風に吹かれて旅するブログ

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『必ず生きて帰ることが本当の冒険だ』植村直己が1970年8月26日北米大陸最高峰マッキンリーに登頂! 世界初の五大陸最高峰登頂。

☆彡今日の一言アラカルト

◆1970年8月26日

植村直己北米大陸最高峰マッキンリーに登頂。世界初の五大陸最高峰登頂。

 

◆今日の一言植村直己

必ず生きて帰ることが本当の冒険だ

「冒険で死んではいけない。生きて戻ってくるのが絶対、何よりの前提である」

 

「何が何でもマッキンリー、登るぞ」

 


冒険家登山家植村直己物語、最後や名言も

★植村 直己(うえむら なおみ、1941年(昭和16年)2月12日 - 1984年(昭和59年)2月13日頃)は、日本の登山家、冒険家。兵庫県出身。1984年に国民栄誉賞を受賞。

世界の五大陸最高峰登頂を成し遂げた植村直己犬ぞり南極大陸を横断。さらには、北極にも挑戦し、犬ぞりで12000キロに及ぶ大冒険を成し遂げた。

 

新装版 青春を山に賭けて (文春文庫)

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1984年2月12日、43歳の誕生日に世界初のマッキンリー冬期単独登頂を果たしたが、翌2月13日に行われた交信以降は連絡が取れなくなり、消息不明となった。

世界最高峰の山であるマッキンリーで消息をたった。遺体はまだ発見されていない。

主な登山・冒険歴
1965年4月23日 - ゴジュンバ・カン登頂
1966年7月25日 - モンブラン単独登頂
1966年10月24日 - キリマンジャロ単独登頂
1968年2月5日 - アコンカグア単独登頂
1968年4月20日 - 6月20日 - アマゾン河6,000km単独筏下り
1970年5月11日 - エベレスト登頂(松浦輝男とともに日本人初登頂)
1970年8月26日 - マッキンリー単独初登頂(世界初の五大陸最高峰登頂成功)
1971年1月1日 - 冬季グランド・ジョラス北壁完登
1971年8月30日 - 10月20日 - 日本列島3,000kmを徒歩で縦断
1972年9月4日 - 1973年2月4日 - グリーンランド北端シオラパルクのエスキモー宅に単身寄宿し共同生活
1973年2月4日 - 4月30日 - グリーンランド3,000km犬ゾリ単独行
1974年12月29日 - 1976年5月8日 - 北極圏12,000km犬ゾリ単独行
1976年7月 - エルブルスに登頂
1978年4月29日 - 犬ゾリ単独行で北極点到達(単独到達世界初)
1978年8月22日 - 犬ゾリ単独行でグリーンランド縦断成功
1982年8月13日 - 冬期アコンカグア第二登達成(共同)
1984年2月12日 - マッキンリー冬期単独登頂(世界初)

 

◆今日の一言 中山庸子

『オスのパワーで、元気を取り戻しましょう』

夏負けで食欲がなく、なかなか疲れが取れない時にお勧めなのが「お酢のパワー」を生かすことです。

お酢には

①胃の粘膜を守る

②血糖値を抑える

③カルシュウムの吸収をよくする

④高血圧を防ぐ

など疲労回復だけでなく、様々な効能があるので、意識して取りましょう。

1種類だけではなく、米酢、黒酢、リンゴ酢、ワインビネガーなど何種類かあると、その日の気分や食材に合わせてバラエティに富んだお酢の使い方ができます。

1日に大サジ2杯ほど取ればいいので、野菜の黒酢炒めや、サラダのドレッシング代わりにワインビネガーとオリーブオイルをかけたり、リンゴ酢をフルーツにかけるのもオススメ。

食事に使えなかった日には、お風呂上りにペリエなど発泡系の水で割って、飲むのもすっきりしておいしいですよ。

 
以上は 中山庸子著 「夢をかなえる365日の言葉」より一部抜粋&加筆

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