風に吹かれて旅するブログ (記念日&ハッピートーク)

日々のニュースや出来事・暦・記念日・季節祭事・時事・情報・開運術・雑感等を風に吹かれながらまったりとお知らせしています。

スポンサーリンク

「こんな喜ばしい人生はない」そう考えよう! 植西聡著「ひと言セラピー」より

☆彡今日のハッピー 一日一言 ハッピーを呼ぶヒント


◆『今この瞬間が人生なのだ』

 

●「こんな喜ばしい人生はない」そう考えよう!

 

生きていれば、つらいこと、苦しいこと、悲しいことをたくさん経験します。

どのような立場の人でも同じです。

でもね~

人生は辛いことばかりではありません。

 辛いことがあれば、楽しいこともあります。苦しいことことがあれば、喜ばしいこともあります。

悲しいことがあれば、うれしい出来事もあります。

 トータルで見れば「人生は素晴らしいことがたくさんある」といえるのではないでしょうか。

ならば、人生のネガティブな部分にだけ気持ちを取られないようにするのが大切です。

ポジティブな部分に多く目を向けましょう。

 古代ローマの哲学者セネカは「人生はいかに長く生きたかではなく、いかに良く生きたかだ」という言葉を残しました。

 

人生を肯定的に考え、つらい経験をしてもその中から「よかった」を探し出し、前向きに生きていくことが、セネカの言う「良い生き方」につながるのだと思います。

 

☆彡何がどうあれ、人生とはすばらしい。ゲーテファウスト

 

一度だけの人生、でもね リセットは何度でもOK♪~ 楽しまなくっちゃ♪~

 

Good Luck!! 幸運を祈ります! おきばりやす。

 

以上は植西聡著「ひと言セラピー」より一部抜粋&加筆


セネカのプロフィール
ルキウス・アンナエウス・セネカラテン語: Lucius Annaeus Seneca、紀元前1年頃 - 65年 4月)は、ユリウス・クラウディウス朝時代(紀元前27年 - 紀元後68年)のローマ帝国の政治家、哲学者、詩人。

父親の大セネカマルクス・アンナエウス・セネカ)と区別するため小セネカ(Seneca minor)とも呼ばれる。第5代ローマ皇帝ネロの幼少期の家庭教師としても知られ、また治世初期にはブレーンとして支えた。ストア派哲学者としても著名で、多くの悲劇・著作を記し、ラテン文学の白銀期を代表する人物と位置付けられる。

主な悲劇作品に「パエドラ」「トロイアの女たち」「狂えるヘルクレス」「フェニキアの女たち」「メデア」「オエディプス」「テュエステス」「アガメムノン」「オクタウィア(偽作)」など。主な随筆・書簡に「怒りについて」「賢者の不動心について」「寛容について」「人生の短さについて」「心の平静について」「幸福な人生について」「善行について」「神慮について」などがある。

「人間にとって最大の敵は、だいたいにおいて自分である。」

ゲーテのプロフィール
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテJohann Wolfgang von Goethe[1]、1749年8月28日 - 1832年3月22日)は、ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者(色彩論、形態学、生物学、地質学、自然哲学、汎神論)、政治家、法律家。ドイツを代表する文豪であり、小説『若きウェルテルの悩み』『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』、叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、詩劇『ファウスト』など広い分野で重要な作品を残した。
その文学活動は大きく3期に分けられる。初期のゲーテはヘルダーに教えを受けたシュトゥルム・ウント・ドラングの代表的詩人であり、25歳のときに出版した『若きウェルテルの悩み』でヨーロッパ中にその文名を轟かせた。その後ヴァイマル公国の宮廷顧問(その後枢密顧問官・政務長官つまり宰相も務めた)となりしばらく公務に没頭するが、シュタイン夫人との恋愛やイタリアへの旅行などを経て古代の調和的な美に目覚めていき、『エグモント』『ヘルマンとドロテーア』『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』などを執筆、シラーとともにドイツ文学における古典主義時代を築いていく。
シラーの死を経た晩年も創作意欲は衰えず、公務や自然科学研究を続けながら『親和力』『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』『西東詩集』など円熟した作品を成した。大作『ファウスト』は20代から死の直前まで書き継がれたライフ・ワークである。ほかに旅行記『イタリア紀行(英語版)』、自伝『詩と真実』や、自然科学者として「植物変態論」『色彩論』などの著作を残している。

代表作
『若きウェルテルの悩み』(1774年)
『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』(1796年)
『ヘルマンとドロテーア』(1798年
『親和力』(1809年)
『西東詩集』(1819年)
『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』(1821年)
ファウスト』(1806年-1831年


デビュー作
『鉄の手のゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン』(1773年)
配偶者
クリスティアーネ・フォン・ゲーテ
子供
アウグスト・フォン・ゲーテ

ゲーテの作品には非常に多くの作曲家が曲を付けている。特に重要なのは『魔王』『野ばら』『糸をつむぐグレートヒェン』『ガニュメート』などのフランツ・シューベルトによる歌曲であり、シューベルトが生涯作曲した600曲もの歌曲のうち70曲ほどがゲーテの作品に付けられた曲である。ゲーテ自身は曲が前面に出すぎて素朴さに欠けるとしてシューベルトの曲をあまり好まなかったが、シューベルトの死後の1830年に『魔王』を聴くと「全体のイメージが眼で見る絵のようにはっきりと浮かんでくる」と感動し評価を改めた。


★植西聡
植西 聰(うえにし あきら、1947年-)は、東京都出身の日本の著述家、産業カウンセラー、心理カウンセラー。
自己啓発に関する著書を多数発表している。
◆略歴
学習院大学卒業後、資生堂に勤務。
独立後、人生論の研究に従事。
独自の『成心学』理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。
1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定)を取得。
◆著書(ベストセラー本)
『折れない心をつくるたった1つの習慣』(青春出版)
『平常心のコツ』(自由国民社
『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(三笠書房・王様文庫)
『話し方を変えると「いいこと」がいっぱい起こる』(三笠書房・王様文庫)
『マーフィーの恋愛成功法則』(扶桑社文庫)
『ヘタな人生論よりイソップ物語』(河出書房新社
『カチンときたときのとっさの対処術』(ベストセラーズ・ワニ文庫)
『運がよくなる100の法則』(集英社・be文庫)
『運命の人は存在する』(サンマーク出版

 

スポンサーリンク