風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

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1月10日は十日戎、110番の日、明太子の日、ひものの日、さんま寿司の日、糸引き納豆の日、イトウの日、キャッシュレスの日 等の日


2019年1月10日は何の日?


1月10日は十日戎110番の日、明太子の日、ひものの日、さんま寿司の日、糸引き納豆の日、イトウの日、キャッシュレスの日 等の日です。

☆彡毎年1月の9日・10日・11日は、
●『十日戎(えびす)』 : 

 


Osaka Imamiya Ebisu Matsuri Festival


恵比寿様を祀る神社の祭礼で、「今宮戎神社(大阪)」、「西宮神社兵庫県西宮)」、「十日恵比須神社(福岡県博多)」、「ゑびす神社(京都)」等で正月の10日を中日に行われ、地元の人には「えべっさん」と呼ばれ親しまれています。
◎9日の「宵戎(よいえびす)」、◎10日の「本戎」、◎11日の「残り福」までの3日間行われますが、神社によっては前々日◎8日の「宵々戎」を行るところもあります。

縁起物を沢山飾った笹や熊手が「商売繁盛、笹持ってこい!」という賑やかな掛け声とともに売られ、商売繁盛を願ってお賽銭に一万円札が乱れ飛ぶそうです。


☆彡1月10日は
●『110番の日』 : 
「(110)ひゃくとう」番の日。
1985(昭和60)年12月に警察庁が制定した日です。
翌1986(昭和61)年から全国の警察で、ダイヤル110番通報の大切さと、その有効・適切な利用を呼びかけるキャンペーンを実施しています。
※110番は「連合国最高司令官総司令部GHQ)」の勧告で1948(昭和23)年10月1日に、東京等の8大都市で始められました。
東京では最初から110番でしたが、大阪・京都・神戸では1110番、名古屋では118番等で地域によって番号が異なっており、全国で110番に統一されたのは1954(昭和29)年の事です。

 

●『明太子の日』 : 
1948(昭和24)年創業の福岡の食品会社が、創業以来一年間かけて研究を重ね「明太子」を開発し、1949(昭和25)年のこの日、日本で初めて福岡名産「からし明太子」として販売を開始した事を記念して同社が制定。
※明太子は「助宗鱈(すけそうだら)」の「卵(鱈子・たらこ)」の塩辛です。
元々は朝鮮半島に伝わる家庭の惣菜でした。
これを日本人の口に合うように味附けして、開発されたものが「からし明太子」です。

 

●『ひものの日』
愛知県名古屋市に本社を置き、ひものの専門店「塩干の太助」を運営する株式会社太助が制定。日本の伝統食品としての干物を、より多くの人に知ってもらい、食べてもらうのが目的。日付は干物の「干」の字が「一」と「十」に分解できることから。

 

●『かんぴょうの日』: 
この記念日は、「干瓢(かんぴょう)」の「干」が「一」と「十」の組み合わせから成ることから、この日を記念日として栃木県が制定。

 

●『さんま寿司の日(三重県熊野市)』 : 
熊野市の「産田神社」で、この日に行われる「例祭」の後の直会で、熊野灘沿岸の郷土食「さんま寿司」が出される事から、熊野市の「くまのサンマ寿司保存会」が2004(平成16)年に制定。

 

●『糸引き納豆の日・糸の日』 :
「い(1)と(10)」の日。
納豆を生産する事業者で組織された「全国納豆協同組合連合会」が、2011(平成23)年に制定。
関連記念日として、同会が制定した◎7月10日を「納豆の日」があります。
※大豆を納豆菌により発酵させた糸引き納豆は、健康効果や美容美肌効果などが得られるとされ、日本を代表する食品の一つです。
日付は1と10で糸引きの糸(いと)の語呂合わせから。また、この時期は受験の時期にあたる為、糸引き納豆の特徴であるその粘り強さで合格を祈念するという意味もあります。

 

●『インテリア検定の日』 : 
「イン(1)テ(10)リア」の日。
インテリア検定を行っている愛知県名古屋市の「日本インテリア総合研究所」がインテリア検定試験の告知日として制定。
インテリア業界等と協力して、トータルインテリアのキャンペーン等を行う日としています。

 

●『インターンシップの日・インターンの日』 :
採用コンサルティング事業などを展開する会社が制定。
インターンシップ」とは学生が就職、就業前の一定期間に企業で働く事で、この制度を導入する企業と、参加する学生の拡大と意識の啓蒙が目的です。
日付は、1と10で「イン(1)ターン(10)」の語呂合わせです。
同じ日をその略語の「インターンの日」ともしています。

 

●『イトウの日』 :
「イ(1)トウ(10)」の日。
最大1.5㍍を越える日本最大の淡水魚であり、絶滅危惧種に指定されている「イトウ」を展示する北海道北見市の「北の大地の水族館(施設名:おんねゆ温泉・山の水族館)」が制定。
同館の目玉生物である「イトウ」の認知度をさらに上げ、その保護の気運を高めるのことが目的です。

 

●『豊後高田市移住の日(大分県豊後高田市)』 :
「小さくてもキラリと光るまち」、「夢をかたちに・未来に光り続けるまち」を目指し、さまざまな移住定住施策を進める大分県豊後高田市が制定。
子育て支援の充実、教育のまちづくりなどの施策を市民と共有して、地方創生の取り組みを再認識するが目的です。
日付は、1と10で「移(1)住(10)」と読む語呂合わせからです。

 

●『ワンテンの日』 :
京都府京都市に本社を置き、デジタルマーケティングの新しい可能性を開く、デジタルクリエイティブエージェンシーの一企業が制定。
「小さなものを大きくする、一つの形を多面的にする、伝えるものの幅と奥行きを広げる」、そうした「1を10にするアイデア」を楽しむ日です。
日付は、1と10で1→10(ワン・トゥー・テン)の「ワン(1)テン(10)」の語呂合わせです。

 

●『百十郎の日』
岐阜県各務原市の日本酒の蔵元、株式会社林本店が制定。同社のブランド「百十郎」の魅力を多くの人に知ってもらうのが目的。
「百十郎」の名前は地元で明治から昭和にかけて活躍した歌舞伎役者の市川百十郎氏に由来し、ラベルには歌舞伎独特の化粧法の隈取を取り入れ、海外では「one ten」の名前で親しまれている。日付は1と10で「百十郎」の「百十(110)」から。

 

●伊藤くんの日
映画「伊藤くんAtoE」を手がけた「伊藤くんAtoE製作委員会」(申請者・株式会社博報堂DYミュージック&ピクチャーズ)が制定。モンスター級の【痛男】と崖っぷちアラサー【毒女】を中心に巻き起こる震撼恋愛ミステリー映画「伊藤くんAtoE」(主演・岡田将生木村文乃)のPRが目的。日付は1と10で「伊(イ=1)藤(トウ=10)」と読む語呂合わせから。


☆彡毎月0(ゼロ)のつく日は
●キャッシュレスの日
一般社団法人日本キャッシュレス化協会が制定。スマートフォン決済、クレジットカード決済などよるキャッシュレス化を推進するのが目的。キャッシュレス化は現金を持つわずらわしさや盗難などの不安を解消し、ポイントの還元で得をするなどさまざまなメリットがあると言われる。日付はキャッシュレス=現金ゼロ(0)で現金を使わないの意味から毎月0(ゼロ)のつく日。

 

☆彡毎月10日は
●『Windows 10 の日』 :
Microsoftの最新オペレーティングシステム(OS)「Windows 10」。
パソコンだけでなく様々なデバイスにも対応するなど、その進化した魅力的な機能を多くの人に知ってもらう為に、マイクロソフトの日本法人が制定。
日付は、「Windows 10」の名前に因んで毎月10日としました。

 

●『スカイプロポーズの日』
JPD京都ヘリポートを運営する京都府の「株式会社ジェー・ピー・ディー清水」が制定。同社の運航会社が行っているヘリコプターの遊覧飛行「天空の旅」では、空中でプロポーズをするカップルの成功率が高いことから、空中でのプロポーズを「スカイプロポーズ」と名付け、多くの人に結婚を決めるチャンスを提供するのが目的。日付は天空の天(テン)=10から毎月10日に。

 

●『パンケーキの日』 :
ハム、ソーセージをはじめとした食肉製品や加工食品、乳製品など様々な食品を製造販売する食品メーカーが制定。
毎日の食生活で親しまれているパンケーキを、より楽しむ日としてもらうのが目的です。
日付は、パンケーキを食べる時に使うフォークを1に、丸いパンケーキを0に見立て、1と0を合わせた毎月10日としました。

 

●『アメリカンフライドポテトの日』 :
アメリカのポテト業界の為のマーケティングや販促活動を行う「米国ポテト協会」が制定。
記念日を通じてアメリカンフライドポテトの更なる普及促進が目的です。
日付は、アメリカンフライドポテトの形が1のように細長いこと、アメリカンフライドポテトの原料であるラセットポテトの形が楕円形で0のような形をしていること、ポテトの「ト(10)」の語呂合わせなどから毎月10日としました。

 

●『LPガス消費者保安デー』 : 
「高圧ガス保安協会」が1976(昭和51)年に制定。

 

●『植物油の日』 : 
一般社団法人「日本植物油協会」が1994(平成6)年に制定。
元々は「710」を180度回転させると「OIL」に見えるという事で7月10日ですが、
販売促進の為、後に、テン(10) = テンプラ油 = 植物油という連想で、毎月10日も記念日としました。

 

●『イカの日』 : 
烏賊(いか)の水揚高日本一の青森県八戸市の「まちづくり研究会」が2010(平成22)年に制定。
日付は、烏賊の足が10本である事からです。

 

●『魚の日』
全国水産物商業協同組合が制定。
もっと魚を食べてほしいとの願いから。
日付は『とと(10)』の語呂合わせから。

 

●『コッペパンの日』 :
日本で初めてパン酵母イースト)による製パン技術を開発した田辺玄平翁を始祖とする「全日本丸十パン商工業協同組合」が制定。
玄平翁はアメリカで学び、1913(大正2)年に帰国、東京下谷でパン屋を創業し、パン酵母を使用してふっくらとした丸十パン(コッペパンの元祖)を焼き上げました。
2013(平成25)年で、玄平翁が創業してから100周年を記念しています。
日付は、丸十の「十」に因んで毎月10日としています。

 

●『バイナリーオプションの日』 :
バイナリーオプション」とは為替レート等が設定基準をクリアするかしないかを予想する金融商品の一種で、その取引を展開する会社が投資への関心を持ってもらうのが目的で制定。
日付はバイナリーが英語で「二つの」という意味である事から二進数の1と0に因み毎月10日としました。
尚、現在、同社も加盟する一般社団法人「金融先物取引業協会」が個人向け店頭バイナリーオプションについて、リスク、商品内容の詳しい説明、過度の取引の抑制、十分な取引期間など、自主規制の在り方を「金融庁」に提出し、金融庁は法整備等での規制について検討を行っています。

 

●『糖化の日』 :
老化の原因物質である「AGE(= Advanced Glycation End Products/終末糖化産物)」。
その数値を知る事で病気の予防に役立ててもらおうと、医師やエイジングケアに関連する取組を展開している各種企業・団体で構成された「AGE測定推進協会」が制定。
AGEはタンパク質と余分な糖が加熱され「糖化」してできる物質で、年齢とともに体内に蓄積され、皮膚の老化や認知症、血管障害などを引き起こすと言われています。
日付は、糖化(とうか)の語呂合わせから毎月10日にしました。

 

☆彡毎月10日・20日は、
●『頭髪の日』 : 
「とう(10)・はつ(20)」(頭髪)の日。
ある頭髪育毛剤を製造している製薬会社が2001(平成13)年に制定。
関聯記念日として、◎10月20日の「とう(10)はつ(20)・頭髪の日」と、◎11月18日の「いい(11)とうはつ(18)・いい頭髪の日」と、◎毎月18日の「とうはつ(18)・頭髪の日」があります。

 

 

☆彡1月10日の『誕生花』:
アナナス  花言葉はあなたは完全、たくわえる
レンギョウ(連翹)  花言葉は希望、希望の実現、豊かな希望
アネモネ  花言葉ははかない希望、恋の苦しみ、期待、消える希望、はかない恋
ツゲ(黄楊)  花言葉は堅固、堅忍、禁欲主義、淡白
スノードロップ(待雪草)・Snow Drop 花言葉は「希望・慰め」です。

 

☆彡誕生石は「金」石言葉:確実な助言と力


☆彡今日誕生日の人の一言 福沢諭吉1835年1月10日-1901年2月3日

『人間には負けると分かっていても戦わなければならない時がある。だから、たとえ負けても勝っても、勝負をもって人を評価しないでください。』


福沢諭吉のプロフィール
福澤 諭吉(ふくざわ ゆきち、新字体:福沢 諭吉、天保5年12月12日(1835年1月10日) - 明治34年(1901年)2月3日)は、日本の武士(中津藩士のち旗本)、蘭学者、著述家、啓蒙思想家、教育者。

啓蒙思想家・教育家。大坂の生まれ。豊前(ぶぜん)中津藩士。大坂で蘭学緒方洪庵に学び、江戸に蘭学塾(のちの慶応義塾)を開設、専修学校(後の専修大学)、商法講習所(後の一橋大学)、神戸商業講習所(後の神戸商業高校)、土筆ヶ岡養生園(後の北里研究所)、伝染病研究所(現在の東京大学医科学研究所)の創設にも尽力した。
他に東京学士会院(現在の日本学士院)初代会長を務めた。そうした業績を元に明治六大教育家として列される。昭和59年(1984年)から日本銀行券一万円紙幣表面の肖像に採用されている。
のち、独学で英学を勉強。三度幕府遣外使節随行して欧米を視察。維新後、新政府の招きに応ぜず、教育と啓蒙活動に専念。明六社を設立、新聞「時事新報」を創刊。


◆特筆すべき概念
国家独立
独立自尊
権理
自由
男女同等論
国民
私立
官民調和論
尚商立国論

◆主要な作品
『西洋事情』
『学問のすゝめ』
文明論之概略
『帝室論』
福翁自伝
『瘠我慢の説』

 


以上はナイツ社編 「365日名言の旅」より一部抜粋&加筆

 

☆彡1月(睦月)の行事・暦・祭り(2019年・平成31年
1日(火・祝)元日

2日(水)初夢 書き初め

4日(金)御用始め

5日(土)初水天宮

6日(日)小寒

7日(月)人日の節句(七草)

8日(火)初薬師

10日(木)十日戎

11日(金)鏡開き

14日(月・祝)成人の日

15日(火)小正月 どんど焼き 三寺まいり

16日(水)薮入り

17日(木)冬土用入り 冬土用の間日

18日(金)冬土用の間日 初観音

20日(日)大寒 二十日正月 冬土用の間日

21日(月)初大師

24日(木)初地蔵

25日(金)初天神

26日(土)若草山焼き

28日(月)初不動

29日(火)冬土用の間日

30日(水)冬土用の間日

31日(木)さっぽろ雪まつり(~2月11日)

1月の他の別名
祝月(いわいづき)始和(しわ)正月(しょうがつ)早緑月(さみどりづき)年端月(としはづき)
太郎月(たろうづき)王春(おうしゅん)建寅月(けんいんげつ)初春月(はつはるづき)

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