、仙台七夕まつり、『夏土用明け』、雨水の日、太陽熱発電の日、ハムの日、ハンサムの日、World Wide Webの日、等の日です。


●『平和記念日・広島原爆忌・原爆死没者慰霊式』 :
1945(昭和20)年のこの日、午前8時15分に、米軍のB-29爆撃機エノラ・ゲイ」により、世界初の原子爆弾リトルボーイ」が広島に投下されました。
熱線と衝撃波によって一瞬のうちに市街は壊滅し、約14万人の死者を出し、その後、原爆症等で亡くなった人を含めると、犠牲者は25万人以上に上りました。
この歴史的悲劇から目をそむけないで、犠牲者の霊を慰め、世界平和を祈る為に、この日広島市では「平和記念日」として「原爆慰霊祭」が開催され、世界平和を祈念するアピール宣言がされます。
また、犠牲者の霊を慰める為の「燈籠流し」が行われます。

 


●『仙台七夕まつり
仙台七夕は、古くは藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事として受け継がれ、 今日では日本古来の星祭りの優雅さと飾りの豪華絢爛さを併せ持つお祭りとして全国に名を馳せております。


仙台七夕まつり 2018年 東北三大祭り Summer Festival of Japan1


来場数:204.2万人
開催時間
[飾り付け時間]
8月6日(月)・8月7日(月)/10:00頃~22:00頃(予定)
8月8日(水)/10:00頃~21:00頃(予定)
[おまつり広場] ※勾当台公園市民広場
8月6日(日)~8月8日(火)/10:00~21:00(予定)

開催内容
[笹飾り]
仙台駅前から中央通り、一番町通りのアーケード街にかけて豪華絢爛な七夕飾りがご覧いただけます。 また周辺部商店街でも昔ながらの素朴な笹飾りがご覧いただけます。
[おまつり広場] ※勾当台公園市民広場
各種ステージイベントや、七夕の歴史を学べる展示、宮城のおいしい食材を集めた出店などを準備し、来場された皆様をおもてなし致します。
七つ飾り作成体験や、短冊記入コーナーなど、七夕ならではのお楽しみがいっぱいです。
星のステージ、七夕伝承館、織姫・彦星ひろば、踊りましょう通り、七夕食堂 etc

杜の都を彩る3,000本の巨大豪華吹流し
仙台七夕まつりは、仙台の目抜き通りをはじめ市内全域で、仙台七夕まつり伝統の「七つ飾り」に彩られた絢爛豪華な笹飾りが杜の都の夏を彩ります。
毎年1本の大竹に、新たに手作りされた笹飾りが、各地に大小合わせて約3,000本も掲げられ、その豪華さを競い合います。
仙台七夕まつりでは、7種類の七夕飾りが飾られ、そのひとつひとつに意味があります。
・短冊…学問や書の上達を願う。
・紙衣…病や災いの身代わり、または、裁縫の上達を願う。
・折鶴…長寿を願う。
・巾着…富貴と貯蓄、商売繁盛を願う。
・投網…豊漁を願う。
・くずかご…飾り付けを作るとき出た裁ち屑・紙屑を入れる。清潔と倹約を願う。
・吹き流し…織姫の織り糸を象徴する。
「吹き流し」が現在の飾りつけの中心となっていますが、他の6種類の飾りも、注意しながら歩いていると、いたるところで見ることができます。
平和のありがたさを実感しながら、美しい色とりどりの七夕飾りを心行くまでご覧ください。


●『夏土用明け』
★土用(どよう)
土旺用事(どおうようじ)の略。 
土用というと夏を思い浮かべる方も多いと思いますが、土用は各季節にあります。
陰陽五行説で、春・夏・秋・冬をそれぞれ木・火・金・水とし、(余った?)土を各季節の終わりの18日間に当てはめたことから、立春立夏、立秋、立冬の前の18日間を土用といいます。
次の季節へ移る前の調整期間といったところでしょうか。
一般的には立秋前の18日間の夏土用をさします。この期間を暑中と呼び、暑中見舞いを出す時期でもあります。
また、夏土用に入って3日目が晴れれば豊作、雨が降れば凶作といわれています。この豊凶占いのことを「土用三郎(どようさぶろう)」といいます。

2018年は
冬土用:1月17日~2月3日 (太陽黄径297度)
春土用:4月17日~5月4日 (太陽黄径27度)
夏土用:7月20日~8月6日 (太陽黄径117度)
秋土用:10月20日~11月6日 (太陽黄径207度)

最初の日を「土用入り」最後の日を「土用明け」といいます。
※上記の太陽黄径は入りの日のものです。
※入りの日によって18日間でない場合もあります。約18日間と解釈してください。

 

◆土用の虫干し・土用干し
夏土用の時期に、カビや虫の害から守るため、衣類や書物に風を通して陰干することを土用の虫干しといいます。
また、この期間は田んぼに水を入れず、土をひび割れ状態にします。これは雑菌の繁殖を抑える効果があり、根がしっかりと張るんだそうです。
梅干しの天日干しもこの時期です。


◆土用にしてはいけないこと
・土を犯してはいけない(土を掘り起こしてはいけない)。
土用の期間は、土を司る土公神(どくしん・どくじん)という神様が支配するといわれ、土を動かしてはいけないとされてきました。今でも、家などを建築する際、土を掘り起こしたりする基礎工事などは土用の期間をはずす方が多いようです。
土用は季節の変わり目ですから、農作業で体調を崩さないようにとの戒めもあると思われます。
・土を掘り起こす作業をしない。
夏土用
・暑中見舞いを出す。
・衣類や書物の虫干しをする。
・梅干しの天日干しをする。
・薬草などを入れたお風呂に入る。
・うなぎや梅干しなど「う」のついたものを食べる。

うなぎ、梅干し、瓜、うどんなど「う」のついた食べ物
土用の丑の日のうなぎは有名ですが、昔からこの日に「う」のつくものを食べると病気にならないといわれてきました。
例えば「梅干し」「瓜」「うどん」など。いずれも、食が細くなる夏に食べやすいものですね。このような言い伝えは先人たちのありがたいアドバイスともいえるわけです。
他にも「土用~」という食べ物があります。
土用餅 土用しじみ 土用卵



●『雨水の日(東京都墨田区)』 :
1994(平成6)年のこの日、墨田区で市民主体による世界初の「雨水利用国際会議」が開かれ、翌年の「雨水フェア」でこの日を記念日とする宣言がされました。
雨と共生する都市づくりへの決意を確認する日として「墨田区」が1995(平成7)年に制定。
墨田区役所・両国国技館江戸東京博物館等区内の公共施設で雨水を有効利用しています。

 

●『太陽熱発電の日』 :
1981(昭和56)年のこの日、「サンシャイン計画」の実験施設である、香川県三豊郡仁尾町電源開発「仁尾太陽熱試験発電所」で世界初の太陽熱による1000KWの発電に成功した記念日です。

 

●『ハムの日』 :
「ハ(8)ム(6)」の日。
日本ハムソーセージ工業協同組合」が制定。

 

●『ハンサムの日』:
2008年11月公開の映画『ハンサム★スーツ』のPRのため、配給会社のアスミック・エースが制定。
「ハ(8)ンサム(6)」の語呂合せ。

 

●『ハロースクエアの日』 :
「ハ(8)ロー(6)」スクエアの日。
高速道路のパーキングエリア・サービスエリア「ハロースクエア」を管理する財団法人「ハイウェイ交流センター」が制定。


●『バルーンの日』
岡山県岡山市でバルーンを通じた電報や記念日のお祝い、イベントでのバルーン装飾などを手がける株式会社アップビートバルーンが制定。普段はなかなか言葉にして伝えることができない人へバルーンを使ってメッセージを届け、笑顔あふれる一日にしたいとの願いが込められている。日付は8と6で「バ(8)ルー(6)ン」の語呂合わせから。

 

●『ヤムヤムズの日』 :
1989(平成元)年にアメリカの「ホールマーク社」で生まれたキャラクター「yumyums(ヤムヤムズ)」が2014(平成26)年で誕生から25周年を迎える事を記念して、「ヤムヤムズ」の魅力を日本でより広く知ってもらう事を目的に、グリーティングカード関連商品の企画、製造、販売などを手がける会社が制定。
日付は、8と6で「ヤ(8)ム(6)」と読む語呂合わせからです。

 

●『World Wide Webの日(World Wide Web day)』 :
計算幾何学者の「ティム・バーナーズ=リー」がハイパーテキストシステムの一つとしてWorld Wide Web(WWW)プロジェクトの要約をニュースグループalt.hypertextに公開した1991(平成3)年のこの日をWWWのインターネットデビューの日と捉えた記念日です。
※WWWは、ネットワークに参加する多数の者の間で効率的に情報を共有、交換するためのシステムとしてバーナーズ=リーなどが開発した「ENQUIRE」というシステムを発展させたもので、バーナーズ=リーはWWWに必要となるツール群を1990(平成2)年のクリスマス休暇中に作成しWWWシステムを構築したと言います。

 

☆彡毎月6日は、
●『手巻きロールケーキの日』 :
ふんわり、しっとりの食感を壊さないようにやさしく手で巻き上げたロールケーキを全国のスーパーやコンビニ等で販売している会社が、「手巻きロールケーキ」の美味しさを多くの人に知ってもらうのが目的で制定。
日付は「手巻きロールケーキ」の断面が数字の6に見える事と、ロールケーキの「ロ」=「6」の語呂合わせから、毎月6日を記念日としました。

 

●『メロンの日』 :
全国のメロン産地の自治体が参加し、茨城県鉾田市で開催された「全国メロンサミットinほこた」を主催した「第2回全国メロンサミットinほこた開催実行委員会」が制定。
「メロン」の美味しさを多くの人に知らせて消費の拡大を図るのが目的です。
日付は、6月が全国的にみてメロンの出荷量がいちばん多い時期であり、6という数字がメロンの形に似ていることから毎月6日です。
各産地ごとに、ふさわしい月の6日にアピール活動が行われます。

☆彡立秋の前日の節分
●『巻寿司の日』
季節の始まりを表す立春立夏、立秋、立冬の前日の節分。まさに季節を分けるその日に巻寿司を丸かぶりすると幸福が訪れるといわれていることから、巻寿司の材料となる玉子焼、味付干瓢などを製造販売する広島県広島市に本社を置く「株式会社あじかん」が制定。

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☆彡8月6日の誕生花:
凌霄花[のうぜんかずら,しょうりょうか] Trumpet Flower 花言葉:名誉 名声、栄光
トレニア(夏菫[なつすみれ]) Torenia 花言葉:閃き「温和・可憐」
アサガオ朝顔) はかない恋、愛情の絆、平静 結束 短い愛 明日もさわやかに
サルビア 燃える思い、知恵、家族愛
ヒャクニチソウ(百日草) 友への思い、遠くの友を思う
フウセンカズラ(風船葛)・Balloon Vine 花言葉は「御身と飛行しよう・多忙」です。


※オマケの付録
暑中見舞いのハガキ「いつ出せばいいの? 」
これにはいくつかの説があります。
➀夏の土用(立秋前、約18日)~立秋の前日(8月6日)夏の土用、立秋などは年によって違いますが、
2017年は7月19日~8月6日です。
小暑(7月7日)~立秋の前日(8月6日)
➂梅雨明け~立秋の前日(8月6日)
以上3つが一般的に定められています。
したがって“8月6日まで”というのが一般的です。

“いつから”出すのかというのは変わってきます。
また“残暑見舞い”については明確に時期が決められており、
立秋以降(8月7日)~8月31日
つまり、立秋を超えると“残暑見舞い”になり、 遅くても8月中に送るのが一般的です。

 

☆彡8月6日誕生石は『ダークグリーン・ジルコン』 石言葉:平安

 

☆彡今日の一言 中山庸子
『向日葵の黄色は、夏の喜びとつながります』

ひまわりの種まきは8月初めのころ。俗にヒマワリの種と呼んでいますが正確には実で、好みの中に種が入っています。

イタリアの夏、バスの中から一面のひまわり畑を見ました。ソフィア・ローレンマルチェロ・マストロヤンニ主演の名作映画「ひまわり」に出てくるような見事な黄色でした。

 フランスはアルル地方の夏、ゴッホが描いた名画「ひまわり」と同じように燃え立つ黄色のひまわりにも出会いました。

 スペインの蚤の市で買った古い花瓶に、ひまわりを中心に夏の花たちを周りにあしらい、活けてみました。

そこだけヨーロッパの草原の風が流れているようでした。

 
以上は 中山庸子著 「夢をかなえる365日の言葉」より一部抜粋&加筆

 


☆彡お役立ち裏ワザ・隠しワザ 『疲れ目&頭痛 気分爽快のリフレッシュ技』

◆『疲れ目緩和のマッサージ術』

●スプーンマッサージですっきり

スプーンはあらかじめ冷蔵庫で冷やしておくのがおすすめです。常温でも構いません。

スプーンのくぼみに一指し指を当て、反対の丸みの部分をこめかみに当てて回すようにしながら押す、もむを繰り返す。

たったこれだけで、目が疲れた時に、無意識にこめかみを押す動作をスプーンを用いてすれば、何倍もすっきりする。

 

これにて一件落着、めでたし、目出度し。

以上は 平成暮しの研究会編「疲れ」をとる裏ワザ・隠しワザ より 一部抜粋&加筆

 


☆彡一日一言 アルフレッド・テニスン 詩人 1809年8月6日-1892年10月6日

一度も愛したことがないよりは、愛して失ったほうがどれほどましなことか

◆その他の名言
一人の敵もつくれない人は
一人の友ももてない。

 

人間は一人では
人間たりえない。

 

希望こそが
人間をつくる。
大いなる希望を
持ちなさい。

 

自尊、自己認識、自制※。
この三つのものが
人生を最高の力へ導く。
※自分を尊び、自分を知り、 自分をコントロールすること。


アルフレッド・テニスンのプロフィール 
初代テニスン男爵アルフレッド・テニスン(Alfred Tennyson, 1st Baron Tennyson, 1809年8月6日 - 1892年10月6日)は、ヴィクトリア朝時代のイギリスの詩人。美しい措辞と韻律を持ち、日本でも愛読された。


以上は WRITES PUBLISHING編 「大切なことに気づく365日 名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡8月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)
1日(水)土用二の丑

2日(木)青森ねぶた祭(→7日)

3日(金)夏土用の間日 秋田竿燈まつり(→6日)

4日(土)夏土用の間日

5日(日)山形花笠まつり(→7日)

6日(月)夏土用明け 仙台七夕まつり(→8日)

7日(火)立秋

9日(木)よさこい祭り(→12日)

11日(土・祝)山の日

12日(日)阿波おどり(→15日)

15日(水)お盆(月遅れ)終戦記念日

16日(木)京都五山送り火

23日(木)処暑 地蔵盆(→24日)

26日(日)吉田の火祭り(→27日)


●8月の別名 葉月
葉が紅葉して落ちる月「葉落(はおち)月」から「葉月」となったいわれています。
季節:初秋(しょしゅう) ※立秋から白露の前日まで。
萩月(はぎづき) 
秋風月(あきかぜづき)
月見月(つきみづき)
木染月(こぞめづき)
雁来月(かりきづき)
草津月 (くさつづき)
燕去月(つばめさりづき)

●8月の暮らし
暑中見舞い(7日まで)
残暑見舞い(8日~8月末まで)
紫外線対策 海水浴 花火大会 お墓参り
夏バテ対策 地蔵盆 台風の備え

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