風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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11月2日はペア活の日 、キッチン・バスの日、習字の日・書道の日、タイツの日、阪神タイガース記念日、都市農業の日、全国とうふ祭り等の日


2018年11月2日は何の日?

 

11月2日はペア活の日 、キッチン・バスの日、習字の日・書道の日、タイツの日、阪神タイガース記念日、都市農業の日、全国とうふ祭り等の日です。


●ペア活の日
京都府京都市に本社を置く株式会社ワコールが制定。大切な人と大切な時間を二人で過ごして楽しむ「ペア活」を勧め、そのファッションアイテムを同社のウェブストアから購入してもらうのが目的。日付は11と2の11を1人+1人と見立て、2で2人(ペア)となることから。 

 

●『キッチン・バスの日(家庭文化の日)』 :  
Kitchen-Bathの「K・B」がアルファベットの11番目・2番目でもあることから、また11月3日の「文化の日」の前日なので、システムキッチン及び浴槽・浴室ユニット等に対する理解の促進と工業会の認知度向上を目的に、この日を家庭文化のあり方をにんなで考える日にしようと「キッチン・バス工業会」が制定。

●『習字の日・書道の日』 :
習字の日・書道の日
「正しい美しい愛の習字」を基本理念として、習字文化の向上と、習字教育、書道教育の普及と振興などを目的に活動を行っている公益財団法人日本習字教育財団が制定。多くの人に文字を書くことに親しみを持ってもらい、手書きで文字を書くことの大切さを伝えていきたいとの願いが込められている。日付は11と02を「いい文字」と読む語呂合わせから。2013年3月までは9月1日を記念日としていた。

●『タイツの日』 :
11月は女性がタイツでおしゃれをするベストシーズンである事と、タイツは片足ずつ編み、あとで1つに縫製される事から形が数字の11と似ており、2つがペアであることから11と2を組み合わせたこの日を、大阪市に本社を置くタイツメーカーが制定。

●『阪神タイガース記念日』 :  
1985(昭和60)年のこの日、日本シリーズで「阪神タイガース」が西武ライオンズを破り、2リーグ分裂後38年ぶりに初の、また球団創設以来初めての日本一になった事を記念して「タイガース後援会」等が制定。
当時は「吉田義男監督」以下、「掛布」、「バース」等の猛打者が活躍しました。

●『都市農業の日』
東京都農業協同組合中央会が制定。2015年4月22日に都市農業振興基本法が成立したことを機に都市農業への注目を高め、ひいては日本の農業全体を盛り上げることが目的。
日付は11月が各地で収穫を祝う農業祭の時期であり、11月2日は「東京都農業祭」が開かれ、農林水産大臣賞を決める農畜産物品評会などが行われること。そして、この日は都市農業振興基本法が成立した日から194日後なので194の1+9=10で「と」、4=「し」と読む語呂合わせから。


●『万霊節(All Soul’s Day)・死者の日(The Commemoration of All the Faithful Departed)』 :  
キリスト教で、この世を去ったすべての信徒を記念する日です。
11月1日の『万聖節』が「諸聖人の記念日」であるのに対し、万霊節は「諸死者の記念日」と呼ばれます。<>先祖の霊を静め、生け贄をささげて供養します。
※「死者の日」とは、全ての死者の魂の為に祈りを捧げる日です。
カトリック教会では、諸聖人の日(諸聖人の祭日・万聖節)の翌日の11月2日と定めています。
人間が死んだ後、罪の清めが必要な霊魂は煉獄での清めを受けないと天国に行けないとされていますが、生きている人間の祈りとミサによってこの清めの期間が短くなると考えられています。
このようなカトリックの発想から、煉獄の死者の為に祈る日です。
キリスト教の歴史の中で死者の日というものを取り入れたのは、フランスのブルゴーニュ地方にある「クリュニー修道院」の院長「オディロ(962–1048年)」であるといわれ、死者の霊魂の為に祈りを捧げる習慣は、この修道院から系列修道院へと伝えられ、やがてフランスから西欧全体へと広まりました。
なお、宗教改革時代に、イギリス国教会で「死者の日」が廃止されましたが、他のヨーロッパの国々ではプロテスタントが主流の国でも廃止されておらず、「追悼の日(Dan spomina na mrtve)」と呼ばれています。

 

■白秋忌
詩人・北原白秋の1942(昭和17)年の忌日。 

 ★北原白秋
北原 白秋(きたはら はくしゅう、1885年(明治18年)1月25日 - 1942年(昭和17年)11月2日)は、日本の詩人、童謡作家、歌人。本名は北原 隆吉(きたはら りゅうきち)。詩、童謡、短歌以外にも、新民謡(「松島音頭」・「ちゃっきり節」等)の分野にも傑作を残している。生涯に数多くの詩歌を残し、今なお歌い継がれる童謡を数多く発表するなど、活躍した時代は「白露時代」と呼ばれる近代の日本を代表する詩人である。

☆彡11月2日~11月6日は
●『全国とうふ祭り』
全国豆腐油揚商工組合連合会が制定。
全豆連(一般財団法人全国豆腐連合会)は国から認可された唯一の豆腐の業界団体であり、事業者の健全な経営のサポートと日本の伝統食品「豆腐」の啓蒙普及につとめる業界組織です。安全・安心を基本とした健全な豆腐業界を創造。 

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☆彡毎週金曜日は
●『カレーの日
よこすか推進委員会が制定。
海上自衛隊では、長い艦上生活において曜日感覚を失わないために、毎週金曜日の昼食にカレーライスが食べられていることから。


☆彡毎月2日は、
●『麩の日』 :
正式に制定された訳ではありませんが、協同組合「全国製麩工業会」が毎月2日を「麩の日」としてPRしています。
◎正式に「記念日協会」に登録された「麩(ふ)の日」は、2月2日です。

 

●『Life2.0の日』
「今日を生きる。明日をひらく。」をブランドスローガンに掲げるマニュライフ生命保険株式会社が制定。同社では未来を前向きに自分らしく行動する生き方を「Life2.0」と名付けており、未来について考えるきっかけの日としてもらうのが目的。日付は「Life2.0」から2日、さらに一年を通じて自分が何かを始める日との意味を込めて毎月としたもの。

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☆彡11月2日の誕生花:
キンモクセイ金木犀)  花言葉は謙遜、真実
ルピナス、ノボリフジ  花言葉は貪欲、空想、母性愛、あなたは私の安らぎ
ブバルディア  花言葉は清楚、交わり、夢、羨望
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)  花言葉は生命力
シザンサス(胡蝶草)・Poorman's Orchid 花言葉は「あなたと踊ろう」
フウセントウワタ(風船唐綿)の実・Gomphocarpus Fruticosus 花言葉は「いっぱいの夢・多忙」
レナンセラ・Renanthera 花言葉は「熱望」です。


☆彡誕生石は「ブラック・オニキス」石言葉:宗教的思索

☆彡今日誕生日の人の一言 マリー・アントワネット(王妃)

1755年11月2日-1793年10月16日

『あらゆる浪費の中で、もっともとがむべきは時間の浪費である』


マリー・アントワネットのプロフィール
マリー=アントワネット=ジョゼフ=ジャンヌ・ド・アブスブール=ロレーヌ・ドートリシュ(フランス語: Marie-Antoinette-Josèphe-Jeanne de Habsbourg-Lorraine d'Autriche, 1755年11月2日 - 1793年10月16日)は、フランス国王ルイ16世の王妃[1]。マリア・テレジアの娘であり、「美貌(びぼう)、純情な反面、軽率、わがまま」だったとされており、乱費や民衆蔑視によって国民から反発された。
ベルサイユの宮廷生活を享楽し、その浪費等から「赤字夫人」「オーストリア女」と呼ばれた。アントワネットは様々な改革に常に反対し、また青年貴族たち(特にH.フェルセン)との情愛に溺れたことで「軽率,浪費家」だったと現在では評価されている。1785年の王妃をめぐる、無実の詐欺事件「首飾り事件」も、結果的に国民の反感へと繋がった。
1789年のフランス革命に反対し、宮廷の反革命勢力を形成したアントワネットは、立憲君主制派(ミラボーラ・ファイエット等)へ接近することさえも拒んだ。君主制維持を目的として武力干渉を諸外国に要請し[1]、特にウィーン宮廷との秘密交渉を進め、外国軍隊のフランス侵入を期待した。しかしヴァレンヌ逃亡に失敗、反革命の中心人物として処刑された。


以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡11月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年
季節:初冬(しょとう) ※立冬から大雪の前日まで。

11月の他の別名
神楽月(かぐらづき)子月(ねづき)霜降月(しもふりづき)雪待月(ゆきまちづき)
建子月(けんしげつ)暢月(ちょうげつ)達月(たつげつ)復月(ふくげつ)
神帰月(かみきづき)天正月(てんしょうづき)

◆11月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)

1日(木)秋土用の間日 顔見世 酉の日(一の酉)

2日(金)唐津くんち(→4日)

3日(土・祝)文化の日 秋土用の間日

4日(日)ユネスコ憲章記念日

6日(火)秋土用明け

7日(水)立冬

8日(木)伏見稲荷大社火焚祭

10日(土)松明あかし

11日(日)鮭の日

13日(火)二の酉

15日(木)七五三 亥の子 ボジョレヌーボーの解禁日 

22日(木)小雪

23日(金・祝)勤労感謝の日

25日 (日) 三の酉

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