風に吹かれて旅するブログ

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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12月7日は大雪(二十四節気の一つ)、神戸開港記念日、クリスマスツリーの日、世界KAMISHIBAIの日、国際民間航空デー、消救車の日、等の日

2018年12月7日は何の日?

12月7日は大雪(二十四節気の一つ)、神戸開港記念日、クリスマスツリーの日、世界KAMISHIBAIの日、国際民間航空デー、消救車の日、等の日です。

 

●『大雪(たいせつ)』 : 大雪は、二十四節気の一つです。
平野でも雪が降り始める頃という意味。北風が吹いて大雪が降る頃という意味で「大雪」。この日から日一日と寒さが厳しくなってくる。

この日から冬至までの期間を言いますが現行暦ではその第1日目をさすこともあります。
この頃は降雪の多い時期で,昔中国ではこれをさらに5日を一候とする三候 (かつ鳥不鳴,虎始交,茘挺出) に区分した。これは,やまどりは鳴かず,虎は交接を始め,おおにらが生える時期の意味である。

『暦便覧』には「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」とあり、雪の降り方が激しくなり始める頃です。

小雪」から15日目にあたり、北風が吹いて大雪が降る頃で、この日から日一日と寒さが厳しくなってきます。

季節のうえでは、ちょうど初冬の中ごろにあたり、本土の日本海側では大雪が降る年もある。

海は時化(しけ)る日が多くなるが、ブリやハタハタの季節でもある。
クチナシヤブコウジが赤く染まり、暖かい地方ではウメのつぼみが発育を始める季節である。

街は師走と気ぜわしくなり、あちこちでクリスマスの飾りが賑やかになる頃です。

◆前後の節気
小雪 → 大雪 → 冬至(22日)

・「大雪の山をづかづか一人哉」 一茶

●『神戸開港記念日』 : 
神戸市が制定。
旧暦1867(慶応3)年12月7日(新暦1868年1月1日)、「神戸港」が外国船の停泊地として開港した記念日です。
関連記念日として、◎1月1日も「神戸港記念日」です。  

●『クリスマスツリーの日』 : 
1886(明治19)年のこの日、横浜で外国人船員の為に、日本初のクリスマスツリーが飾られました。
因みに、日本で初めてクリスマスのお祝いが行われたのは、1875(明治8)年頃、「原胤昭(はらたねあき)」が設立した「原女学校」だと言われています。

 

●世界KAMISHIBAIの日
日本独自の文化である紙芝居を愛する人、興味のある人、演じたい人など、さまざまな人が国境を越えて参加し、交流する「紙芝居文化の会」が制定。紙芝居を研究し、学び合い、その魅力を世界中に根付かせていくことが目的。日付は会が創立した2001年12月7日にちなんで。紙芝居を通じて国内はもちろん国際交流も深めたいとの思いから記念日名に「KAMISHIBAI」と表記。

●『国際民間航空デー(International Civil Aviation Day)』 : 
国際デーの一つです。
1944(昭和19)年に「国際民間航空機関(ICAO)」の設立を定めた「国際民間航空条約」の署名が行われた記念日で、1992(平成4)年の「ICAO」総会で制定し、1994(平成6)年から実施されました。

●『消救車の日』 :
消防機能と救急機能を併せ持つ世界初の「消救車」が、2005(平成17)年のこの日に、その第1号車が千葉県松戸市に配備された事を記念して、「消救車」を開発をした会社が制定。

●『聖アンブロージョの日・Giorno di Sant’Ambrogio(イタリア・ミラノ)』 :
「聖アンブロージョ」は、コンスタンティヌス帝がキリスト教を公認した後の西暦374年にミラノの司教に選ばれ、イタリア北部のロンバルディア州の州都「ミラノ」の守護聖人となっており、ミラノはこの日この聖人のための祝日になっています。
翌日のイタリアの祝日「聖母無原罪の御宿りの日」と続きミラノでは連休になります。
※聖アンブロージョは、多くの人を救うため、たくさんの奇跡を起こした聖人だそうです。
ミラノ司教だったアンブロージョが、ローマ帝国から迫害を受けた殉教者の為に4世紀に創建した「サンタンブロージョ聖堂(Basilica di Sant'Ambrogio)」はミラノ最古のロマネスク様式の教会で、アンブロージョが亡くなった後、この名で呼ばれるようになりました。
聖アンブロージョの遺骸が、祭壇の裏側に納められています。
この教会では毎年ミラノ教区の大司教による特別ミサが行われ、ミラノ市長をはじめ著名人が参列しテレビでも放映されるそうです。


☆彡毎週金曜日は
●『カレーの日』 

 よこすか推進委員会が制定。
海上自衛隊では、長い艦上生活において曜日感覚を失わないために、毎週金曜日の昼食にカレーライスが食べられていることから。


☆彡毎月7日と8日は
●『生パスタの日』
生めん類の製造業者の団体である全国製麺協同組合連合会が制定。素材の風味、味、コシなど、生パスタの魅力を多くの人に知ってもらうのが目的。日付は7と8で「生=な(7)ま・パ(8)スタ」と読む語呂合わせから毎月7日と8日に。また、同連合会では別に7月8日も「生パスタの日」に制定している。

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☆彡12月7日の『誕生花』:
チューリップ(白)   失恋、長く待ちました、新しい恋
ヒヤシンス(赤)  嫉妬、遊び心
シクラメン(白) 花言葉は「切ない愛を受け取って」嫉妬、思いやり、緻密な判断
スノードロップ  希望、慰め、恋の最初のまなざし
セリ(芹)  清廉潔白
ハボタン(葉牡丹)・Flowering Cabbage』、花言葉は「祝福・愛を包む」
ヒイラギ(柊)・Holly 花言葉は「用心深さ・先見の明」です。

 

 


☆彡誕生石は「ヘキサゴナルを示すルビー原石」石言葉:自然美、素直な生き方

 


☆彡今日誕生日の人の一言 与謝野晶子(作家)1878年12月7日-1942年5月29日

 

『人間は何事にせよ、自己に適した一能一芸に深く達してさえおればよろしい。』

 

みだれ髪 (角川文庫)

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与謝野晶子のプロフィール
与謝野 晶子(正字: 與謝野 晶子、よさの あきこ、1878年明治11年)12月7日 - 1942年(昭和17年)5月29日)は、日本の歌人、作家、思想家。
戸籍名与謝野 志やう(よさの しょう)。旧姓鳳(ほう)。ペンネームの「晶子」の「晶」は、本名の「しょう」から取った。夫は与謝野鉄幹(与謝野寛)。
雑誌『明星』に短歌を発表しロマン主義文学の中心的人物となった。

最終学歴 堺市立堺女学校技芸科
ジャンル 短歌
主題 恋愛感情・反戦思想
文学活動 ロマン主義
代表作 『みだれ髪』(1901年)『君死にたまふことなかれ』(1904年)
配偶者 与謝野鉄幹(1901年 - 1935年)
子供 12人
与謝野秀(次男)

親族 鳳秀太郎(兄) 鳳壽三郎(弟)与謝野馨(孫)与謝野達(孫)与謝野文子(孫)与謝野久(孫)

 

 

以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡12月の行事・暦・祭り(2018年・平成30年)
1日(土)映画の日

2日(日)秩父夜祭(→3日)

3日(月)カレンダーの日

4日(火)人権週間(→10日)

5日(水)納めの水天宮

6日(木)シンフォニー記念日

7日(金)大雪

8日(土)針供養(主に関西)

13日(木)正月事始め 煤払い(すすはらい)

14日(金)赤穂義士

15日(土)春日若宮おん祭(→18日)

17日(月)羽子板市(→19日)

18日(火)納めの観音

21日(金)納めの大師

22日(土)冬至

23日(日・祝)天皇誕生日

24日(月)振替休日

25日(火)クリスマス 終い天神

28日(金)納めの不動

31日(月)大晦日 大祓い


◆12月の他の別名
茶月(さげつ) 弟月(おとづき)健丑月(けんちゅうげつ)極月(ごくげつ) 厳月(げんげつ)
限月(かぎりのつき) 窮月(きゅうげつ) 臘月(ろうげつ) 親子月(おやこづき)
春待月(はるまちづき)暮古月(くれこづき) 雪月(ゆきづき)

 

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