風に吹かれて旅するブログ

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運が悪い時は「あとは良くなるだけ」と考えよう! 植西聡著『明日が「いい一日」に変わる小さな法則』より

 ☆彡今日のハッピー 一日一言 ハッピーを呼ぶヒント

 

☆彡ゆっくりでもいい、休んでみいい"また一歩踏み出せる小さな法則"


運が悪い時は「あとは良くなるだけ」と考えよう! 

災い転じて福となす

 

玄奘三蔵のお話です。

玄奘三蔵が仏教の経典を求めて、インドへ旅の途中猛獣や山賊が良く出る危険な場所を通過しなければならなくなった時、弟子の勧めもあって、玄奘三蔵はおみくじを引きました。

その時、不吉な「大凶」が出てしまいました。

すかさず弟子は「この道を通るな。多少遠回りでも別の道を進みましょう」と進言すると玄奘三蔵は次のように言いました。

「これはきっと良きことの前触れに他ならない。「大凶」というのはあくまでも「今」の状態。これ以上悪くなりようがない。ということは通過するころには「大吉」に転じていよう」

こうして、玄奘三蔵一行は案の定何事もなく通過することができました。

 おみくじの「大凶」と言えば、日本では不吉なもの、縁起の悪いものと思われがちですが、でもね~

中国では逆で「大凶」は「吉」に転じる縁起物と解釈人がたくさんいるのです。

 つまり、「運が悪い。今は最悪」と思ったら、おみくじの「大凶」を引いたと考え、「後は良くなるだけ」と考えるようにすねことです。

 

 時節に例えていえば、今は「冬至」に当たって、日照時間は一番少ないけれど、今日を境にこれからはどんどん明るくなっていくと考えてみましょう。

 

 そうすれば、運がどんなに悪い時でも「あとは浮上あるのみ」ですから人生に希望が持てますよね。

 ということは「今日一日」だってまんざらでもないように思えてきませんか?

これからはいいことが続くはずですから何も怖くありませんよね。

 

イケイケゴーゴーです。

 

 
Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

以上は 植西聡著『明日が「いい一日」に変わる小さな法則』より一部抜粋&加筆


※災い転じて福となす
◆類語
しくじるは稽古のため/七転八起/失敗は成功の母/失敗は成功のもと/失敗は成功を教える/七転び八起き

◆英語
” Good comes out of evil.”
良いことが悪いものから出る

災い転じて福となす
“Out of evil comes good.”
悪いことから、良いことがでる
災い転じて福となす

“Bad luck often brings good luck.”
不運はしばしば福をもたらす
人間万事塞翁が馬

または
災い転じて福となす
“After a storm comes a calm.”

嵐の後に凪(なぎ)がくる
雨降って地固まる

・不幸を善用する, 災いを転じて福となす.
turn misfortune to good account

 


★植西聡
植西 聰(うえにし あきら、1947年-)は、東京都出身の日本の著述家、産業カウンセラー、心理カウンセラー。
自己啓発に関する著書を多数発表している。

◆略歴
学習院大学卒業後、資生堂に勤務。
独立後、人生論の研究に従事。
独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。
1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定)を取得。

◆著書(ベストセラー本)
『折れない心をつくるたった1つの習慣』(青春出版)
『平常心のコツ』(自由国民社
『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)
『話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる』(三笠書房・王様文庫)
『マーフィーの恋愛成功法則』(扶桑社文庫)
『ヘタな人生論よりイソップ物語』(河出書房新社
『カチンときたときのとっさの対処術』(ベストセラーズ・ワニ文庫)
『運がよくなる100の法則』(集英社・be文庫)
『運命の人は存在する』(サンマーク出版

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