風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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12月4日は血清療法の日、E.T.の日、かぶちゃんのケフィールの日、聖バルバラの日、等の日

2018年12月4日は何の日?

12月4日は血清療法の日、E.T.の日、かぶちゃんのケフィールの日、聖バルバラの日、等の日です。



●『血清療法の日破傷風血清療法の日』 :
1890(明治23)年この日、「エミール・ベーリング」と「北里柴三郎」が、血清療法開発につながる破傷風免疫体を発見し発表した記念日です。
血清療法とは、抗体のある血清を患者に注射し、体内に入った毒素を中和して無力化する治療法です。

 

北里柴三郎
北里 柴三郎(きたさと しばさぶろう、1853年1月29日(嘉永5年12月20日) - 1931年(昭和6年)6月13日)は、日本の医学者・細菌学者である。従二位・勲一等旭日大綬章・男爵・医学博士。熊本医学校を経て1883年東大卒。

私立伝染病研究所(現在の東京大学医科学研究所)創立者兼初代所長、土筆ヶ岡養生園(現在の北里大学北里研究所病院創立者兼運営者、第1回ノーベル生理学・医学賞最終候補者(15名の内の1人)、私立北里研究所(現在の学校法人北里研究所)創立者兼初代所長並びに北里大学学祖、慶応義塾大学医学科(現在の慶應義塾大学医学部)創立者兼初代医学科長、慶應義塾大学病院初代病院長、日本医師会創立者兼初代会長。
「日本の細菌学の父」として知られ、、医学の発展に貢献。

ドイツに留学、コッホのもとで研究し、破傷風菌の純粋培養に成功、さらに抗毒素を発見。

帰国後ペスト菌を発見し、血清療法を研究。

●『E.T.の日』 :  

 1982(昭和57)年、映画『E.T.』が日本で公開された日です。
観客は1,000万人を突破し、1998(平成10)年の『タイタニック』に抜かれるまでは最高配給収入の記録でした。
因みにE.T.とは「地球外生物(Extra-Terrestrial)」の略です。  

●『かぶちゃんのケフィールの日』 :
長野県飯田市に本社を置き、市田柿を主とした農産物の生産、加工、販売を行う会社が制定。

この日を切っ掛けに自社で販売しているケフィールについて、その知識を多くの人々に広げていく事が目的です。
「ケフィール(ケフィア)」は、数種類の乳酸菌と酵母の複合発酵により生成される乳飲料で、人体の様々な消化器系に働きかけます。
日付は、人体に良い乳酸菌群との意味を込めて、12と4で「ひと(12)によい(4)」の語呂合わせからです。

 

●『聖バルバラの日(St. Barbara Day)』 :
3世紀頃、キリスト教が禁止されていたローマ帝国で、キリスト教への信仰に目覚めた少女「バルバラ」が処刑された日です。
「聖バルバラ」が若くして殉教した為、キリスト教で未婚女性の守護聖者とされています。

※「聖バルバラ(イタリア語: Αγία Βαρβάρα, ラテン語: Sancta Barbara)」は、父「ディオスクルス」によって役人に告発され、改宗する様に拷問を受けましたが信仰を捨てませんでした。

父は自らの手でこの娘を殺すよう命令され、この日バルバラを処刑しましたが、その直後に、雷に打たれて死にました。

バルバラが生前、獄中で、壷にいけておいた桜桃のつぼみが、処刑の日に花を咲かせたとされる事から、◎この日に、桜桃の枝を壺にさす習慣があります。

また、◎この日に皿に水を入れ小麦を浸しておき、クリスマス頃の芽の出方で翌年の豊凶を占う風習もあり、これを「バルバラの麦」と云います。

更に、◎この日の雪を「白い衣装のバルバラ」といい、雪の量が多いと翌年、豊作になるとされています。

また、この日に未婚の女性が、桜桃、杏、林檎の枝を瓶に挿し、◎「第一にその人が私を愛してくれ、◎第二にその人がまだ若く、◎第三にその人が物持ちである事」と願い事を囁いて、紙に書いて枝に結び、クリスマスに花が開くと願いがかなうと言われています。


☆彡毎月3日・4日・5日は、
●『みたらしだんごの日』 :
「み(3)たらし(4)だんご(5)」の日。

「みたらしだんご」を製造している製パン会社が制定。

スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で幅広く販売されている砂糖醤油の葛餡をかけた串団子の「みたらしだんご」を、手軽なおやつとしてもっと食べてもらうのが目的です。

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☆彡12月4日の『誕生花』:
サザンカ山茶花)  花言葉は謙譲、愛嬌、理想の恋
ハボタン(葉牡丹)  花言葉は「祝福・愛を包む」利益
コリアンダー  花言葉は辛辣
スイバ(酸葉)  花言葉は親愛の情、情愛、忍耐
ユキノシタ(雪の下)  花言葉は愛情、好感、軽口、無駄、切実な愛
アイビー・Ivy 花言葉は「破綻のない結婚・友情」
カンガルーポー・Kangaroo Paw 花言葉は「不思議・驚き」です。

 


☆彡誕生石は「ソーダライト」石言葉:潜在意識と顕在意識

 


☆彡今日誕生日の人の一言 トーマス・カーライル(歴史家)

1795年12月4日-1881年2月5日


自分よりも優れた人を昌さんできる心。それが人間が持ちうる最も素晴らしい心である


トーマス・カーライルのプロフィール
トーマス・カーライル(Thomas Carlyle, 1795年12月4日 - 1881年2月5日)は、19世紀イギリス(大英帝国)の歴史家・評論家。
スコットランドのダンフリーズ・アンド・ ガロウェイ、エクルフェカン(英語版)出身。
代表作には、『英雄崇拝論』、『フランス革命史』、『オリバー・クロムウェル』、『衣装哲学』、『過去と現在』などがある。ドイツ文学を研究したことでも知られ、ゲーテとの往復書簡がある。〈全集 The works of Thomas Carlyle〉は30巻に達している。
1865年にはエディンバラ大学の学長に任命され、1868年まで務めた。

近代日本への影響
『英雄崇拝論』に代表されるように、「世界の歴史は英雄によって作られる」と主張したことで知られるが、彼の言う「英雄」とは歴史に影響を与えた神、預言者、詩人、僧侶、文人、帝王などを指す。

山路愛山内村鑑三新渡戸稲造およびその門下生たちの矢内原忠雄・畔上賢造等に多大な影響を与えた。

邦訳
『カーライル選集 (全6巻)』 (日本教文社、1962-63年) 
1巻「衣服の哲学」 宇山直亮訳
2巻「英雄と英雄崇拝」 入江勇起男訳
3巻「過去と現在」 上田和夫
4巻「妻と友へ」 入江勇起男訳
5巻「文学と人生」 高村新一訳
6巻「歴史の生命」 宇山直亮訳
多田貞三訳 『追想 ジェーン・ウェルシ・カーライル』 山口書店、1986年
石田憲次・石田英二訳 『過去と現在 (上下)』 岩波文庫、1941年
石田憲次訳 『衣服哲学』 岩波文庫 1946年、復刊1994年、2010年
老田三郎訳 『英雄崇拜論』 岩波文庫 1949年、復刊2003年
山崎八郎訳 『ゲーテ=カーライル往復書簡』 岩波文庫 1951年、復刊1993年
谷崎隆昭訳 『衣服哲学』 山口書店 1983年

 

以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡12月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)
1日(土)映画の日

2日(日)秩父夜祭(→3日)

3日(月)カレンダーの日

4日(火)人権週間(→10日)

5日(水)納めの水天宮

6日(木)シンフォニー記念日

7日(金)大雪

8日(土)針供養(主に関西)

13日(木)正月事始め 煤払い(すすはらい)

14日(金)赤穂義士

15日(土)春日若宮おん祭(→18日)

17日(月)羽子板市(→19日)

18日(火)納めの観音

21日(金)納めの大師

22日(土)冬至

23日(日・祝)天皇誕生日

24日(月)振替休日

25日(火)クリスマス 終い天神

28日(金)納めの不動

31日(月)大晦日 大祓い


◆12月の他の別名
茶月(さげつ) 弟月(おとづき)健丑月(けんちゅうげつ)極月(ごくげつ) 厳月(げんげつ)
限月(かぎりのつき) 窮月(きゅうげつ) 臘月(ろうげつ) 親子月(おやこづき)
春待月(はるまちづき)暮古月(くれこづき) 雪月(ゆきづき)

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